2011-03-01

みどりスマイル フォーエバー


伊藤みどりに襲い掛かった試練から見えた本質という記事を二週間前に出しました。
「みどりがバラエティ番組の企画でトリプルアクセルに挑戦するらしい」と知って急遽出した記事。
四大陸選手権女子フリーの裏番組にも関わらずみどりが出た時間帯だけはきっと視聴率がグンと上がったのではないでしょうか。
もちろん私もその視聴者のひとりなのですが。

番組で「トリプルアクセルに挑戦」という話を聞いて、前回の記事の中で2年前のPIW(プリンスアイスワールド)復帰について触れました。
7年ぶりに復帰したみどりはダブルアクセルを跳ぶのにも苦心していた。
長いブランク、長年の古傷の痛みとの戦い・・・

みどりは1992年のアルベールビル五輪で銀メダルを獲ったのを最後にアマチュアを引退、その後プロスケーターとしてプリンスアイスワールドの一員となりました。
一員、というより即看板スケーターですね。
1995年に一時的にアマチュアに復帰します。
これはみどり自身が望んだというより、当時長野オリンピックを控えているにも関わらず日本に上位を望める選手がまだいなかったという現状が「今でもトリプルアクセルを跳ぶみどり」を求めたのだと思います。


みどりの日々という記事に「緑の日々」というモンタージュを作った経緯を書いてあります。
みどりがPIWに復帰すると聞いて作った動画。
みどりの激動のアマチュア選手時代を振り返ったもの。
栄光だけじゃない、むしろ辛い表情が半分を占めてる動画。
「最高の演技を見せてくれるみどり」の裏の部分・影の苦悩を感じてもらいたかったから。
心に「血の涙」を流しながら作った動画。

これを完成させてから横浜公演、豊橋公演と続き、その後に東京公演が控えていた。
もう、こういう動画はそう簡単には作れないと思ってたそんな頃にとても素敵な曲に巡り会えて。
元オフコースの松尾一彦さんと、ソロシンガーの安部恭弘さん共作の曲、「みどり」

オフコース解散後に発表された曲。
発売してた事は知ってたんだけど記憶の奥に眠ってた。
聴き直してみてびっくり。
まるでみどりのために書かれたかのような・・・

そう、もちろん私が勝手にそう感じただけ。
でも、タイトルが「みどり」というだけではこの曲を選ばなかっただろうし、この曲がなかったらこの動画は生まれなかった。


前置きが長くなりました、とにかくこの動画を見てください。

みどり MIDORI - Midori Ito Montage -

「みどり」歌詞


「緑の日々」では辛い表情もたくさん入れたから、もうひとつ動画を作るのであればこちらはみどりスマイル満開にしたくって。

世界中から愛されたみどりスマイル。飾らない人柄。

内面を映し出す無邪気な仕草。
強いだけじゃない、それが伊藤みどり。

だからみどりに引き寄せられる。
強力な磁石のように。


最後に入れたのは豊橋公演の映像。
どうしても今のこの気持ちを伝えたかった。

「おかえりなさい」「ありがとう」

それ以上それ以外の言葉は考えられなかった。


このモンタージュ動画では演技の中でダブルアクセルを決めたかのように見えますが、実はこの公演の収録の時には着氷に失敗してるんです。
これはフィナーレで出てきた時に挑戦して決めたもの。
動画の構成上、どうしてもイーグル前に入れたかったんです。

あともうひとつ、謝っておかなければ。
作った後で気がついたんだけど、2:29~の88年NHK杯で国際大会初のトリプルアクセルを決めた時の映像、この部分アスペクト比間違ったままだった!
(シェヘラザードのフィニッシュポーズのところもそうかも)
本当はもうちょっとスリムなんです。
ごめんね、みどりちゃん!
どこかであの頃の体重どれぐらいだったかって見た記憶ある。
世間で言われてたほどじゃないよ。これホント。




2002年にPIWの演技中に怪我をしてしまい、そこからプロスケーター伊藤みどりの姿は一旦途絶えた。

みどりだってひとりの人間なんです。
「普通の人生」というものがどういうものかわからない、
でもその「普通」に憧れる、そんな人なんです。
自分でも「フィギュアスケート選手・伊藤みどり」という人生が普通でない事は自覚している。
だからこそ普通の人では到底経験できない事も数多く経験し、人一倍傷つきもしてきた。

これ以上は書けません。
ある程度はみなさんもこれまでの報道やテレビでの様子を見て感じていることと思いますので。

そこをまた無神経な人間は鋭い針で突くわけです。
どれほどご立派な人間なんでしょうね。
「その針が自分に向けられたら」と想像する事もできない、そういう輩には必ず何十倍何百倍何千倍ものブーメランが撥ね返ってくる事でしょう。

おや・・・ひとり異様な熱気を発した人がいますね。浮いてますね。プカプカ。

・・・・どこの「RQさん」なんでしょうか。
ったく熱いわよ。みんなドン引きしちゃうじゃないのよ!
また泣いちゃったわ・・・

この文章を心の引き出しを開いて搾り出すように書くのにどれほどの勇気がいったのだろう。
こんな重い荷物を背負わされてずっとずっと心に秘めて抱えて・・・
みどりが私達にたくさんの幸せを感動を与えてくれた分、いや、それ以上にみどりにはそんなくだらない事で心を痛めるような事はあってほしくない。
これからもずっと。




事実上スケーターとしてはフェードアウト状態だった。
みどりがプロの舞台で滑る姿を見る事はおそらくもうないものと思ってた。
そこへまさかの7年ぶりのPIW復帰報道。

「ダイジョウブ」歌詞
ダイジョウブ - 小田和正 - 歌詞 : 歌ネット


最初に会場に来ていたマチコ先生がインタビューを受けていますが、隣に座っている白いキャップを被ってる子は村上佳菜子選手ですね。
インタビューをしているPIWの大島淳さんも山田門下生、みどりとともに育てられた選手です。
最後にPIWメンバーが合流してくるところ、みどりの両サイドにいるのは西田美和さんと青谷いずみさん。
前にPIW記事でも書きましたが、まだPIWが試行錯誤してた時代からみどりとずっと一緒にやってきた気心の知れた仲間。
7年ぶりに戻ってきた仲間と今こうして一緒に滑っている・・・
お互いに感慨深いものがあった事でしょう。

よく見てもらうとわかりますが足にテーピングしてます。
まぁさすがにオファーがあってから2,3ヶ月では絞れてない。
7年ぶりのショー。膝は悲鳴を上げてた。
苦渋の選択でジャンプ抜きの構成にせざるを得なかった日もあった。
かつての伊藤みどりを知ってる人にはあの演技はどう映ったのか。

「ここに戻ってきてくれるだけでもうれしい!」

現役選手を目当てに来ている人にとってはそうでない人がいたのも現実だったようだけど。
そこにいるのは昔ガンガンにジャンプを決めていた伊藤みどりではない。

「今、この場に伊藤みどりがいて滑ってくれている」

“今のみどりだからこそ表現できるもの”を受け止めて心から感激した人、伝わらなかった人。
どんな選手でも通ってゆく道。
いつかこのみどり復帰の意義をわかってもらえる日がくれば。

残念ながら山田組の後輩・浅田真央選手との競演は実現しなかった。
しかし、みどりがアマチュア引退間際にスケートを始めた中野友加里選手との競演が実現。
再びみどり先輩と同じ舞台で滑る事ができてゆかりん自身もきっと感無量であり学んだものもあったことだろう。


「緑の日々」モンタージュを作った後でこのプログラムで滑ると分かった時には本当にびっくりしたの。
奇しくも同じ小田和正さんの曲。
言葉をひとつひとつ噛みしめるかのように口ずさみながら。
みどりがこの曲を復帰演技に選んだ理由がわかる気がします。
小田さんの曲で誰かが滑るなんて考えた事もなかったけど、まさかそれをみどりがやるとはねぇ~。

みどりの日々記事の中でも書きましたが、PIWでみどりが滑った曲(小田和正「ダイジョウブ」)、私と交流のあるpinkvaio913様がこの曲で制作した動画をここで紹介するつもりでいました。
大人の事情って・・・大人の事情って・・・うわああああん!!!
というわけで、どういう訳だかは察しがつくとは思いますが残念ながらここで紹介する事は叶わなくなってしまいました。

御自身で撮られたお花の写真をとても素敵なクオリティの高い動画にまとめるのですよ。
私なんか到底足元にも及ばない技術よ。
その動画はお花が凛として空を見上げていてね、
「上を向いて先を見て歩こうよ、ダイジョウブ、ダイジョウブ」
って言ってるような気持ちが伝わる動画でね。
そう、pink様の作る動画は心がじわ~っと温かくなるのです。
いつか別の場所でまたお目にかかれる事を切に願います。
pink様、お気持ちだけでも汲み取ってね。



小田さんも東京公演でお祝いの花贈ってたっけ。
ひまわりの。
太陽のようなみどりにぴったりの花だね。



みどりも気に入って公演後も大事に活けてあったみたい。


うなだれるまで。





アップ主様ありがとうございます。
説明文によると5月4日みどりの日。新横浜。
ショーが終わってからのふれあいタイムですね。
周りではファンからのお花やプレゼント、握手を交わす出演者たち、
その空いたリンクの中央で何度もダブルアクセルに挑戦するみどり。
こういう光景が公演毎にあったそうですが。
「失敗したら意地でも跳んでみせる」
91年のラリック杯のようです。
マニアックでしたか?これについてはいずれまた。


「みどり」モンタージュの最初の画像はがじゅまるの木。
この頃みどりが大事に育ててるってよく書いてたから。
私も小さいのを育ててるんだけど、生命力の強い丈夫な木。
「幸福をもたらす精霊が宿ってる」らしいよ。

いつまでもがじゅまるのようにたくましく、ひまわりのように明るいみどりスマイルでいてね。
 
 みどり 君を愛しているよ
 君はそのまま
 変わらずにいつまでも


追 記

今、TBSで放送されたみどり特集番組を見終えたところです。
 解禁!マル秘ストーリー|TBSテレビ

思っていたより丁寧な構成でした。
さすがフィギュア放送をやっていた局だけあって資料が豊富。
(その資料ください!下駄スケート2時間でも滑りますから!)
マチコ先生の娘・美樹子さんが当時着ていた「The Best Year of My Life」トレーナー、オフコース、オフコース!!「緑の日々」入ってるアルバム!!あれはコンサート会場行くか通販でしか手に入らないものよ!って私あれ持ってたかも!Tシャツは持ってた!!
じゃあみどりもそういうところから音楽の好みは伝染されてたのかもしれないね。

ここの今までのみどり記事を見てくれてた人は「うん、うん」って首振りながら見てたかな?
動画はこれから見つかればまた紹介します。
今、胸いっぱい。
どんな形であれみどりからスケートがなくなることはない。



2011年03月02日 追記



アップ主様、ありがとうございます。感謝感謝でございます。



2011年03月05日 追記


時は流れて毛皮マチコから闘魂猪木マチコへ。
ちょうど真央ちゃんを見てた頃に体調崩されたのよね。
インタビュアーの宮嶋泰子さんは昔からスポーツ取材されてるから
シューゾーなんかと違って安心感信頼感がある特集だったと思います。

マチコ、メガネかけて滑ってたの!?

 
8 件のコメント :
  1. こんばんは^^
    いつもお世話になっています^^
    はい♪
    「うん、うん」って首振りながら見せて頂きました。
    そして、みどりさんへのあふれる想いをたくさん感じて…
    私まで幸せな気持ちにさせて頂きました。
    ありがとうございます^^

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  2. ��pink様
    はい、こちらこそいつもお世話になっております^^
    pink様もこの番組見て「あそこ」に反応したでしょ?
    私もみどり特集に胸を熱くしながらもそこに敏感に反応。
    ��や、やばい、ルディがウズウズ・・・今日は我慢させておきますw pink様、ルディわかるかな?w)
    「みどり」の動画、どこか懐かしさを感じませんでしたか?
    最後の方のハーモニカ、間違いなく松尾さんが吹いてますね。
    この曲、オフコース解散からそれほど経ってない頃のリリースなので。
    小田さんからのお花画像も入れておきましたよー。
    うなだれるまでw大事に飾ってくれたんだからそりゃあやっぱり特別に嬉しい花だったんでしょう。
    PIWではファンからたくさんのお花が選手にプレゼントされるのですが、復帰のみどりには持ち帰れないほどの量だったろうし、その中でも小田さんからのものとくればうなだれるまで鑑賞もしたくなります。
    「みどりの日々」記事では動画にリンクはさせてあったので、動画が生きている間に記事を読んでいただいた人の何人かには見てもらえてるはずです。
    この記事でキチンと紹介しようと決めていたのに残念でしたが。
    これからも動画のアドバイスその他もろもろよろしくお願いします。
    ブログを始めたらグッと動画作る機会は減ってしまったのですが、ずっと温めてる構想もあるので、もう少し落ち着いてから頑張ってみたいと思ってます。
    今PCの調子が今イチというのもありますけど。
    このブログの記事でやってる事も「あ、これ次の動画で生かせそう!」って思う事もしばしば。
    いい方向に生かせればいいんですけどね。

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  3. つい最近CSで放送されたディズニー映画「アイスプリンセス」を見たところ、クライマックスで突然「伊藤みどり」の名前が登場してビックリ!相方と大興奮したところです。
    2009横浜公演千秋楽では、目の前で2アクセルを決めてくれて、これまた大興奮でした!!
    彼女の現役当時、私自身は、みどりよりもヴィットさんだったんですが、RQさん始め多くのファンの方々のおかげで、色んな映像に触れて再評価しています。
    今後も素敵な動画を紹介して下さいね。期待してます。
    (ガラカメ記事やイナズマンジュベ関連もすっごくツボ!楽しませてもらってます。)

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  4. ��ことの葉様
    「こんな後半でジャンプを決めたのはアルベールビル五輪のミドリイトー以来だ!」って解説のタノ様(^O^)が言ってるやつですよね。
    その映画、全編通して見てないんだけど、そこの部分だけ動画あがってるの見た事あります。
    ことの葉様が行かれた時は2A見られたのですね。超ラッキー!
    しかも目の前ですか。裏山鹿~
    高かったでしょ?びっくりしたでしょ?
    上の演技動画の中でゆかりんもハレム衣装でドーナツスピンしてますが、ちょうどゆかりんの引退がわかったのが一年前でしたよね。
    二年前、一年前、と何も変わってないようで時は確実に流れているんだなぁ、とちょっとおセンチになったりして。
    今の時代に昔のものを見てさらに新しい発見があったりで、フィギュアスケートって競技は奥が深くて面白いです。
    その面白さを教えてくれたみどりに大感謝!!

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  5. ��年前の復帰のPIW、2回見に行きました。
    当時は2Aが入るかどうかが見せ場。
    ��回目の新横浜公演時はギリギリOK。
    ��回目の東伏見のときは何度も何度も挑戦して、最後の最後でやっと成功しました!
    「わたしの知っている伊藤みどりとは、こういう人!」
    ホロホロ涙が出ていました。
    ラストのふれあいコーナーでお花を渡せて、「また滑ってくださいね!!」と力強く伝えたつもりですが、本気いっぱい、100%の気持ちであること、伝わったかな。。。
    番組、録画してみましたが、PIWで見た2Aより全然跳べてる!!!
    驚きました。
    きっとあれをきっかけに、普段からもひっそり練習していたんでしょうね~。
    元気でいてくれるならいい。元気でいてくれるなら。
    毎度ずーずーしいですが、その時の記事です。
    新横浜公演 http://anekoda.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-ee4f.html
    東伏見公演 http://anekoda.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009-9c99.html

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  6. ��みどろ様
    やだぁ~、前にもこの記事読ませてもらってるのにまた涙腺うるうるよぉ(T_T)
    みどろ様、時々「おれ」って書くから、以前は男性だと思ってた事もあったわw
    って、私も時々心の中で「おれ」になったり「アタシ」になったりで自分の存在が何なのかわからなくなる15の夜~♪なんですけど。おほほ^^
    んで、私と同じ事強調して書いてるし。
    そうよね、うんうん、みどりは永遠に神ですから!キリリッ
    この前の2A跳んでた番組でもそうだったんですが、凄いスピードから入ってきて走り高跳びのように蹴り上げて一旦高く飛び上がってからクルクルクルっと回転して流れのある着地・・・
    これ、全てが誰にも真似できない芸術品。
    あの助走見ただけでも当時見ていた感覚が鮮やかに蘇ります。
    それを生で・・・うおおおお裏山鹿~!!!
    もちろん、あの時はベストコンディションではなかったから違う部分でドキドキハラハラ心配もしたでしょうが。
    ふれあいタイムでみどりが何度も2Aに挑戦するのを見て他の現役選手が「みどりさんがあんなにやってるなら俺も」みたいに自然発祥的にジャンプに挑戦し出したって話もいいですねぇ。
    これこそがみどりが復帰した大きな意義でもあったんじゃないかな。
    だからこそ伊藤みどりという選手は語り継がれるだけの大きな存在なのだと。
    元気でいてくれるだけでいい、ですよね。
    でもここ最近少しずつメディアへの出演も増えつつあるので、「ファンが待っている場」にいい形で帰ってきてほしいなぁ・・・
    みどりの代わりには誰もなれないから。

    返信削除
  7. みやすけ2011/03/07 16:46

    コメント遅くなりまして・・・
    やっと観ることができました。
    こうやって観てみると、私はいい時のみどりの演技しかちゃんと観てないのかも・・・って。
    最後に太陽のような笑顔で終わる演技は何度も何度も繰り返し観たけれど、失敗したり調子が悪かったり、心に影があったり、そういうみどりの演技を直視してこなかったなって。
    PIWで2Aに挑戦した時のこと思い出しました。
    確か演技中は失敗しちゃったけど、再トライでなんとか成功だったと記憶しています。
    ��胸がいっぱいで記憶が曖昧・・・)
    ただ、めちゃめちゃ高かった!そしてあの飛距離!!
    それと、リンクに彼女が登場した時に、人生で3本指に入るくらい鳥肌が立ちました。
    時代がどんなに流れようとも、みどりのジャンプの素晴らしさは微塵も変わりませんね。
    そして、彼女がいつまでも大好きなスケートにかかわって笑顔でいてくれること、それが一番の願いかもしれません。
    表舞台、出てきてくれると嬉しいけど、彼女が望む形でスケートができれば、それが一番です。

    返信削除
  8. ��みやすけ様
    誰でも「ベストの演技を何度でも見たい」と思うし、それが普通です。
    一例をあげると、今シーズンの真央ちゃん。
    今は調子が戻りつつあるのでそれ程には思わなくても、シーズン前半の目を覆いたくなるような不調・・・
    今だから「あれがあったからこその今」って言えるけど、「どうなっちゃうの!?」ってファンはメチャクチャ心配したでしょ?
    完璧な選手なんていないし、良くない時不調の時にもらう声援こそ選手にとってはなによりの力になると思うの。
    そういう時期を過ぎた後でも、良くない時を踏まえた上でいい演技を見ると感動も何倍にもなるんじゃないかな。
    みやすけ様が見に行った時はゆかりんも出てたのかな?
    この頃はバンクーバー前で、ゆかりん自身も「小塚君と一緒に信夫先生をオリンピックに連れて行ってあげたい」って言ってて。
    ゆかりんについては前に別の記事で書いてきましたが、そういう事も同時に思い出したりしてしんみり。
    勝負は、運命はどこでどうなるかわからないですねぇ。
    それでもゆかりんにとっても結果的に十数年ぶりにして最後のみどり先輩との競演となったわけですからいい思い出にもなり、先輩の存在感の大きさを改めて肌で感じたのではないでしょうか。
    私も何が何でも行きたかったんですけど無理でして・・・
    だから皆さんの話で脳内保管して楽しませてもらってます。
    おそらくあれがプロの舞台は最後だろうと思います。
    この前の番組できれいな2A跳んでたけど、もう人前でっていうのはなさそう・・・
    子供たちを教えてるみどりは本当に楽しそうで幸せそうに見えたので、それがみどりにとっての幸せならばファンは無理な事は言えないんですけど、ファンは今でもいつでも待ってるって事だけはみどり本人に伝わればいいなぁ。

    返信削除

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