2010-10-12

天才少女みどりが天才たる所以


当ブログで行き当たりばったり絶賛(?)連載中のクリスタルアイスの仮面、今現在主人公のミドリちゃんは小学生なんですが、これから見ていただく動画はモデルとなっているみどり小学生時代のコンビネーションジャンプを集めたものです。
5年生~6年生ですね。
なにせこの当時はまだビデオがほとんど普及してない時代、いろんなところからかき集めたり、後になって小さい頃を振り返った特集から抜粋したりでなんとかこれだけのものにまとめたのですが、もちろんこれがすべてではないだろうという事だけは書いておきます。

それではご覧ください。ポチッとな。

Midori Ito 1980-1981 Combination Jump

「Entry of the Gladiators (Thunder and Blazes)」 Julius Fucik

なんとトリプル5種類跳んでます!

冒頭の3Lz、3Lo、3Fはコンビネーションでは跳んでないトリプルジャンプなのですが、「せっかく小学生時代をまとめるのだから」と思ってトリプルを5種類跳んでいるのがわかりやすいように入れてみました。
では上記の単独トリプル以外のコンビネーションをおさらい。

2Lz-2Lo  2A-2Lo  2A-2S(SEQ)  2F-2T  2F-3T  3S-2T  3S-2Lo  3T-2Lo  2A-2T  2A-3T  3T-2T  3T-3T


・・・なんじゃこりゃー!!!

2A-3Tって今シニア選手でも苦戦してるコンボよ。
ちなみにみどりの場合、この2A-3Tを試合で跳んでいたのは中学二年生まで。
この先いつここで紹介できるかまだわからないけど、中学生以降のコンビネーションジャンプ集を見てもらえれば
「年齢とともに跳べなくなった」のではなく
「年々進化を遂げている」のをわかってもらえるはず。
後に3A-2T、練習では3A-3T跳んでた人ですから。

この動画の0:46からの黄色い衣装の2F-3T、これはSPの映像なんです。
夏のみどりシリーズ動画新作発表会記事の中でも書きましたが、当時のSPのルールはそのシーズンに決められた種類のダブルジャンプを含むコンビネーションを跳ばなくてはならない、といったものでした。
つまり、
小学生時代から
より難易度の高いセカンドにトリプルを
あえて持ってきて跳んでいた!!!

どういうことなの!?小学生よ!?
なんなのこの子・・・
10269656_R.jpg
キティよ・・・キティだわこの子!

月影マティコ先生も
月影先生 恐ろしい子!_R.jpg

稔もそりゃあ興奮するわな。

「ワオー!ワオイエェェェーーーッ!」

そうそう、気が付きました?
この動画に使用した曲、稔が解説してる動画でも使われてましたね。
フチーク作曲の「剣士の入場」という曲です。
サーカスで使われる曲として有名ですね。


それにしてもこのジャンプの組み合わせの豊富さ。
滑るの大好き!スケート大好き!
あたしもっともっといろんな組み合わせでいろんな種類のジャンプ跳んでみたいの!ぴかぴか(新しい)
そう言ってるかのようです。

シニアになってからはそれほど多くの種類の3-3を跳んでいません。
これは後日3-3動画を紹介する時に書こうと思ってますが、取り入れる必然性がなかったんですね。
この小学生時代のコンボのダブルをトリプルにすることなんてきっとみどりにとってはたやすい事だったろうと推測されるのですが。
3Lz-3Lo、きっと跳べただろうなぁ。


ループジャンプを見てもらうと特に巻き足が目立っていますね。
子供時代はまだ棒切れの様な体つきなので余計巻き足が目立つように感じます。
渡部絵美さんはこのみどりの巻き足が気になっているようでしたが、五十嵐さんは自伝で
「跳ぶ瞬間彼女の身体のいくつかの機能が一番良いところを自動的に選んでいる、スピードに負けない力で手足を振り上げて身体を締めて跳んでしまう」
とベタ褒めでした。
私は「あれがみどりのジャンプなんだ」と普通の感覚で見ていたので巻き足を直せばいいのになんて事はまったく思いもしなかったけど、気になる人は気になってたんでしょうね。
みどりの場合はあの巻き足だったからこそ高さと滞空時間が生まれたのではないかと思っているのですが。

最後の3T-3T、これは82年の世界ジュニア選手権(試合は81年末)で跳んだ世界初女性が跳んだトリプルートリプルのコンビネーションです。
小学生です。12才。ぶっ!!
目の前で見たおっさん、驚きのあまり体仰け反らせてるし!

さらに驚愕の事実。
この頃は男子はスコット・ハミルトンがトップにいた時代。
当時の男子トップクラスの選手は試合でまだ5種類のトリプルを跳んでいなかった。
得意なジャンプを3、4種類。
女子は・・・言うまでもありません。はあぁ・・・

月影先生 恐ろしい子!.jpg



ここ数年、特にお台場TVさんと六本木TVさんがフィギュア放送に関わるようになってから、もしくはフィギュアスケートが注目を浴びるようになってきてから「天才」という言葉が頻繁に使われているように感じます。
もちろん、才能ある選手はたくさんいる。
この年でこんなことやってるんだ、凄いなー、そう感じさせる素晴らしい選手は本当にたくさんいる。
でもそれが「天賦の才能」なのかというとどうなのか。
あまりにも「天才」という言葉を安易に使い過ぎていて言葉そのものが浮いてしまっているように感じてしまう。

少年・少女時代に「天才」と言われた選手が成長期に入り体付きが変化して壁に突き当たり跳べなくなったというケースも当然ある。

みんな努力はしてるんだよ。当たり前。
才能だけで滑れるわけがない。


「みどりが一番に決まってるもん!」なんて言うつもりはない。
そこまで盲目的なファンではない。
みどりだって全てにおいてパーフェクトなスケーターだったわけではない。
それでもあえて言う。

私が「真の天才」を感じたのはみどりだけ。

実績・メダルの数だけが優秀なスケーターのバロメーターではない。
それはフィギュアスケートという競技が好きな方ならきっと感じている事。
心に残る選手は人それぞれ。
「天才」の定義は人それぞれ。
でも私にとってはみどり以上の「天才」はまだいない。それだけなんです。
みどりは「天才という次元を超えた宇宙人」なのかもね。


14 件のコメント :
  1. 心から感動しました!
    そして、よくこれだけの映像を集められたものだと、感心するとともに感謝しています。
    天才って、定義がむずかしいですよね。「この人は天才だ」という現在形は成り立たないのかもしれないとも思います。時間がたって、振り返ってみて初めて「ああ、やっぱり天才だったんだ」と判断できるのかなと。
    もちろん、みどりちゃんは私の中でも初めから「天才」でしたが・・・^^

    返信削除
  2. ��ぷぷ様
    てへっ、RQ照れちゃうポリポリ。
    なんだかんだいってもすんごい事やってる人見ると「うわっ凄い!天才!」って思わず口にするものですけどね。
    みどりの場合、本当に「フィギュアスケートの神様から与えられた才能」とでもいうか。
    一度は経済的理由からスケートを続けることを諦めかけたんですよね。
    「この子の計り知れない才能をこのまま無駄にしてはいけない!」という周りの方々の強い情熱とサポートがなければスケーターみどり物語は小学生で終わってた。
    たくさんの理解ある方々あってこそのみどりでもあるんですね。
    みどりという稀有の才能に出会えて幸せです。
    本家漫画の45巻、見ましたか・・・なんだかいろいろと突っ込み所満載な内容でしたね。
    今月末に46巻出ますよ。あんまり期待はしてませんが・・・
    クリかめも楽しみに見ていただいてうれしいです。
    これからどうなるんでしょうね。
    書いてる私にもどうなるんだかわかりましぇん。
    ��きゃー、いいかげんだわ)
    クリかめも他の記事も頑張りますです!

    返信削除
  3. ぬおおおおー! やっぱりすごい。やっぱりすごい…!
    私も数年前まで、別の選手を「天才」と呼ぶことにためらいがありました。
    「いや、天才は伊藤みどりだから…」と。
    でもある日やっぱりみどりの録画を見ていてふと、「てかもう、神?」と思ったら急に吹っ切れました(笑)
    彼女と同時代に生まれることができて、彼女の演技と出会えて、それは本当に幸せなことだとわたしも思います☆
    忘れたくないわーーー!!

    返信削除
  4. ��みどろ様
    トップクラスのどの選手も一度は必ず「天才」という名で特集組まれてるように思いますね。
    あえて名前を出しますが、数年前の西野選手は「天才少女」という名で特集されてましたね。
    そしてスランプに入り全日本にも出られなくなるとマスコミの標的はカナちゃんに移る。
    くだらないキャッチフレーズと偏った報道は好きになれません。
    西野選手は復調の兆しを見せているようなのでぜひ頑張っていただきたいですが。
    話をみどりに戻すと・・・
    そっか、天才で宇宙人で神様なんだw
    つまり人間じゃないってことだね!
    でも中身は人間味あふれてるんだよね。
    そこが好きなのよね^^
    みどりの話すると止まらないね。
    私もみどりは永遠に忘れませんよっ!!

    返信削除
  5. すっ…すごいわっ。
    みどり少女はモチロン!あなたもスゴ過ぎですRQさま。
    この才能に気付いた方々はその瞬間…鳥肌だったのかしら。ブルルッって武者ぶるいかな?
    あぁ…現役選手よりも興奮してしまう動画をありがとう!

    返信削除
  6. ��あんドーナツ様
    てへっ、RQ照れちゃうポリポリ。(二回目)
    どのジャンルでも「天才少年」「天才少女」ともてはやされた(勝手に呼ばれた)子が成長してた頃にはパッタリ名前を聞かなくなった・・・
    そんなケースはザラですね。
    「天才子役」ってやつが好きなんですよ、マスコミは。
    まあ我々もそれに結構乗っかっちゃうものなんですが。
    私自身が好きなのでこういう動画にしてまとめたわけですが、よく考えたら「小学生時代」だけでこれだけまとめられる中身を持った選手ってどれぐらいいるんだろう?
    しかも30年前!!
    ハミルトンには「50年に一人」、
    稔には「100年、いや、1000年に一人」と言わしめた選手。
    何年に一人、というよりみどりはみどりでしかない。
    誰も「伊藤みどり」にはなれませんね。

    返信削除
  7. みやすけ2010/10/16 19:40

    満を持して登場です(笑)
    まず、ここまでの動画を集めたRQ様が素敵♪
    組み合わせが豊富ですね。どのジャンプの後ろにも、トーループもループもどちらも付けられるって。
    2A-3T小学生にして完璧じゃないですか!
    セカンドの3Tの高さ!回転し切ってから降りてる!
    おおおおおおおおおおーーーーー!
    本当に、ジャンプ1つで心を鷲掴みにしてしまうスケーターは他にはいないんです。
    最近それなりにスケートの知識が増えてきて改めて思うのです。
    どんだけ難しい技をどんだけサラッと、どんだけ豊富にこなすことができたんだろうかと思うと、涙が出そうになります。
    「天才」という言葉、よく聞きますね。
    確かに、天才と呼ばれる選手は皆素晴らしい選手です。
    でも、伊藤みどりという天才を知ってしまっている自分にとって、彼女を超える天才に出会ったことは無いですね。
    ギネスブックに載る記録をつくったスケーターもたくさんいます。
    でも、フィギュアスケートという競技の歴史を変えてしまったスケーターは伊藤みどりしかいません。
    みどろ様のおっしゃる通り、神ですね、神!

    返信削除
  8. ��みやすけ様
    てへっ、RQ照れちゃうポリポリ。(三回目)
    トーループはジャンプの種類の中でも一番易しいとされてるジャンプではありますが、なんといってもみどりが跳んだ女子初の3-3はトーループ、そしてみどりの2T-3T、3T-3Tはセカンドが高いんです!
    ジャンプそのものが芸術作品なんです!
    稔の話では練習では3T-3T-3Tやってたらしいですし。
    どんなジャンプにでもトーループは簡単につけられたんじゃないでしょうか。
    みどりのような選手を先に知ってしまった不幸でもありますね。
    みどり引退後は腑抜けのようになってしまってフィギュアが物足りなくなった、しばらく見なくなった、
    そういった方はかなりの数おられるのではないでしょうか。
    ここ近年の日本勢の大活躍、フィギュアブーム、
    元を辿ればみどりという天才がいたからこその今なんですよね。
    もちろんさらに辿れば絵美さんや稔、もっと辿れば信夫先生、稲田先生・・・
    でもそのなかでもみどりは飛び抜けて光ってますね。
    ネ申ですよ、ネ申!!

    返信削除
  9. いつも素敵なみどりさん(タノ様も!)の動画をありがとうございます☆
    私はかなり小さい頃からのフィギュアスケートファンですが、さすがに自分が生まれる前のものはリアルタイムで観られてないので(笑)。←当たり前ですね(^_^;)w
    (ちなみに、82年生まれの私がリアルタイムで観ていて記憶に残っているのは、カルガリー五輪の後くらいからです…。)
    そんなわけで、ここに来ると昔の動画に会えて嬉しいです(^▽^)♪
    昔の動画を観る度に、録画して、それを保存してくれていた“先輩スケートファン”の皆々様に感謝してます!

    返信削除
  10. みどりさんの不幸は世界で一番五輪狂(いまだに五輪スポンサーは日本企業が多いですしね)で、世界チャンピオンを大事にしない国に生まれたことだと思います。外国では1989world championと紹介されることが殆ど。日本人で初めてのチャンピオンという価値を日本では五輪至上主義で無視されていることが本当に悲しい(これは高橋大輔や、いつも「インスブルック五輪代表」と紹介され、日本初のメダリストであることを紹介されない佐野稔も同様かも)。
    そして容姿への言及ばかり・・・。
    youtubeを見ると外国人のほうが彼女の価値を分かっていることが悔しい。たまに「芸術性皆無でロボティック」なんて書いてるのもいるけど、20年以上経ってまだ叩かずにはいられない(無視できない)、これはこれで勲章なんですよ。あいつらの言う当時の「芸術性が優れた選手」だか「分かりやすい(アジア)女性的なステレオタイプの演技・・・の選手」にそこまでコメントはつかないと思うから。
    ちょっと熱くなってしまいすいません・・・・。

    返信削除
  11. ��sato4zuka様
    うっ、若いっすね・・・
    稔や絵美さんが引退した後ですか!!
    いいんですいいんです。
    でも案外フィギュアに目覚めた時期は変わらないんですね。
    私が遅かっただけなんですが。
    だから「子役からやってるのに芸暦が長い人」と芸暦が変わらない、みたいなもんかな。
    私も昔の選手の動画をかなり上げてますがリアルタイムで知ってる選手は少ないです。
    でもその動画を見てくださった方が
    「懐かしい、当時を思い出した、うれしい」と言ってもらえるのがうれしくて。
    私も先人の演技、その貴重な映像を残してくれた先輩に大感謝です。
    さらに私のようなものが知っている範囲で好き勝手語ってるのをまた楽しんでいただけてる事にも大感謝。
    前にも同じ事書いたかな?
    年取ると同じ事ばっかり言うもんだと思って許してね。
    フィギュアスケート好きに若いも年くってるもないんです。
    てなわけでこれからも新旧問わずやっていきますよー!
    おっと、これはちゃんと書いておかなきゃ。
    みどりの貴重な少女時代の動画を残してくれた先輩方に大感謝!!

    返信削除
  12. ��Canary様
    いやいや、ここでは熱く語ってもらって結構ですよ。
    記事の最後に
    ��実績・メダルの数だけが優秀なスケーターのバロメーターではない。
    と書きましたが、私がフッと頭に思い浮かんだのは4度もワールドチャンプになっているのに五輪のメダルには縁がなかったカート・ブラウニング。
    それから五輪では銀・銅を取っていてワールドでは何度も優勝してるミシェル・クワン。
    世界選手権も五輪直後の大会などはは有力選手が抜ける年があったりもしますが、所詮五輪の時しかフィギュアを見ない人にはその程度の知識認識でしかないんですよね。
    逆に考えると自分だってよく知らない他のスポーツはそういう認識だしね・・・
    私が出しているみどり動画では露骨にみどりを卑下するようなコメントはほとんどなかったように思います。
    ほとんどがベタ褒めに近いくらい。
    英語なんで細かいニュアンスがわからない場合もありますが、「こんなにみどりを愛してくれてありがとう賛辞してくれてありがとう」って気持ちにさせてくれるコメントが多いです。
    ありがたいです。
    歴史を塗り変えるような天才には賛否両論が付きまとうものです。
    誰にも真似できない事をするから天才なんです。
    気になって仕方ないから批判する、嫉妬に近い感情かもしれない。
    そう思っていればいいじゃないですか。
    みどりは本当にいろんなものと戦ってきたんだなぁ。
    早すぎた天才なのか、時代が追いつかなかったのか。
    伊藤みどりという奇蹟を私たちに与えてくれたスケートの神様に感謝!
    なんてちょっと恥ずかしい書き方で終わります。てへっ。

    返信削除
  13. ��ブラウニング
    ��クワン
    とりあえず、評価が固まりつつある10年以上前の選手だと、みどりの仇敵?ボナリーは欧州では何連覇かしてますが、世界選手権は優勝なし、五輪もメダルなしですね。
    ただ本国での現在の待遇、ネームバリューを見るとブラウニングは五輪でメダルを取った人よりも遥かに高いような気がしますし、クワンの場合は五輪の金メダルの人よりも相当丁重に扱われていると思います(アメリカの場合「全米チャンピオン9回」は五輪など目ではないかもしれない)。そういう風に思うし、ボナリーは移住したりしているのでよくわかりづらいですが近年でもフランスの人気番組やカンヌ映画祭にゲストで出たりするなどの栄誉を受けているようです。
    実は私もリアルタイムはカルガリーから、なんですが、みどりさんの衝撃はすごかったです。子供心にすごいと思いました。あの衝撃を上回る人は残念ながらいません。
    みどりさんもブラウニング、あるいはクワンのようにフィギュアスケートファン以外にももっと尊敬されていたら・・・、本当のフィギュアスケート大国なのになあ、と思います。
    日本だけではないかもしれませんが、他の競技でも残念ながら、選手を何か商品と言うかアイドルのように消費してしまうサイクルが早いように思います。

    返信削除
  14. ��Canary様
    アメリカ本土での異常なまでのクワン人気は逆に怖いくらいですw
    ミドルティーンの金メダリスト・バイウル、タラ、サラ・ヒューズ。
    金メダルの重みとはなんなのかと今でも思いますね。
    4年に一度のチャンスをモノにした、それも実力・運なのですが。
    この国はアスリートを尊敬するよりも茶化す方がわかりやすくやりやすいのでしょう。
    カルガリー五輪後に自分が司会をした番組で
    「あんなんでフィギュアやったらいかんわ」と言ってみどりを笑いものにしたSS氏はどうしても好きになれません。
    ゆかりんが出た自転車レースの司会者です。

    返信削除

新しい記事 以前の記事
  
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...