2010-08-31

タノジャンプの存在価値


ここ数年、ジャンプを跳ぶ時に片手を上げる選手を見かけるようになりました。
真央ちゃんが3Aのセカンドにつける2T、昨シーズンはユナ、男子のアダム・リッポン。

「あれって何ていう技?」
「片手上げるのって難しいの?」
「へー、タノジャンプって言うんだ。」
「ていうかタノって誰?」


知らなかった人も、「昔ボイタノがやってたなぁ」と記憶にある人も、とにかくぜひこれを一度見てください。

Brian Boitano Tano Jump


※ ダブルジャンプは当時のSPでの必須課題だったものです。  

私、このタノジャンプ集とイーグル集をずっと作りたいと考えていました。
でもこれだけの選手ですから誰かがすでに作ってると思ってました。
調べたら誰も作ってないみたいでした。

「作るっきゃない・・・!!」

正直大変でしたよ。素材集めも切り取り作業も編集も。
だけどこんなにも素晴らしい選手でありますし、私なりの形でしかありませんが、後世に語り継がれるべき技は残しておきたかったんです。

元祖ですから!!別格ですから!!

王者の風格 ブライアン・ボイタノという記事でも触れましたが、イーグルからのタノルッツをやり出したのはプロ転向後。
この動画でいうと2:07~から。

何ともいえない芸術作品ですねぇ。
イーグルから逆S字のカーブをグググギュイィィィーンと描いてこれでもかのアウトエッジで片手を上げて跳ぶ!スーパーマンですか!?
どこで読んだか思い出せないのですが、彼はリンクの端からの距離を体で測れて、このタイミングでこの位置で跳べば丁度いいっていうのを百発百中で出来る人なんだそうで!!!
本気でリスペクトしてますから。
どんどん後退していっても関係ありませんから。

ぴかぴか(新しい)ネ申ですから!!! ぴかぴか(新しい)

なぜ今この記事を書いたかというと、一つ前の記事で取り上げたみどり新作動画(ジャンプの入りと繋ぎ・ポジション)と同時に見てもらいたかったから。
みどりやボイタノのようにジャンプ中にともするとバランス崩しかねないリスクの高い技をここまで取り入れてた選手がいたでしょうか?
(あ、ライバルのオーサーはちょこっとやってましたよ。弟子に継承してるんですかね、って元々タノ様がやってたんですけど!)


動画宮殿Fで記事を書いていただいたみどろ様が言ってました。

すごいんですよね、これ。何がって、今と違って「GOE」なんてものは存在しませんから。空中で何しようが、入りに難しいことをしようが、ただちに直接の点数に結びつくわけではない。ただ、同じような出来の選手と接戦になった時にはそういう細かい点の評価が勝負を分けることもあるし、「何だっこの選手!」というインパクトはジワジワと採点に影響を及ぼしてくる、と。
遠回しな言い方になっちゃいましたが、「やる必要ない」ことをやってるんですよね(笑)普通の選手ならば。
ガ。そこは伊藤みどりですから。ボイタノのタノ・ルッツ同様、「勝負のために」というよりは、自分のオリジナリティーの主張とでも言えばいいでしょうか。

いい事言うなぁ~!
みどりとボイタノに共通するもの、それは己の技術に自信と信念とプライドを持ってやっているところ。
試合だから、採点に響くから、そんなの関係ない!
もっと技を昇華させたいんだというスケーターとしてのあくなき追求心と誇り。
「ああ、私がこのふたりに惹かれるのは必然だったのね」と再確認させてくれたみどろ様の記事でもありました。


現役選手が取り入れた事で元祖のボイタノが再び思い出されるというのはとてもうれしい限りなのですが、うーん、やっぱり何が物足りないかっていうとダイナミックさでしょうかね。
でもリッポンはこれから期待大ですよー!
これを見てください。

Rippon Lutz


みどりがやってたのは上げた手を重ねたものだったけど、リッポンのは空中で手を組んでるんですね。
別にボイタノ二世とかにならなくていいんです。
オリジナルな技をどんどん追求してもらいたい。
観客が自然と「おおおおーっ!」と声を上げてしまう、そんな技・演技を。
こういうのは見ていてゾクゾクしますね。


タノジャンプ集のバックに使用した曲は「Carousel Waltz」、日本語では「回転木馬のワルツ」といいます。
王者の風格 ブライアン・ボイタノの記事中でも書きましたが、彼がプロ転向後に何度も滑ったプログラム曲であり、このブログタイトルはここからヒントをいただきました。
何度聴いてもいい曲です。
この曲でタノジャンプ集を作れて自分ではそれなりに満足してます。
でも、イーグル→タノルッツ集に移る直前のタノジャンプのみの2動画、これ本当は直前にイーグルをつけて跳んでるはずなんです。
画像が切れてたり乱れてたのでここに入れたんだけど、余程のマニアでなければわからないよね。


イーグル集の記事はまたの機会に。
イーグルはあまりにも沢山のバリエーションがあるので、この動画に出てくるイーグルからのタノルッツはイーグル集の中では少ししか使いませんでした。
プロになってしばらくはピチピチパンツと袖の裾にゆとりを持たせたシャツをよく着てますね。
鍛えた体型を美しく見せるためでもあると思いますが、スピードに乗ったときにシャツがヒラヒラ風になびくんです。
す、素敵・・・揺れるハート


2010年9月1日追記

パイオニアのタノ様の話からここまで話が膨らんでいくとは・・・!

みどろ様がおっしゃってたスティーブン・キャリエールをはじめ、タノジャンプを取り入れてる選手は結構いるんですね。
ただ、それが「その選手の個性」として光る技にまでなっているかというとどうなのか。
「GOEの加点のために手を上げてみたよ」的な感じにも見えてしまう。
もちろん、「上げてみたよ」って思って簡単に出来る技であればもっともっと沢山の選手がやっていてもおかしくないわけで。

とりあえず過去にやっていたという選手を軽く調べてみました。
(間違いありましたらご指摘ください)

・ブライアン・オーサー(カナダ)
・イリーナ・スルツカヤ(ロシア)
・ライアン・ヤンキー(アメリカ)
・ジョニー・ウィアー(アメリカ)
・スティーブン・キャリエール(アメリカ)
・ジェレミー・アボット(アメリカ)
・アダム・リッポン(アメリカ)
・ケヴィン・レイノルズ(カナダ)
・羽生結弦(日本)
・浅田真央(日本)
・キム・ヨナ(韓国)
・アリョーナ・レオノワ(ロシア)
・佐藤菜乃初(日本)

さすがというか、ボイタノを生んだ国・アメリカ勢が多いですね。

それではこの中からキャリエールの2007年ジュニア世界選手権優勝の演技をご覧いただきましょう。

Stephen Carriere '07 Junior Worlds FS


なんと両手上げ、手を胴体の前と後ろにくっつけたもの、片手上げ、ジュニアでこんなに入れてるんですね。
シニアになってからは3T-2T(片手上げ)-2T(両手上げ)なんてのもやってました!!


他にもこんな選手がやってたよー、という記憶がある方はぜひ教えてくださいませ。
タノ様みどり以外の選手のタノジャンプ集とか・・・
ああー、無理無理、私死んじゃう。
誰か作ってくんないかな。


16 件のコメント :
  1. そうそう、わたしのブログも数年前から「タノジャンプ」で検索数が増えました。
    こんな形でタノ様が再び注目される日がくるなんて…。
    たしかキャリエールがたくさん取り入れ始めたんですよね。
    キャリエールもジュニアで優勝したころはもう「別格」「いつでもシニアで通用する」と思ってましたが、最近は少し苦戦してて…。
    がんばれキャリエール!
    と、タノ様と関係無くなっちゃってすみません(^^ゞ

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  2. ユナとリッポンにタノジャンプ?をさせたオーサー・・・。カルガリーのトラウマ??
    リッポンは繊細と言うか氷上の妖精と言う感じで、ボイタノのあの迫力は確かに感じないですね。全く別の個性のリーグの人と言う印象です。
    http://www.youtube.com/watch?v=YFDEuF4wK4g

    一回転ジャンプだけどオーサーも手を上げてますね。最後、エルヴィスとカートにからかわれているオーサーが可笑しいです。
    ’wow. love to see these skaters having fun. What the hell happened to men's figure skating?・・・・(以下略)’動画にコメントしてる方、プロフィールページ見たら、マッチョ男のラブシーン(ドイツのソープオペラらしい)のサムネイルが大量にある中に突然ルディの動画が(笑)!ちょっとうれしかったです。
    ルディはマッチョ?とは思わないですが。エルヴィスはマッチョかな、とは思いますけど。

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  3. みやすけ2010/09/01 22:46

    こんばんは。
    またしても素敵な記事をありがとうです。
    みどろ様のおっしゃる
    『「勝負のために」というよりは、自分のオリジナリティーの主張とでも言えばいいでしょうか。』
    ここがさすがなポイントですね。
    確かに、最近の選手は点数のためという戦略が見え隠れします(個人的感覚ですが)。「自分はコレ!」っていうレベルの強い個性には達していませんね。
    点数を稼ぐために対策を練ると結局みんな似たような演技になっちゃうのは悲しいところ。
    それを超えて、自分自身を表現するための技に誇りを持ってトライする演技が観たいなー。

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  4. ��みどろ様
    キャリエール、見てたはずなんですがすっかり記憶から抜け落ちてました・・・
    さすがみどろ様です!さっそく追記しましたよ。
    実は追記で名前挙げた選手たち、いつのどこの大会でやってたかと聞かれてもほとんどわかりましぇーん。(きゃー、いいかげん!わかってたら最初から書いてるYO!)
    つべにあがってる動画は少なかったですが、ライアン・ヤンキーはきれいなタノルッツを演技後半に決めてました。
    キャリエールはここのところお見かけしないなと思ったら苦戦気味だったのね・・・
    セカンド、サードにタノを持ってきても「オマケ」のようには感じなかったですね。
    キャリエール、もっと頑張ってもらいたい!!
    そしてやっぱりタノ様は永遠に別格なのであります、はい!

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  5. ��Canary様
    オーサーはブライアン対決といわれたカルガリー五輪のSPで2Fのタノジャンプ跳んでいましたが、タノ様とはまた違った切れ味でした。
    タノ様ほど腕は高く上げてないんですけどね、「ちょ、お前マネすんなよ!」と当時タノ様に言われたかどうかは知りませんが、それでも確かに美しいジャンプでした。
    豪快ではないけど美しい、そういった点では弟子のリッポンもそうなのかもしれませんね。
    動画、拝見しましたが、カナダの先輩後輩でこういう競演が出来るというのは楽しいですね。
    なによりお客様が楽しそうなのがいい。
    フィギュアスケートという競技はゲイの方にも人気はあると思いますよ。
    私の動画にも「うわぉっ!」ってそのまんまのサムネがズラリ並んだページの方もよくお見えになられますので、そういうのは結構慣れっこだったりしますw

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  6. ��みやすけ様
    選手自身がどうのこうのというわけではなく、今の採点方式が選手の演技を小さくしてしまってるように思えてしまいますね。
    だからといって昔の6点満点がよかったかといえば、みどりやタノ様のように「ただちに直接の点数に結びつくわけではない技」を「自分のオリジナリティーの主張」でやったところで0.1点余分につく保証もない。
    でもやっぱりこの競技はスポーツなんですよ。
    いつまでも同じところに留まっていてはなんの進化もない。
    未来を見つめていってほしいものです。
    追記でキャリエールを中心に書き加えたのですが、本当はネタも書こうかと思ったんです。
    「こんなタノジャンプ(空中ポジション)は嫌だ」
    ・・・明日書いちゃおうかなw(未定)
    別記事にしようか(未定)
    それにしても・・・タノ様は凄いわ!本当に。
    イーグルからのタノルッツでご飯何杯でもイケる!
    タノ様ぁぁぁぁぁ~~~~~!!(「ジューリィ~~!」by 樹木希林)

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  7. canary様
    いきなりすみません。こちらによく出没しているみどろです。
    http://www.youtube.com/watch?v=YFDEuF4wK4g
    なにコレ!
    なにこの3kings!!
    ここ数年で見た中で最高にステキ☆
    3人とも技術が超絶過ぎて笑うっすw
    いいな~。でも3人ともオリンピックでは勝てなかったのが不思議。

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  8. こんちわわ!
    イリーナ・スルツカヤ(ロシア)もタノメンバーに加えてやってくださ~い!
    やってるのはトリノオリンピックシーズン。でも、オリンピックではやっていません・・・。
    2005-2006のフリーです。GP戦もファイナルも
    ユーロでもやってました!
    http://www.youtube.com/watch?v=BbK7zlfJAIE
    この年のグランプリファイナルは、みどりさんが解説でしたね。

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  9. ��みどろ様
    ミスター・トリプルアクセル、
    男子初のクワド&ワールド4回優勝
    初のクワドコンビネーション&ライーヨーw
    カナダはスゲーヨー!
    でも五輪では金獲れなかっターヨー
    オリンピックには魔物がイルーヨー
    それでもみんなカコイーヨー!ライーヨー!!

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  10. ありしあ2010/09/03 22:57

    横からスイマセン。
    みどろ様のあげてくださった「3Kings」があまりにも素晴らしくて・・・。
    とりあえず、ひとことお礼だけ♪ いい動画をご紹介していただいて、ありがとうございました~♡

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  11. ��ぐりこ様
    こんチワワ^^
    これの一つ前のみどりジャンプ記事の中で、「スルもルッツ風アクセルやってた」っていう話になった時にいくつかトリノシーズンのを見てたんですよ。
    で、さっきまたSP、フリーと見てみました。
    話が出たのでここに書いちゃいますが、SPのやつはループのような入りからターンさせて着氷でポーズ付けながら降りてる・・・凝ってて凄い難しい事サラリとやってたんですねぇ。
    うーん、さすがスルたん!
    フリーのは終盤に差し掛かるような頃の3F-2Tのセカンドにタノジャンプやってましたね。
    GPFのを見たらアナウンサーが「まるで赤いバラを口にくわえているかのような」と言ってました。
    一瞬「キモッ!」と思ってしまったんですがw 確かに言われてみればそういう風にも見えて、逆に今度は「うまいこと言うなぁ」って思っちゃったw
    CoR(ロシア)では詰まり気味ではあったけど3S-3Lo-2Tなんてすんごいの跳んでた!!
    それなのにオリンピックの女神はスルにはキスをしなかったのね・・・

    返信削除
  12. ��ありしあ様
    こんチワワ^^
    今みどろ様ぐりこ様に返信してたところでした。
    その動画は二番目のコメでCanary様が紹介してくださった動画です。
    いいですよねぇ。
    みんな輝いてますよねぇ。
    光ってますよねぇ。
    カート・・・・・
    あ、皆様、この記事は「タノジャンプ」と「タノ様」がメインでございますのよ!!
    ここで書いちゃいますが、別の「タノジャンプ記事」を今準備中です。
    思ったより時間かかりそうなので、他の記事をいくつか出した後になります。
    こちらも楽しみにしててください。

    返信削除
  13. 遅ればせながらタノジャンプ特集興味深く読ませていただきました。私もみどりさんの2Fや2Aが好きなのでタノジャンプ全般が好きですが、ここ1,2年で急にタノジャンプが増えた為、みなさんと同様「GOEの加点のために手を上げてみたよ」的な
    印象が強くなりました。タノをするにしてもなにかしらオリジナリティが加わると見てる方としてはうれしいですね。
    既に挙げられている方以外ですと、ロシアのシニア女子でレオノワがシニアに出てくる前に欧州選手権や世界選手権に出ていたクセニア・ドロニナ選手がタノの3Lzをよく跳んでいますが、彼女はあまりジャンプが安定せず、ステップアウトや転倒が多かった記憶があります。そして今注目されているロシアの女子ジュニアのトゥクタミシェワはアクセルが得意なのかタノの2Aをよく跳んでいますね。
    それから、追記のキャリエールの「3T-2T(片手上げ)-2T(両手上げ)」を読んで書かずにはいられないのが、2007年ジュニア世界選手権の2ヶ月前、全米選手権のシニア女子フリーで、3F-2T(タノ)-2Lo(タノ)をやった選手がいました。皆さんご存知の選手です。

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  14. ��AWfan52525様
    ようこそ当ブログへお越しいただきました!
    先につべのみどりジャンプ動画にコメントいただきまして、改めてありがとうございました。
    アシュリーファンであることから例のアシュリー記事をお教えした次第ですが、こうやって何かのきっかけで話が膨らんでいくのをうれしく思います。
    あー、私まだまだ勉強不足だなぁ。
    今注目株のタクタミちゃんもそうですか。
    数回動画見てるはずなのに私はどこを見てたのでしょう。
    後でわかった選手はどんどん上のリストに追加していきましょう。
    ところで・・・最後のはもしかして・・・アシュリーちゃん!??
    そうだ、ボチボチ「別のタノジャンプ記事」書かなくっちゃ。
    実は他の記事書いてて中断してました。きゃっ。

    返信削除
  15. RQ様
    「別のタノジャンプ記事」ってがっかりタノジャンプ編の事ですよね…楽しみなような、恐いような…(笑)
    > ところで・・・最後のはもしかして・・・アシュリーちゃん!??
    残念ながらアシュリーはこの時はまだジュニアで2007全米Jr、2007世界Jr選手権共に3位でした。
    ちなみに私がアシュリーファンになったキッカケがこの2007年世界Jrです。
    3F-Tano2T-Tano2Loを2007年全米で跳んだのはレイチェル・フラット選手です。ぜひ見てみてください。
    と言ってもレイチェルはジャンプに癖があるのでお気に召されるかは分からないですが。
    ちなみにレイチェルは前年全米Noviceで優勝し、このシーズンいきなり全米シニアに出場したんですが、
    もし全米Jrに出場していたら、アシュリーが全米Jrで3位以内に入ってなかったかもしれず、
    そうするとアシュリーの07シーズンの世界Jrも翌シーズンのシニアのGPシリーズデビューも
    なかったかもしれないので、レイチェルの国際大会デビューが遅れたのは残念だったのですが、
    私個人はちょっとアンビバレントな気持ちです。
    話をタノジャンプに戻すと今日ジャパンオープンでリッポン選手が3連続片手タノやりましたね。
    両手3Lzの方もばっちりでしたし本当に得意なんだなあと思いました。

    返信削除
  16. ��AWfan52525様
    上のコメ欄に埋もれるように書いてありますが、
    「こんなタノジャンプ(空中ポジション)は嫌だ」
    というネタ記事でございます。
    いつ書けるか自分でも判らなくなってきましたが諦めてはいませんよw
    レイチェルでしたか。後ほどチェックしておきます。
    上の「やってたリスト」を含めて「一時期」の選手が多いようですね。
    自分の持ち味にまで昇華させるほどではないのでしょうか。
    リッポンにはタノジャンプに対する強いこだわりが感じられます。
    3連続タノだなんてどんだけ~!?やりすぎw
    実はタノジャンプよりもラフマニ第二第1楽章の方に興味いきました。
    当ブログのラフマニ特集その1でも書いたのですが、案の定ストレートラインとフィニッシュのスピンがほぼ同じパターンで。
    でも私は好きですよ。フィギュア向きの曲ですね。
    今シーズンのリッポンには期待大!
    そして、再びタノジャンプとはなんぞや?と関心を持った人がそこから元祖のタノ様にも関心を持ってもらえればなぁ・・・
    タノジャンプ集まで作った私のささやかな願いですね。

    返信削除

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