2011-03-29

ガラスの仮面  防犯カメラは見た・・・!( -_[◎]o



前回【2011年4月号記事】


【2011年5月号記事】



皆様、周知の事実でございますが、今回の震災にあたり、当ブログも予定してたものがいろいろ変更を余儀なくされました。
我が地域では今までは普通に発売日に入手出来た別花が今月号は月曜日(28日)にならないと入荷されないという状況。
震災の影響はこういう部分にも出ております。
遅れたって読めるだけでありがたいことだと思わなければ。
こんな漫画どころじゃなくなった人だって大勢いる・・・


先月号分の「ガラスの仮面  姉さん事件です!桜小路君が、桜小路君が・・・!」記事、改めて見たら自分でもビックリの超長文!!
「なげぇよ、長すぎるよ!!」
と自分突っ込み。

言いたい事書きたい事今まで溜まってたものドバーッと吐いちゃった!みたいな記事を今でも読んでくださる皆様に感謝でございます。
(あれでもまだまだ書き足りないわよ・・・!)
さすがというかやはりというか、こんな特殊な漫画に長年付き合ってるだけあって読者の皆様も強靭な忍耐力が備わっているものだと感心しきり。

 別冊花とゆめ2011年5月号「ガラスの仮面」試し読み
4ページの試し読みです。ドキッ!桜小路だらけの4ページ

・・・いやね、ドキドキはしませんけどね。
なんだかねぇ、美内先生って包帯グルグル巻きの描き方がミイラみたいなんですもの。
未刊行ではね、病院抜け出した亜弓が包帯の上からサングラスしてたのよ!
ウケ狙ってわざと描いてるとしか思えなかったわ。

てな事は置いといて、桜小路の回想で出てくるマヤと真澄の抱擁シーン、先月号のアレで「この絵はあんまりよぉ!」っていう声が先生の元に届いたのか、電波をキャッチしたのか、いい感じに修正されてましたね。(真澄オンリー)

あの調子で4月号分の改稿ヨロシコ、先生。
まだヤーハエ教ってやってんのかしら・・・
もうガラカメにヤーハエ電波出すの勘弁してください。お願いしますよ先生。


ひらめき 美内電波ワールドを笑って受け流す度量をお持ちの方のみご試聴ください。ひらめき
 “先生自ら作詞・作曲した(高次元とのチャンネルによる)神の歌”
 なんだってさ。コワイヨコワイヨー


google ポン酢・・・?


5月号も買える人はちゃんと買うのよぉ!




爆弾ここからはざっくりと2011年5月号のストーリー。
  見たくないという方はすっ飛ばしてください。爆弾

例によって私が書くのでアホっぽいです。中身がちゃんと伝わるかは保障しません。時々(カッコ付き)で入るのは私の主観です。


2011年5月号
  別冊 花とゆめ 2011年 05月号 [雑誌]
   ネット在庫.com  別冊花とゆめ2011年5月号
   別冊花とゆめ2011年5月号「ガラスの仮面」試し読み

病院のベッドの上で目が覚めた桜小路。
稽古場へ向かおうと思わず体を起こしたものの全身の痛みに立つ事すらできない。
そこへ来た看護婦に
「全身打撲、左足足首骨折、全治2ヶ月だから安静にしなさい」
と言われてしまう。




その頃、キッドスタジオでは役者たちが桜小路の容態と試演の行く末を案じていた。

「全治二ヶ月ですって…!」
「紅天女の試演まであと一ヶ月よ」

マヤは桜小路がいなくなった事で改めて相手役としての存在の大きさを感じ、
「あの時一緒に帰っていれば事故にあわなかったかもしれないのに」と自分を責めて涙を流していた。




伊豆の別荘で海を見つめていた真澄の元に聖から連絡が入る。
紫織の件で調べ上げた報告をスマートフォンで受ける真澄。
(← スマホ! 先生、力入れるところ間違ってますw)




病室で桜小路は舞台への情熱を抑えきれないでいた。
「今はマヤちゃんの事よりも舞台に立ちたい! 
 一真として舞台の上で生きてみたい。
 生まれてはじめてだ こんな思い…!
 体の底から沸きあがってくる…!
 どんなことをしてもいい、一真を演りたい…!」



ぽかん・・・あたしよくわからない…
どうして桜小路くんが今頃そう思うのか。
だってあたしいつもそうだもの。
舞台の上では別の人間になっちゃうものだと思ってたけど。


・・・!!
マ ヤ ち ゃ ん !!


君は本当に残酷な人だ・・・


そんな桜小路の様子を病室の廊下から伺っていた黒沼は桜小路には会わずに引き返す。




翌日(または数日後)、松葉杖をついたジャージ姿の桜小路が病院を抜け出しタクシーで稽古場に駆けつけた。
(← 桜小路くんごめんねぇ、今月号はこの1ページに大爆笑させてもらいました。
   見れば見るほどジワジワと笑いが込み上げる絵だ・・・w)


「すっげー!もう退院したのか?」 (← おいおいおい!!!w)
「いやそういうわけじゃ…」
マヤは目に涙を溜めながら
「よかった…!稽古場へ戻ってこられてよかった…!」
と桜小路に声をかけるも、桜小路はフイっとそっぽを向いてしまう。
(← だからお前は青いんだってーの!)

黒沼は桜小路に椅子を用意し、ここで座って稽古を見学するように言う。
みんなの稽古を見ながら早く一真を演じたいとの思いを熱く募らせる桜小路。



稽古が終わってもまだ椅子に座ったままでいる桜小路を心配そうに見るマヤ。
黒沼は「桜小路と話があるから」とマヤに先に帰るよう促す。

「早く稽古に戻りたい」という桜小路に
「俺もそうしてもらいたいが全治2ヶ月では1ヵ月後の試演には間に合わん、
 気の毒だが無理だな」
と黒沼は言う。
ショックを受ける桜小路に
「俺は完治は無理だと言ってるんだぞ。
 今ここで一真を演ってみろ。センターまで行け!」
と命ずる黒沼。

「よし!そこで松葉杖をはなせ!」と言われ、不安ながらも松葉杖をその場で離す桜小路。
痛みが体を走り、一歩も動けない桜小路はその場にそっとひざまづいて一真の台詞を口にする。
しかし痛さを堪えきれない様子を見た黒沼に「まだ一歩も歩けないか」と言われ、役を降ろされるのを覚悟する桜小路。

「それで試演までにはどれだけ動けるようになる?
 お前直す気はあるんだろう?」
と黒沼に問われ
「歩き方は不自然でも今よりは体の痛みもなくなって動けると思う」
と答える桜小路に黒沼は

「ならこのままで一真を演れ!
 一真はもと野盗、
 治りきらない刀傷のせいで不自由な歩き方だと観客に思わせればいい。
 演技に説得力があれば問題はない。

 ピンチってのは
 どう乗り越えるかによってとんでもない成功へと繋がることがある、
 ピンチの時こそチャンスが来たと思え。

 俺は代役は考えてない、一真を演るのはおまえだけだ。いいな!桜小路」



ちょっとちょっとなによぉ!
クロヌマ、 抱 ・ い ・ て 黒ハート 
ってね、アンタも相当の役者よね。ゴッツイおヒゲの下から覗く割れた顎がたまんないわぁ!
オノデラなんかとは雲泥の差ね。紅天女の演出家はアンタで決まりよ!アタシも村娘役で出して頂戴。




「今の僕にできる一真を…!ベストをつくす…!」

その様子を影から見ていたマヤは黒沼に礼を言う。
(舞台の上のあたしの一真…桜小路くんとだったら紅天女が演れる…!
 桜小路くんの一真ならあたしどんな一真でも受けてみせる…!)


黒沼は
(身も心も傷ついている桜小路が生み出す一真は赤目慶を超えられるかもしれん)
と力強く思うのであった。
(←「一真のリアリティ」を追求するってわけね・・・ほほぅ)



台風 ここからの真澄は
表情を何ひとつ変えません!(`・ω・´)キリッ 台風


真澄は紫織が待つ披露宴の打ち合わせの席へ到着。
真澄を見た紫織は嬉しそうな表情。
(← えええええ!!先月号あの場で倒れたのは
  「自分の悪事がバレて言い逃れ出来ない状況だから」かと思ってたよ!
   なんて脳天気なお嬢様だ・・・!)


「この前はみっともないところをお見せしてごめんなさい」と言う紫織に
「もうお体はいいのですか?」と紫織を気遣う言葉をかける真澄。
(← もうね・・・真澄が暴漢に襲われた後、コイツ真澄の体を気遣うどころかクルージングであんなことやこんなことの計画で頭一杯だったし)


「披露宴の進行係と司会者の方もまもなくお見えになるはず…」

「進行係と司会者の人は来ませんよ。僕が断りました。」

「!!ど・・・どういうことですの?真澄さま…」

「指輪を見せてもらえませんか?」

そう真澄に言われた紫織はグッと力を入れて指から引き抜く。
「この指輪がどうか?」

「やはり力を入れないと抜けないようですね。」

(さぁ、ここから敏腕真澄刑事(デカ)の
 紫織容疑者への取調べが始まりますよぉ!!)


真澄は

指輪を作った宝石デザイナーの話では紫織の要望で大きくて重い宝石が指から抜けないように小さめに作った事、
紫織がマヤと会っていたという店の者の話では、マヤが落としたバッグの中身を拾ってそれを渡したのは紫織であり、そのバッグの中身から指輪が出てきた事

を再確認。

「あなたがウェディングドレスの仮縫いをしていたブライダルサロンですが
 防犯カメラが設置されていたことはご存知でしたか?」

(← テメェの悪行はこの防犯カメラが全てお見通しだ!!)

防犯カメラという証拠を突きつけられて青ざめる紫織。

「なぜ あ ん な こ と をしたんですか?紫織さん」
(← 俺のマヤを犯罪者に仕立てようとしたテメェを許すわけにはいかねぇ!!)

「ですからわたくし言いましたわ。
 わたくしがよろけてマヤさんにぶつかって
 そのためにドレスをジュースで汚したのだと…」

(← この期に及んでまだシラを切りやがるのか!?
   今決定的証拠を突きつけてやるぜ!)


「でも誰もその言葉を信じる者はいなかった。あのシチュエーションではね。
 この僕でさえ…!
 みんなあの子がわざとウェディングドレスを汚したのだと思い込んだ。 
 あなたもそれを強く否定しなかった」


マヤのズタズタに引き裂かれた舞台写真を見せて
「これに見覚えがありますね?」
と言うと紫織の表情はさらに一変。

「北島マヤに
 ズタスタに引き裂いた舞台写真のアルバムを送りつけたのもあなたですね?
 紫のバラを添えて…
 話してください、どうしてあんな事をしたんですか?」

(← テメェ、
   俺の大事な聖域に土足で踏み込んだ上に宝物までズタボロにしやがって。
   テメェのやらかした事は立派な犯罪だ。吐け!吐きやがれ!!)


「そ…それは…
 あなたがあの子の“紫のバラのひと”だからですわ…!
 何年もあんな歳下の女の子に…」

(← 言っちゃったよ!開き直っちゃったよ!ゲロっちゃったよ!
   っていうか「あなたが紫のバラのひとだから」って
   犯罪の免罪符にはならねぇっつーの!)


「ええ…ぼくが“紫のバラのひと”です。紫織さん」
 (← それがなにか? (`・ω・´)キリッ)ぴかぴか(新しい)



ちょっとちょっとなによぉ!
マスミ、 抱 ・ い ・ て 黒ハート
ってね、アンタこれ調べ上げたのヒジリとミズキなんでしょ?まぁいいわよ。煙草一本吸いなさいよ。お疲れ様よ。顔色変えずに白目にもならず汗もかかずよくやったわよ。
後でアタシから素敵なご褒美あげるから。期待して待ってて頂戴!   ←ルディ、やめてっw




0:47の左の男、絵に描いたような極悪非道顔よね。
あまりのわかりやすさに腹筋崩壊よ。




小野寺と赤目は連絡を受けて姫川親子が特別稽古をしているという大都映画撮影所へ駆けつけた。
歌子の付き人に案内されて通された真っ暗な倉庫の一室で、待ち構えていた歌子がライトをひとつ点ける。
暗闇の奥に立っている亜弓。

「さあ亜弓、小野寺先生・赤目さんにあなたの紅天女を見ていただきなさい!
 いくわよ…! はじめーー!」


 パン



亜弓の新たな紅天女とは!?

そして、紫織の企みを知った真澄は 次号必見!!

(← 次号!?)




なんだかねぇ、いちいちベタな擬音で笑わせてくれるわぁ・・・
先生、今月号時々Gペン割れてますよ。

今でも昔の原稿と今の連載がどう結びついてどうシャッフルされてどう改稿されるのか行く先が不透明なのですが、1月号から5月号の流れはさすがに大きい!
久しぶりに「やっぱりこの漫画おもしれぇ!」って思わされましたもん。
そしてマヤと真澄に萌えながらも、やっぱりこれは演劇が主軸の漫画なのだと再認識。
今まではマヤをウジウジ思ってる青い桜小路くんだったのが、役者として一皮も二皮も剥けようかという展開。
これね、未刊行で演技ができなくなったマヤに黒沼先生が
「今日は稽古に参加しないでそこで見学してろ!」
って言い渡すシーンがあってね、みんなの演技を見ているうちに自然と心が阿古夜になって演技がしたくなってたまらなくなって・・・
そのエピソードが今回桜小路くんに代わったのだと感じました。

ていうか、桜小路くんがマヤ化してる・・・!!
桜小路くん、マヤは諦めて役者として立派に成長するのよ・・・

紫織の
「あなたがあの子の “紫のバラのひと” だからですわ」
っていう犯罪の言い訳も凄い!!
凄いっていうか、それ理由になってんの!?
マヤと真澄が船上で思いを確かめ合った後ならともかく、(いや、もちろん犯罪はダメですけど)紫織が数々の悪行をやらかしてた間はマヤと真澄はお互いの気持ちをまだわからないでいた時期。
真澄が“紫のバラのひと”であろうと、その相手への嫉妬心を理由にここまでの犯罪は許されないわよ。

にしても、真澄の正体を知ってからの紫織ってキャラ急変しすぎじゃ・・・


最後に小さく出てきた歌子さんの付き人。
未刊行では彼女は亜弓と背格好が似通ってるので目がよく見えない亜弓のアンダースタディって役割をやってたのね。
で、亜弓に万が一の事があればその彼女が代役で小野寺グループの試演に阿古夜役として出る。
彼女自身は乙部のりえのような野心家ではないけど、やっぱり歌子さんに付いてる役者の卵だから亜弓の代役をやってるうちにその気になってきてる・・・みたいな感じだった。
ややこしいわぁ・・・これをまた延々と描くのね・・・


結局今月号も亜弓の出番少なっ!!すっかり空気のようだわ・・・



「試演まであと1ヶ月」にもビックラこいたわぁ。
クルージングの前にそれを感じさせるものがなかったもの。
今パラパラと46巻を見たら歌子さんが
「シアターXでの舞台稽古は試演一週間前の一度きり」って言ってる!
しばらく見てなかった42巻には「試演は10月10日」と書いてある。

ていうことは、この物語の中では今は9月上旬って事なのね・・・
時の流れと季節を全く感じさせない漫画だわ・・・

一体いつ終わるのよ、この漫画!!!

ここのところぽぽぽぽ~ん!と話が進んでいってるので案外ゴールは近いのか!?
ううん、まだまだよねぇ・・・





5月号記事はどうなるかと思ったがなんとか形にはなったようだ。しかし俺がマヤとあんな事をしている間に・・・
君たちもワンクリック募金の積み重ねを頼む・・・!
自分にできる事を見つけていってくれたまえ。


おう、速水の若ダンナよ、アンタも募金しろよ!
話聞いたぜ。昔「真夏の夜の夢」って野外劇、
チャリティにしてアンタも多額の寄付したんだってな。
やるじゃねぇか。今度もポンと頼むぜ!


もちろんそうするつもりですよ、泉谷さん。
僕にできる事があれば協力は惜しまないつもりです。
今年もチャリティライブやるんですか?
僕も応援しますよ。


ところでよ、その芝居をチャリティにした理由ってのが
「国際障害者年」だって言うけどよ、調べたら1981年じゃねぇかよ!マヤが高校卒業したばかりの時だよな?
お前らいつの時代を生きてんだよ?ブッ飛んでんなぁ。
         まぁこれからもしっかりやれよ。


何度も言ってるんですが
それは僕の責任ではありません・・・
先生が後先考えないで描いたので
こうなってしまったとしか・・・


お前今月号でスマートフォンとやら持ってたじゃねぇか!
俺なんか「お前の娘は預かった、一億用意しろ!」
って黒電話から脅迫すんのが日本一似合う男だからよ、
お前も気取ってないで黒電話にしろってんだ!
         昭和の漫画は昭和らしくやりやがれ!!


真澄様!こんなところにいらしたのですね。
・・・んまっ、なんですの、この野蛮な方は!?
きゃっ!ワタクシのドレスがあなたの唾で汚れてしまったわ!
どうしてくださるの!?真澄様、助けて!誰か警察を!!



警察に行くのはあなたですよ、紫織さん・・・!




・・・・・!!
真澄様・・・!

あ、ワタクシめまいが・・・フラッ バタッ!



バカヤロー!むかっ(怒り)パンチ爆弾
いつも都合のいい時に倒れやがってよ!
どうせ仮病だろうがよ!
ほら立て!立てよ!警察突き出してやる!
お前んち、金有り余ってんだろ?
           お前も募金しろー!!!
むかっ(怒り)パンチ爆弾



・・・!!いやああぁぁ!!
おじいさまぁ!お父様お母様!
鷹通グループはおしまいですわああぁぁ!!!




ピーポーピーポーピーポー・・・・・



さてと、面倒くせぇ女も片付いたところで
俺はこれからチャリティライブの準備に忙しいからよ、
ここらで失礼するぜ。マヤとうまくやれよ。
じゃあな、あばよ!募金しろよ!


泉谷さん・・・!!

あなたがこの話に登場してくれたら
数々の諸問題はこじれずに解決しそうだ・・・





最終ページには「6月号 4月26日発売 につづく」と記載されていますが、
その6月号おしらせページには「ガラスの仮面」の予告は載っていない。
代わりに

スペシャル口絵マヤと真澄の「ラブラブ銀はがし」

2人をハッピーにして豪華商品GET 黒ハート



・・・・・・


来月号、もしガラカメ原稿が間に合わなかったら
「だってぇ予告ページに載せてなかったしぃ」 (# ̄З ̄) ~♪
って言い訳にするのかしら?
まぁ美内先生なので(という言い方自体が間違ってるんだけど)そういう事も十分ありえると思っておいた方がよさそう。
売り上げガタンと落ちるんだろうなぁ
どちらにしろ、そろそろ「47巻を改稿する時期」突入でしょうか。

・・・って思ってたら偽真澄が「来月号も掲載だ」ってつぶやいてたわ。
(中の人・・・あなたは甘すぎるわ・・・読者を軽く見るものではなくてよ)
(なんですかその演技は!
 素顔の編集者という立場を捨てきれずに速水真澄の仮面は被れませんよ!)


本当に寒いわ・・・あそこだけ一年中雪と氷にに閉ざされたラストニアのようよ。ピュウウウウ~台風
え?ココの真澄?
どこの真澄さんなんでしょうね、壊れてますねぇ、オホホ。

6月号にガラカメが掲載されていれば今まで通り記事にするつもりではいますが、東日本大震災の影響で中止になってしまった東京フィギュアスケート世界選手権の代わりとして4月24日(日)~5月1日(日)にモスクワ(ロシア)で開催される事が決定しました。
6月号発売日とがっぷり四つガチンコでございます。
注射はだめよぉ注射はぁ!

というわけで、これは選手にとってもファンにとっても一生物の大事な大事な大会になるわけで、ガラカメが6月号に掲載されてても記事は後回しです。
とは言ってもここまでやっちゃったんですもの、載っていれば遅れても根性で記事書くつもりではいますけどね。

しょうがないわねぇ、ったく。アリ地獄漫画ですもの。
一度ドつぼにハマったら抜けだせないわよ。
やるっきゃないわよ。「少女に何が起こったか」のキョンキョンよ。動画削除になってたわ・・・

また超長文になっちゃった、テヘッ。

稽古シーンばっかりだったらこんなに長い記事にはならないわよぉ。



2011年04月05日 追記

ガラカメネタ入ってます。
 辛い事悲しい事があったらこれを見てください



2011年04月26日 追記

本日別花6月号ゲットしました。
ガラカメ記事を期待して来てくださった皆様には申し訳ありませんが、記事の最後にも書いた通りモスクワワールド真っ只中、しかも本番はこれからなので当分は無理です。
元々こういうブログなので・・・
ワールド終了後、落ち着いたら頑張ります。
今月号のふろく、どうみても資源ごみ行きです。ありがとうございましたごめんなさい。



2011年05月02日 追記

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あわてないあわてない、一休み一休み。



引き続き、

2011年6月号記事

をお楽しみください。






4 件のコメント :
  1. はじめまして。いつもこっそり拝見しています。こちらにたどり着いたのは高橋選手の髪型についての記事がきっかけ…勿論みどりさんも大好き(地元民ですのでフィギュアの原体験が彼女でした)、当然フィギュア全般大好き、ということで以来覗かせていただいています。思いがけずガラかめネタにまで遭遇できて大変喜んでおります。凄く…好きなんですこちらのブログのノリw今後も期待してます。

    返信削除
  2. ��MH様
    ようこそいいらっしゃいませ~^^
    高橋大ちゃんの髪型記事・・・どれだろう?
    「パイナップル」かな?
    ルディが「ダイスケとヤマダとは兄弟よ!」って言ってたアレか、
    他では「野口英世」なのに「月亭可朝師匠」のアレかな・・・
    今思い浮かんだのを並べただけでも、このブログの変態性がよくわかりますw
    あの震災と東京ワールド中止に伴う混乱は当分続きますので、当ブログも予定通りではなくなってきているんですが、このガラカメ記事だけはこんな調子でこれからもやっていく事になるでしょう。
    フィギュアスケートメインなのは従来通り。
    ガラカメ記事で初めてここへ来てくれた人が「誰?ルディ・・・?」って思っても書くのは私なのでしょうがない。
    元々こういうブログですものw
    「頑張って付いてきてください」としか。
    みどり記事もいくつか書きましたけど、まだ全然書き足りません。
    私もみどりあってのフィギュアバカでございますので、これからも徐々に増やしていく予定です。
    地元民!素敵な響き。
    地元民ならではの思い出や記憶もありましたらまたよろしくお願いしますね(^O^)
    フィギュアファンのガラカメ読者の多さにも驚いてる今日この頃。

    返信削除
  3. ��Q様には感謝しても感謝しきれません!毎号お世話になりっぱなしで、何もお返しできず、心苦しいほどです。
    お白州での真澄様、久しぶりにかっこよかったです。あんなにキリリと論理的に詰められるなんて・・・紫織さん、これからどうするのかしら。
    次号は亜弓さんのけいこネタもありそうだし、楽しみ楽しみ。やっぱりガラかめは芝居の描写なしではいまいち引き締まりませんよね。恋愛ものだったら、違う作品でもっと満足するものがあるけれど、芝居ばっかりはここじゃないと。
    ではでは、もう一度ゆっくり読み返します!

    返信削除
  4. ��ぷぷ様
    最近ご多忙のようだったけど、そんな合間にガラカメ記事で息抜きできるのであればこちらも幸いでございますよ。
    今月号の真澄さんは白目で青筋立てて汗かいて頬を染めて(ってどんな顔じゃー!!)っていう情けない表情は一切なし。
    「吐け、吐きやがれ!!」(←これは私の脳内再生w)
    一貫して男らしかったわぁ。ルディも掘れる・・・じゃなかった、惚れるわよぉ!
    ・・・ってやぁだぁ~~~!!!
    ところで、kenken様も最近お忙しいのかしら。
    最低でもガラカメ記事はぷぷ様とkenken様には毎月感想伺いたいのよん。
    あまりにも反応薄くて今後の事少し悩んじゃったもの。
    今でもガラカメ記事見に来てくれる人が多いんで不思議に思ってつい逆検索しちゃったのよ。
    なんと!「速水真澄検索」で偽真澄と真澄Wikiの次に最初に書いたダムの記事出てた!!!ビビったわぁ・・・
    それでついついこんなところに来てしまってみんなドン引きして帰っちゃうってわけね・・・(知らないけど)
    まぁなんでこんな事になっちゃったのかというと元はぷぷ様のせいなので(責任転嫁w)今後もよろしくってことで^^
    そのダム記事もちょっと改良しましたんで、前よりは少しは見やすくなってるかと思います。
    時々思い出したら読み返してみてね(^O^)

    返信削除

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