2010-12-12

2010年GPFが終わりました・・・ふぅ。


2010年グランプリファイナル
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 ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2010  



さてと・・・
ギロッポンの言うところの「氷上サバイバル世界一決定戦」(ぶっ!)が幕を閉じました。

16歳大連呼!
img_1014806_4873676_0.jpg
こちらはペトレンコ。(関係ない。しかし美しい!)

大会前の公式練習で起こった大ちゃんとこづの衝突。


大ちゃんの曲かけの時のハプニング。
どちらが悪いなんて話より、やはりこのぶつかり具合からいって「大丈夫」でないのは明らか。
でも言っちゃうんだよね、特に日本人は。口癖のように「大丈夫」って。相手を気遣う意味も含めて。
衝突相手が海外選手だったら波紋はもっと広がってただろうけど。
あの時、みどりも「大丈夫大丈夫」って言ってたっけ。
ちっとも大丈夫なんかじゃないのに・・・


この動画のどうしようもない最低コメント、この方は関西では有名なのでしょうか。 興味ありませんが。 公のメディアで発言する言葉の重みをもっと自覚していただきたい。 ふざけんな。



「ワタクシはね、表彰台の独占を狙ってますから」
「佐野さんが狙ってる・・」
「ワタシが狙ってる!」
このぉ、稔のお調子モン!!大好きだぜ!!


男子SP  リザルト プロトコル

SP3位 高橋大輔(日本) 82.57
で、やっぱり「大丈夫」ではなかったようです。
起きてしまったことはもうどうしようもない。時計の針は戻せない。
フリー後のインタビューを聞いていると、ぶつかったこづへの気遣い、今自分が置かれている立場、その中で今出来る事を精一杯やったというものが伝わる。
フリーで4回転フリップに挑戦してきたのは「無謀」ではなく「収穫」
全日本までに体調整いますように!!!

SP1位 織田信成(日本) 86.59
4T-3T決めた時に稔が「僕はプラス5あげちゃう!」と言った映像が欲しかったのですが大人の事情でなさそうです。
やっぱりSPからクワドは燃えるわ!プルの時代は普通にそうだったのよね。その中にテケシもいたのよね。凄い時代だったのね。
でも今は今。みんなガンガン挑戦してもらいたいわ。できれば大ちゃんもこづも。

で、フリーはまたもや崩れちゃったけどSPの貯金で銀メダル。
結果に内容が伴ってない事は本人がよくわかってる。
「おめでとうございます」って言われた後で「クヤシー!」って叫んでたもんね。
その気持ちがある内はまだ上を向いて頑張れるよ。

1位織田信成日本 日本86.59
2位 パトリック・チャン              カナダ カナダ 85.59
3位高橋大輔日本 日本82.57
4位 小塚崇彦(日本) 77.90
5位 トマシュ・ベルネル(チェコ) 65.37
6位 フローラン・アモディオ(フランス) 61.64

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男子フリー  リザルト プロトコル 最終結果

1位 パトリック・チャン(カナダ) 259.75
兄に「この選手はうまいのか」と聞かれたので、つい「Pちゃんは」と口走ってしまいました。あわわ。
だってPちゃんはPちゃんなんだもん。うまいんですよ、実際。
もうビッグマウスだけの男とは言わせないぜ!4回転だって跳ぶんだぜ!
でも点数出過ぎ。

3位 小塚崇彦(日本) 237.79
銅メダル。
カップオブチャイナと比較すればやはり今回は悔いが残る結果かもしれない。
でも本当に今シーズンは目に見えて成長してる。
あのインタビュー、ちょっと見ないうちに急に大きくなった親戚の子みたい!
頼もしくなって・・・・うるうる。
「自信」がさらに成長させてくれるよ、もっともっと。

1位 パトリック・チャン              カナダ カナダ 259.75
2位織田信成日本 日本242.81
3位小塚崇彦日本 日本237.79
4位 高橋大輔 日本 219.77
5位 トマシュ・ベルネル チェコ 213.64
6位 フローラン・アモディオ フランス 201.90

FPl.NameNationPointsSPFS
1Patrick CHAN
CAN
259.7521
2Nobunari ODA
JPN
242.8113
3Takahiko KOZUKA
JPN
237.7942
4Daisuke TAKAHASHI
JPN
219.7736
5Tomas VERNER
CZE
213.6454
6Florent AMODIO
FRA
201.9065
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女子SP  リザルト プロトコル

SP3位 村上佳菜子(日本) 61.47
3T-3Tは自信持って跳んでますね。幅がある!勢いがある!
今はこの元気印路線でいいんです。「16才・村上カナコさん」ですから。
シューゾーがいちいちそう言うんですから。(言うな!)指さすんですから。(さすな!)
個人的にはジャンプ跳ぶ時のハイキックをもう少し抑えてくれればなぁと思うのですが、体に染み込んでいる跳び方は直りそうにもない。
そうそう、カナちゃんは「真央二世」なんかじゃないのよ、マスコミさん。全く別の個性なの。

フリーは2位のコストナーに0.01差で銅メダル。シニア1年目にして立派な成績。
だけどこちらも課題を残した内容に納得はしてない。
今は一戦一戦の積み重ねと経験。この調子で着実に積み重ねていってもらいたいものです。

SP4位 鈴木明子(日本) 58.26
このジェラシー、私好みなのよ。やっぱりうまいよね。経験値の違いを感じる。
フリップはエラー取られるのよねぇ。そればっかり気にしてると萎縮しちゃうし。
今年はあっこちゃんを「普通に」見られる。自分の中ではそれが「普通にうれしい」

1位アリッサ・シズニー米国 米国63.76
2位 カロリーナ・コストナー             イタリア イタリア 62.13
3位村上佳菜子日本 日本61.47
4位 鈴木明子 日本 58.26
5位 安藤美姫 日本 50.45
6位 レイチェル・フラット 米国 45.19

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女子フリー  リザルト プロトコル 最終結果

1位 アリッサ・シズニー(アメリカ) 180.75
水の妖精、アリッサが初優勝!!
このピアノ曲はアリッサにぴったりですねぇ。
反面、演技がうまくいかないとグダグダな印象にもなりかねないんですが。
「ほぉぉ~」ってため息と歓声が沸き上がる選手ってそんなにいないけどアリッサにはそれがある。
タノ様もうれしかろう。
いちいち「5年前は最下位」を口にするギロッポン、○○○○○○!!
・・・やだぁ~!とてもココでは書けないわぁ!ってルディになっちゃった。

5位 安藤美姫(日本) 173.15
カップオブロシアの頃よりはテーピングも少なくなってるけどやっぱりまだまだ痛むんでしょうね。
そんな状態で後半にジャンプを固めた構成でこの演技。
新プログラムのSPのミスを最小限に抑えていれば・・・
それは終わった事なので言っても仕方ありませんが、このフリーは本当に素晴しかった!!
フリーはもちろん1位。結果だけを見れば総合5位。
だから中身をちゃんと見なければ何も伝わらない。感動もできない。
弱さも併せ持つけどそこから何度でも這い上がれる強さを持つ選手。
確実に「弱さ<強さ」になってるよ。

1位アリッサ・シズニー米国 米国180.75
2位 カロリーナ・コストナー            イタリア イタリア 178.60
3位村上佳菜子日本 日本178.59
4位 鈴木明子 日本 173.72
5位 安藤美姫 日本 173.15
6位 レイチェル・フラット 米国 127.57

FPl.NameNationPointsSPFS
1Alissa CZISNY
USA
180.7513
2Carolina KOSTNER
ITA
178.6024
3Kanako MURAKAMI
JPN
178.5932
4Akiko SUZUKI
JPN
173.7245
5Miki ANDO
JPN
173.1551
6Rachael FLATT
USA
127.5766
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ペアSP  リザルト プロトコル

1位アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー    ドイツ ドイツ74.40
2位 ホウ清/トウ健中国 中国68.63
3位ベラ・バザロワ/ユーリ・ラリオノフロシア ロシア 63.86
4位 隋文静/韓聰 中国 61.49
5位 ルボフ・イリュシェキーナ/ノダリ・マイスラドチェ ロシア 60.06
6位 カーステン・ムーア-タワーズ/ディラン・モスコビッチ カナダ 58.73

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ペアフリー  リザルト プロトコル 最終結果


1位 アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー   ドイツ ドイツ 210.72
2位ホウ清/トウ健中国 中国189.93
3位隋文静/韓聰中国 中国179.04
4位 ルボフ・イリュシェキーナ/ノダリ・マイスラドチェ ロシア 177.44
5位 ベラ・バザロワ/ユーリ・ラリオノフ ロシア 176.80
6位 カーステン・ムーア-タワーズ/ディラン・モスコビッチ カナダ 169.57

FPl.NameNationPointsSPFS
1Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY
GER
210.7211
2Qing PANG / Jian TONG
CHN
189.9322
3Wenjing SUI / Cong HAN
CHN
179.0443
4Lubov ILIUSHECHKINA / Nodari MAISURADZE
RUS
177.4454
5Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV
RUS
176.8035
6Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH
CAN
169.5766
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アイスダンスSD  リザルト プロトコル

1位メリル・デービス/チャーリー・ホワイト米国 米国68.64
2位 ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ   フランス フランス65.66
3位ノラ・ホフマン/マキシム・ザボジンハンガリー ハンガリー 55.98
4位 ケイトリン・ウィーバー/ アンドリュー・ポジェ(カナダ) 55.51
5位 バネッサ・クローネ/ポール・ポイリアー(カナダ) 54.82
6位 エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ(ロシア) 54.33

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アイスダンスFD  リザルト プロトコル 最終結果

1位メリル・デービス/チャーリー・ホワイト米国 米国171.58
2位 ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザフランス フランス 162.10
3位バネッサ・クローネ/ポール・ポイリアー   カナダ カナダ139.74
4位 エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ ロシア 136.75
5位 ケイトリン・ウィーバー/ アンドリュー・ポジェ カナダ 136.34
6位 ノラ・ホフマン/マキシム・ザボジン ハンガリー 132.07

FPl.NameNationPointsSDFD
1Meryl DAVIS / Charlie WHITE
USA
171.5811
2Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT
FRA
162.1022
3Vanessa CRONE / Paul POIRIER
CAN
139.7453
4Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV
RUS
136.7564
5Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE
CAN
136.3445
6Nora HOFFMANN / Maxim ZAVOZIN
HUN
132.0736
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エキシビション

男子4位 高橋大輔(日本)


私の中では今回の男子の結果は中身と点数が一致しなくてね。どうにも消化不良。
素直に面白い試合だったとは言えないの。
でも「世界一決定戦」なんだよね。次に大きな大会「国別対抗戦」が控えてるんですよね。
相棒の水谷豊さんが感動した演技って言うから「ジャネット・リンでも出してくるのかしら?」って思ったら先に出しちゃったから「じゃ、トーヴィル&ディーンかな?絵美さんかな?」
・・・まさかの2年前の国別対抗の真央ちゃん!!
いや、あの仮面舞踏会は確かに素晴しい演技でしたけどね・・・
「ほんっと、いやらしいんだからギロッポンは!!」
ってルディも呆れてました。

さぁ、これから世界選手権へのキップを賭けた戦いが始まりますよ。
さようならギロッポン、さようならシューゾー、名残惜しいけどさようなら稔。
そしてこんにちは、しょっぱい人・・・
国分さぁ~ん!!




ジュニア 男子SP  リザルト プロトコル


ジュニア 男子フリー  リザルト プロトコル 最終結果

FPl.NameNationPointsSPFS
1Richard DORNBUSH
USA
219.5611
2Han YAN
CHN
186.0533
3Andrei ROGOZINE
CAN
181.7872
4Max AARON
USA
181.2854
5Keegan MESSING
USA
175.4228
6Joshua FARRIS
USA
173.9747
7Zhan BUSH
RUS
173.7566
8Gordei GORSHKOV
RUS
171.8185



ジュニア 女子SP  リザルト プロトコル


ジュニア 女子フリー  リザルト プロトコル 最終結果

FPl.NameNationPointsSPFS
1Adelina SOTNIKOVA
RUS
169.8111
2Elizaveta TUKTAMISHEVA
RUS
160.8722
3Zijun LI
CHN
149.8254
4Risa SHOJI
JPN
149.8245
5Polina SHELEPEN
RUS
147.3736
6Christina GAO
USA
145.0173
7Yasmin SIRAJ
USA
130.9587
8Kristiene GONG
USA
129.9068



ジュニア ペアSP  リザルト プロトコル


ジュニア ペアフリー  リザルト プロトコル 最終結果

1位 高橋成実/マーヴィン・トラン(日本) 
ジュニアのペアでべらんめぇ成美&トラン組が見事優勝!!
ニュースで取り上げたところはあったのでしょうか?
「純国産」でないと素材としては弱いのでしょうか?
なにはともあれ成美ちゃん&トランくんおめでとう。快挙です!

FPl.NameNationPointsSPFS
1Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN
JPN
159.5211
2Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV
RUS
150.5422
3Xiaoyu YU / Yang JIN
CHN
140.5863
4Taylor STEELE / Robert SCHULTZ
CAN
133.0836
5Ashley CAIN / Joshua REAGAN
USA
131.9655
6Brittany JONES / Kurtis GASKELL
CAN
131.0474
7Natasha PURICH / Raymond SCHULTZ
CAN
127.0247
8Anna SILAEVA / Artur MINCHUK
RUS
113.9988



ジュニア アイスダンスSD  リザルト プロトコル


ジュニア アイスダンスFD  リザルト プロトコル 最終結果

FPl.NameNationPointsSDFD
1Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN
RUS
136.2221
2Victoria SINITSINA / Ruslan ZHIGANSHIN
RUS
134.6212
3Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN
RUS
129.9433
4Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO
RUS
123.7546
5Charlotte LICHTMAN / Dean COPELY
USA
121.5855
6Evgenia KOSIGINA / Nikolai MOROSHKIN
RUS
118.6064
7Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI
UKR
113.5477
8Marina ANTIPOVA / Artem KUDASHEV
RUS
110.1688


 
4 件のコメント :
  1. コーデリア2013/01/09 21:58

    Posted by コーデリア at 2010年12月14日 17:18

     RQさん、こんにちは。
    成美&トランの優勝おめでとー!
    優勝のこと、新聞(文章のみ)とネットニュースにはのってるけど、テレビではやらないですねー。
    ジュニアの大会だから?国籍のことがあるから?
    EXの放送はテレ朝ではやってたけど、BSではなぜかカットされたりしてたらしいし、何故だ?
    少しくらい取り上げてくれてもいいのに。
    あれだけ国別の宣伝してるくせに。

     男子は織田君の4-3すごかったですねー。
    きまった瞬間の佐野さんの「ヨッシャーーー」も。
    (なんでこんな時に音が悪いんだ!)
    あとはFSで崩れないことですねー。
    FS、正統派で男らしくてカッコイイし、
    織田君に絶対あってる!って思ってるんで
    がっつりきめてることがみたいです!
     今回は日本男子たち力出しきれなかったなーって終わってすぐは
    勝手に沈んだ気持ちになってたんですけど、
    それぞれ今できることを精一杯やってたし、
    全てが悪かったってわけじゃない。
    こうして競い合って成長していく過程をみれてありがたやーって思います。

    Pチャンはやることやって優勝もぎとりましたねー。
    点数についてはなんともいえないけど…
    採点批判の声って選手にもきこえてるんですかね…。
    他の選手にも。だとしたらそうとう強い精神力だよなー。

    女子はフラットちゃんがせつない結果になりましたけど、全米には元気になってるといいなと思います。
    (しかし、ワールド代表の枠足りないー)
     安藤→鈴木→村上と全日本の前哨戦かー!
    そしてコストナーとシズニーと
    本当にみなさん、いいものみせていただいてありがとうございます!って感じでしたー。

    返信削除
    返信
    1. Posted by RQ at 2010年12月14日 18:08

      >コーデリア様

      成美&トラン組、ジュニアとはいえ日本では層の薄いペアでの優勝は快挙ですよね。
      ちょっとこの扱いは寂しいものがあります。
      国別対抗といえば2年前に出た時はまだその場に置くのがかわいそうな感じだったのですがしっかり着実に成長してますね。
      まぁギロッポンさんにとっては水谷さんに無理を言ってでも台本読ませる程国別対抗はビッグイベントで、全日本もワールドもないも同然のようです。

      オリンピックの翌シーズンというのは主要メダリストが引退したり休養したりで寂しい年になりがちなのですが、世界選手権はきっとよい大会になるのではないでしょうか。
      その前に各国での熾烈な戦いを勝ち抜かねば・・・

      女社長レイチェルは今回は残念でした。
      安定した選手だと思ってたのですがうまく調整できなかったのでしょうか。
      「今レイチェルが顔芸してるよー!」って時に靴のアップだったり、スピンはなぜか決まって天井カメラだったり・・・
      あの天井カメラには酔いそうでした。

      枠、どこも足りませんねぇ。本当に足りない!!
      日本は男女共にこんな戦国時代が何年も続くなんて昔は想像もできなかった!!

      削除
  2. Posted by Canary at 2010年12月14日 22:06

    イタリア在住の方のブログで
    イタリア選手(ペアの人?)が「選手の間でも点出すぎって皆言ってる」みたいに言ってたって書いてありました・・・。
    一応新採点でも出てたマイケル・ワイスも「ちょっとあれはー」みたいに解説で言ったとか。
    確かに素晴らしい選手で、今回はフリーだけ見ましたが、後半部分は非常に見所が多いように思いましたが、しかしなんでこんなに出るかなーぐらいに思ったり・・・。スケートマニアの方の中には「なぜ点数が出るかわからないからって文句ばかり言うな』と言うような方もいらっしゃいますが、確かに陰謀とか八百長と言うのはアレですが(確信犯的にそれを言う関係者やメディアはありますが)、なんかその説明の難しい、わからないところがあまりに多いことが北米でフィギュアスケート人気が2000年代中盤以降下降した理由の一つのようにも思うのです。

    >翌シーズン

    女子はその傾向強いですが、男子は中間年が結構入れ代わりが多いような・・・。

    (例えば03年表彰台のゲーブル、本田が翌年はケガで出られずとか、08年のバトル、ランビ引退とか・・・。)

    返信削除
    返信
    1. Posted by RQ at 2010年12月15日 00:11

      >Canary様

      イタリア語がわかるのですか!?
      って思ったら在住の日本人の方なんでしょうか。
      カロリーナの国ですもんね。
      ここでは取り上げませんでしたけど、怪我で偏った演技構成、ミスもあってそれでもあれだけ出るってちょっとよくわかりません。

      ここ数年はその陰謀だとか八百長だなんて言葉をよく目にします。
      私はそういう考えはホントにダメなので。
      特にバンクーバー五輪前後にそういうブログをいくつか目にして非常に嫌気が差しました。
      よくわからない採点=陰謀ではないんです。
      確かにそういう問題がソルトレイクシティ五輪であったから新採点方式に変わったのですが。

      削除

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