2011-02-27

ガラスの仮面  姉さん事件です!桜小路君が、桜小路君が・・・!



前回【2011年1月号&2月号&3月号記事】


【2011年4月号記事】



先月、別冊花とゆめで連載されている「ガラスの仮面」のあまりのブッ飛び超展開に興奮してしまって勢いでガラスの仮面  速水真澄のダムが決壊したわ!!という記事を書きました。
あれから一ヶ月近くが経ち、
「いつになるのかもわからない最終回、そのクライマックスが近くなるまでここまでの興奮はもうないかなぁ」なんてちょっと冷静になってみたり。
だって幸福の絶頂があればズドーンと叩き落すのがお約束ってもんじゃないですか。
真澄=紫のバラのひとが紫織の策略にまんまと騙されてマヤを攻め立てた指輪盗難濡れ衣事件&ウェディングドレスにブルーベリージュースじゃばーきゃあああ事件(ぶっw)、こんな韓流ドラマもビックリのベタな展開
・・・おっと、私、韓流ドラマって全然知らないんだったわ、おほほ。(個人的に興味持てないのよ)
ひと昔前の大映ドラマも真っ青のベタな展開の後でこれだもの。
埠頭で紫織が待ち構えてる事もわかっている。
これからひと波乱もふた波乱もあるだろうと予測はつく。
またドスーンと不幸のズンドコに突き落とされるって少しは覚悟しておいた方がいいかなって。

 別冊花とゆめ2011年4月号「ガラスの仮面」試し読み
4ページの試し読みです。生殺しすぎる・・・!悶える・・・!!



続きが気になって仕方ないアナタ、今月号も「買い」です。
いろんな意味で壊れてますが。
本屋でレジに出して買うのは恥ずかしいというアナタ、すぐに注文なさい。
先月号、すぐに売り切れ店続出だったでしょう?
Amazonなんてすぐに3倍くらいの値つけて出品してる人いるのよ。
足元見ちゃってさ。んまぁ~、いやらしい、フケツよっ!(ルディさん談)
ルディ、今月号は抑えてよ。頼むから。

今月号ね、発売日にいつもの本屋さんに11時過ぎに買いに行ったのよ。
立ち読みされた形跡のくたびれた物とゴムで縛られてる物2冊しかなかった!ギリギリセーフよ。
こんな事今まではなかった。前はいつまでも棚に売れ残ってた。
「住んでるエリアにも結構ファンいるんだぁ~」と思うと同時に、この漫画がいかに長年幅広い世代にそれぞれの思い入れを持って読まれているのかをそんなところで感じてしまいました。

別花買うのに「いい年して恥ずかしいわぁ」なんて感情はどこかに捨てた。
ガラスの仮面のためなら捨てられたさ、ああ。
面の皮厚くしてレジに持っていったさ。伏せ目がちでさ。
いや、今月号は違うか。この本一緒に買って別花の上に置いてレジ出したもん^^
後でじっくり読むわよ。舐めるように。ぺろん。
「やぁだぁ~、ダイスケのこれでもかの強烈なドヤ顔、たまんないわよぉ!」(ルディさん談)

付録が「速水真澄のつぶやきクリアファイル」
クソ寒い偽真澄の薄っぺらいツイートなんか
ど う で も い い。


5月号も買える人はちゃんと買うのよぉ!



爆弾ここからはざっくりと2011年4月号のストーリー。
  見たくないという方はすっ飛ばしてください。
爆弾

例によって私が書くのでアホっぽいです。中身がちゃんと伝わるかは保障しません。時々(カッコ付き)で入るのは私の主観です。


2011年4月号
  別冊 花とゆめ 2011年 04月号 [雑誌]
   ネット在庫.com 別冊花とゆめ2011年4月号
   別冊花とゆめ2011年4月号「ガラスの仮面」試し読み

アストリア号が港に到着。
マヤは “夢のような一夜が下船とともに本当に夢になってしまいそうな怖さ” とともに、“真澄が大人の厳しい社会で生きてきているのに比べて芝居の世界しか知らない自分の幼さ”をも感じていた。

そこへ真澄がマヤの肩を抱き、覚悟を決めたかのように
「この先なにがあっても俺を信じてついてきてくれるか?
 しばらくは会えないかもしれないがきっときみをいい形で伊豆に迎えたいと思う
 待っていてくれ」

とマヤに話しかける。
この先ふたりを待ち構えているであろう試練に立ち向かうべく、お互いの決心を確かめるかのように。
「はい 速水さん はい…!」


真澄の到着を待つ紫織が目にしたのは、真澄の後ろにいる “ここにいるはずのないマヤ” の姿だった。
顔色を変えて驚く紫織に対し真澄はなにひとつ顔色を変える事無く、マヤが紫織に返却するために持ってきた小切手を「自分が破った」と告げて紫織に手渡す。
「あなたにはあらためて挨拶にうかがいます」と無表情で紫織の横をマヤとともに通り過ぎようとしたその時、紫織がめまいを起こしてその場で倒れてしまう。
(← 出たぁぁぁ!伝家の宝刀、自分の都合で自由自在の
  「アタクシ体が弱いんですの、フラッ、ヨロヨロ~ バタッ」)


救護室へ運ばれる紫織。

「きみを送っていくつもりだったが下まで送るから
 ひとりでタクシーで帰ってほしい」

とマヤに詫びる真澄に、マヤはここに残りたいと懇願する。
「きみは今ここにいない方がいい、きみを巻き込みたくないんだ…」



ターミナルの出口でバイクを止めてマヤを待っている桜小路は、真澄に送られてタクシーに乗り込もうとするマヤを目にする。
互いの存在に気がついた3人、桜小路のマヤに対する思いを知っている真澄は白目で拳をグッと握りながらも、桜小路にマヤを無事稽古場まで送り届けるように頼み込む。
「桜小路くん、マヤを頼む…!」
いつもと違う真澄の言い方と雰囲気に戸惑いつつもマヤにバイクに乗るよう促す桜小路。
しかしマヤは救護室の紫織の元へと向かう真澄の後姿に気持ちを抑えきれず、
「ごめん…先にひとりで帰って…お願い、ごめんなさい桜小路くん…!」
と叫んで真澄の後を追いかけていった。

「まって…速水さん、あたし本当に大事なことまだ何も伝えてない…!
 言わなきゃ…速水さんに言わなきゃ…!」


廊下を歩いてゆく真澄に追いついたマヤは息を切らしながら
「あたしあなたに伝えたいことが…」


真澄の胸に飛び込んで抱きつくマヤ。


「速水さんあたし…11も歳下でチビちゃんだしなんの取り柄もないけど…
 舞台と稽古場の世界しか知らなくて
 だから速水さんのことなにもわかってあげられなくて

 今は足手まといになるばかりかもしれないけど
 あたしのこと待っててください 速水さん…!


 あたし大人になりますから…!早く大人になりますから…!

 待っててください…!速水さん…!
 
 あたしのこと待ってて…!



涙を流しながら堰を切ったかのように一気に真澄に訴えかけるマヤを真澄は愛おしそうにギュッと抱きしめた。

「もちろんだ…!もちろんだとも…!
 きみこそおれを信じて待っていてくれ…!」

(← ぎゃあああああああああ!!!
   絵がヘン過ぎるけど萌える!死ぬ!ヤバイ!
   誰か助けてぇぇぇ!!! (〃∇〃) )




やぁだぁ~、マヤってば天然の魔性のオンナね。無意識でやってるんでしょうけどマスミは完全に落ちたわね。
アンタ今 何か当たってる って感じてるでしょ?
マスミはもう噴火寸前爆弾になってんのよ。いやらしい、フケツよっ!  ←ルディ、やめてっw



マヤのただならぬ様子に後を追いかけてきた桜小路はその衝撃の光景を目撃して呆然としていた。

「なんだ…?どうなっているんだ…!? 僕は夢を見ているのか…?」
耐え切れずにその場を立ち去る桜小路。

「信じられない…!あのマヤちゃんがなぜ速水さんと…!?
 誰か夢だと言ってくれ…!」


(← そりゃそうよね、信じられないよね、
  今目の前で起こっている事、晴天の霹靂ってやつよね・・・)



真澄がマヤに「ここから先はくるな」と告げて一旦別れるふたり。
紫織の搬送された救護室で看護師に患者との関係を問われた真澄は
「婚約者です」と告げ中に通される。(← 白目で・・・w)
真澄はベッドで眠る紫織を見ながら
暴漢に襲われた時に紫織が「マヤがさっさと帰ってしまった」などという嘘をついた事、
一千万もの小切手を渡してマヤを自分から遠ざけようとした理由を自問自答していた。




桜小路は気持ちの整理がつかぬままひとりでバイクを走らせていた。

「うそだ…信じられない。あれほど憎んでいた速水さんと…
 速水さんだって婚約者がいるのに…!
 たった一夜の船の上でふたりに 何があったんだ…!?」


冷静な判断力を失ったまま運転する桜小路の前を横切るトラック!!

(← 桜小路君ごめんよ、あまりのベタ過ぎるページに腹筋崩壊しましたw
   わーっっ・・ ドカ ピーポーピーポー 
   って、これギャグよね?)




一方、アパートに戻ったマヤは以前桜小路からプレゼントされたイルカのペンダントを手に取りながら「桜小路くんに返さなきゃ…!」と思うのであった。




稽古場に着いたマヤを待っていたのは、マヤを迎えに来た桜小路がひとりで帰っていった時に起こしたバイク事故の一報だった。
搬送先の病院に駆けつけると、そこには痛々しい姿でベッドに横たわって眠る桜小路の姿が。
「全身強打、左足の骨折、全治2ヶ月、歩くのは無理、
 芝居の稽古は中止してください」
と黒沼に説明する医師。
病室の外で「紅天女の試演に間に合わない」と騒然とする役者たちを一喝する黒沼。

マヤは
“せっかく迎えに来てくれたのに「ひとりで帰って」なんて、ひどいことを…
 一緒に帰っていれば事故にあわなかったかもしれないのに…”

と泣いて自分を責めながら立ち尽くしていた。




その頃、大都芸能の社長室では水城秘書が桜小路の事故の報告をしていた。
既にその事を知っている様子の真澄は、自分とマヤがあの場に残った後で起きた事故に複雑な表情を浮かべていた。
全治2ヶ月では紅天女の試演には間に合わず、代役の話が出ている事、大都からその代役を出そうかと伺う水城に、真澄は「もう少し様子を見る」と告げる。

水城は真澄に
先日鷹宮邸で紫織が「紫のバラが大嫌い」と言って紫のバラの花をハサミで切り落としていた事、
紫織の乗っていた車中からマヤの舞台写真の切れ端が落ちていた事を現物を見せながら報告する。

一方、聖は地下駐車場で
数日前にマヤのもとに紫のバラのひとから舞台写真のアルバムと一ツ星学園の卒業写真がズタズタに引き裂かれて送り返されてきた事、
そしてマヤ自身は「紫のバラのひとを信じている」と言っていた事を報告する。


夜になり伊豆の別荘へ行ってマヤの舞台写真のアルバムと卒業証書がない事を確かめた真澄。
「この別荘には自分と聖しかこない…例外は…紫織さん…!
 彼女が紫のバラのひとの正体に気づいたというのか…!?」





桜小路がいない稽古場でイルカのペンダントを握り締めながら泣くマヤ。

「稽古場に桜小路くんがいない…!あたしの一真が…
 桜小路くんが…いない…!」





5月号につづく




今月号も言葉の言い回し、その裏に含まれているものをどう受け止めるかは実際に読んだ読者がそれぞれに感じて解釈するしかないなぁ、といったところ。
ストーリー自体は先月号をも上回る誰も予想すらしなかったナナメ上の超展開。
あまりにも詰め込み過ぎでビックリしたけど、失礼ながらハッキリ言わせてもらうと

  絶 望 的 に 絵 が 酷 い ・・・
 擬 音 が 昭 和。 
 ギ ャ グ 以 外 の 何 物 で も な い。


これが今の先生の画力の限界なのか・・・
やればできる子じゃないのかよぉ・・・



この先生は雑誌連載とコミックスで話までも大胆に変えちゃう人なのでね。
この先コミックス化される時にはクルージングからの話は大幅な変更はないものとは思いますが、今月号の絵はさすがにいただけない。
時々やっちゃうのよ。「これ、スケッチブックに描いてるラフ画?」って感じの。
10年ちょっと前に連載が一旦長い中断に入る終わりの頃の絵の酷さときたら・・・
「あんなの見せられてしかもどうせコミックスで改稿するんなら雑誌連載なんてしなけりゃいいのに」とさえ思ったもの。
そういうのは漫画家として根本的にありえない話。
でも美内先生ですから。もう特例ですから。
読者も編集者も半分諦めてますから。
締め切りがちゃんとあるっていうのは今の美内先生にとっては時には残酷な結果をもたらす。
それが今月号の絵に如実に現れてしまったのではないかなと。
詰め込み過ぎの話をまとめるには時間が足りなかったのか・・・
プロならそういうのは普通は許されないんだけどね、読者も感覚マヒさせられちゃってさ。
(この記事も詰め込み過ぎ!って突っ込みはナシで^^)


コミックス化の折には今月号の分は絵を全面改稿でよろしくお願いします。
ぜひとも。必ず。絶対に。
せっかくの萌えシーンがあれではいくらなんでもあんまりよぉ・・・
二人の長年の思いを互いに確かめ合ってそれが強固に通じ合った大事なシーンじゃないの!
先月号も真澄の身長が伸び縮みしてんなぁと思いながらもまぁ許容範囲だった。

今 月 号 の ア レ は な い。

絶 対 に な い。

真澄どんだけ巨人なんだよ。あんまりだよ。
せっかくのシーンが泣くわ。もうやだ〜(悲しい顔)

あれじゃまるで
「パパぁ、おかえりなさ~い!」 わーい(嬉しい顔) るんるん
ってお父さんに甘えて抱きつく女児とそのパパじゃないのよ!?



コミックスになってない未刊行っていうのは

「あたし速水さんが好き・・・でも速水さんには紫織さんという美しい婚約者があたしどうすればいいの演技なんか出来ない阿古夜の気持ちがわからないグスングスン北島なんだその演技はマヤちゃん大丈夫僕がついているよ紫織さん僕はあなたと結婚はできませんひどいわコップの水ジャバーッおやりなさいませ真澄様ホテルのキーです俺が紫のバラのひとだと知ったらマヤどんな顔するかなあんなことやこんなことやそんなこと真澄様をあの子から引き離してみせますわ手首ザクッなんだってクソッこんな時に運転手急いでくれうわあああ事故ったぁぁぁでもすぐに回復真澄様は私のものよもうあの子に紫のバラは贈らないでそうでないとここから飛び降りますわよ!紫織さん・・・(白目)クッ、マヤ・・・!聖さんこの紅天女の台本あたしの気持ちだって紫のバラのひとに渡してください真澄様マヤ様からこれをなんだこれは愛の告白台詞に赤線が・・・!!よし今日から一週間休みだあっ速水さんその紫のバラもしかしてははは勘違いするなこれは別の人へ持ってくものだこんな酷い演技で紅天女候補とはプギャーなんですってカーッ紫のバラ投げつけバシッよく覚えとけ芝居の出来ない役者は大嫌いだ紫のバラ踏んづけていくなんて酷い男!マヤ俺を憎め紅天女へ向かえ亜弓さんマヤは凄い演技してましたよそんな目では試演は無理でしょうねカーッ出て行って!月影先生東京へキタ━━(゚∀゚)━━!!今あなたの力が必要なのです先生・・・タバコプカー・・・」

こういうのが全部辻褄合わなくなっちゃった。この先ほぼボツネタ。
だけど大事な相手役桜小路君をこんな目に合わせてどうすんのさ。
赤目なんてジイ様は話の中では大御所であっても一真役だけは桜小路君でほぼ決定だと思ってたもの。

ていうか亜弓さん、存在自体忘れられてるし!
(来月号はやっと出番あるらしい)

2011年 欧州選手権日記帳(ペア/アイスダンス)という記事の最後に入れたネタで
「横道から突っ込んでくる派手な装飾の暴走トラックにはお気をつけあそばせ。」
って書いたんだけど、これはもちろん紫織を指した言葉。
・・・まさか桜小路くんがトラックに・・・うっ(´;ω;`)ブワッ


紫織は早々に都合よくブッ倒れてくれたのでその場では思っていたような修羅場はなかった。
(港の際でよろめいてくれりゃあ海にドボンで一石二鳥なのによぉ)

大映ドラマにおけるいじめ役ってのは、散々主人公のヒロインをいじめて視聴者に本気で嫌な奴と思わせておいて、最終回で「え、今までのはなんだったの!?」っていうくらいコロッと改心するってパターン。
それはお約束だとわかっていてもホッとさせられたり。
やはり紫織も最終的にはそうであってほしい。
考えたら紫織も元は転んだマヤを気遣う優しそうなお嬢様だったのよね。
真澄が悪いのよ!
社交ダンスで「僕だけを見ていなさい」だなんて、その気にならない方がおかしいっての。
心はマヤにありながらも婚約までしておいてね。
確かにあの頃はまだマヤに憎まれてるって思い込んでたけどさぁ。


桜小路君だって考えてみりゃかわいそうな奴なのよ。
今やケータイチッスするキモ野郎に成り下がったけど、彼は同年代のマヤとともに成長してきた。
だから思春期の過程で自分を見てくれないマヤに苛立って一旦離れて彼女作ったりもしたし、でもマヤを忘れられなくて、同じ役者としてライバル心を持ちながらも努力して紅天女の相手役候補にまでなった。
キモ野郎にしてしまったのは美内先生なわけで。母さん。
桜小路君には責任はないわけで。母さん。純です。

魔性の女・マヤが雨に濡れて泣きながら言った
「あたし・・・桜小路くんが・・・スチュワートが必要なの・・・!」
これで桜小路君は完全にやられたわけですが、だからといってマヤが “都合のいい時だけ桜小路君を利用している” とも思えないんだなぁ。
確かに男にとっては思わせ振りで残酷な振る舞いなんだけど、マヤにとっては真澄ともまた違う同志。
中学生の頃から仲が良くて、互いに演劇の世界に生きるもの同士でしかでしかわかりえない事ってあると思うんだよね。
友達以上・恋人未満、だけどやっぱりなくてはならない存在。

おそらく桜小路君は “マヤと真澄の間に割って入るキモウザイ奴” と大多数の読者には受け取られているんじゃないかと思うんだけど、彼はマヤが恋している相手が紫のバラのひとである事はわかっているわけで、後はその足長おじさんの正体を知ってしまえば
「僕には到底かないっこない」
ってマヤをあきらめて役者としてさらに成長するって方向に持っていけたと思うんだよね。
さすがに今回の事故は桜小路君にとってはとんだ災難じゃないかと感じた人は多いのではないでしょうか。
「2ヶ月では間に合わない」って事は亜弓にとっても同じ事が言えるわけよね。
それは来月号から話が進んでいくらしいけど。
真澄なんて暴漢に金属バットでフルボッコされてもすぐに完治してるんだからどうにかして早く回復させてあげてよ。
未刊行で真澄が事故った話がこれに変わったのかなぁ。
もう読者も頭大混乱。


2ヶ月…この漫画の時の流れがさっぱり掴めない。



昭和の漫画に現代の文化。
作者はまぎれもなく「昭和の漫画家」なのだと感じずにはいられなかった。
しょうがない。35年もやってるんだもの。
そんな特殊すぎる漫画と漫画家でもこの漫画読むのやめられないんだもの。
絵には出してないけどマヤが英介とメアド交換したって書いちゃったからなぁ。
マヤが携帯を手にしてる場面も今のところ出てきていない。
会えないマヤと真澄がメールカチカチ打ってる姿なんて想像できる?
それ絵にしたら物凄~~~く陳腐だよ。そんな漫画で感動出来るかっての。

昭和の漫画は昭和でいい。読者もそういう漫画だと承知してる。
電話っていうのはどうしても時代とともに進化するものだけど、描いてる作者が時代だけを追い求めて作品が追いつけてないと感じざるを得ない。
元々この作品を何度も改稿・中断させて35年もの間長引かせてしまったのは美内先生自身。
個人的には詳細に描き込んだ舞台「ふたりの王女」が始まる前までは作品の勢いはあったと感じる。
確か改稿をし始めたのもこの頃。
勢いがある内に描いたものは後で矛盾点が出てこようが案外気にならないもの。
ガラカメ初期はずっとそうだったじゃない?
桜小路をキモキャラにさせてしまった黒歴史の42巻は作者が一番迷走してた時期なのではないだろうか。
あの巻を何度も見返そうとは思わない。
桜小路や舞が携帯の画面とにらめっこしている絵からは感動は何も伝わってこない。
時代を追い求めて取り入れたはずの携帯の型も既に古くなってしまっていて読者だけが置いてきぼり。



解釈の仕方が分かれるところだろうけど、今のところマヤと真澄がお互いに「好き・愛してる」という言葉をあえて口にしないでも完全に気持ちが通じ合ったのがよかったなと思ってます。
先月号では「マヤ、本当に意味わかってる!?」とも取れる場面もあったりしたのですが、今月号のこれは絵こそ酷いもんだけど
「速水さんのことなにもわかってあげられなくて」っていうのはずっと自分を見守ってくれてた紫のバラのひとに対して言ってる言葉なのかなって私は感じました。
真澄は聖から伝え聞いたマヤの「紫のバラのひとを信じている」の言葉に対して
「自分が紫のバラのひとだとマヤは気づいている?」と思わなかったのかなぁ。
「紫織さんが紫のバラのひとの正体に気がついた?」とは思っても。
ここだけが私の解釈不足なのかもしれないけどどうもスッキリしない。

真澄が婚約解消に動く事は間違いないし、それを言葉にしなくても「俺を信じてくれ」だけでマヤにはわかっているはず。
マヤから「紫織さんと別れてください」なんて言えるはずもないし、今のマヤにとっては目の前の真澄だけが全て。
だけどマヤは真澄にはどうしても「あなたが紫のバラのひとなんでしょう?」とは口に出して言えないんだよね。
それは口に出せば唯一の繋がりが切れてしまうかもしれないから。
「速水さんの口から言ってほしい」、それが乙女心ってやつ。
でもやっとふたりは両思いになれた。
真澄がマヤを伊豆の別荘へ誘ったのは「あんなことやこんなことやそんなこと」だけじゃなくて(ぶっw)マヤの舞台写真アルバムが置いてある自分にとって特別の場所で自分が紫のバラのひとであることを打ち明けるつもりでもあったんじゃないかな。
だけど紫織がメチャクチャにしたってわかっちゃったからねぇ・・・

どうよ!?どうなのよ真澄!?
最終回まで引っ張るつもり???

未刊行でお互いの気持ちがわからないまま
「あの子が俺を?いやまさか、そんなバカな」
って悶々してる日々にはついに終止符を打たれたのだよ。
難関突破したんだからさらに待ち構える苦難を乗り越えるのは難しくはないはずよ。
これ以上マヤたん泣かすなよ。

いい加減イライラするわ!




よしきた!おいきた!それごらんの通り!で当ブログは基本フィギュアスケート系ブログということでやっております。
本当にフィギュアバカ。
だから滅多にフィギュアスケート以外の記事は書かない。
フィギュアスケート関連のネタで書きたい事は山のようにある。
そんな中でこの無駄に熱いガラカメ記事。
今、あまりにもこれまででは想像もしていなかった展開なのでついついこんな記事を立て続けに書いているという訳ですが、先の事はわかりません、とだけ。
それでもこの一ヶ月でかなりの方がここに辿り着いて記事を読んでくださったことには驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなメチャクチャな内容なのにね。

ガラカメ情報の速報を求める方にはココは向いてないと思いますが、
これも何かのご縁、お立ち寄りいただいたついでにどこか目に留まった記事を読んでもらって、そこから少しでもフィギュアスケートに関心を持っていただけたなら幸いです。

ただ、私自身が好きでこれを書いたっていうのはもちろんなんだけど、当ブログの
変態仲間、常連さんのぷぷ様がシドニー在住で、そう簡単には雑誌を手にして読めないという事情があったからというのも記事にした理由のひとつです。

そして、買える人はこんなもので満足せずにやはり雑誌を手にして自分の目で確かめてもらいたいと思っています。
私はこの作品の魅力を伝えるお手伝いをほんのちょっとだけしているに過ぎない。勝手に。
ネタとして楽しんでもらえるように。
こんなおバカな記事でもぷぷ様には喜んでもらえてるようで、それだけでも私はうれしいんです。

この流れではおそらく来月号もこんな事をやってしまいそうです。
ただ、フィギュアスケートの一大ビッグイベント・東京世界選手権が3月下旬から開催される。

思いっきり発売日と被ってるし!!
しかも日曜月曜と外せない用事入ってるし。
どないせーっちゅうねん。どないもできへんわ。
でも・・・やっぱり私にはガラカメが、記事を書く事が必要なの、桜小路君!


みんな、3月26日の5月号発売日からしばらくは
ネタバレ記事を書けないかもしれないが、
きっと数日後には記事をいい形で残したいと思う。
待っていてくれ・・・!




2011年03月26日 追記

皆様、周知の事実でございますが、今回の震災にあたり当ブログも予定してたものが予定通りにいかなくなってきております。
5月号記事を期待して来てくださった方もおられるかと思いますが、我が地域では今までは普通に発売日に入手出来た別花が今月号は月曜日(28日)にならないと入荷されないとの事。
震災の影響はこういう部分にも出ております。
遅れたって読めるだけでありがたいことだと思わなければ。
こんな漫画どころじゃなくなった人だって大勢いる・・・

3月下旬に予定されていたフィギュアスケートの東京世界選手権も残念ながら中止となってしまいました。
上記にも書いた通り、月曜は忙しいので5月号記事は火曜か水曜になると思います。
元々速報性を求める方向けの記事ではありませんので、その点をご理解ください。


あの日を境にこの国は大きな転換を余儀なくされました。
これまでバカっぽいネタもたくさん入れてきたブログだけに、今でも「不謹慎」と「ユーモア」の境で揺れております。
ガラカメ記事を読みにこられた皆様、ついでに地震関連の記事もぜひ御一読くださいませ。
 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)・いま私達にできること

ウチでも他所でもワンクリック募金のパーツを見つけたら毎日ポチっとクリックするのを習慣にしてください。
ほんの僅かな事でもその気持ちと積み重ねで大きくなっていくものです。


予定より遅れたって
今月号もこの漫画を読む事ができる、

それだけで感謝。




引き続き、

2011年5月号記事

をお楽しみください。






12 件のコメント :
  1. RQさま、今晩は。
    実は自分も流石に「花とゆめ」はいい年して(しかもおっさん!)なので買えません。
    幸いにして姪をガラカメファンに仕立て上げることに成功したので、彼女の買ってくる単行本を借りて読んでいる次第です。(恥)
    余りにコア過ぎるとひかれると思い、ちょっと弁明してみました。(笑)
    ところであの「助けて!」、左卜全の「老人と子供のポルカ」じゃないですか!懐かしい!
    実はこれを聞くまで「助けてけれ!」だと思いこんでいました。
    懐かしさに思わずYOU TUBEで見てしまいました。
    http://www.youtube.com/watch?v=LZZk0tP49H8
    この子供の誰かが「ル・クプル」なのですね。

    返信削除
  2. ��キモ野郎にしてしまったのは美内先生なわけで。母さん。
    ��桜小路君には責任はないわけで。母さん。純です。
    ビール吹き出したよwwwww
    私自身はもう10年くらい前にこの漫画、離脱してしまって「桜小路くん」とか「紫織さん」が未だにバリバリ物語に絡んでることに驚くわけで。
    一体、お前ら幾つなんだと突っ込みすぎて疲れたわけで。
    ベタすぎるなぁ、、展開が、、、。桜小路くんが都合のいいキャラすぎて泣ける。
    是非韓国でドラマ化してほしいものです。このワールドを地でやれるのは、もう平成の日本じゃムリよ。韓国よ、韓国!

    返信削除
  3. ��kenken様
    そうですよねぇ、ガラカメは男性読者もかなり多い。
    コミックスならなんとか買えても別花を本屋でレジに出して買うのはエロ本買うよりも勇気いるかもw
    「罰ゲームで別花買って来い!」みたいな。
    「ち、違います、これは子供に頼まれて」もしくは
    「ガラスの仮面を読むだけのために買うんです!キリリッ」って宣言。
    どっちにしても恥ずかしいかな。
    別花表紙画像の下にAmazon以外で注文出来るところも載せておきましたので参考まで。
    Amazon、もう3倍の値がついてる!いやらしい、フケツよっ!
    んじゃあ、そういうかわいそうな男性読者様のためにもこの記事はお役に立ててるのかな?
    わかんないけど。
    ところで、この動画最高じゃないですか!!
    即、高評価ポチしましたよ。
    さすがは師匠ですわ。
    最初「そういえばル・クプルの人この中にいるんだったよなぁ、どの子かな?」
    って探そうと思ってたのが再生した途端にスポーンとどこか吹っ飛んでいっちゃいましたもの。
    私の方が「たぁすけてぇぇぇ~~!」でした。お腹痛いw

    返信削除
  4. ��みどろ様
    四大陸EX記事コメにデイヴィッド・リュウのニックネーム書いておいたわよ。
    あなたの大事な思い出を・・・ごめんなさいね、ふふ^^
    ビール吹かないでよw
    10年なんてブランクのうちに入りません。
    だって今の流れだって20年前!の焼き直しみたいなもんだもん。
    真澄の婚約で恋の演技が出来なくなったマヤの情報を聞いて、自分が原因とも知らずに真澄が稽古場に見学に来るの。
    みんなを帰した後黒沼先生が
    「この若ダンナを一真だと思って演技してみろ!」ってのがあってね。
    船の上で真澄に向けて演技したのはこのエピソードが形を変えたみたいだし。
    これ聞いただけでも普通の漫画じゃないよねぇ・・・
    10年くらいならコミックス5冊分くらいなんですぐ読めますよ。
    失礼だけど近年のものは古本にかなり出回ってると思うし。
    どういう意味かは「そういう意味」なわけで。母さん。
    純です。長作でぇ~す。三波春夫でございます~ ドカッ!
    今回桜小路くんにも幸あれって思わされました。不憫な男よね・・・

    返信削除
  5. 私、この記事、電車の中で読んでしまいました。
    迂闊でした…前にも同じミスをしているのに…。
    吹きました。
    ええ、吹きましたとも。@田園都市線。
    私にも乙女の恥じらいがあるので、風邪で咳き込んでむせたように演じました。
    それは素晴らしい演技力でした。(自画自賛)
    亜弓さんくらいの演技力はあったと思います。(自画自賛)
    GOEで加点がもらえるレベルの誤魔化しスキルでした。(自画自賛)

    返信削除
  6. 初の書き込みがいきなり横ですんません。
    ��sato4zuka様
    いい事聞いた。このページiPod touchに保存してトラムの中で読むと、腹筋と演技力の訓練になるのね?
    ��Piyo様を訪ねて以来、ドイツ鉄道に乗っていないワタシ)
    ��RQ様
    この種のネタバレ、ドイツでも大歓迎。うちに欠けている42~46巻を先月日本で買って、RQ様のオススメに従って3月号も買って、荷物重いから郵送して、開封してみたら45巻だけ無いという悲劇。たしか、45巻だけものすごく手に入りづらくて(何か事情があるのだろうか)、別のところで注文したのよね。それが帰独ぎりぎりに届いて、なんか荷物に入れ忘れちゃったんだわ(´・ω・`)。
    実は有吉京子のSWANその後みたいなやつも買ってったんだけど、こちらは画力がほとんど落ちていない。この二人の画力対決、結構残酷な対比。
    ところで、ガラカメ、イタリア語訳出てるらしい。訳者に感服。こんな混乱したストーリーを^^;
    http://it.wikipedia.org/wiki/Il_grande_sogno_di_Maya

    返信削除
  7. ��sato4zuka様
    「またやったのですか?少しは学習なさい、マヤ!
     そんな事では紅天女は掴めませんよ!」
    「この演技力は高い!直後の誤魔化しにも流れがありますね」(ずんこ)
    「まぁ、携帯画面の見過ぎは目に毒ですわ。
     このブルーベリージュース、目によろしいのよ。お飲みになって。
     あっ、どうしたのかしらアタクシ、フラッ ヨロヨロ~ ばしゃーっ!
     きゃあああ!アタクシのドレスがド紫色に染まってしまったわー!!
     どうしてくれるの!?」

    返信削除
  8. ��めへへ様
    え、めへへ様ここ初カキコ!?
    普段やりとりしてるから感じなかったわぁ。
    またいつでも遊びに来てくださいね(^O^)
    iPod touchは持ってないからよくわからないけど演技力の勉強になるのね?
    んじゃ、マヤにはこれからiPod touch持たせなきゃ。(そうじゃないw)
    そう、めへへ様はドイツ在住。Piyo様も。
    ��Piyo様はこの漫画興味あるかわかんないけど)
    こんな記事でも需要あったみたいでうれしいです^^
    SWAN、随分昔に読んだきりだわ~懐かしいわ~(遠い目)
    外伝のような本出してるってのは新聞広告で見た事ありますが、読者も歳を取れば漫画家さんも同じ分歳取るわけで。母さん。
    純です。(以下略)
    美内先生も「お、こういう描き方できるようになったんだぁ」(←上から目線w)てのは時々あるんですよ。
    めへへ様が今回購入した中に
    「こんなせつない気持ちははじめてだ・・・」
    って肘掛のない(ぶっw)ソファでうなだれてるシーン、あれうまく描かれてるなぁって思ったもの。
    イタリア語Wiki、面白いもの教えてくれてありがとー^^
    結構いろんな国で翻訳されてるらしいですね。
    「たけくらべ」や「紅天女」なんて翻訳できるのか!??って不思議ですよね。
    「絶対間違った解釈で伝わってしまってる」に3000点。
    翻訳したら「Mayaの大きな夢」だってw

    返信削除
  9. ああ、何回読んでもお腹の皮がよじれちゃいます。一日3回食後にこの記事読んだら、ウエスト細くなる効果もあるんでしょうか。
    ��Qさまのネタバレシリーズのほうが、本編よりおもしろいです。だから、きっと、口コミが広がって、あちこちからここに行きつく方が多いのだとおもいます。
    そして、RQさまの記事だけだってすごいのに、コメントをつけるみなさんの知識の深さ広さ、変態ぶりは圧巻です。
    たすけてえ~!
    外国生活が長いと、どうしても日本の最新情報には疎くなりがちだし、そんな時に「がらかめ」の話なんて出ようものなら、盛り上がることこの上なく、おかげさまで超最新ガラかめ情報を手に入れている私は、コミックスを貸し出しつつ、自慢気に情報小出しにして喜んでいます。うっしっし^^
    未来のガラかめ研究者には、ぜひRQさまの記事も、研究資料として加えてほしいものです。いや、きっと加わることでしょう。
    ところで、桜小路くんはなぜこんなにも報われないのでしょうか。あんなに爽やかな青年だったのに・・・一体彼が何をしたって言うの?

    返信削除
  10. ��ぷぷ様
    ふふ、やっとここでぷぷ様登場ね^^
    そんなにこの記事リピートして読んでもらえてるんですか?
    記事にした甲斐があったわぁ。
    ていうか、マジで先月号分今月号分とこれだけ記事にしたのはぷぷ様がきっかけだから!
    だってこんなに濃厚な超展開、個人間のやりとりじゃとても書ききれないわよ!
    今月号は送ってもらえそう?
    来月以降はわからなくても今月号も可能なら入手しておいた方がいいわよ。
    ��絵は書いたとおりアレなんですが)
    自分でもその時にちょっと思った事そのまま書いて失敗しちゃったなぁってのがあって。
    自分で書いたくせに、あのマヤが抱きつくシーンがもう
    「パパぁ、おかえりなさ~い!」
    にしか見えなくなってしまって・・・(白目)
    ううん、ココはきっと美内先生が「丁寧に」改稿する予定だから大丈夫大丈夫^^
    前の記事で書き足りなかった事を入れてたらいつの間にか長い記事になってしまったんですが、読む方も疲れるでしょうねぇ。いろんな意味で。
    読んでいただいてる皆様に感謝でございます。
    ぷぷ様めへへ様その他海外在住の方、そしてぷぷ様が貸し出ししてるご友人の方にもこっそり教えて楽しんでもらえるのなら嬉しいし、多分来月号もこんな感じで。(遅れるけど)
    桜小路君はいつの間にゲジ眉になったのでしょう?
    具体的にどんな芝居をしてたか描写はなかったのですが、「ふたりの王女」の前に桜小路くんがマヤにチケットを送った舞台「椿姫」のアルマン役はイケメンでした。
    あのクオリティを保てなかった作者がいけないわよね・・・

    返信削除
  11. ガラカメ、
    出会いは高校の時の授業中の回し読みだったかな。
    必死こいて次々読みました、、、、授業中に。
    そんな時、英語の定期試験でヘレン・ケラーが出ました。
    試験勉強して無かった私は、必死こいてガラカメの場面を思い出しながら解答しました。
    、、、、、大して点には結びつかなかったけど。
    、、、、、当たり前か、試験本文は読まずに解答したのだから。
    、、、、、しかしガラカメ読んでなかったら、この部分は零点。
    追試は免れたので、マヤありがとう!
    以後、ガラカメ持っている人に知り合うと、借りて後追いだけはしてました。
    イタリアのスケート中継で、「マヤ・アサ~ド~」とか紹介されないかなぁ。
    今”Pearl White Eve”がマイブーム。

    返信削除
  12. ��Piyo様
    んちゃ~(^O^)
    海外在住組(男性)満を持して登場^^
    「ガラカメと私 ~あの日の僕を探して~」論文ありがとー。(違うって)
    授業中に回し読みはよくある事だと思いますが(本当はよくないw)ましてやあんな中毒性のある漫画は授業中はいけませんねぇ。
    そりゃ授業どころじゃないって!
    でも試験では思わぬところで役に立ったわけで母さん。
    純です。長作(以下略)
    比較的近年の話はよくご存知でないのかな?
    めへへ様にお借りなさい。
    ドイツでも日本アニメはいくつか輸入で放映されてるんですよね?
    ガラカメはないのかぁ。マニアックだもんねぇ。
    今回めへへ様情報からいくつかイタリア版関係を見つけたのですが、理解してるのかどうなのか案外イタリアっ子には受け入れられてるようです。
    紅天女らしき記載を翻訳かけたら「女神スカーレット」と出ました!!
    「誰じゃ、私をスカーレットと呼ぶものは誰じゃ!?」
    アニメはここ10年以内の放送のようなので、コストナーさんもこれを見て育ったのかも^^
    しかしどこに住んでいてもこうやって情報が入るって凄い世の中になったものですねぇ。
    ドイツでガラカメ最新情報ゲットだぜ。(ただしRQ変態風味フィルターがかかったやつw)

    返信削除

新しい記事 以前の記事
  
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...