2010-07-23

ああプリンスに歴史あり


一つ前の記事・2010年7月3日・PIW金沢観戦記で渾身のPIW観戦記を書いたワタシ、まだまだ記事作りに不慣れであるにも関わらず愛とド根性でなんとか乗り切りましたよ!
やっぱりあれだけの選手を生で見てふれあいまで出来るなんてそうある事ではないので、思い出をキチンとした形にまとめられてよかったです。

で、今回はその華麗なるプリンスアイスワールドの原点に返ってみようかという記事。

日本人選手として世界選手権初メダル(しかもフリーでは1位!)を獲得したわれらが稔、しかし競技者として引退しても国内にスケーターとして活躍できる場は残念ながらない。

「それなら作っちゃえばいいんでない?
 本当に作っちゃう?
 作っちゃえ作っちゃえ!!」 (想像)

てなわけで西武の堤氏にうまく資金を捻出していただいて、日本初のアイスショー、PIWの前身・「ビバ!アイスワールド」が誕生したわけです。

1978 PIW_R.jpg

しかし当時は渡部絵美さんもバリバリの現役、稔一人でショーが出来るわけもなく、どこから引っ張ってきたのか“なんとか滑れる程度”という素人同然の方まで動員してワッサワッサ羽根つけて滑ってもらったとか。

当時の映像・資料がほとんどないので、「居酒屋解説動画」で使用できなかった短いニュース映像の中からこれを。

78 PIWラインダンサーズ.wmv.GIF
羽根帽子ラインダンサーズ。
中央で足を出している人は足元がおぼつかないといった様子。

78 PIW 稔エルヴィス風衣装でバックフリップ.wmv.GIF
エルヴィス・プレスリー風衣装で華麗にイナバウアーからのバックフリップを披露する稔。稔△!

観客に「魅せる」ためには何かコレといった目玉となる技がないとね、という事でバックフリップを習得されたとか。
マ、マジっすかー!!
まだフィギュアに目覚めてなかったガキの頃、それでもフィギュアスケートといえば佐野稔か渡部絵美、バックフリップが出来るカコイイお兄さん、そんなイメージがインプットされていました。

そしてレコードは出すわTV番組にも出るわCMもやるわと多方面で活躍。
これも「少しでもアイスショーの認知度を上げたいがための宣伝活動」でもあったとか。
稔△!涙ぐましい努力だねえ。

今では一杯ひっかけてるように解説するおっさんみたいに思われてますが。
え、私のせい?それはまぁーそのー・・・ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
(確かに以前ニコ動に出してた動画(とっくに削除)の説明文に「佐野稔の居酒屋マシンガントーク炸裂」とは書きましたけど (;´д`) 以前から居酒屋っぽいと言われていたような・・・)

皆さん、佐野稔さんは日本フィギュア界の革命児なのです!!

私、本当にリスペクトしてますから。本当よ。嘘じゃないってば!




PIWオフィシャルサイトのこのページの右に「輝かしいその歴史」というのがある。
サイトリニューアルする前は1ページ使ってドーンと紹介してたのになぁ。
いちいちクリックしないと見れないなんて面倒。
でも面倒でもクリックして見てみてね。
パンフの写真は小さいけど

おや・・・!?
VIW 1982_R.jpg
わかりますか?アラレちゃんですよ、アラレちゃん!んちゃ!
氷上でキーンと猛スピードで滑ってたんでしょうか?
アマチュア引退した渡部絵美さん松村充さんら一流の技術を持った元選手を徐々に揃え、ショーのオリジナルキャラクターも誕生。

PIW 1988_R.jpg
・・・・・キャラ立ってねー。ゆるいというより弱い・・・
この時期にショーの名称も現在のプリンスアイスワールドに変更されています。

そして小さい頃からこのショーを見てきたという伊藤みどりが加入!
ここで「あのみどりがアマチュア引退後に初めて滑るショー」として急にメディアで取り上げられるようになります。




各選手の演技動画はまた別のところで取り上げます。
まずは、この1992年の動画をご覧ください。



・ ・ ・ ・ ・


「ガラガラヘビ」、そのまんまですねぇ。
体にトグロを巻かれているというのに楽しそうです。
いや、これは彼女自身がヘビなのか、ヘビに飲み込まれそうになった人間がトグロを巻かれているのか。どっちでもいいや。
当時新人だった西田さんに見えなくもない。




おイヌさんの口の部分が人の顔。
これはもはや被り物などという概念を超えている。
しかも胴体は女性。妙に生めかしいボディライン。
中の人もへったくれもありゃしない。
ドアラもびっくりだ。



上を向いて歩こぉぉぉーにも聴こえる音楽に乗せてクネクネと4匹のタコ登場。
8本足のうち2本はスケート靴履いてます。
あまりにもナメくさった顔つきと動作に怒りの感情すら込み上げてきます。
占いタコパウルくんもビックリのタコ踊りだ。クレクレタコラ~



「夢想花」に至っては「保母さんが一生懸命作りました」的手作り感タップリの触角と羽根を背負っての演技。幼稚園のお遊戯かよ!





どぎつい蛍光色の巨大芋虫がウネウネと氷上を這う。
きんもー☆彡






ぱっかーん!
チョウチョが生まれたよ!
しかもオス6匹。パタパタ。





背中に羽根がついてることも忘れてうれしそうに手をバタバタさせている蛾のような6匹のチョウチョたち。
エンドレスまわってまわってまわってで高速スピンするぐらいの技術はないのか?




ゆるい、ゆるすぎる・・・!


極め付きはフィナーレ。





なんとおイヌさん自ら頭取っちゃった!!
中の人、華麗にOPENだよ!!
ここまで堂々とチビッコの夢を壊す人いませんよ。しかも女性。







当時新人だった青谷さんに見えなくもない。
なんでもやらされたんでしょうなぁ。
しっかりアップで映されてますよ!






おイヌさんの頭を抱えながら手を振っています。実に堂々とにこやかに。
ここまで堂々とされてはもう何も言いますまい・・・



フィナーレの曲はそう、コレ。
 楽しかったひとときが~今はもう過ぎてゆく~ 
二郎さーん!(by.カックラキン) 「哀しみのソレアード」という曲です。
これだけは変わらずにずっと続いているんだね。




こちらは1995年。宣伝隊みどりちゃんがショーの見どころをPR。

1995 Prince Ice World




mypictr_205x155.jpg   NewJPEGImage 2_R.jpg
ガチャピン ムック
VS 
博士と助手.jpg
悪い博士と助手

・ ・ ・ ・ ・





背中に G と書いてあるガチャさん。
恐竜の子供、永遠の5歳。




この時期はガチャピン、キティちゃん・バッドばつ丸などのサンリオキャラを投入したショー。2000年前後までこのスタイル。
おや?ショーのオリジナルキャラだったはずのおイヌさんネコさんは自然消滅か!?
メジャーどころのキャラの前では勝ち目なさそうだったもんなぁ。
やっぱり中の人OPENしたのがいけなかったのかなぁ。
まだまだアイスショーは子供向けといった認識であり、そうしないと客を呼べなかったのでしょうか。

みどりはアマチュア引退後海外ではほとんど滑らず国内でのプリンス中心での活動を選択しました。
海外ではフィギュアブーム真っ盛り。
プロのアイスショーの中に幼児・小学生を対象にしたものなど見られません。
文化・歴史の違い、それだけでは片付けられない何か。
アメリカ・カナダの北米での盛り上がりをよそに、伊藤みどりという花形を失った日本フィギュア界は間に佐藤有香の世界選手権優勝といううれしい出来事を挟んでも尚どこか気が抜けた状況が続きました。
全日本・NHK杯、空席が目立つ観客席はTVで見ていて空しかった。

プリンスで長年やってきたみどりのプロになってからの動画は本当に少ない。
プリンス側で記録はしていてもなぜかほとんど放送されることもない。
実質10年はプロで活動してきたみどりにとってこれでははあまりにも寂しい。
「今みどりは何やってるの?」
「ガチャピン・ムックと一緒に滑ってるらしいよ」
それだけが全てじゃないけど現実だった。

しかしながら、こうやって一年一年の積み重ね・試行錯誤と改良で現在のようなスタイルが出来上がってきたわけです。
座長・稔がただの「居酒屋解説のおもろいおっさん」だけではない、日本フィギュアスケート界にとって財産のような存在である事がおわかりいただけたでしょうか。


今ではキャラクターものに頼った形式など考えられない。
とはいえ、今のPIWにもゆるい部分はそれなりに残ってますよ。
でもそれがあるからこそのPIWであるのかもしれません。
もう少しゲストに頼らないPIWチームのコレ!っていうカラーを出していければいいかなぁ。
生で見て感じた素直な感想です。
スピードスケートの二人をうまく取り入れてるのは好きです。

これからも少しずつ形を変えながらも続けていってもらいたいものです。
「小さい頃に見た!」「あの時の公演・演技はこうだった」等の思い出をお持ちの方がいらっしゃったらぜひ思い出話をお聞かせくださいませ。


14 件のコメント :
  1. プロじゃないけど今、イタリアのカロリーナがかつてのみどり状態みたいですね。
    http://www.youtube.com/watch?v=pmSgg--W4Wo&feature=related
    ��イタリアのアニメーションをベースにしたショーだそうで。カロリーナちゃん人形なんてのも売ってるそうなので、みどりより恵まれてるのかな???)
    確かに90年代は北米アイスショーの全盛期でしたね。子供向けのディズニーショーに出たクワンとキャンデロロ以外はスターズ・オン・アイス(北米人プロ中心)、チャンピオンズ・オン・アイス(アマ&旧ソ連系中心)、ヴィットとボイタノのツアー等々。ディズニーショーといえばクワン・キャンデロロペアの前に主役だったケリガンが「こんなもんやりたくない」とぼやいたのがなぜか筒抜けになっていてバッシング受けたという話を新聞の国際面で読んだことがあります。スターズ・オン・アイスは従来のアイスショーが子供向けが多かったこと(アイス・キャペードというのでスーパーマリオやってたりする)、「男のスケーターでは主役やれないよ」と言われて憤慨していたスコット・ハミルトンがエージェントのIMGに掛け合って作った小さいツアーがそもそもの始まりだったと読んだことがあります。
    http://www.youtube.com/watch?v=Fuuhn2cfVUE
    ��冒頭に出てくるのは当時のテレビアイドルスター)
    こういうのにあのドロシー・ハミル氏、ロビン・カズンズ氏は出てたわけです(まあソロイスト扱いでしょうが)。
    もっともおばあさんがアイス・キャペードのファンだったのでスケート靴を贈られたのがきっかけというエヴァン・ライサチェックはこの辺のショー見てるかも(笑)

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  2. みやすけ2010/07/23 20:39

    アイスショーの歴史的な部分はほとんど知らなかったのですごく勉強になりました。RQ様の記事もCanaryさんのコメントも。
    子供の頃、稔はタレント(俳優)だと思っていました。スケーターだと知ったのは実は大分後のことなんです。アイスショーの認知度を上げるためだったとは。稔もやるな。単なる酔っ払い親父ではないのね(笑)。
    現在のPIWは確かにゲスト(現役の人気選手)頼みな感が否めませんが、PIWメンバーによる寸劇(?)はなかなか面白かったし構成も凝っていたので、もっとそちらで楽しませてもらったもいいんじゃないかなとも思います。
    みどりサンのプロとしての演技、見られるものならもっとたくさん見てみたいですね。現役の頃と比べて表現力はすさまじく磨かれてますもんねー。

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  3. ��Canary様
    マニアックな情報ありがとうございます。
    カロリーナのはこれはこれでアリかな。
    セーラームーン・オン・アイスみたいな。氷上ミュージカル。
    足長いなぁ。バービー人形みたい。
    スーパーマリオ、これは完全にターゲットを完全に子供対象にしたものみたいですね。楽しそう。
    おかあさんといっしょ・オン・アイス。
    キャラクターものを前面に打ち出していた頃のPIWでもショー全体が子供向けといったわけではなかったですからね。
    そこがなんでもありでよいのか、中途半端なのか。
    ハミルトンもスターズ・オン・アイスを立ち上げ、スケート界では兄貴のような存在。
    あの絶叫解説といい、どこか稔と共通するものを感じてしまいます。

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  4. ��みやすけ様
    私も昔からこのショーを見てきたわけでもないのにこんなの書いちゃって、でも貴重な資料でもあるわけですから、自分なりに知ってる範囲の事をまとめてみたかったんです。
    この記事には書きませんでしたが、初期は「孫悟空」「牛若丸」「桃太郎」といった創作劇をやっていて、それは多少形を変えながらも今でも引き継がれていますね。
    パンフレットの表紙がどんどんキャラクターメインになっていくんですよ。
    そんなところにも「メインで見せようとしているものは何か」が感じ取れます。
    時代の変化とともにショーも変化させていき、またこういうファンの意見も取り入れながら進化していってもらいたいものです。
    それからね・・・トグロのリンク先、見ました?
    偶然検索で拾って腹筋崩壊したので無理矢理、ね。ふふ。
    こういうのもないとRQじゃない、ってことで^^

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  5. こんばんは!イエイエ…ビバッ!!!
    ビバのポスター(?)超カッコイイ☆ポーズが最高!
    PIWの始めて物語、勉強させていただきました。
    先駆者たちの初めの一歩が今の大ブームにもつながるのかな。
    恐るべしこのブログ。まだまだネタの宝庫。うぅぅ~ん☆タマリマアセン!
    そして更にアイスショーが発展してってほしいですね。まず…も少しチケット安くして!そして札幌を忘れちゃいませんか?? 開催してちょ~だい!!
    なんてコノ場をかりて叫んでみるのだ。

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  6. ��あんドーナツ様
    VIVA!VIVA!ですよ。
    素敵ポーズ下の写真、これも間違いなく稔。
    開脚バレエジャンプかっけー!
    でもきっとこれは現役時代から「日本にもアイスショーを作りたい」とずっと以前から考えていたんでしょうね。
    そうでなければいくら資金を調達していただいたところで引退後すぐにここまでのショーは出来ないでしょう。
    北海道では最近ショーはやってないんですか?
    なんといっても札幌オリンピックの地、NHK杯も何度か北海道で開催されてるし、じゅんじゅんにお願いしなくては!ですね。
    料金ももう少し家計にやさしい程度にしていただきたい!
    ネタはいっぱいあるんですよ。今のところは。
    でも頭の中にあるものをこれからどうまとめるかですね。
    動画制作と非常に共通したものを感じながら記事書いてます。大変。
    まぁまだ始めたばかりで試行錯誤の段階ですからのらりくらりとやっていきます。

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  7. すてきです、RQ様。プリンスの歴史。
    実はワタクシ、「ガラガラヘビ」や「ガチャピン・ムック」の公演、生で見てました(笑)
    だってみどりのプロデビューだったんだもの~。
    あ、あと忍者(<ジャニーズ事務所の。本物の忍者じゃないよ☆)がゲストに来たこともありました。その録画持ってるw
    タコも見ました。芋虫も。夢想花も。
    痛かった。痛かったんです当時。
    けどその「お子さまショー」の間に繰り広げられた松村充のソロナンバーが輝いていたり、稔のバックフリップは健在だったりと、本当にとっても「応援したくなる」ショーでした。
    稔&松村充の「ビア樽ポルカ」は今も受け継がれて必ずやってますね~。
    みどりちゃんも、海外からの声はたくさんあったのに、国内でお世話になった方々への恩返しのために、それらを全部袖にしてプリンスに加入したという逸話も聞きました。
    今は現役選手がこの手のショーにも参加できるようになって、PIWも随分見応えがあると感じるようになりました。それは、荒川静香のおかげであったりもして、連綿と、日本スケーター達ががんばってつないできたショーだよなぁ、とこの記事を読んで改めて思いました。
    マジ本当に楽しい、この記事(笑)
    キャラ弱ーい。中の人OPEN!!!

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  8. イタリアではなく北西方向のマニアック情報を再び(笑)。
    >スケート界では兄貴のような
    ベルギー&北西ヨーロッパだとロビン・カズンズ&ケヴィン・ヴァン・デル・ペレンがそうなのかな?と。前者は今まで。後者はこれから。
    エヴァン・ライサチェクがダンスの番組に出ていたけど、イギリスではあの手の番組は春の放送で、秋にはアイスダンスの番組をやるので、アイスショーの需要が高まっているので、ケヴィンは奥さんと、その手の番組に出てるプロスケーターの方とショーをやってるそうです。
    カズンズさんはイギリスのそういう番組でメインジャッジをやってて、この番組はダンスのやつ同様に主放送(演技など、ジャッジによる採点)とリザルトショー(視聴者投票と通過者と脱落者決定など)があって、ケヴィンはそのベルギー版だかオランダ版のリザルトショーのゲストに出たことがあるとか。
    ��イギリスだとその手の番組の競技ペアによるツアーもあるようです)
    ロシア版はスケーターが大スターぞろいだし、カナダ版はともするとしょぼくなりがちな「芸能人」のほうは取っ払って、「NHLの元選手」と「ペアかアイスダンスの女のほう」でやってるというので面白そうです。ドイツはヴィットが司会らしいけど、今もやってるのかな・・・?
    http://en.wikipedia.org/wiki/Dancing_on_Ice_(UK)
    イギリス版だと出てるスケーターは無名の人が多いけど、エヴァンの出たダンス番組をフランス版が10年秋に開始予定で「有名人」側の目玉にブライアン・ジュベールと元ラグビー選手の何某の二人にオファー中という記事が4月か5月に出た際に、英語のスケートフォーラムを見てみたら、「秋開始の番組に出るのは論外なので彼は出ないだろう」という内容が多い中に「彼はテレビのスターズ・オン・アイス(ロシア版&ドイツ版のその手の番組のタイトルと同じ)のオファーを断ったことがあるから出ないだろう」ということが書かれていて、ホントの事か分からないけど、フランス版はないっぽいからどっか別の国から誘われたのかな・・・?と思いました。
    ��***
    http://absoluteskating.com/
    ここのarticleのJenna and Kevin’s showy side; highlights galore という記事とか本人のHPにいろいろ出ていました。写真を見ても楽しそうなショーだし、ユーチューブにも多少上がっていました。
    ケヴィンのサフリデュオ、ロクサーヌタンゴもなかなか興味深いです。彼の演技はあまり見たことが無かったので。

    返信削除
  9. ��みどろ様
    いやっほぉぉー!!貴重な生観戦体験談、待ってました!!
    忍者って美空ひばりのカバー曲「お祭り忍者」のあのグループですよね。
    プリンスとジャニーズのコラボがあったとは・・・!
    スケート靴で滑ってたんでしょうか?ローラースケートではなくて。
    あ、それは光GENJIか。
    その貴重な貴重なビデオ、ぜひぜひアップしてください!
    資料的価値も高いですしね。お願いごろにゃ~ん。
    みどりがこれまでお世話になった方々への恩義で国内に残った、っていうのはマチコ先生の元で育ったみどりらしいとも思えるんです。
    そして、もしみどりがプリンスに加入しなかったらPIWはきっともっともっとキャラクターメインのショーになってたかもしれない。
    みどり在籍中はみどりという看板中心でやってきたんですもんね。
    さらに金メダリスト荒川さんの加入で今のPIWがよりパワーアップされたと強く感じてます。
    ある意味ガラガラヘビやタコ踊りや芋虫を生で見られたのは貴重な体験。
    当時でも痛かったんですか・・・そうですか・・・
    「あ、そういうえばあの時はこんな事やってたよ!」てな事を後で思い出したら遠慮なくまた教えてくださいね。
    楽しい「ビア樽ポルカ」についてはまた別のところで記事にする予定です。
    この記事、楽しんでもらえてよかったー。と・ぐ・ろ ♪

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  10. ��Canary様
    またまたマニアックな情報ありがとうございます。
    イギリスっていったらやっぱりトーヴィル&ディーン。
    スケーター、そして競技そのものに敬意を持ってショーが開催され、観客も目が肥えた方ばかりなのでしょうねぇ。
    ケヴィンのショー、写真見てるだけでも楽しそう。ていうか写真だけで迫力あるショーだというのが伝わってきます。
    どんな形であれ、いろんな国でフィギュアスケートをより楽しく見せようと工夫をこらしているのはうれしいですね。
    今の時代ならそれが動画サイトで探せば大体は見られる。
    いい時代になったものです。
    すべて真似しろというわけではないですが、PIWもこういった海外のショーの良い部分は積極的に取り入れていけるといいなぁ。

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  11. みやすけ2010/07/29 22:42

    凝ってるぅ♪
    このこだわりがRQブランド(←このフレーズが気に入っていたりして)。
    今更だけど、遠藤のガチャピンがツボ。遠藤って、髪型が恐ろしく似合ってなかった。そこが一番W杯開催中気になってた、実は。

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  12. ��みやすけ様
    あまりにも短い動画なんでつべにアップするほどでもないし、でも資料としては貴重なんで、ちょっと実験を兼ねてgifという形式にしてみました。
    ラインダンサーズの足滑らせてるお姉さんも、稔のバックフリップもわかりやすいでしょ?
    「信頼の、こだわりのRQブランド」(自分で書くと照れる~)の名に恥じぬよう、これからもおバカで変態で時にはマジメに(←ココ重要!)精進いたしますです、ハイ!
    遠藤選手とガチャピンの夢のコラボ商品が近々発売されるそうですよ。マジニュース。
    どうせならガチャピンの中に遠藤選手が入って「中身もガチャピンでした~!」
    ・・・タブーかな。

    返信削除
  13. トルコ版では元サッカー選手日本で人気があった
    イルハンが出ていて、彼は今ドイツで本気でスケート特訓中だそうです。
    http://www.youtube.com/watch?v=1r5fjLFg4Ow
    http://www.youtube.com/watch?v=npzNKHkhe8M

    各国スケーターのお国での出演CMより遥かにスケーターらしいCMなのはなぜ(汗)
    トルコではスケートブームだそうです

    返信削除
  14. ��Canary様
    PIWの歴史の記事からこんな方向へ話が膨らむとは思いませんでしたが、実に面白いものを見せていただきました。
    なぜか下のCM動画から見てしまったので「吹き替え?うまく作ってあるなぁ」なんて関心してたら、ゲッ!なにこの本気モード!!
    でもトルコに有名なフィギュア選手っていたっけなぁ?なんて思ってググってみたらトゥーバ・カラデミル。ああ、いたいたそういう選手。
    ・・・って今年引退してた!ほほう、カートに振り付けしてもらってたんだ。
    ぜひPIWにゲストで来ていただきたいですね。日本でも人気があった選手ですし。
    違うファン層が増えるかな?でもそこからフィギュアファンになってもらうって手もあるし。
    サムライイルハン。いやー、面白かった。今後に期待ですね!

    返信削除

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