2010-10-27

稔の居酒屋解説 ~懐かしのスケーター編~


今年はグランプリシリーズ初戦がNHK杯。
六本木TV風に言うと「日本大会」  意地でも「日本大会」
去年は軟化して時々はNHK杯と言ってたけど。
そしてNHK杯が終わると稔の季節!

いつもは「ケッ!とっととNHKに放映権返上しろよ。シューゾーなんかいらねーよ!」と思っていたのですが、今年のN杯放送を見ているとどっちもどっちか?
いやいや、ペアやアイスダンスはちゃんとやってくれる。あっちは完全スルーだもの。
あのスマッペの曲をまた今年もガンガン聴かされる日々が始まるのだ。
畑違いのシューゾーの無駄に熱い「マオさんミキさん攻撃」に悩まされるのだ。
さらに今年は「カナコさん」が加わること間違いなし。ウゲッ。
煽り映像をなくせばもっと他の選手の演技を見せられるんじゃないの!?
いつもイライラが募るだけの放送、しかも今年はスケカナの地上波放送がないときたもんだ!
ビンボー人はフィギュア見るなってか?
じゃ、何のために放映権取ったのさ!?意味ないよ。

いまやみどりちゃんは解説はしないようだしもうやだ〜(悲しい顔)
稔さん、お願いしますよ。


というわけで、今回は居酒屋動画シリーズ第二弾、「稔の居酒屋解説 ~懐かしのスケーター編~」をお届けします。
ではかる~い気持ちで見てください。ポチッとな。


稔の居酒屋解説 ~懐かしのスケーター編~

2010-10-24

2010年NHK杯が終わりました・・・ふぅ。


2010年NHK杯
 タイムスケジュール
 sportsnavi 主要大会・日程・結果
 オンラインリザルト  



女子SP  リザルト プロトコル

1位 カロリーナ・コストナー              イタリア イタリア 57.27
2位 村上佳菜子日本 日本56.10
3位 レイチェル・フラット米国 米国53.69
4位 アシュレイ・ワグナー 米国 52.93
5位 キーラ・コルピ フィンランド 52.60
6位 キャロライン・ザン 米国 50.71
7位 ジェナ・マコーケル 英国 49.07
8位 浅田真央 日本 47.95
9位 エレネ・ゲデバニシビリ グルジア 44.51
10位 ビクトリア・ヘルゲション スウェーデン 43.66
11位 レナ・マロコ フランス 41.67
12位 ダイアン・シュミット カナダ 31.90

実況 | スポーツナビ


女子フリー  リザルト プロトコル 最終結果

グランプリシリーズ初戦がNHK杯ってやっぱり落ち着かない。
アシュリーが気になって落ち着かない。
真央ちゃんのある程度想定内の絶不調に落ち着かない。
日本人だけで試合やってるかのような報道姿勢が落ち着かない。
かりやんのうるささ指数激しく急上昇で落ち着かない。

あー、うるせぇなぁかりやん。劣化したなぁかりやん。
「今矯正中なんです」ってか。「温かい目で見てやってください」ってか。
真央だけが苦しんでるわけじゃないんだよ。特別じゃないんだよ。
エアロ?知らんがな。
まさかNHKの実況中に個人の愛犬の名前聞かされるとは思わなんだ。
ジャンプ跳ぶ時に曲の説明はいいから。

信夫先生とイバラの道を歩むと決めたのだからトコトンやってほしい。
ドン底まで落ちたと思えば後は這い上がるだけとプラスに考えればいい。
去年入れなかったサルコウ跳べた、その小さな自信から大きな自信に変えてもらいたい。
ただね、昨シーズンを考えればいきなりトリプル6種類はハードル高いんでないかい?
トリプルアクセル持ちだからね、なんとなくわかるけど。山田組だねぇ。
にしてもマチコは幼いうちに矯正させとけよー!
今更だけどさ。カナちゃんも含め。

2010-10-20

アシュリーへと繋がるクリスティ・ヤマグチのBESTマラゲーニャ


いよいよグランプリシリーズ開幕です。
初戦がNHK杯、昨年から開催順がバラバラになりましたね。
NHK杯は最後でないとなんだか落ち着かないなぁ。

てなことは置いといて・・・

いよいよですよ。
みんな楽しみなんだけど、やっぱり私的にはアシュリーちゃんですよ!!
ネーベルホルン杯は出場取りやめましたからNHK杯が初戦!
ようこそようこそウェルカムカム~ (*´∀`*)

もうね、今からドキがムネムネでね。
なんとか抑えたいのでちょいとマラゲーニャのおさらいでもしてみよっか!
てのが今回の記事ってわけ。

このブログ始めてあっという間に3ヶ月経ってしまいましたが、
この出来事を記事にするためにブログ開設を早めたので思い入れもひとしお。


今回は「マラゲーニャ」といえばこの人、クリスティ・ヤマグチの演技をご覧いただきましょう。
アルベールビル五輪で金メダルを獲った時の曲です。
でも今回はその五輪の演技ではなく、約一ヶ月前の全米選手権の演技です。


Kristi Yamaguchi 1992 U.S. Nationals LP

2010-10-17

クリスタルアイスの仮面 第12話「炎の階段 1」



 どーもクン杯エキシビションでの特別演技で
 ミドリの存在は
 一躍フィギュアスケート関係者の間に知られる事となった。
 そしてジュニア世界選手権参加のため

 ミドリとマティコは初めての海外遠征の地・カナダに来ていた。


(ナレーション・来宮良子)





「先生!先生!見て見て!どこに行っても外人さんばっかり!」


「バカねぇ、ここはカナダよ。私たちの方が外国人なの。」


「あ、そうか。てへへ。」




 

 苦手のコンパルソリーで大きく出遅れたものの、
 得意のフリー演技ではミドリは水を得た魚だった。



2010-10-12

天才少女みどりが天才たる所以


当ブログで行き当たりばったり絶賛(?)連載中のクリスタルアイスの仮面、今現在主人公のミドリちゃんは小学生なんですが、これから見ていただく動画はモデルとなっているみどり小学生時代のコンビネーションジャンプを集めたものです。
5年生~6年生ですね。
なにせこの当時はまだビデオがほとんど普及してない時代、いろんなところからかき集めたり、後になって小さい頃を振り返った特集から抜粋したりでなんとかこれだけのものにまとめたのですが、もちろんこれがすべてではないだろうという事だけは書いておきます。

それではご覧ください。ポチッとな。

Midori Ito 1980-1981 Combination Jump

「Entry of the Gladiators (Thunder and Blazes)」 Julius Fucik

なんとトリプル5種類跳んでます!

冒頭の3Lz、3Lo、3Fはコンビネーションでは跳んでないトリプルジャンプなのですが、「せっかく小学生時代をまとめるのだから」と思ってトリプルを5種類跳んでいるのがわかりやすいように入れてみました。

2010-10-09

クリスタルアイスの仮面 第11話「きっかけ 3」






左脳先輩、お疲れ様です!
どうしたんですか?顔、赤いですよ。




「おお、出がらし君か。
 なんでもないよ。優勝おめでとう。」



「ありがとうございます、先輩。
 ところで…さっきのあの小さい子、見ました?
 いやぁ~、あの子が男じゃなくて本当によかったですよ!!
 あの子、末恐ろしいですね。
 きっとあっという間に世界のトップにいきますよ。」



「ああ…そうだな。きっとそうだろうな…」




ふうぅ…俺ともあろうものが、理性を失ってあんな小さな子の演技にすっかり魅了されてしまうとは… 
あのショーの後の野外ステージ、俺がやったバク転だけはできないから一生懸命でんぐり返りしてたっけな。
はは…。 ……あんなところに花屋が



2010-10-05

我が道を行く!しのざき美知の強烈破壊芸


このブログ、当初は「フィギュアスケート」のみを扱うブログにするつもりでした。
もちろん、これから先もフィギュアスケートだらけのブログである事には変わりないのですが・・・
これを見てしまったらここで紹介しないわけにはいかない!
自分だけ楽しんでるのはもったいない!
そんな気にさせる動画(芸人)を見つけたので、思い切って今回記事にしてみました。

これからも時々思い出したようにこういう記事を挟んでいくことになるでしょう。
「フィギュアスケート」の記事を読みたくてここへ来てくださった方も息抜きで見てやってください。
もちろん、こういうのは趣味じゃないわって方には無理にはお勧めしません。

嫌でも目に入る下のサムネの強烈さ。タマランわ~

なんの動画からそこへ辿り着いたのか記憶にないのですが、ひとつ見たら次も!次も!と見ずにはいられないしのざき美知

最初に見たのがコレ。
志茂田景樹で「キャンディ・キャンディ」

これ、10点満点の採点で最低点の6点が出たんだそうです。
おかしいなぁ、私だったら13点あげちゃいたい(by.稔)のになぁ。
選曲がウマイ!のっけからコレだもの。
るんるん オネイッ言葉はっ 気にしないのよねっ
彼女は一回戦敗退は当たり前、その一回で自分がやりたいことを全力出し切る事に賭けてた人。
モノマネじゃないですね、ネタ。

当時はこういう番組を深くも考えずにダラダラ見てたけど、うま過ぎる人とネタに走る人の住み分けが出来てたように思います。
演歌歌手が演歌歌手を真似するのが笑えなかったなぁ。歌がうまい人がこぶしをきかせてうまく歌ってるだけで『ものまね』じゃないってやつ。
うまいけど「ものすごく似てる」のちょっと手前な感じの中途半端なのも腹立ったなあ。
素人が見て好き勝手言ってるお茶の間実況なんてこんなもん。

2010-10-03

クリスタルアイスの仮面 第10話「きっかけ 2」



「おいおい、あの子随分小さいだがや」

「ちゃんと滑れるのかだがや」

「ていうかここ札幌っしょ?」

ザワザワダベサ…



(い、いかん、なぜ俺は今変な汗をかいているんだ?
 あんな小さな女の子のために…
 あ゛…あ゛~~、喉が渇いてきたぞ。
 これから解説しなきゃいけないっていうのに。
 あ、仕事の後で飲もうと思ってたコレ、
 飲んじゃえ!)


ゴクゴクゴクッ プハーッ ダッシュ(走り出すさま)



「ちょ!ミノルさん、本番本番!」



「こまけぇことはいいんだよ、
 気にすんなってーの!ほら。」



「んもぅ… 
 …今飲んだばっかりだしなんとか大丈夫よね…
 ね、ミノルさん、この子そんじょそこらのひよこじゃないのよ。ふふ。
 まぁこの子の演技を見ればわかるわ。」
  
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