2010-12-07

クリスマスだよ全員集合!


今年もクリスマスがやってくるよー。

まずはナディア・ギフォードちゃんの可愛い舌ったらずの歌声をドゾー。ゲベッ


るんるん ゲベロベー(げべろべー) るんるん

本家ワム!じゃダメなの。ナディアちゃんじゃなきゃゲベゲベしてないの。
あら、曲が始まるところで回転木馬がくーるくる。
ここの回転木馬もカオス状態でぐーるぐるしてますよ。



本題のフィギュアスケートはここから。

まずは1998年のホリデー・フェスティバル・オン・アイスから。



最初に出てくる女の子、誰だかわかりますか?ナオミ・ナリ・ナムという選手です。
この映像が1998年暮れなのでこのすぐ後の全米選手権になりますね、13才にしてミシェル・クワンに次ぐ2位になって大いに将来を期待されながらも、それからは怪我もあって伸び悩んだ選手です。
その時に滑ったプログラムがラフマニノフピアノ協奏曲。いずれ機会があれば紹介したいです。
サーシャと同門で仲が良かったんですよね。クリスティと並んで滑っても見劣りしませんねぇ。

きゃ、ルルだー。すぐわかるわ。美しいわぁ。
直後にまだ雄三化する前のオーサー。ブラスール&アイスラーも。


お次はジュベ憧れのヤグヤグサンタマン

Alexei Yagudin 2000 HFOI SANTA

氷掻き集めるの好きなのねぇ。(^O^)
2000年なので長野とソルトレイクの中間。
観客の反応、コミュニケーション、その場限りのひととき。空間。
アマチュア時代からこういう華やかなショーに参加してると感性が磨かれるよね。




次は荒川静香様プロ転向後のクリスマス・オン・アイス。

Xmas Show(All I Want For Christmas Is) -Shizuka Arakawa 2007


 Christmas on Ice 2008 | クリスマス オン アイス

彼女の凄いところはプロになって尚進化し続けている事。
観客の目を意識し想像しより良いものを作り上げようと常に努力しているところ。
プロデュース能力にも長けているし、これからの日本フィギュア界を引っ張っていく存在になるでしょう。
お客様楽しそうですねぇ。このショーの客になりたい!!




最後はつい最近、11月28日に行われたショーから。
アボットがコーチの有香ちゃんと競演。
コーチとショーで滑れるなんて幸せな事だねぇ。タノ様もいるよ、ピカッ ひらめき

2010 Holiday Moments on Ice Group Intro w/ Jeremy Abbott

ちょっとちょっと!0:50過ぎを見逃さないように!
何よタノ様のこのイーグルは!反則よ!!キュイ~~ン揺れるハート

2010 Holiday Moments on Ice Group Finale w/ Jeremy Abbott

Jeremy Abbott, Brian Boitano, Yuka Sato, Ekaterina Gordeeva, Ilia Kulik

GPS真っ只中でもアマチュアがこういうショーに出ても問題はないわけなのね。
ケガだけは気をつけないとね。
いい時と悪い時の差が激しいアボだけど今シーズンは期待してるから!

タノ様のモミアゲがまた微妙に変だわ。しょうがないわねもう。
いいのいいの。10年ぐらい前はもっとふざけたモミアゲだったから。
光るデコですぐタノ様だってわかるから。ぶっ。

生バンド演奏のアイスショーのテレビってなんでバンドマンを映すんだろう。
アイスショーなんだから選手を映してほしいのよ。
生の会場へ行けばバンド込みで見て聴いて会場の空気を味わえるけど、映像見てるだけの我々にとってはバンドマンはどうでもいいの!

・・・・・という感想をタノ様動画で散々感じておりました、はい。


ソロで滑ってるのもいいけど選手みんなでわいわい滑ってるのは楽しいね。
でもどこ見ていいんだか困っちゃうんだけどね。

 
2 件のコメント :
  1. いつもながらシリアスなたちなのでちょっと考えてしまいました。生演奏とガーラやアイスショーを組み合わせる形式についてですが、演奏者(たち)がリンクのショートサイド側にいると多くの観客にとってはスケーターと同時に見えない(見えにくい)ので、演奏者が自分たちが完全に黒子的役割だという理解の上でかつ観る人にもそうだと分かるような形式であれば問題ないでしょうが、演奏者の存在感もショーの中で重要なのであればこれはあまり理想的な形式ではない気がします。かと言ってロングサイドに演奏者をセッティングするのも、ロングサイドの少なくとも片方の観客席が取り外せてリンクと同じ高さにステージをセッティングできるような非常設なアリーナでないと物理的に無理があるでしょうし、そうなるとプルシェンコのショーでよくコラボレートしているマートンさんのようにリンク内に演奏者が立つくらいでしょうか…でもそれはそれでもっと課題含みですね。音楽在ってのアイスショーですが生演奏との両立は理想を追求するとなかなか簡単ではないなと思います。

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  2. ��AWfan52525様
    このクリスマス記事、誰からもコメントはつかないものとばかり・・・
    ありがとうございます!
    クリスマスまでまだ日はあります!
    この記事の最後で触れた「タノ様動画」、
    これは前に紹介した事があるタノジャンプ集、そしてこれから紹介するイーグル集を製作してた時の事なのですが、近年の北米アイスショーはこの生バンド付きがメインなんですね。
    すっごくいいイーグル回ってる最中にカメラがバンドや歌手に切り替わる!!!
    ありえません!!
    動画を見ながら何度叫んだ事か。
    バリー・マニロウとかシカゴとかメジャーどころとやってるショーは半分くらいしか映ってないんじゃないかってくらい。
    実際、熱烈なシカゴファンの方がそのアイスショーの動画をアップしていたのを見たのですが、フィギュアにはまったく興味がないものだから、スケーターの説明一切なし!
    シカゴがメイン。
    なんてもったいない!
    その選手のファンおよびフィギュアファンの目に触れる事はほとんどなくなってしまうんです。
    演奏者をメインとするならば単独コンサートでいいじゃん?ってね。
    リンク中央まで行って演奏するマートンとプルはその辺りを計算してるのではないでしょうか。
    メジャーどころになると選手を引き立てるのは難しいんでしょう。
    あ!今思い出しました。
    07年東京ワールドEXの美姫ちゃん&アヤカ・・・

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