2010-09-30

アタシの兄弟を発見したわっ!!


そろそろグランプリシリーズが始まるのね。
やぁだぁ~、楽しみよねぇ。ドキドキしちゃうわよねぇ。

特に ダ・イ・ス・ケ 黒ハート

あの子が今シーズンのプログラムを
「盛り上がっていく感じで楽しい。暑苦しくやりたい」
あんな発言するもんだから、アタシとしては黙ってられなかったのよね。

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試合はまだこれからだけどこのダイスケ、うーん、どうかしらね?
いい線いってるけどどうもまだアクが足りないのよね・・・

暑苦しさの先輩として教えてあげられる事は助言したいと思ってるのよ。
もっともダイスケがアタシの所へ来てくれないと教えようがないけどね。

・・・・・そうだわ!!
今度ダイスケのところへ押しかけちゃおうかしら。
押しかけ女房ってやつね、やぁだぁ~ハートたち(複数ハート)


それはそうと・・・
最近日本で若手俳優の大胆なイメチェンが話題になってるってRQから聞いたんだけど・・・

何よコレ!!アタシじゃないのよ!?

2010-09-25

フィギュアスケートにおけるラフマニノフピアノ協奏曲第二番 その3


【前回の記事】


ラフマニノフピアノ協奏曲第二番特集もいよいよラストの第3楽章となりました。



ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ) - Wikipedia

第3楽章
アレグロ・スケルツァンド、ハ長調、2分の2拍子、ロンド風のフィナーレ。導入部で弦楽器が主要主題のリズムを暗示し、ピアノの輝かしいカデンツァを経て、華麗なロンド風主題が提示される。続くオーボエとヴィオラによる副主題は、ラフマニノフが書いた最もロマンティックで美しい旋律。これがピアノで甘く歌い継がれた後、冒頭のテンポに戻って、主要主題にもとづくフガートに移る。副主題と主要主題が呼び戻されて壮麗なコーダに突入、「ラフマニノフ終止」(強打和音の4連打)によって決然と閉じられる。



まさかこういう記事を書いてこういう形でこの動画を使うとは考えてもいなかったのですが、このみどりのアルベールビル五輪フリー演技はおそらくまた別の記事で別の視点で今後も時々書くことになるかと思います。
すでにみどりの日々という記事でも触れてますが。

この演技に関しては背景がたくさんありすぎるのですが、とにかく動画を見てもらいましょう。

2010-09-23

クリスタルアイスの仮面 第9話「きっかけ 1」


 偶然綿鍋エミにその存在を知られる事となったミドリは、
 引退したばかりの彼女が解説を務める大会
 「どーもクン杯(DMK杯)」に特別招待される事となった。


(ナレーション・来宮良子)





「先生~、私たくさんのお客さんの前で滑るのなんて初めて。
 どうしようー!ワクワクして眠れなーい!!」







んまぁ、ミドリらしいわね。
ふふ。楽しみだこと。






 大会当日、ミドリとマティコは札幌の
 まぁ混まないアイスアリーナまでやってきた。



「あの、この子…北島ミドリが滑るんですけど
 選手控え室へはどちらへ行けば?」



「はぁ?なんだねそれは。聞いてないよ。
 第一そんな小学生は大会に出る資格は持ってないよ。」



「ええ!?でも確かにミドリは招待を受けて…」

2010-09-20

フィギュアスケートにおけるラフマニノフピアノ協奏曲第二番 その2


【前回の記事】


前回のその1では、フィギュアスケートでは最も馴染みのある第1楽章をお送りしましたが、今回はあまり使われる事が少ないのではないかと思われる第2楽章です。



ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ) - Wikipedia

第2楽章
アダージョ・ソステヌート、4分の4拍子、ホ長調、三部形式。清らかな情趣に彩られた緩徐楽章。コラール風の短い序奏に続いて、ピアノが奏でる3連音の分散和音を伴奏としてまずフルートが、そしてクラリネットが神秘的な薄闇の夜を思わせる主題を歌う。この主題は順次、ピアノ、弦楽器に受け継がれてゆく。中間部は主題の後半の旋律と、新たに登場する対比旋律によって華やかに展開される。主部の旋律が夢見ごこちに再現される中、消え入るように終わる。



メリハリがあってわかりやすい第一楽章に比べると、どうしてもスローな第2楽章は地味で滑りにくそう・・・
しかし!!
「そんなの関係ないわっ!」とばかりにこの難曲に果敢に挑戦し、観客を見事なまでに引き付け独自の世界観を作り上げた素晴らしい選手がいたのです!!

ルー・チェン(陳露)、通称ルル。

みどり引退後、からっぽになりかけた私のフィギュア熱を再び呼び覚ましてくれた選手。
彼女はみどりの現役終わり頃と時期は被っていて、アルベールビル、リレハンメル五輪にも出ているのですが、なんといってもリレハンメル五輪で銅をとった翌シーズンの「ラスト・エンペラー」で劇的に変わるんです。
真夏の納涼動画特集でも紹介したトーラー・クランストン振り付けによる赤い衣装の演技だったんですが、それはまた別の機会に。

今回は、さらにその翌年、1996年ワールドでのフリー演技をご覧いただきましょう。
この演技はサンドラ・ベジックによる振り付けです。

2010-09-17

クリスタルアイスの仮面 第8話「見えない翼 2」






さぁ、演技しなさいよ!
ほら早く!!





(…あの人、前にどこかで…?ううん、気のせいよね。
 私まだ通しで演技した事ないんだけど…
 せっかく与えられたチャンスだもの。
 あのエミさんの目の前で演技できるなんて。 ヘヘ、ちょっとうれしいな。)



るんるん ミュージック、スタート!るんるん


2010-09-13

フィギュアスケートにおけるラフマニノフピアノ協奏曲第二番 その1


フィギュアスケートの演技に欠かせないもの、それは音楽。

選曲は演技の印象・流れをも左右する重要なものです。
「あ、この曲好き!」から入ってその選手・演技を好きになる事もきっとあるかと思います。
ただし選手の演技時間は限られている。限られた時間内で編集し、その中で演技要素をこなしていかにうまく曲と調和させるか。
我々が普段深く考えないで見ている裏では大変な苦労があることでしょう。
それでも「なんでこんなブツ切れの編集なんだよー!」なんて言いたくなるケースもやっぱりあったりするのですが。

さて、フィギュアスケートでよく使われる事が多いこの曲、ラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第二番を3回にわたってお送りします。
今回はその中でもおそらく最も使用されてると思われる第1楽章。

記憶に新しいところでは、トリノ五輪で高橋大ちゃんとすぐりんがフリーで使用していましたね。(中盤に第2楽章も混ざってます。)



ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ) - Wikipedia

第1楽章
モデラート、ハ短調、2分の2拍子、ソナタ形式。ピアノが鐘の響きを模した暗く荘重な和音を弾く序奏で始まり、主部は男性的な第1主題と、感傷的な第2主題によるソナタ形式で書かれている。再現部は行進曲風のリズムの上に弦楽器によって両主題が呼び戻される。コーダは懐旧的な雰囲気が醸し出される中、最後は力強く閉じられる。



さっそくですので、この第1楽章で滑った選手をまとめた動画を見ていただきましょう。ポチっとな。

2010-09-11

クリスタルアイスの仮面 第7話「見えない翼 1」



 月影マティココーチの家に住みながら
 スケートを続ける事になったミドリ。
 しかし
 ミドリの実力を見込んでのマティコのシゴキは凄まじかった。
 

(ナレーション・来宮良子)




「いいこと?ミドリ、
 フィギュアスケートはジャンプだけ跳んでいればいいってものじゃないの!
 基礎がなってないとコンパルソリーでは話にならないわ。
 ほら、もっと腰を構えて!なんなのそのぎこちない動きは!
 リンクの上ではあなたひとりなのよ!もっと集中して!!」







ほほ… マティコ先生、こんにちは




「あら…綿鍋エミさん、
 オリンピックに世界選手権、お疲れ様。
 で、こんな地方のリンクに何の御用かしら?」



「ちょっと息抜きに
 味噌カツあんかけスパエビフリャーナゴヤB級グルメツアーに参加してきましたの。
 だけどつい食べすぎちゃって。
 このままじゃ「跳べない豚だわね」って
 飲むさんの豚夫人に罵られちゃうでしょ?
 だから体が訛らないようにここへ滑りに来たんです。」

2010-09-07

浅田真央選手の新コーチは我等が信夫先生なのだ!


【速報!

真央ちゃんの新コーチ、ついに決定だよー!!

信夫先生だよおおおぉぉぉぉぉー!!

.☆.+:^ヽ(^○^)o【♪祝♪】o(^▽^)ノ^;+.☆.


まあね、もう9月に入ったし、発表が今になったというだけでもう少し前には決まってたと思うんだ。

そっか・・・ついこの前までゆかりんの隣にいた信夫先生が今シーズンから真央ちゃんの隣にいるんだ・・・
なんだか不思議な気分ですねぇ。

それでもホームリンクは中京なの?それとも新横?
お、こづとチームメイトになるのか。
稔現役の時から信夫先生がキスクラにいたんだぞ。

つまり・・・

稔が兄弟子でこづは弟弟子って事だよなぁ。

稔関、ごっちゃんです!(ちがーう!)
おう、今日は大関に勝って懸賞金はいつもより多かったからこれでメシでも食え(ちがうちがーう!)

そんな事はどうでもいいんです。(←書きたかったくせにw)


そんなこんなで


祝!真央ちゃん新コーチ就任記念・
佐藤信夫の世界



・・・え?「真央ちゃん特集じゃないの?」って?
いやだなぁ、そんな記事書くブログは腐るほどありますよ、きっと。
だから正攻法で攻めたってダメなんです。
舞の海みたいに猫だましでも八艘飛びでもなんでもやれってなもんだ。

舞の海のアレを「八艘飛び」と命名した前二子山理事長のご冥福をお祈りします)


どんどん話が逸れそうなので、この動画を見てもらいましょうか。

貴重な信夫特集。
僕らの私達の信夫特集。
イヤッッホォォォオオォオウ!

2010-09-05

見る側から滑る側へ・マスターズへの道


先日9月4日、福岡のパピオアイスアリーナで第8回パピオカップという社会人スケーターのための大会が開かれました。
この大会には、ピアノも弾けてスケートも滑れてブログも面白いスーパーマルチ人間・dawa’s blogの管理人dawa様が出場されました。

なんと、ゆかりんに捧ぐプログラム「ジゼル」を滑って、トントンもうまくいき(ご本人談)、なんと優勝されたそうです!!

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トントンゆかりん(イメージ画像)

ジゼル太郎も応援してました (^O^) 003_R.JPG


すごいすごいすごい!!


私たちフィギュアスケートを好きな人間の大半はTVの前PCの前であーでもないこーでもないと好き勝手言ってるだけ。
しかし、自らスケート靴を履いて滑ってみようという人間がその中にどれぐらいいるのか。
もちろん、ある程度大人になってから始めるにはかなり大変なスポーツであることは間違いない。


ここで、トリノ五輪前に放送された番組の中からある一人の男性をクローズアップしたものをご覧いただきましょう。

2010-09-04

クリスタルアイスの仮面 第6話「千の技を持つ少女」



「…うっ、ウグッウグッ…
 うわあああああーんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


リンクサイドでこらえきれずに泣いているミドリ。








…あら、どうしたの?




「…!あ、アイスショーの公園のおばさん!なぜここに…?
 じ、実は…ウグッ、父さんと母さんが…あの…その…
 ……だからもうここには来れないんです、滑れないんです…
 私…もっと滑りたい。滑るの大好きだし。
 滑ってるときは「生きてる」って感じがするの。でも…ウグッあせあせ(飛び散る汗)



「…あなた、名前は?」



「…ミドリ。北島ミドリっていいます。」



「今ここで滑ってごらんなさい。」



「…え?」



「自分の好きなように自由に滑ればいいのよ、さぁ。」



(もう二度と滑ることもないかもしれない…
 じゃ、思いっきり滑ってみよう!)
  
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