2011-01-27

ガラスの仮面  速水真澄のダムが決壊したわ!!



【2011年1月号&2月号&3月号記事】



当ブログで絶賛成り行きまかせ行き当たりバッタリ連載中のクリスタルアイスの仮面、これは少女マンガの金字塔とも言われ、なかなか最終回に辿り着けない超難癖のある「ガラスの仮面」という漫画が基になっています。
このブログでガラスの仮面を記事にすることはないだろうと考えてました。
説明するの大変なんですもの。
時々記事の合間にネタで挟んでましたけど、この原作を知らない方、興味がないわって方にはご迷惑をおかけしております。

 ガラスの仮面 Wiki
 ガラスの仮面 Amazon

この漫画、もう35年くらいやってます。
登場人物の年の取り方も時代背景も壊れました。
作者が完璧主義者なのか、途中から雑誌で連載していたものをコミックス化する時に手直し・改稿して出版するようになったんです。
それが年々エスカレート、ついには雑誌とコミックスで違う話が出てくる。
さらに描き直してさらに改稿する、ストーリーがいくつもに枝分かれしていく・・・
普通、雑誌に発表したものがコミックスになるはずなのですが、この漫画にはそれが当てはまらない。
昔の原稿と今の雑誌連載と新しく描き足したものを挟んでシャッフルされて改稿して出すから話も変わる。
コミックスだけ見てる読者には「絵がコロコロ変わる」程度の違和感しかなくても、長年付き合わされてきた読者の頭は混乱する。


昔読んだはずのあの話がコミックス化されてない。

気のせいだったんだろうか・・・?


 別冊花とゆめ2011年3月号 「ガラスの仮面」試し読み

4ページの試し読みです。なんという生殺しでしょうか。
続きが気になって仕方ないアナタ、今月号だけは「買い」です。永久保存版です。
本屋でレジに出して買うのは恥ずかしいというアナタ、今はネットで買える時代です。

35年目の大革命を
アナタのその目で確かめてみませんか?
 ヽ(´∀`)9 ビシ!!

出版社の回し者じゃありませんw
この雑誌、発売日の昨日(1月26日)に買ったのですが、今日同じ本屋に立ち寄ったら売り切れ!いつもは次の号が出る直前まで本屋に売れ残ってるのにですよ。
びっくりしたわぁもう。

私、ガラカメと「オトメン(乙男)」と「みぞれ総合病院」ぐらいしか読んでません。
パタリロはもう目が滑っちゃって・・・


ガラカメには不思議な力が働くのだとおばばはいう

それは一度読んだら止まらないという力・・・

歳も性別も関係なく、読めば必ず次を求めてやまぬという・・・



爆弾ここからはざっくりと
  2011年1月号から3月号(46巻以降の雑誌連載分)のストーリー。
  見たくないという方はすっ飛ばしてください。
爆弾

私が書くのでアホっぽいです。中身がちゃんと伝わるかは保障しません。
時々(カッコ付き)で入るのは私の主観です。



2011年1月号
  別冊 花とゆめ 2011年 01月号 [雑誌]
   ネット在庫.com 別冊花とゆめ2011年1月号

紫織が仕組んだナイトクルーズ船に乗り合わせたマヤと真澄はひとつのテーブルで食事。
周りで噂になっている事を気にするマヤに
「どう見てもカップルには見えないから」と茶化す真澄。
紫織に会いに来た事を真澄に見透かされて嘘をつけないと悟ったマヤは、二度と真澄達に近づくなと言われて渡された小切手を返しに来た事・婚約指輪もウエディングドレスの件もなぜあんな事になったのかわからないと話す。
真澄はその場で小切手を破り、あの時疑った事を詫びる。
(← マヤがんなことするわけないだろうが!
   紫のバラのひとなら最初から信じてやれよ!)





メインホールで行われるショーやダンスへ参加するために真澄はマヤにドレスを用意させる。
大人っぽくドレスアップされたマヤに思わず見とれる真澄。
しかし「見かけは変わっても中身は相変わらずだな」と茶化すとマヤに
「もうチビちゃんって呼ぶのやめてください!
 あたしもう大人です、結婚だってできるんです!」

と返されてしまう。
「ではきみとデートできるのも今だけだ…」
と寂しそうな表情の真澄・・・




しばらくショーを黙って見ていた二人、社交ダンスが始まると真澄がマヤをダンスに誘う。
「ダンスなんで踊れません」と言いながらも真澄のリードに身を任せてついていくマヤ。
目を引くダンスに周囲から拍手が。

デッキに出ると空には一面の星空が。
二人で満天の星を見るのは梅の里以来2度目だと話しながら星空を眺める二人。



2011年2月号
  別冊 花とゆめ 2011年 02月号 [雑誌]
   ネット在庫.com 別冊花とゆめ2011年2月号

紫織が用意した部屋にマヤを連れて行く真澄。
「他は満室だからきみがここで寝るといい、俺はどこか他で寝るから」
と言って部屋の鍵を置いて出て行く。
しかし、寝室のダブルベッドを見て、“真澄が紫織とデートするはずだった部屋” だと察したマヤは
「こんな部屋でなんか寝られない」と衝撃を受けて泣く。

着替えて泣きながら部屋を出て行くと、星と海を見つめながらデッキで酒を飲んでいる真澄と遭遇。
ドレスと部屋の鍵を返し、
「どこかのソファで寝ます、
 紫織さんのために用意した部屋でなんか寝られません」

と言って涙ぐむ。
そんなマヤに
「あの部屋は俺が用意したんじゃない、
 このクルーズは紫織さんのサプライズなんだ」

と言い返す真澄。
(俺はなぜこの子に言い訳しているんだ)と心の中で思いながら。
そして
「一度は帰ろうとした、きみの姿を見るまでは。
 俺もあの部屋に泊まるつもりはない」

と言って部屋の鍵を海へ放り捨ててしまう。 (← おいおい、迷惑な客だなw)

「あたしまだここにいていいんですか?」
「一緒にいるしかないだろう、ふたりとも帰るべき部屋がないんだからな」
あはははは
(← あぁ、すっごい久しぶりのふたりのほのぼのシーンだわ・・・)
(以前はあんなに憎んでいたのにこんなに速水さんと楽しく自然に話してる…
 そばにいられるだけでただうれしい)
と感じるマヤ。

「さっきのドレスはきみへプレゼントしたものだから受け取ってくれないか」
と言う真澄に
「本当はあのドレス気に入ってました」とマヤ。


そして二人はロビーの別々のソファで眠りにつく。




朝日の眩しさに目を覚ましたマヤは、あまりの美しさに真澄を起こして真澄の腕を掴みながら甲板へと連れ出す。
バラ色に染まった空の朝焼けを見つめながらもマヤの自分に対する気持ちが図りきれずに戸惑う真澄は、胸ポケットに忍ばせていたあの日の血染めのハンカチをマヤのものかはっきりわからずも
「忘れ物だ、俺の血で汚してすまなかったな」
と言ってマヤに渡す。
それを見たマヤは
(あの日の出来事を速水さんに気づかれてた?)
と思いながらも顔を赤くしながら受け取った。
真澄は(あの日の出来事は夢ではなかったのか…?)と赤面。
(← 白目で青筋を立てながら。ぶっ!w)
そしてあの日夢の中で聞いたセリフを確かめたいとの思いでマヤに
「今ここで紅天女の阿古夜を演って一真への恋の思いを語って欲しい」
とマヤに言う。

真澄が何か気付いているのではと感じながらも、阿古夜の一真への思い=真澄への思いを紫のバラのひとに伝えようとそれを了承するマヤ。



2011年3月号
  別冊 花とゆめ 2011年 03月号 [雑誌]
   ネット在庫.com 別冊花とゆめ2011年3月号
   別冊花とゆめ2011年3月号 「ガラスの仮面」試し読み の続き

※ 速水社長は終始赤面して汗をかいております!




阿古夜を演じるマヤのセリフ、声、いいまわし、言葉の調子、耳の底に残っている感覚に(まさか!?)と思いながら、もう一度再確認したくてマヤに一旦中断させてさっきのところから演じてくれるよう頼む真澄。
この声、このセリフ、思いのこもった口調はあの日気を失った時に聞いたあの声だと確信した真澄は、
(夢ではなかったのか?信じられない!マヤがこの俺を…!?)と戸惑う。

(速水さん、あなたが好きです…!
 阿古夜の気持ちはあたしの気持ち、一真への思いはあたしの思い…!)


そんな気持ちを胸に演じるマヤは真澄の背広を手に取り
「そして…おまえさまにふれているときはどんなにか幸せ…」
 とのセリフで背広を愛おしそうに抱きしめる。
その恍惚とした表情に、まるで自分が抱きしめられたかのような錯覚に陥り我を忘れる真澄。

(← ハートをズキューンと撃ち抜かれた真澄。
   この時に真澄の理性のネジが
   急激に音を立てて緩みました!!!)


左手に背広を抱えたまま真澄に近づいて右の手を真澄の頬に当てるマヤ。
「おまえさまはもうひとりのわたし わたしはもうひとりのおまえさま」

真澄はマヤから目が離せない。

「捨ててくだされ 名前も過去も 阿古夜だけのものになってくだされ…!」
昇る朝日を背に阿古夜のセリフを真澄への告白のように語るマヤ。

「こうやってめぐりあえたからにはどうしてふたつに離れられよう
 おまえさまは阿古夜の生命そのもの
 離れることなどできませぬ 永遠の生命あるかぎり…」



(ああ…! もう…だめだ…!! 完敗だ…!!
 これ以上自分の心をだませない!!)

(← 真澄の理性のネジが完全に吹っ飛んだ決定的瞬間!
   すぽーん!!
   真澄城ついに落城)
 ← 腹筋崩壊!!!


思わずマヤを強く抱きしめる真澄。驚くマヤ。

(← とうとう、ついに真澄が解き放たれました!!!
    ここに来るまで何十年待たされた事か・・・(T▽T)

「もういい…もう演らなくていい もうわかったから…」

そこへ朝日を見に来た乗客が数人甲板にあがってきた。
人の気配に驚いて真澄から離れようとするマヤを離すまいとぐっと引き寄せさらに強く抱きしめる真澄。

その場面を目の当たりにした乗客は
「昨夜のダンスのカップルがまさか本物の恋人同士だったとは」と驚く。

「噂になってます」
「かまわん、きみは嫌か?俺と噂になるのは…」
「いいえ…! いいえ…速水さん…」
「では…もうしばらくこのままでいさせてくれ…」
マヤは「はい」と言って真澄の背中を強く握り締める。

その光景に邪魔をしては悪いと帰っていく乗客たち。
(← 空気の読めるいい人たちだ・・・w
  「大都社長と紅天女候補が抱擁なう」なんて世界はここには存在しない。)



長い抱擁のあと見つめ合うふたり。

「昨日、チビちゃんと呼ばないでほしいと言っていたな…
 これからはきみの名前を呼んでいいか?今までとはちがう呼び方になるが…」

(← 前にも時々ドサクサ紛れてぽろっと言ってたじゃない!やぁねぇ揺れるハート
(速水さん、それって…)
優しい顔つきで「マヤ…」と呼ぶ真澄にテレながら答えるマヤ。

そして、歳も離れて育った環境も違うのにマヤといると自然でいられる、素直になれると語る真澄。
伊豆半島が見えてきた時、真澄はマヤに自分が唯一自分でいられる場所である別荘・隠れ家の存在を話し出す。
「砂浜を裸足で歩くとキュッキュッと音がして、
 近くの岩場で蟹があぶくを噴くのが見られる。
 夜にテラスで星を眺めていると本当の自分を取り戻せる気がする」


「今度遊びにくるか?」 ( や ら な い か たらーっ(汗)
 (← 暴走真澄列車はもう止められない)

そう言った真澄は赤面で汗をかきながら口に顔を当てている。


(← 言ってしまったよ、俺・・・
   口に出して言っちゃったよ・・・
たらーっ(汗)たらーっ(汗)



「嫌なら断っても…」

「いいんですか?」 わーい(嬉しい顔)

(え…?)


そんな大事なところへあたしなんかが行ってもいいんですか?
あたしも砂浜裸足で歩いて
蟹があぶく噴くの見て
テラスで星空眺めたいです
 わーい(嬉しい顔)


いいのか?俺ひとりだぞ
(← 押し倒すって言ってるんだぞ・・・!
   わかってるのか?)




はい…!あたしもひとりで行きます (赤面に汗)
(← ひとり×ひとり÷星空=“そういう事”
  ・・・ですよね?)




(マヤ…!)雷雷雷


ザザ・・ン ← 波の音


いいのか…?本当に…?
(← 食べちゃうんだぞ?って念押して聞いてるんだぞ、
   本当に食べていいのか・・・?)




はい…!迷惑でなければ…
(← はい・・・!
   おいしく召し上がってください黒ハート





幸せそうな微笑を浮かべて真澄を見つめるマヤ。


(マヤ…!)



ザザ・・・ ← 波の音



(← うおおおお!ダッシュ(走り出すさま) 台風 俺生きててよかった!あせあせ(飛び散る汗)
   帰ったら即座に婚約解消して
   あんなことやこんなことやそんなことやりまくるぞ!ムード
   長年溜めてたもの爆発するぞおおお!!爆弾爆弾爆弾グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)雷雷雷




やぁだぁ~、
マスミったら今ガチンガチンよね、絶対。
噴火寸前だわね。

いやらしい、フケツよっ!

←ルディ、やめてっw





一方その頃桜小路は黒沼先生からマヤが船から降りてこなかった事を聞いて港へバイクを走らせていた。
「マヤちゃん、僕が迎えに行ったらビックリするかな」
(← お前がビックリすると思うよw)




マヤと真澄は朝食の知らせにもその場を動かず、ふたりきりの時間を惜しむかのようにその場に佇んで海を眺めていた。
(ああ…もうこのまま…時間がとまってしまえばいい…)




帰港の時刻が近づいてきたその頃・・・
港では昨日と同じ服(紫織なりの勝負服)を着た紫織が真澄の帰りを待っているのであった・・・

shiori_R.jpg



ぎゃああああああ!!!がく〜(落胆した顔)




4月号につづく




ぴかぴか(新しい)「ああ…! もう…だめだ…!!」と真澄が言ったから
  2011年1月26日は 
  ガラカメダム決壊革命記念日ぴかぴか(新しい)


特に今月号(3月号)は絵で訴えかける部分が多く、読んでいる読者に判断を委ねられている気がしました。
どう捕らえるのかはそれぞれの感性、この漫画をこれまでどういった視点で読んできたかによっても様々な受け取り方があるのではないかと感じます。
だから、文章の中で私のツッコミを入れたのはあくまでも私の受け取り方。
3月号は全体的に真澄の心の声が多数を占めています。
マヤがどういう覚悟でこれを喋っているのか、特にこれは実際に本を読んで感じてもらうしかないと思います。



 
美内先生、指輪事件の時に本気でこの漫画読むの止めようかと考えましたよ。
でも物を作り出すまでの生みの苦しみ、浮かんだアイディアをどう構築してまとめるか、「引き」の大切さ、出すからにはベストのものを残したい、
そういう手法・感情は共感する部分が大いにありますし勉強にもなりました。
先生の方針には随分振り回されてきましたし、一度「作品」として世に送り出したものを「なかったもの」にして描き直したりシャッフルしたりするやり方には正直納得できない部分は多々ありますけど、今月号を見て「やっぱり今までこの漫画に付き合ってきてよかった」と思わせてくれました。

散々文句言いながらも好きだから読んできました。
いい歳になるまで付き合わされるとは思いませんでした。
マヤより年下だった少女が今はゲフンゲフン

私も完敗しましたよ・・・
やっぱりストーリーテラーと言われただけの漫画家さんだけあります。
やはり「気持ちがこもってるモノ」は人の心に訴えかけてくるんです。
ただ、画風は全てとは言わないまでも時々崩れているのは気になる。
経験の積み重ねで「うまく描いてるなぁ」と思わせる時もある。
画風が変化するくらいの年月かけて、それをちゃんぽんにするから違和感あるのよね。
7年くらいコミックス出ない時期もあったっけ。
悩んで迷ってまた重い腰を上げてガラカメを描いている以上はキッチリこの話を終わらせてください。
なるべく早く。
「みなさん長生きしてくださいね」じゃないですよ。
無理な方もいらっしゃるんです。
最終回まで付いていきますから。だからお願いします。



 
ユーロ・全米真っ最中、アシュリーが風邪という情報に心配なのとでグッチャグチャな時に勢いでこんな記事書いてしまいました。
腑抜けです。どうしましょう。

後はガラカメに興味のある方、何か言いたくてウズウズしてるアナタ、いつでもここに感想書いてくださいませ。
ワールドが終わるまではあまり進みそうもありませんがクリカメもテキトーにダラダラやっていきます。
(そろそろ美内先生の迷走状態・・・なんとか頑張ります)


「アタシのダムも決壊したわ・・・完敗よ・・・」
ってルディも負けを認めてました。

月影先生 恐ろしい子!_R.jpg


ミウチ・・・恐ろしい子・・・!!



2011年02月01日 追記

「ガラスの仮面」検索で当ブログへ来られた皆様、ありがとうございます。

よしきた!おいきた!それごらんの通り!
で当ブログは基本フィギュアスケート系ブログということでやっております。
今までの感覚で普通にルディを挟んだので
「ルディって誰・・・?何・・・?」
と思われたでしょうが、コメント欄でも触れたんですが今更説明しません。
しませんよ。しませんったら。

それから、この記事を書く頃にフィギュアスケートの大きな大会がヨーロッパとアメリカで同時に開催されました。
わかっていたけど「ガラカメ大革命」を黙って見過ごす事など私にはできませんでした。

同時進行で書いた試合の記事(というより演技動画をガンガン貼っただけ)の最後に、この記事の続きとも言えるネタを入れておきましたので、興味がある方はそちらもご覧くださいませ。

 2011年 欧州選手権 ペア/アイスダンス日記帳
 2011年 欧州選手権 男子/女子日記帳
 2011年 全米選手権日記帳

三段オチです。
書いているあいだに勝手にこんな風になりました。
こうでもしないと乗り切れなかったんです・・・
乗り切ったのかなぁ・・・なんだかとっても疲れたんだパトラッシュ・・・
これから動画じっくり見ようっと・・・ふうぅ・・・ダッシュ(走り出すさま)

この記事もいろいろ加筆修正しちゃったし。
美内先生の改稿みたいだわ・・・やだわぁ・・・ちょっとだけ気持ちわかる気がした自分が嫌だわぁ・・・

ガラカメ読者の中の嵐も当分やみそうにないな・・・台風



2011年02月05日 追記

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい~!!!

 2011年 冬季アジア大会日記帳 



2011年02月18日 追記

るんるんもう~終わりだね~ ネタを出し尽くしたのぉ~るんるん

 2011年 四大陸選手権 ペア/アイスダンス日記帳
 2011年 四大陸選手権 男子日記帳
 2011年 四大陸選手権 女子日記帳



2011年02月26日 追記

本日、別花4月号ゲットしました。
この記事を出してから一ヶ月、たくさんの方にお越しいただきありがたく思っております。
こんなに変態なブログなのにねぇ・・・申~し訳ございません。
(HOTELの高嶋弟風)
夜には新記事が出せるかと思いますが、無理なら明日に。
たぶん明日。きっと明日。
それまでは追記に書いた小ネタでお楽しみください。

もうしばらくお待ちくだされおまえさま~!



2011年02月27日 追記

萌え尽きたよ・・・紫のバラにな・・・

 ガラスの仮面  姉さん事件です!桜小路君が、桜小路君が・・・!



2011年07月22日 追記

いよいよ7月26日にガラスの仮面47巻が発売されます。
ここで書いてきた別花掲載分とまったく一緒・・・と言い切れないのが美内クオリティ。
それでも「一大事件」が含まれているのは間違いないわけで、ドキドキワクワクしますね。

これからも自分に出来る範囲でこんな調子でやっていきたいと思っています。
何度も書いていますが、あくまでもここは基本は「フィギュアスケート系ブログ」であり、私が書いている以上はどこかでスケートネタが含まれているのは普通の事だと思ってください。
ちょっとでも興味がありそうなフィギュアスケート記事があればついでに読んでくだされば幸いです。
(時々ガラカメネタも挟んでます。自然にね。)



2011年08月15日 追記

この記事に出てくる
「バラ色に染まった朝焼けの空とカモメが飛び交う海」をバックにマヤと真澄の心がついに通じ合う情景をイメージした動画を制作、
この記事では3月号のあらすじの冒頭に挿入してみました。
動画の説明については祝・炎のガラスの仮面47巻発売記念 速水真澄の四尺玉花火がヒューーゥドッカンドッカン祭りの追記に載せてあります。

漫画は白黒で音もない世界ですが、読者はそこからいろんな想像力を膨らませながらそれぞれの解釈で読むわけです。
そんな想像力を少しでも補助する動画になれば幸いです。



2012年02月04日 追記

この記事を書いてからはや1年、まさかの追記でございます。

1月にブログのフォントを変更したら部分的にレイアウトが崩れてしまったので、今この記事を修正ついでに久しぶりに読み返したのですが・・・
「ああそっか、一年前のこの頃はアシュリーが全米選手権直前なのに風邪ひいちゃったって情報入ってたんだなぁ」
「全米・ユーロ真っ最中って今年だったらとてもこんな記事書けてなかったかも」
とか思い返したり、今しみじみと考えたり。
ブログって日記でもあるんだなぁって。


アシュリーはこのブログを開設するきっかけとなった選手です。
今年、2012年の全米選手権では層の厚いアメリカ女子の激戦区の中で見事初優勝を果たしました。
 2012年 全米選手権 女子日記帳

ガラカメ記事の中で時々出てくるルディ(ルディ・ガリンド)ですが、このブログで私がこういう使い方をしてしまっているので変な誤解をされてしまってるかもしれませんが、それはもう偉大な選手なのです。
今年の全米選手権はルディが96年に劇的な優勝を飾った大会と同じ地、地元サンノゼで行われました。
 2012年 全米選手権 男子/ペア/アイスダンス日記帳

これまでもしつこく書いてきている事なのですが、私がフィギュアスケートという競技を愛していて、フィギュアスケートというカテゴリの中でブログを書いている以上、ガラカメ記事の中にフィギュアスケートの話がさりげなく出てきてもそれは当たり前で普通の事なのです。
こんなに前に書いたガラカメ記事を今でも読んでくださる皆様には感謝しております。
検索で来られた大多数のガラカメファンの方はガラカメ記事だけを読んでいるであろう事もわかります。
でも、「ガラカメ読者」と「フィギュアスケートファンの読者」を意識して分けて記事を書くのは正直なところ難しいのです。
当初はもちろんそんなつもりがないからアシュリーやルディの事も普通に書いていました。

検索で時々来るキーワードですが、なぜそういう言葉がココで引っかかるのかが謎です。(あえて書きません)
私自身は「ガラスの仮面」という作品は好きであっても、そこから別の恋愛ストーリーを考えたりイラストを描くという世界は苦手です。
そういう世界を好きだという方を否定はしません。
ただ、それを当ブログに求められても不可能だということだけは理解していただきたいのです。

記事の内容でそういった妄想とは質が違うのだということをわかってもらえてると思っていたのですが、どうやら記事を書けば書くほど検索に引っ掛かるシステムのようで・・・
一年が経ちましたので思い切って書かせていただきました。
不快に思われた方、失礼致しました。

今後もガラカメ記事は継続していきます。
無理をせず、自分ができる範囲で、できるところまで。


これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。



引き続き、

2011年4月号記事

をお楽しみください。






17 件のコメント :
  1. RQ様、お忙しい中、渾身の記事アップありがとうございます。発売日には読めない好みが恨めしいですが、おかげさまで、腹筋がよじれるほど楽しみました。まさに、ダム決壊ですね。
    本当にこの漫画との付き合いも長いですし、読み返すこともとても多く深い愛着を感じています。終わってしまえば寂しいかも知れないけど、でも、やっぱり終わらせてほしいです。
    マヤと真澄さまの恋がこれほど濃く描かれるとは昔は思っていませんでしたが、雨に降り込まれた社で一夜をすごした時にぎゅっと抱きしめあっていたのはとてもすてきでした。
    画風も崩れることはあっても、底力を感じると言うか、他の漫画を読むと、やっぱり訴える力があるのを感じます。
    わたしとしては、芝居対決、けいこ対決が好きなので、もっとそのあたりを描いてほしいです。紅天女に入ってから、繰り返しが多いのも気になります。
    でも、マヤと真澄がラブラブになることで、亜弓さんがもてない魅力をマヤが持てるようになるんでしょうから、こちらもどんどん進めてほしいです。
    まりめろ様のおかげで、真澄様の決めぜりふ「・・・完敗だ・・・」の画像をみることができたのですが、思わず股間が膨らんでないかチェックしちゃいました。
    あら、やだ。ルディ、助けて!
    ユーロ男子SP盛り上がりましたよ。アシュリーも心配ですね。夜中観戦の日々が続きそうですが、お互い頑張りましょう!
    今回もすてきな記事ひたすら感謝です!!!

    返信削除
  2. ��ぷぷ様
    あ、ルディから伝言来てますんでお伝えしますね。
    「どこ見てんのよ、いやらしい、フケツよっ!」
    勢いで書いたこの記事になんだかたくさんの方に検索で来て頂いてるようなのですが、「ルディって誰・・・!?」と言われても説明しません。
    「未刊行って何!?改稿って何!?」っていうのと同じですよね。
    このブログ内で探せば答えはすぐに見つかりますので。
    まぁ皆様の検索ワードを見て私だけ腹筋崩壊状態なんですわ。
    「ああ もう だめだ」「完敗だ」「抱きしめた」
    皆様どれだけ興奮なさっておられるのでしょう。
    35年目の大革命ですものね。祭りですものね。
    たくさんの方々とこの興奮を共有したいものです。
    46巻で亜弓の特訓に多くを割いたからか今は亜弓の出番なしですが、このまま亜弓フェードアウトってわけもないので双方の演技の持ち味というか魅力を押し出す方向に持っていってもらいたいものですね。
    やはり基本は演劇漫画なので。
    でも今の流れ見てるとやっぱり主役はマヤなんだと強く感じます。
    亜弓の努力も報われてほしいけど、今のような感じで亜弓とカメラマンの恋を描いても雑誌の部数が急激に上がることはないw
    まぁそういうことです。
    昨晩やっつけユーロ記事書きましたが結果報告だけです。
    だって私も中身ほとんど確認できてないんですもの!!
    なんでこんなにあっちもこっちも同時にやるのさ。
    白目剥いてますわよ・・・

    返信削除
  3. まりめろ2011/01/30 19:08

    怒涛の記事アップ、お疲れ様です。
    またお風邪がぶり返さないか心配です^_^;
    ��Q様にはいつも元気でいていただかないと。。。
    今回のガラかめ、きゅんきゅんしましたわ♪
    ぷぷ様も仰っている通り真澄様のあの部分に注目でしたわね(*⌒∇⌒*)テヘ♪
    びっくり、まっこり、もっこり・・・。
    やだ!いつの間にかルディが憑依しちゃったわ!
    そんなこんなで、紅天女バトルまでまだ半年以上かかりそうですね。きっちり終わらせてもらわないと、
    白目むいて出版社へ抗議しに行っちゃいそうよ!

    返信削除
  4. RQ様、今晩は。
    美内先生侮りがたし!
    多分、紫織さんのなした数々のギャグも伏線としてつながってくるに違いありません。
    陰謀のすべてがバレた後、速水・マヤのベッドイン直前に自殺未遂をやらかすだろうと言うのが自分の想像ですが、(それじゃあ「星の金貨」の細川直美ですか?)まだまだ大活躍してくれると推察されます。
    しかし、連載と単行本の違いはちょっと残念ですね。
    自分的に一番変えて欲しくなかったエピソードはマヤの「土のエチュード」。
    連載では何百年も前に作られたお地蔵様がこの土地の歴史を語り、最後に土に還っていくと言う話でした。
    単行本では種の話になっています。(多分、土は命を育む物と言う観点で変えられたのだと思います)
    が、単行本のマヤの演技はお遊戯みたいでなんかちょっとなぁという感じ・・・・
    お地蔵様の演技はかなりのもので、特に最後にパリンとかいう感じで崩れていくシーンは、思わず「恐ろしい子!」と叫ばずにはいられませんでした。
    数々のエチュードの中でも一番好きな話だっただけに、削除されたのは非常に残念でした。

    返信削除
  5. ��まりめろ様
    アナタにもルディから伝言来てますんでお伝えしますね。
    「マスミの火山がまりもっこりだなんていやらしい、フケツよっ!
     でもマヤは何か当たってるって感じてたわよね、きっと。
     あらオゲフィンだわ、やぁだぁ~!」
    紅天女バトル、半年じゃ終わりそうもないですよ・・・
    これから「あんなことやこんなことやそんなこと」あるんですから。
    あら、真澄の妄想じゃなくって恐怖の修羅場が待ってるから、そこを超えないと試演まで辿り着けないって事です。
    ぎゃあああ、もういい加減に終わらせて!!!
    かといって次号で月影先生が
    「源造・・・なんだかとても長い夢を見ていたような気がするわ。さぁ、私の後を継ぐ紅天女候補を今日も探しにいかなくては・・・(終り)」
    てのも勘弁ですけどw
    紫織がマヤを刺そうとしたところを張っていたポリスに捕まって今までの悪事もバレてさっくり婚約破棄、亜弓はカメラマンと渡仏して目も治ってフランスで大女優、こんな感じでさっくりと。(テキトー)
    もうこれ以上泥沼化はいやよぉぉぉぉ!!!

    返信削除
  6. ��kenken様
    んもぉー師匠、どんだけお詳しいんですか!?w
    道祖神ですよね。お地蔵さん。
    少女マンガ的に地味だと考えたのでしょうか?
    種の演技はマヤにしては確かに幼稚というかお遊戯ぽくてあの演技を何度も読もうとは思いませんね。
    でも亜弓さんは「種の気持ちなんて考えもしなかった・・・!」って白目剥いてるんですw
    「あの亜弓さんが恐れる北島マヤ」
    「あんな地味な子が亜弓さんのライバルだなんて」
    これ、もう飽きました・・・もう街歩いてても誰も気が付かないっていう知名度じゃないでしょうに。
    kenken様も未刊行部分はかなりご存知のようですが、今でも「昔読んだもの」がいつ復活するのか、または違うエピソードに変えられるのか、ボツになるのか?っていうのが頭の中でこんがらがっています。
    今回まさかの超展開だったので、聖が真澄に「おやりなさいませ」っていう名場面はボツになるでしょうが、紫織の自殺未遂だとかドロドロが復活するのはもう嫌だなぁ・・・
    まぁ、残念ながらチューはしてもヤるのはこの漫画ではないかなって思ってます。
    伊豆の別荘ってのがもうね・・・写真ビリビリ事件もまだ知らないのよね。
    怖いわぁ。ぎゃああああ!!!

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  7. RQさま
    はじめまして。いつもフィギュアスケートネタを楽しく拝見しています。ほかのブログもいつも読むだけであまりコメントなどしたことはないのですが、ガラカメ革命の記事を見て思わず書き込んでしまいました。あまりに進まない展開にコミックを手に取らなくなって久しいのですが、こんなことになっていたとは!
    それにしても亜弓さんの失明とかカメラマンとの恋愛とか、連載初出はかれこれ15年ほど前では?私もいろんなエピソードがこんがらがっていて、何が何だか分からなくなっています。ほんとに早く進展させてほしいですね・・・。
    初めてなのに不躾にあれこれ書き込んでしまいました。ご容赦ください。みどりさんの動画や居酒屋解説、そしてクリカメやフィギュア記事など、これからも楽しみにしています。怒涛の週末でしたが、お体お気をつけて。

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  8. ��らら様
    はじめまして(^O^) ようこそです~♪
    誰でも最初は「はじめて」なのですよ、マヤ!
    ��そんなこと言ってたかなぁ、月影先生・・・?)
    ここ最近のコミックスは昔のものみたいに何度も何度も読み返さなくなりました。
    亜弓さんの失明話、やっと復活したと思ったら昔の原稿ほぼそのまんま使ってて逆にびっくりしました。
    アシスタントの絵でも大体の時代がわかるんですよね。
    忘れられた荒野や梅の里での稽古の頃にガンガン描いてたアシさんの絵がいきなり復活してるし!
    ケータイまで出してきてるのにファッションが昭和だったり。(今もかw)
    歌子さんの顔が恐ろしいほどに時代を行ったり来たりなのがここ最近の強烈な違和感ですね。
    あ、大ちゃんの先生じゃないですよ^^
    マヤと速水さんが社務所で一晩を過ごすシーンは衝撃的でしたが、あれも20年ぐらい前でしょうか。
    話の中ではその出来事から半年も経ってないんですよね。
    時の流れが完全に狂ってるから読者も狂うのよ!!!
    てなわけでまだまだ寒い日が続きますがお互いに体は大事にいたしましょう。
    4大陸、ワールドと続きますもの!
    これからも遠慮なく遊びに来てくださいね~^^

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  9. すごい!! 読まないでもわかった(…気持ちになるw)
    こりゃあ人が集まるに決まってんじゃない!
    ガラカメこんなことになっとるとは…。
    まったくネタの尽きない人だわ、RQ様っ。
    みんなスケートスケートスケートで、もう何見ていいかどこまで見たか、なんだかわかんなくなってるのよっ。
    そりゃガラカメ記事に食いつかないでおれないわよ。
    プラスいい歳こいて顔を赤らめてる速水真澄に萌えちゃったじゃない。あたしもガチガチよ。
    やだ、テンションおかしくなってきたからこれくらいにしとくわ。ちゃお~。

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  10. ��みどろ様
    アナタにもルディから伝言が届いておりますよ。
    「おみど、助けて!!アタシ白目剥いちゃったわよおおお!!!」
    他のブログで同じようにネタバレしてるところもあるだろうと思うのですが、ご覧の通り自分のところと試合結果追うだけでいっぱいいっぱいなのでよそ様の事は何も存じ上げないのです。
    なのになぜガラカメや速水さんの名前とセットで「決壊」という検索ワードがあるのか不思議で。
    話の中では使われてないし、他でも普通に「決壊したー!」って言われてるんですかね?
    私も決壊してしまいました・・・
    フィギュアファンでサッカー見てた人も今週は壊れてますね。
    土曜日以降でないとまだまだ動画見られそうもないわ。
    この勢いだと次の号もこういう記事書いてしまいそうな自分が怖いのよ!
    3月下旬だったらガチで東京ワールドともろ被りよ!!!ぎゃああああ!!!
    後の事は後で考えるわ。
    クリカメもそんな感じでテキトーだもの。
    明日あたり続き出す予定よ。新作動画記事も近々。またよろしくねん。
    全米男子の衝撃的結末もあって放心状態だったわ・・・

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  11. る。

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  12. ��sato4zuka様
    縦読みに愛情を感じ取りました!
    ありがとーヽ(^o^)丿
    なんだかんだいって追記に書いた小ネタもどんどんエスカレート、フィギュア記事より力入れてどないすんねん状態。
    それでももうやめられないの・・・私にはネタが必要なの、桜小路くん・・・!

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  13. はじめまして。 ガラスの仮面大好き人間です
    海外在住でなかなか読む事が出来ないのですが、
    今日はとってもいいブログを発見して、自分がそのまま読んでいる気分になれました。
    ほんとに面白かった!!
    ��7巻がいつ読めるのか分かりませんが
    安心して読めそうです(笑)

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  14. ��ちびか~ちゃん様
    はじめまして。ようこそです[Em140]
    ブログ拝見させて頂きましたが、たくましくもユニークな日々を送られているようで、そんな方に「面白い」だなんて言ってもらえて光栄でございます。[Em150]
    コレ、上にもコメントもらってるシドニー在住のぷぷ様に3月号のネタバレというか説明をするために記事にしたんです。
    その辺りの話はコレの次の4月号記事にも書いてありますが、雑誌を簡単には購入したり見られない海外在住者や男性の方には少しはお役に立てているようであります。
    ・・・立ってるのかな?書いてる自分にはよくわからないのですが、こうやって感想を書いてもらえると大変参考にもなるしありがたいです。[Em146]
    お子様は日本語は読んだり話したりは出来るのでしょうか?
    特に紅天女は日本人でも解釈が難しいですしね。
    47巻はもうそろそろまとめてもいい時期だと思いますが、夏から秋ってところでしょうか?
    ここで紹介しているのは雑誌に掲載されたものなので、コミックスになったらまた微妙に変わっているでしょう。
    ホントにややこしい作者様ですねぇ。
    ココもクセのあるブログなので、こんなので中身が伝わっているのか疑問に思いながらも、来月号も多分こんな調子で記事にすると思います。
    あ、ちょっと遅れます!フィギュアスケートの世界選手権が終わってから!これだけは譲れないので。
    そう、ココはメインはフィギュアスケート系ブログなのです。
    こんなブッ飛びブログですがこれを機会に今後ともよろしくお願いします[Em139]

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  15. こんばんわ!
    子供の日本語は長女だけが読む事が出来ます。
    後の3人は話せますが全く書けない、読めないです
    コミックと47巻とでは、微妙に違ってくると言う事さえ知りませんでした。
    コミックがそのまま本になると思っていました。
    真澄さんの身長の突っ込みどころとか、、ほんとに面白かったです
    私は身長が143センチしかありませので、私と真澄さんの身長差を、絵で描けばあんな感じになってしまうけど(笑)
    今まで読んだガラスの仮面紹介の中で、一番面白かったです
    ありがとうございます

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  16. 追伸で
    もう一つのブログを書いているのですが(最近さぼってます)
    http://ameblo.jp/akemichibi/
    この中に面白弁当という物があります
    ガラスの仮面弁当も入っています(笑)
    海苔だけの弁当だらけなのですが・・・
    良かったら覗いてみて下さいね

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  17. ��ちびか~ちゃん様
    月影弁当、強烈ですねぇ。別名「食べられるのを拒否する弁当」。岡本太郎制作の椅子のようです。[Em142]
    雑誌連載の原稿をコミックスでは大幅に改稿してしまう、場合によってはストーリーさえも!というのはこの記事の最初にも書きましたし、大雑把なものであれば4月号記事(桜小路君タイトル)の中で青文字で書きました。
    コミックスが先生の最終的到達点なので、コミックスだけで読んでいる分には何の不都合もありません。
    絵が突然古くなったり新しくなったり、昔のアシスタントさんの絵が突然現れたり、そういう違和感を感じる人は「あれ?」って思うぐらいでしょう。
    今ここで書いている記事は次のコミックス47巻に相当するわけですが、流石に大幅なストーリーの変更はないものと思われます。
    ただ、細かい部分では雑誌掲載のままという事はきっとないでしょう。
    美内先生ですから。今までが今までですから。
    深入りせずにコミックスだけを追っている方が幸せなのかもしれません。
    このブログを読んでしまってはなんの説得力もない言葉ですがw
    私の大好きな伊藤みどり選手、145cmの身長であれだけのダイナミックなジャンプを跳んでいました。
    ちびか~ちゃん様も随分ハードな、それでいてそれに負けないタフさを持って日々をエンジョイされておられるようですので、時々はガラカメで息抜きしつつ頑張って頂きたく思います。
    お褒めの言葉、恐縮です。今後の励みにもなりました。
    来月号も根性で頑張ります[Em140]

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