2011-09-28

ガラスの仮面  ドキッ!真澄だらけの11月号大会、サービスショットもあるよ☆彡



前回【2011年10月号記事】


【2011年11月号記事】



いやぁ、9月半ばまで厳しい残暑が続いていたざんしょ?ってなしょーもないギャグのひとつもかましたくなる程の酷暑だったのがあっという間に秋ざんすよ。
気温差も激しいですね。皆様も体調管理には十分お気をつけください。

んで、ワタクシはといいますと、PCのデータを削除してしまうという大チョンボの傷もまだ癒えぬ状況の中コレ書いているわけでございます。
まぁね、今年になって勢いでガラカメ記事書き出してからありがたい事にたくさんの方に記事を読んでいただきましたし、「楽しみにしてます」なんて言ってもらえると「よーし、パパ張り切っちゃうぞー、今夜はパパ特製のハンバーグだ!」(←意味不明)てな感じで無駄にやる気も出てきたりしてね。
この前「RQのばかっ!!」ってハイジに叱ってもらったんで、今必死に立ち上がろうとしているところです。

てな雑談はさておき、今月号(11月号)記事もなんとか形に残すべく頑張っております!


今月号も話に入る前にこれまでのあらすじが1ページ使って載せられていました。
1月号~6月号、9月号~先月号(10月号)分です。

「マヤ、下の名前で呼んでいいか・・・。」


おいおい編集部、微妙に変えるんじゃねーよ! むかっ(怒り)爆弾

正解は
「では… これからはきみの名前を呼んでいいか…?
 いままでとはちがう呼び方になるが… いいか…?」
(〃∇〃)(〃∇〃)(〃∇〃)


うん、全然違うよね。
「大して変わらないじゃん、つまりはそういう事でしょ?」てなテキトーさよね。
それから「お前さま…。」、これもないから。
美内先生ってひらがな表記にこだわってる部分が結構あるのよね。
漢字ひとつで全然ニュアンス違ってくる。
(このブログタイトルの「みどり」も漢字だとカタいから、そういう理由でひらがな表記です。)
とにかく、ちゃんとこの作品を読んでいるのであれば「お前さま…。」なんて書き方に普通は違和感を持つはず。
先月号のマヤ抜きの説明文といい、ツイッターの偽真澄といい、まったく修行が足りんのぉ。
マヤと麗が「石の微笑」の稽古の一環でお世話になった凄いマユゲの住職のお寺で修行つんできなされ。


これ、11月号の4ページ試し読みなんですが・・・

どんっ(衝撃) ちょっと、ちょっとちょっと!!

ちょっとだけよ~

あんたも好きねぇ黒ハート


これ、最初の2ページカットしてあるんです。(扉絵含む)
今までは扉絵も含めての4ページ試し読みが普通だったのに、どうしちゃったんでしょうか。

   やだ・・・
   こんな速水さんはじめて (〃∇〃)


おっと、またいつものあの人が

「やだぁ、いやらしい体してんじゃないのよ、
 フケツよっ!ああぁんっ!ダッシュ(走り出すさま)


って飛んできそうなのでさっさと先に進めましょうね。



11月号も買える人はちゃんと買うのよぉ!




爆弾ここからはざっくりと2011年11月号のストーリー。
  見たくないという方はすっ飛ばしてください。
爆弾

例によって私が書くのでアホっぽいです。中身がちゃんと伝わるかは保障しません。時々(カッコ付き)で入るのは私の主観です。


2011年11月号
  別冊 花とゆめ 2011年 11月号 [雑誌]
   ネット在庫.com 別冊花とゆめ2011年11月号
   別冊花とゆめ2011年11月号「ガラスの仮面」試し読み

真澄はその夜、ノートパソコンで精神疾患について調べ、酒を片手に考え事をしていた。

夜が開け、早朝に水城に今後の仕事の連絡を取り、シャワーを浴びてから朝食の場に着く真澄。

英介が、スッキリとした表情の真澄に「決心がついたか?」と尋ね、「ええ」と返事をする真澄。
「紫織さんのひ弱ささえ我慢すればやり易い、
 いずれ鷹宮全企業のトップの座が手に入るのだからな」

と上機嫌の英介。

そんな英介に対し真澄は理解してもらいたい事が2つあると切り出す。

“重要な会議や契約の時以外はしばらく会社を休み、
 その間の対応は水城に命じてあること、
 しばらく自分はこの家を出て当分都内のホテルで暮らすこと”


仕事人間の真澄の言葉に驚き、なにをするつもりか尋ねる英介。

「この家を出て鷹宮邸に通い、それがいつまでになるかは紫織さん次第」
と話すと、英介は高笑いで
「おまえのせいで心を病んでいる紫織さんのそばについていてやれ、
 せいぜい鷹宮翁に気に入られてこい!うまくやれ!真澄」
と了承する。

「ありがとうございます お義父さん…」

(お義父さん…!
 ぼくはもうあなたの“命令”はきかない…!)





キッドスタジオ。
午前の稽古が終了、昼食のため40分の休憩に入る。

桜小路の弁当をマヤが取りにいこうとすると、それを遮り無視するかのように通り抜け自ら弁当を取りにいく桜小路。
他の役者たちと談笑しながら昼食を取る桜小路の様子に
(自分はもしかして避けられている…?)
と感じながらひとり稽古場外の川岸でおにぎりを食べるマヤ。
そこへやきそばパンを持参した黒沼がやってきて一緒に食べながらマヤに話しかける。

黒沼に
「いつも桜小路と一緒に昼食をとっていたのに、
 あの事故の日に何かあったのか?」

と聞かれたマヤは
「港まで迎えに来てくれた桜小路くんにひとりで帰ってもらった」と答える。
「なぜひとりで帰らせた?誰か別の人間がそばにいたのか?」
と黒沼に問われ、答えられずに拳を握り締めるマヤ。

「一千万円の小切手を紫織さんに返せたのか?」
との問いにもしどろもどろの様子のマヤに何かを隠している不自然さを感じた黒沼は、呼びにきた役者に鷹宮家の家の者だと偽らせて船会社に忘れ物をしたと電話をかけさせる。
「紫織さんは予約はしたけど事情があって乗船はしなかった、
 ただ連れの方は乗船した」

との返答を聞いて、ワンナイトクルーズでデートの相手といえば速水真澄しかいない!と推測、

(だが、なせその事を北島は隠そうとするのか、
 桜小路が北島を迎えに行った時に真澄がそばにいたのならば、
 桜小路の事故もなにか関わっているのか、
 ふたりのあいだに見えない “あいつ” がいる…!)


 ( ← 黒沼先生、その腰つきは・・・!)

 


鷹宮邸に駆け付けた真澄はお付の者の制止を振り切って紫織の部屋へ乗り込む。
未だブツブツつぶやきながら紫のバラの花びらをちぎり続けている紫織。
真澄はバラを手にした紫織の左手首をつかんでその手からバラを取り上げる。
(← ぎゃああ!思いっきりザックリ切った所つかんでるし!!)
そして、紫織の要望で取り寄せた部屋中の紫のバラを全部捨てさせる。

あなたはだぁれ?なぜそんな乱暴をするの?おじいさまにいいつけますわよ」

「速水真澄です あなたと婚約していた…」

「真澄様はもっとおやさしい方ですもの、
 わたくしを大事にして望むものはなんでも叶えてくれてやさしい笑顔で…」


「いいえ、これが本当のぼくですよ、ちゃんと現実を見てください!
 僕は怒鳴りもするし仕事のためなら卑劣なこともする、平気でうそもつく、
 あなたが思っているような速水真澄はどこにもいません 
 あなたの幻です…!
 さあ!起きて!もう自分の中に閉じこもるのはやめなさい…!」

( ← あなたもそういう顔はあえて見せずに
   歯の浮くような台詞とうわべだけの態度で接し続けてたじゃないのw )


紫織を強引に起こそうとしたその時、鷹宮翁が部屋に入ってくる。
「心も体も病人の紫織になんて乱暴な事をするのだ」と諌める鷹宮翁に

「だから元気にしたいんです!
 紫織さんがこうなったのがぼくのせいだとしたらぼくが治すしかない…!

 紫織さんに必要なのは現実を見つめる勇気と生きる精神力、
 でなければこの先どんな悲しみにも耐えられなくなる、
 いいんですか?あなたはそれで…!」


「この自分に説教するつもりか」と言う鷹宮翁に
「紫織さんがこうなってしまったのは
 病弱だからといって甘やかし心までひ弱に育ててしまったあなたがたの責任だ」

と言い返す真澄。
( ← “心がひ弱なお嬢様” があそこまでの悪行三昧をねぇ・・・ふぅん・・・)

「誰もが彼女にやさしく庇護するのがあたりまえになって、
 悲しみや苦しみからはできるだけ遠ざけそこから学ぶことをさせなかった
 何かあったときに心の闇に逃げ込んでしまい、
 今も誰もこの闇の中から引っ張り出そうとしない、
 ただ憐れむだけで…」


真澄を無礼な男となじる鷹宮翁にも怯まず真澄は
「ええ…!ぼくは無礼者です!
 だからあなたの大事な孫娘とは結婚できません…!」
と言い放つ。

「ぼくは義父とはちがう…!
 あなたの財産も鷹宮全企業のトップの座も欲しくはない…!
 ましてや結婚とひきかえになど…
 それで承知するような男に紫織さんを幸せにできるとお思いですか!?」

( ← いよっ!キッパリと言い切ったね!男らしいよ真澄ぃぃぃ!!!)

言葉を返せずに震える鷹宮翁。

「今のぼくにできることは紫織さんを心の闇から救い出すことと、
 現実を見つめて生きる力をもってもらうこと…!
 これがぼくの責任の取り方です!」


顔を覆ったままの紫織を強引に部屋の外へ連れ出す真澄。

「逃げないで!紫織さん!心の扉を開けて!
 闇の中から出るんだ…!」


開いたカーテンの向こうから差す日の光の眩しさに顔を覆う紫織。
真澄は紫織を抱え上げて庭へ出て紫織を降ろすと
「さあ…!自分で立って!顔をあげて!
 あなたの生きている世界をよくみなさい!」
と厳しく促す。

そっと顔をあげて日差しを浴びる紫織。

快晴の空、鷹宮邸の庭の木に鳥が巣をつくっている様子を見上げて
「もうすぐ雛が孵(かえ)るかもしれない」という真澄に

(雛が… 孵る…)
ゆっくりと自分を取り戻していく紫織。

「僕が誰だかわかりますか?紫織さん…」

「真澄… …さま…?」

包帯が巻かれた左腕を見て正気に戻った紫織はその場にひざまずいて泣き崩れる・・・




ちょっとちょっとなによぉ!
マスミ、 抱 ・ い ・ て 黒ハート
ってね、元はと言えばアンタがこの縁談受け入れたからこんなややこしい事になったんじゃないのよ?
まぁいいわよ。一時はさらなる泥沼化も心配されたけど毅然とした態度だったわ。
今月号はアンタが一肌脱いで大活躍したんですものね。
文字通り一肌脱いじゃったわよね。 
湯気でごまかしてないでポロリも見せなさいよぉ!  ←ルディ、やめてっw




キッドスタジオの稽古場。

黒沼は稽古内容の予定を変更、稽古場に箱をピラミッド状に積み上げさせ、そのてっぺんにマヤを登らせる。
そして、桜小路には片手に斧を持たせ、一真が千年の梅の木を伐りにいく場面を演じさせようとしていた。

「帝の命をうけて魂のこもった天女像を彫るのが一真の使命、
 それには千年の梅の木が必要だが いとしい阿古夜は梅の木の化身、
 梅の木を伐れば阿古夜が死ぬ…!
 恋人をとるか使命をまっとうするか!?
 台本のことは考えずに今のおまえの気持ちでやってみろ…!」


高台から桜小路を見つめるマヤ。
そのマヤを下から見上げる桜小路。

「一真としてきみを…! マヤちゃん…!」

「自分たちの気持ちから出てくる本気こそが観客を惹きつける…!
 本気こそが芝居を動かす…!
 本気こそがリアリティを生み出す…!
 演れ!ふたりとも
 おまえたちの中から生まれてくるものを見とどけてやる…!」




12月号につづく



先月号の危惧はなんだったのでしょう?てな11月号の急展開。
これまでの真澄のヘタレっぷりからは想像もしなかったアクティブな行動力。
これも根底にあるマヤへの深い愛の成せる業でしょうか。
つい最近まで愛のない婚約者に
「途中で仕事の連絡など入らないように携帯は置いてきて」
なんて言われて本当に置いてくるなんて芸能事務所社長としてどうなの?ってなヘタレっぷりだったのにね。
(もちろん、その日紫織が真澄と一晩連絡を取れないようにするためのご都合主義設定ではありますが)
未刊行でも紫織の言いなりに成り下がっちゃって収拾つかなくなってたもんなぁ。
「もうあの子に紫のバラは贈らないで!でないとここから飛び降りますわよ!」
ってね。
「どうぞどうぞ!」って竜ちゃんみたいに言いたくもなるわよね。
まぁ、美内先生もこれまでまとめ切れなかった話をようやく軌道修正出来てきたって感じでしょうか。
まだまだ、この先何があるかわかりませんけどね。


にしてもホテル暮らしを始めたその日・・・ですよね?初日にしてほぼ一件落着?
英介に「いつまでになるかは紫織さん次第」なんて言ってたけど、多分このまま帰らない決心なんじゃないのかな・・・?
少なくとも紅天女の試演までは。

でもそのホテルにマヤをつr・・・ってな事はきっとないだろうなぁ。
話し合いぐらいならあるかもしれないけど。
(だってまんじゅう食べるのは伊豆の別荘って決めてあるんだもん、
 約束だもん☆彡)



真澄からは紫織の自殺未遂事件をマヤに話すことはないでしょう。
後は試演までの一ヶ月足らずの間にマヤと桜小路がどれだけ互いの信頼感を取り戻して演技を完成させられるのか、
亜弓はハミルといい感じになって(来月号にそれらしい予告)視力をほぼ失った状態の中どれだけの演技ができるのか、

“大映ドラマでヒロインをいじめ抜く意地悪キャラが最終回でコロっと改心” 的な今月号の内容ではありましたが、紫織の悪行で散々引っ張られてイライラしてきた日々からは開放、ってことでいいんですよね?

今後はようやく演劇を軸に動きそうな展開であります。



ところで、前々から疑問に思っていたのですが、紫織が紫のバラ首チョンパしてたときも、今回の花びらをちぎるために取り寄せた大量のバラといい、茎にトゲがなかったでしょう?
茎をガッツリ鷲づかみ。
「あれ、そういえば改めて考えてみたら花屋で売ってるバラってトゲ除いてるんだっけ?」
なんて思って軽くググってみたところ・・・
こういうところとかこういうところを見つけました。

足元の方は取るけど上のほうはついたまま、
すべて取るのは可能だけれど、茎が痛むので花の持ちが悪くなる


まぁこういうことらしいです。
つまり紫織のやってる事は花屋にとっては邪道!外道!!な行為なわけですな。
お花だって生きてるのさ。
気が触れていようがいまいが、手間隙かけて大事に育てた植物を金持ちのうさ晴らしの道具に使われてはお花も職人も花屋もたまったもんじゃないわよ。


鷹宮家では月に一回花屋に来てもらって花を生け替えてもらうそうですが・・・
月に一度じゃお花持たないよね。
そういえばこの漫画のバラって蕾よりも圧倒的に開花しきった状態のものばかりよね。
そこ、突っ込んじゃいけないところ?




11月号記事はどうなる事かと思ったがなんとか形にはなったようだな。ん?この展開、なんだかデジャブな感じが…おれは知らんな。
どうやらちっとも幸せそうでない花婿の二の舞は避けられたようだ。
君たちも自分の大事なデータはしっかり管理するように普段から心掛けてくれたまえ。

おう、速水の若ダンナよ、久しぶりに来てやったぜ。
先月号はこの先が思いやられるぜってな展開だったけどよ、なかなかやるじゃねぇか。ただのボンボンかと思ってたが見直したぜ。その調子でサクサク先に進めてくれよ。頼むぜ!

もちろん僕はそうするつもりですよ、泉谷さん。
あとは作者次第ってところですね。
震災から半年、あれから精力的に活動されてますね。
僕にできる事があれば協力は惜しまないつもりですよ。

ところでよ、ぶっちゃけ聞くけどよ、
アンタのその顔、最近いじったか?
いくらなんでも場面によって顔変わり過ぎだろ?
出来損ないの彫刻じゃねぇんだぜ? 制作途中か?
         ブッ飛んでんなぁ。まぁこれからもしっかりやれよ。

何度も言ってるんですが
それは僕の責任ではありません・・・
先生が「後々の改稿でなんとかなる」と適当に描いた結果
こうなってしまったとしか・・・

この顔なんかペン先割れてるしよ、死んだ魚みてぇな目してんな。
やや後方からの横顔なのに口が頬についてまるで福笑いだぜ?
しょうがねぇやな、昭和の漫画家のやる事だからな。


こんにちは、速水さん・・・

僕、あなたにお聞きしたい事が・・・


・・・? 誰だきみは!?
おれにはきみのような知り合いはいない。
お引き取り願おう。


速水さん、僕、桜小路です。桜小路優ですよ!!
信じられないかもしれないけど今月号のあなたよりももっと酷い顔に改変させられて・・・ もうやだ〜(悲しい顔)
ていうか、なんであなたがマヤちゃんとあんなことに・・・!


なん・・・!



バカヤロー!むかっ(怒り)パンチ爆弾 おめぇらゴチャゴチャ言ってんじゃねぇよ!こういう作者様なんだよ!読者も「どうせコミックスで修正されてるから」って思ってコミックス新刊見たらもっとひでぇ改稿しやがった!てな事もザラなんだよ、諦めやがれ!こんな作者に自分の顔を描かれてるのがおめぇらの運命なんだよ。
             腹くくりやがれ!募金しろー!
爆弾


まったくもって
その通りでございます・・・
 
(最初に言ったの泉谷さんじゃないですか・・・)


さてと、問題も片付いたところで俺はこれから新しいチャリティライブの準備に忙しいからよ、ここらで失礼するぜ。
おい、そこのわけぇの、もっと大人になれよ。真の役者ならな。じゃあな、あばよ!募金しろよ!


泉谷さん・・・!!

あなたが美内先生に直に進言してくれたら
読者のストレスももっと緩和されるかもしれない・・・





これ書いてるのが9月下旬なんですが、みなさーん、これからのスケジュールを発表いたします。


・ 試演は10月10日、場所はシアターX
・ シアターXでの舞台稽古は試演一週間前・各グループ一度きり



え?大変! もう試演が迫ってる!w

桜小路くん、顔の変化なんか気にしてる場合じゃないって!
いつまでもつまんない意地張ってないで役者として大事な試演を成功させなきゃ!
ていうか、あんたリハビリちゃんとやってんの!?

ん、私?
この記事も四苦八苦してなんとか形になったみたいだし、今はひとつひとつの作業がリハビリみたいなもんよ。
「ハサミも糊も定規も失くしたんだった、前使ってたやつ、なんてメーカーのだっけ?」
例えるならそういうところからやっていってこの記事完成させたんだから。

私もこれからまだまだリハビリ頑張ってやってくから、桜小路くんは役者として大事な舞台・一真役をしっかり演じてね。
試演まであと一ヶ月切ってるのよ。
黒沼先生も体の自由がきかない桜小路くんにあんな箱ピラミッド斧持たせて登らせようとするとか、キティガイ地味てるわよね。
漫画だから、美内クオリティだからきっと乗り越えられるわよ。
だって、暴漢に金属バットで頭部凹られて殴る蹴るの暴行加えられても一晩寝ただけで大した後遺症も残らずいつの間にか直ってるような漫画だもんね。
気にしないー気にしないー気にしないーるんるん(でも一休みはすんなよ)
この漫画読んでて「試演間近の焦り」とか「本番前の仕上げの段階」みたいなものはまったく感じられないけどね。

って私なんで桜小路くんと話してんの?

いい加減イライラするんじゃーっ!!むかっ(怒り)パンチ

お昼におにぎりやら弁当食べてる庶民派万歳!
速水家の食卓、意味ワカラン。

じゃ、これからカップどん太郎でも食べてくるわ。フォークで。

あちーっ!あせあせ(飛び散る汗)


2011年10月07日 追記

アタシ、あれからマスミのポロリがどうしても気になっちゃって「ぽろり途中下車の旅」に出かけてきたのよ。
「おやおやルディさん、今日はどこへ行くんですか?」
ってね。ジュンペイタキグチ、お亡くなりになったわ。悲しいわ。
で、「やっと見つけた!アタシのポロリ…!」って
月影千草風に喜んだのもつかの間、なによこれ…!白目剥いちゃったわよ。
さようなら、ポロリ・・・



2011年10月10日 追記


10月10日、今日が試演の日だというのにマヤから紫のバラのひとへの招待状が届かない…!なぜだ、どういうことだ、聖!?マヤも薄々おれが紫のバラのひとだと気付いているようだが…
ダメだ!それを打ち明けるのはもう少し後だ…!



あきらめなさい。



・・・? 誰だきみは!? 藪から棒に失敬な。
おれにはきみのような知り合いはいない。
お引き取り願おう。


あなた、この私が誰だかわからないで追い払おうっていうの?
いい根性してるわね。
昔はなかった設定だったのに早めにあなたとマヤをくっつけてあげたんじゃないの。感謝なさいよ。


・・・! ではあなたは・・・!!
・・・一体いつになれば試演が始まるのですか?
来年の10月10日・・・まさか再来年・・・!?


私は120歳まで生きるのよ。
だからあんたたちも長生きしなさいよってことよ。
今が何年だと思ってんの?
昭和86年よ。



なん・・・!



な。わかっただろ?これが現実だ。運命を受け入れるしかねぇな。今月号でアンタを動かしてくれたのもこの先生だからよ、文句は言えねぇわな。ここのブログでなら愚痴は聞いてくれるらしいぜ。じゃあな、あばよ!募金しろよ!


マヤ・・・!!

おれたちはいつまで待てば
伊豆の別荘へ辿り着けるのだろうか・・・



2011年10月17日 追記

 『ガールズRPG シンデレライフ』に速水真澄&タキシード仮面が出演!
 「ガールズRPG シンデレライフ」「ファンタジーライフ」
  「ミステリールーム」「タイムトラベラーズ」の
   ディレクター陣がそれぞれの作品をプレゼンテーション。新情報も ...

 新たなゲストは紫の薔薇の人とタキシード仮面様。
   オシャレと接客で世界を救う「ガールズRPG シンデレライフ」最新情報

●  ガールズRPG シンデレライフ公式HP 

ニンテンドー3DS向け新作ソフト『ガールズRPG シンデレライフ』に新たなゲストキャラクタとして、「ガラスの仮面」の速水真澄、「美少女戦士セーラームーン」のタキシード仮面が登場決定。
速水真澄、タキシード仮面を含むゲストキャラクタたちには、それぞれオリジナルのストーリーが用意されているほか、原作シーンをモチーフにした「プレミアムイベント」なる要素もあるとか。
各ゲストキャラクタたちの声は、原作でもキャラクタボイスを担当した声優さんたちが起用されている。


006.jpg

“速水真澄社長”と紹介してくれるのはいいが、ちゃんと「大都芸能」と入れておいてくれたまえ。
白○社社員も宣伝をするのが仕事だからな…
だからこんな馬鹿げた事を平気で書いてしまうのだ。
レベルファイブに対してか?おれ自身の事か?おれがこんな台詞を吐くような男に見えるか?
いつまでたってもおれを理解できていないようだ。
まったくニセモノは詰めが甘すぎる…!!



ネオジェンヌ…つまりはキャバ嬢だな。
原作とは別物と考えてゲームを楽しむ分には構わんが。 なん…!
これが元のゲーム…だと…!(白目)
ターゲット層がつかめんゲームだ。
主人公を自分に投影しておれにこう言って欲しいわけか?おれがこの台詞をマヤ以外に言う事など断じてない。勘違いしてもらっては困るな。それにしても頭がデカすぎるな…
おれはニンテンドー3DSの使い方を知らん…!

リンク先のセリフがいつの間にか
「おれも男だからな 責任が持てなくなるかもしれんぞ」から
「どうした ネオジェンヌなんだろ?」に変更されていたな…
どうした? 熱心な原作ファンからクレームでもついたか?
変更したらまったく面白みに欠けるページになってしまったな。
どれだけ原作が迷走を続けようとおれは原作の世界で生きていくしかないのだ…
勝手におれのキャラ設定を歪めてもらっては困るな。
おれは信念は曲げない男だ。 聖、後のことはよろしく頼む。



引き続き、

2011年12月号記事

をお楽しみください。






26 件のコメント :
  1. ぴーちゃん2011/09/29 20:37

    はじめまして!ガラスの仮面で検索したらたどり着きました。もう面白くて面白くて。。PCの前で大笑いが止まりません。笑いは免疫細胞に効きます。これからも面白いガラスの仮面記事よろしくお願いします。11月号ですが、速水さんのシャワーの位置が異様に高くないですか。。?でも崩れた顔は気が付きませんでした。12月号も楽しみにしてます(^_^)

    返信削除
  2. こちらを拝見するようになって、先月から雑誌を買うようになりました。美内先生は地獄の引きなので、連載で追いかけるのはきつい、とずーっと思っていたのですが…。もう単行本を待つのは我慢できません。
    でも、これほど細かく読みこんでませんでした。
    私も顔のくずれとか気が付きませんでした。(47巻もマヤの顔はあんまりだ、と思ってますが)
    先月の引きがきつかった分、今月は良かったですね!マヤを立ち直らせようとがんばってた頃を思い出しました。
    紫織さんの「心の闇」はマヤへの悪行三昧も含んで言ってるんじゃないかしら?と思いました。
    自分を高める方向じゃなく、人を貶める方向にしかいかないってのも弱いから、ってことで…
    真澄様が本音で紫織と接するようになるなら、これはこれで新しい関係になっていいのかな、と。
    お兄さんと妹的な関係とか。それには時間がもちょっと必要そうですが。…紫織には、ぜひとも退場してもらいたいですが、円満に退場していただかないと真澄様が社会的に終わっちゃいますから!
    真澄様のたくらみも試演前に明らかになるんでしょうね、きっと。まだまだ道のりは長いですね。
    何はともあれ、今号の一番の感想は、毎号真澄様のシャワーシーン希望ってことです!
    由美かおるの入浴シーンをありがたがる爺さんの心境が今こそ分かる!

    返信削除
  3. さかなっち2011/09/30 1:06

    ��Qさま
     ・・・・。コメ一番乗りできませんでした。
    すみません(-"-)って謝ることじゃないか・・。
     今日古本屋も本屋も行ったのですが、文庫本推薦文で真澄さんが、白目で文庫24巻に「これが出るのに10年待った・・・」っておっしゃってました(笑)本屋も白目の真澄さんの魅力には勝てなかったんですねぇ。真澄さんの白目は全てを吸い込む。ちゅるちゅる~
     今までこんな男らしい真澄さん見たことなくてクラクラしちゃいますね。不幸な花婿候補ではとりあえずなくなったみたいです。
    財産と引き換えに結婚する男は孫を幸せにはできないって言ったら、孫を元気にしてくれる男は幸せにしてくれるってことにw
    たいへんだ~また伊豆の別荘が遠のく~ぅ
     黒沼先生、ルパンも真っ青な細さですね。

    返信削除
  4. 大変な困難に立ち向かっている中での記事アップありがとうございます!修復に向けてコツコツがんばっていらっしゃるんですね。応援しています!
    今月号はさくさく進んで気持ちいいですねえ。このペースでよけいな問題はどんどん解決しちゃって、本筋に集中させてほしいものです。
    あ、わたしもぴーちゃん様とおなじく、シャワーの位置が気になりました^^ あんなに高かったら、あたし届かないわ、でも、真澄様がシャワー外したりかけたりお世話してくださるのかしら、なんて妄想しました。伊豆の別荘のシャワーはちびちゃんにも使いやすいように低い位置にもつけてあげてね。うふっ。
    あと、さすが天下の鷹宮家の召使いたちですねえ、「みんな手伝っておくれ!」なんて古風な話し方ですこと。あんなに大量の紫のバラを仕入れられるほどの財力だから、なにごとも普通ではないんでしょうが。あゆみさんちが普通の家庭に思えてきてしまうほどです。
    ワンナイトクルーズを想像している柳腰な黒沼先生、タイヤでも箱でも積み上げるのがお好きなのね。(なんでこれが柳腰???風紀乱してごめんなさい!許してね。http://ryu.sew-ing.com/)
    んじゃ、もう一回記事読み直してきま~す!

    返信削除
  5. ��ぴーちゃん様
    はじめまして。変態の森へようこそ^^
    そんなに笑っていただけたんですか。ありがたいですねぇ。
    人生、山あり谷あり、むしろ辛い事の方が多いですが、人生に笑いは必要です。
    この記事も書いているうちにどんどん変な方へと勝手に進んじゃって・・・
    正直、この記事を書くか復元作業が先か迷いました。
    復元作業は先が見えないので、そっちを先に取り掛かると記事が一週間遅れになるか半月遅れになるか、そういう状況が予測されたので、自分自身も記事を書いて精神的に楽になりたかったので記事を優先してしまいました。
    私のような人間は邪道です。
    ネット閲覧だけでも一時ファイルがたまっていくので時間が経つほど復元率は減っていくらしいのですが、その復元に関する事も検索で調べなければわからない事だらけだったし、この記事を書くのにも別のドライブに画像を取り込んだりソフトを入れるのは冒険でした。
    フリーのソフトを試して作業に煮詰まっていたのと、注文した正規のソフトがまだ届きそうもなかったので
    「ええい、記事書いちゃえー!書きたい事いっぱいあるんだもん!」
    てな感じで一気に。で、こんな結果に。
    で、結論を言うと「理屈より本能」って事でしょうかね。
    本能で書いた結果がコレ。そんな記事で笑っていただいて私も精神的に楽になれました。
    シャワーの話はこの後他の方へのレスの中で。
    こんなブログですが、こんな調子でこれからもやっていきますんでよろしくお願いします。

    返信削除
  6. ��清様
    ここでは散々この作品と美内先生については言いたい放題なのですが、もちろんこの作品への愛情からきているものばかりでございます。
    「この作者の才能は枯れたのか!?」と落胆したら次には「ええ!こんな事に!?やっぱスゲーやこの先生!」ってな事の繰り返し。
    今月号は長年のウジウジメソメソグダグダ展開の壁をひとつ突き破った歴史的(?)記念号なのではないでしょうか。
    こういう漫画に長年付き合う読者は皆さん忍耐強いですね。あ、自分もかw
    紫織さんは作者の都合でどんどん悪女にさせられた気もするのですよ。
    当初は転んだマヤを気遣う深窓の御令嬢だったのにね。
    温室でお花を育ててたはずなのにいつの間にかバラを首チョンパしちゃう奇行っぷり。
    真澄さんとこれからも友好な関係を・・・っていうのは話がややこしくなりそうなのでこのまま退場していただきたいですが、マヤの試演を見て
    「真澄様とこの子の間にわたくしが入っていける隙はなさそうですわね・・・」
    てな感じのフェードアウトで。
    そうですね、「心の闇」ってのは深いですねぇ。
    人を貶めて攻撃する事で強がってもやっぱり皮を剥げば弱さを露呈する、
    「世直し仕事人・真澄」ってなドラマでも大都芸能で企画してみてはどうでしょう。
    水戸黄門って終了するんですよね?最近めっきり見てませんが・・・
    由美かおるさんも数年前に退いたはずですが、だから視聴率稼げなくなってこんな事に・・・なのかな?
    真澄さんシャワーシーンは毎号は無理でも4,5回に一回くらいはサービスで・・・
    やぁだぁ~~~!!![Em137]

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  7. ��さかなっち様
    文庫版は「忘れられた荒野」の話からコミックス2冊分が文庫の一冊にまとめられているんですよ。
    だからコミックスが出ない期間が長いとなかなか文庫版が出版できない、そういうシステムになっております。
    私23巻までしか持ってないけど。
    なので文庫はスペース取らないけど、「次を!次を!」と続きが待てないガラカメのような漫画では我慢できずに続きの話のコミックスを買うというハメになってしまうわけですな。
    文庫、愛蔵版、コミックス、そして別冊花とゆめ(改稿前)。
    どんだけ読者から搾り取っているのでしょう・・・
    鷹宮のじいさまは財産は真澄君に譲るなんて言ってたけど、先月号でテキトーな描写で書かれていた息子さん(紫織の父、もしかして養子?)も鷹通傘下のテレビ局社長さんなのに(と水城さんが説明してた)、信頼されてないのね。
    あんな男らしい態度で紫織を正気に戻したんだから、逆にまた惚れ込んで「紫織を頼む」とか言い出さないか不安だわね。
    それやったらこの話終わらないっての。
    黒沼先生の腰の細さは異常。腰つきも異常。
    あのポーズってマヤがよくやってますね。美内先生、たのんまっせー[Em163]
    ��真澄さんの白目は全てを吸い込む。ちゅるちゅる~
    さすが変態常連さんね。負けたわ・・・

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  8. ぷぷ君・・・君って子は・・・なんて変態さんなんだ・・・!(白目)
    いったいどこでこんなサイトを見つけてきたのか・・・
    いや、今俺はじっくりこれを見ている時間はないのだが、作っている作者はいたってマジメなようだな。
    ネーミングにセンスを感じるな。今度大都の担当者に連絡をさせよう。
    シャワーの位置は確かに高すぎるな。
    俺の身長で手を伸ばしてもシャワーヘッドに届くかどうかの高さだ。
    2メートル40くらいか?ホースを掴めば問題はない。
    これは「少女マンガ的絵面」というやつだ。
    俺のいやらしい体を全身描いて、それが映えるように水が真上から降り注ぐ、
    そういう美しい構図だからこそ俺の裸体が光り輝くのだ。
    紫のバラが開花しきった状態で描かれているのと同じだ。
    蕾のままよりも「それ、もう散る寸前じゃ?」ぐらいの開きっぷりの方が少女マンガ的にはわかりやすいのだ。
    どうだ、これで納得できたか?
    ん?今俺はさりげなく凄い事を言ってしまった気がするが・・・
    君たちが思っているような速水真澄はここにはいない。君たちのの幻だ・・・!
    君なら「紫のバラのオット君」に突っ込んでくれると思っていたのだが・・・
    まぁいい、次に期待しよう。じゃあな、チビちゃん。ははは。

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  9. はじめまして、いつも素敵なRQ様のブログに大変お世話になっております。
    真澄さま完敗宣言後、ガラカメ記事を見つけて以来本当に毎月笑わせていただいています。
    先日のPC事件では心配しました。しばらく笑えないのかなって。今月のネタバレ読めて安心しました。(もちろん別花毎月買ってますよ!)
    ��Q様、元気出してがんばってください!
    今月号はホント涙出ちゃいました。うれしくて。
    この展開は、先月ハイジが美内先生に「ばかっ!!」って言ってくれたからだと信じています。
    美内先生は立ったんですよ!きっと!
    うわぁ~ん、よかったね、クララ!
    今後も腹がよじれるほど笑える小ネタを盛り込んだネタバレ楽しみにしています。
    あつかましくだらだらコメ書いてしまってすみません。
    あの、ひとつ確認していいですか?
    奇跡の47巻で、マヤ抱擁中「いつからだ…?いつからおれをイヤじゃなくなった…?」の次のコマ、
    真澄さまの体勢がどうみても不自然なのは、やっぱり ふくらみ がマヤに当たらないようにとの配慮から、で間違いないんですよね?

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  10. 由美かおるの後任は雛形あきこでしたよね。
    ニュースだけで、見てはいないですが。水戸黄門は夕方に見るものだし。夕方、テレビ見れない生活になって久しい…
    連載4,5回に一回だと、コミックスに必ず1度は入る計算ですね!(連載追いかけてる人にだけサービス?)
    シャワー、確かに高い…見直して爆笑しました。マヤには下の低い方に引っ掛けといてあげてください。真澄様。

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  11. ��にゃい様
    はじめまして(^-^)
    喜んでいただけたようで私も嬉しいですし、これからも頑張れそうです。
    ハイジに叱ってもらうのは結構効くんですよ。
    ルディ曰く“魔性の女”らしいですが。あいつの言う事は放っておきましょうw
    今回は桜小路君が泉谷師匠に恫喝…もとい、たしなめられたので、来月号では目を覚ましてくれることでしょう。
    47巻のそのシーン、確認してみましたが、マヤの背が伸びてる事の方が気になります。
    更にその2ページ前が表情もポーズも微妙で、最初こっちの場面の事かと思いました。
    私が「わざわざ改稿してコレかよ!」って思った場面。
    離れかけたマヤを引き寄せてギュッと抱きしめてるはずなのに密着しているようには見えません。
    真澄のオット君自重。あらやだ、フケツよっ!
    というわけでこれからもよろしくです。

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  12. ��清様
    お銀さんの後釜が雛形さんでしたか。
    んー、ナイスバディだとは想像できますが、水戸黄門で求められているものとは違う気がします。
    見てないくせに何言ってるんでしょうか私は。
    復活したうっかり八兵衛が林家一平改め三平だという事だけは知ってました。
    「さんぺぇ〜です」はどこいっちゃったかな…
    あの高い位置に取り付けられたシャワールームは速水家のものなので、今後マヤちゃんが使うかどうかはわからないですね。
    英介と真澄さんの複雑過ぎる関係・感情の間に入って解きほぐしてくれるのはマヤしかいないでしょうが、鷹宮家と破談になったとわかった英介が今後どう出るか…
    一難去ってまた一難、ややこしい漫画ですねぇ。(-.-;)

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  13. ��Q様、お久しぶりでございます。
    ところであのシャワーは完全にレインシャワーの位置ですね。
    真澄のヌード見せるために高くしたのはいいけれど、シャワーが外せないと洗うのが大変だからやっぱり普通のシャワーヘッドにしておかないと、なんて思惑が見えています。
    なんか美内先生の漫画の金持ちって微妙に貧乏臭くって、笑えます。
    ま、昭和の漫画家なので許してやってくださいませ。
    かつての少女漫画なんてそれこそイメージだけでおしてましたからね。
    金持ちのお嬢様=しっかりカールした金髪でお高くとまったまつ毛美人。(美白一族のような方々)または日本人形のようなストレートヘアの気弱そうな黒髪美人。そのような方々がお城のような豪邸で暮らしていても誰もおかしいとは思わなかったのですから、時代が良かったのか悪かったのか・・・・
    自分もレインシャワーなどとうんちくをたれておりますが、かつてはレインシャワー?それって何だべ、どしゃぶりの雨の中で髪洗うのか?とか思っておりました(笑)。

    返信削除
  14. ��Qさま、はじめまして。
    宮殿からこちらのサイトを知ったのですが、ガラカメの記事も毎回楽しみにしています。
    ええ、文庫と単行本混ざってますが、ガラカメは全巻そろえています!
    今月号も、つっこみどころ満載でしたが、真澄様やってくれましたね。
    でも、あれほど再開を待ち、ほぼ期待していた展開になってきたのに、終わりが見えてきたのねえ・・、と一抹の寂しさも感じています。
    ところで、今朝の北海道新聞のコラムに、みどりちゃんのことが書かれていたのです。
    みどりちゃんが一時期、心身共に疲れ果てていた時に、函館に滞在し、やがて元気になったということが書かれています。
    私は実家が函館なので、みどりちゃんが函館にゆかりがあるというのはうれしく思いました。そういえば何年か前、函館でスケート教室をしたという記事を読んだ時は、すごく行きたくてじたばたしてました。まさか函館で暮らしていたとは・・。
    と同時に、みどりちゃん、そんな疲れていた時期があったんだ・・と驚き、悲しく思いました。
    でも、今年、国際アダルト選手権に出場するまでになって、元気なみどりちゃんに戻ってくれてよかった。
    すごく身近な場所で、みどりちゃんが元気になっていったのかと思うとうれしいです。現在どういう状況なのかはわかりませんが、これからも、幸せに過ごしていってほしいなあ。
    さて本格的にフィギュアスケートシーズン到来ですね。
    私は真央ちゃんが好きなんですが、昨日のジャパンオープン見てても、真央ちゃんいないのはさみしいけどやっぱわくわくしてきます。
    ��Qさま、次回の記事も楽しみにしてますね。

    返信削除
  15. さかなっち2011/10/02 10:49

    ��Qさま
     おはようございます。
     Kenken様がいつも脇腹をつつくコメを残されるのでそこでいつも笑ってます。
     きっと速水邸のシャワーは天井からだけじゃなくて四方八方から出る仕組みなんじゃないですかね?
     それならマヤちゃんも手が届かなくても大丈夫!
     どんどん、ガラカメ記事の読者増えてますよねぇ~。ご新規様がたくさん!しかも真澄様の男らしさをたたえるのではなくシャワー位置で盛り上がる(笑)
     お互いの気持ちを確認しあうのに30年
     文庫本一冊出るのに10年
     これだけ時間かかってたらウイスキーもできちゃいますよ。だれか、42巻以降古本屋さんに売ってくれないかなぁ。読みたいなぁ・・・
     秋の風が金木犀の香りを運んできてトイレにいる気分のさかなっちでした。
     

    返信削除
  16. ��kenken様
    あたし、今地獄の復元作業中でPCが使えないっていうのに、思わずググっちゃったんです。
    http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-nttr_docomo-jp&guid=on&output=xhtml1_0&u=http%3A%2F%2Ftagle.jp/glossary/184.html&wsi=9e2a5e61a118bba9&ei=9gaITtdqirSSBZLJ4ecM&wsc=tb&ct=pg1&whp=30
    ちなみに「検索=ググる」と勘違いしてる人に対して「ヤフーでググれ」なんて皮肉った言葉もあるみたいです。
    あーん、深い。
    美内先生の脳内で作りあげられた昭和感覚のゴージャスライフスタイルだから読者も多少は目をつぶらなきゃね。
    ツッコミ所満載だからこそ私達も楽しませてもらってるんですもの。
    美白一族、よくご存知なのね。あたし、ドラッグストアであれ初めて目にした時、「あ、亜弓さん!」って思っちゃいました。
    パ〇リはよくないわ、〇クリは!ってね。
    またkenken様から新しい世界を教えてもらっちゃった。ジュン。

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  17. ��猫様
    ようこそお越しいただきました(^O^)
    宮殿からでしたら話は早い、っていうか違和感ないと思います。
    みどり情報ありがとうございます。某所で拝見しました。
    デリケートな内容なので本人に許可を得て掲載したのかなぁ…?とも感じましたが。
    “あの時期”なのか、”あの時期”なのか、とかファンが感じるものはいろいろあるのですが、今年の競技会出場は彼女にとっては大きな転換期だったと思うし、その時期を乗り越えて今が充実しているのであればそれで充分です。
    ま、本音はもうちょっと表舞台にも顔を出してもらいたいですが、無理もしてもらいたくないので。
    真央ちゃんのSPがシェヘラザードに決まってから、ウチで書いたシェヘラ記事に検索で多くの方にきてもらってるようです。
    記事を書いた時はまだ真央ちゃんのSP曲は発表されてなかったのですが、きっと彼女にしかできない解釈・表現での演技を見せてくれるものと今から楽しみです。
    心配なのは衣装だけw
    あ、これガラカメ記事だった。まぁいいですよねf^_^;
    今こんな調子なんでしばらくガンガンにとはいかないかもですが、今後ともよろしくお願いします。

    返信削除
  18. ��さかなっち様
    新しい読者様、本当にありがたいことですし、それぞれの感じ方受け取り方を私も楽しませてもらってます。
    四方八方からのシャワーはそれに近いものはあったと記憶してます。
    シャワーというかミスト。
    工事費はかなりかかるでしょうね。庶民には無縁。
    コミックスの不足分、まだ買ってなかったの?
    「さかな、早急に記事下のAmazonウィジェットから入って購入するか、近くの書店で注文するのじゃ。よいな!これはわしの命令だ…!」
    って英介さんがドスのきいた声でおっしゃってました。
    あら大変、早くしないとさかなっち様のお宅に紫織さんがやってきてブツブツ言いながら白目で持参したバラむしり取って家中グチャグチャにされちゃう。
    頑張ってねー(^O^)

    返信削除
  19. さかなっち2011/10/11 0:35

    RQさま
     あまりにもRQ様がアクティブなので、PCの調子が悪いなんて忘れてしまいそうです、ジュン。
     そうですか、10月10日はそんな大事な日だったとは(白目)
     和田先生の件があって美内先生もようやくアクセル踏み込みましたね。最近は中高年にアクセルとブレーキ踏み間違える事が多いから大いに気を付けて頂きたいですが。来月、ハミルさんと盛り上がり、桜小路くんがマヤ梅を切り倒しなんてむりだろうなぁ。
     トービル・ディーンで思い出しましたけど
     加藤剛ってどうなりましたっけ?
     

    返信削除
  20. ��さかなっち様
    待ってたわぁ~!
    ってどこの記事にコメントしてるのかしら?
    和田先生記事とごちゃ混ぜね。まぁいいわよ。
    加藤剛は・・・なんだっけ、PIW岡崎記事で出てきたんだっけ?
    なんでトーヴィル・ディーンで加藤剛思い出すんだかw
    加藤剛はフィギュアの試合がない時期ね。いつかやるから。
    一見アクティブに見えるけど、やっとスキャンして復元したら2回途中でエラーで止まっちゃって今現実逃避中なのよ、とほほ[Em143]
    検索かけては横道逸れちゃってどんどん遊んでしまいました。
    スケアメが始まるまでにはなんとかしたいと思っているのですが・・・
    亜弓とハミルさんの話はサクッと短めにしてもらって、なんとか来年の10月10日までには試演の話になっていればいいのですが。
    試演に入ったらまた長いよー。
    いよいよラストも近い!という気持ちもあるけど、やっぱり長くなりそう。
    美内先生ですから。昭和86年ですから。

    返信削除
  21. さかなっち2011/10/12 0:09

    RQさま
     私ったらあっちの記事に寄りこっちに寄りってしてるからいけないんです、ジュン。だから、話がごっちゃになっちゃって。
     わたくし昭和×0年生まれなんで、昭和カウントしやすいんですよね。昭和○年に+25で西暦になるってのも過去の遺物、そんなの昭和の人にしか使えないしね。
     単行本、楽天でも送料無料なんですね・・・。中古本は売りきれ。ああ、やっぱり我慢できない人がたくさんいるんですね。
    そして、評価が★4つ半・・・。かなりの高評価。
    美内先生、評価にこたえてくれるかなぁ。
    「マヤより若かった自分がどんどん年をとる」とか「続刊を楽しみにしていた母が亡くなりました」とかレビュー読んだら心が痛いですよ。
    来年の10月までに雑誌何冊出るんだろ・・・・。
    来年の春までに紫織さんが紫のばらをちぎらなくなってたら御の字ですね・・・(-"-)
    パソコン、気長に行きましょうね。全然パソコン出来ないわたしからすれば、RQ様ここまで自分で全部やってすごいなぁって思いますもん。
     

    返信削除
  22. ��さかなっち様
    昭和は昭和○年に+25で西暦、コレ、わかりやすかったですね。
    今はだめ、頭悪いんで平成○年・・・何年だけ?ってな具合。
    いや、平成で考えるより西暦で考える方がわかりやすい。
    評価っていうのはAmazonさん?
    って思って今見てきたら86件のカスタマーレビュー!?
    ガラカメファン、どんだけー!!![Em162]
    あ、全然関係ないけど、さっきヤグディンの自伝Amazoっちゃったところなの。
    ルディと仲がいいって話が載ってるらしいんだけど、ミーシンとの確執とかあのソルトレイクに到るまでの話とかいろいろ楽しみ~(^.^)
    47巻が出る前に描かれた紫織のリストカットの話も含め、もうそろそろ48巻をまとめられる時期にきているでしょうか。
    問題は先生の改稿と、一旦改稿のために雑誌を休刊する期間ですね。
    ここ最近はかなり踏み込んだ内容になってきてるので、ようやく重い腰と体(あわわ)を上げて先生も頑張ってるなーといったところ。
    うん、120歳まで生きるつもりは勝手に思ってればいいけど、誰もが先の事なんかわからないし、やっぱり和田先生の事だってあるし、世の中望んでもそうできない人だっているわけだから。
    PC・・・もうね、誰かに助けて欲しいわ[Em143] 頭痛いっす。

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  23. はじめてきました2011/10/16 20:35

    42・43巻あたりの速水さんのヘタレっぷりに嫌気がさして、もう、最終回がでるまで二度と買わない!って思ってましたが、やはり気になり、Amazonで47まで一気に購入(46はいまだ手に入りませんが、もうどうでもいいかんじ)、ようやく速水さんが再びかっこよくなってくれてうれしいです。そして、このうれしさをどこかで共有したいと思い、さがしていたらこのHPにつきました。かなり面白いですねー。文章がすっごくおもしろくて、作者さんにイロイロ言いたいと思っていたことも、だいぶ言ってくれて、すごくスッキリします。ありがとうございます。最新の連載では、ふたたびデキル速水さんが復活したようなので、これで安心して次の巻も買えそうです。確か、読み始めた頃はマヤちゃんより年下だったはずなのに、今や速水さんよりすっかり年上になってしまい、私としてはそろそろ結末を見て安心して老後を迎えたいところです。では、次の文章も楽しみにしています。楽しいページをありがとう。

    返信削除
  24. ��はじめてきました様
    はじめてきました様はじめまして^^
    Amazonさんでも入手できないんですか?って今見たら“マーケットプレイス”って出てますね。
    各ガラカメ記事の別花表紙画像下に出してるネット在庫.comでちょっくら調べてきましたよ。
    http://www.net-zaiko.com/item/9784592170068/shop.html
    お近くの書店で注文すれば確実だとは思いますが、ネットでもまぁ探せばこれだけありますね。
    いずれにせよ、簡単には入手しづらい状況のようではあります。
    46巻、別名「紫織お嬢様大暴走の巻(まき)」なんですが、部分的に見所はあるんですよ。
    今月号とは別のシャワーシーンとか、暴漢からマヤを身を挺して守ってフルボッコでも丈夫な体の真澄さんwとか、イメージ的ではありますがマヤと真澄のちゅーとか。
    美内先生に対してはかなり言いたい放題書かせてもらってはいますけど、すべてを否定する事はないです。基本リスペクト。
    文句だけって人はこの漫画から離れていってるでしょうし、(と言いつつ不満もそりゃーありますけどねw)
    でも・・・やっぱりこの漫画が好きだから!ガラカメが好きだから!僕は死にましぇ~ん!!なんです。(なんのこっちゃ)
    私もマヤちゃんより年下でしたのよ・・・おかしいなぁ、まさか真澄さんも追い越してしまうなんて・・・
    そのうち月影先生超えたらどうしようw 先生の年齢ってハッキリ知りませんけど。
    やだ、次の紅天女候補を探す旅に出なくっちゃ。(なんのこっちゃ2)
    すみませんねぇ・・・まだPC本調子じゃないんで壊れてるんです。
    あ、いつもですね。ははは。
    12月号記事もなんとか形にできるよう頑張ります。

    返信削除
  25. さかなっち2011/10/18 22:59

    RQさま
     こんばんわ。追記を拝見してのコメでございます。
     DSって子供向けの製品ではないですかね?いや、どー考えたって小学生に男の責任が理解できるとはとても思えず・・。最近の子、進んでるからもしかして(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
     「RQ?真澄?」様の方がよほど原作に近いと。
    真澄様はそんなこと軽くおっしゃいませんわ。
     もう次は12月号ですか。一年過ぎるの早いですねぇ。繰り返しますが、美内先生急いで~!!

    返信削除
  26. ��さかなっち様
    これは明らかに小学生向きではありません。
    あ、でもイナズマイレブンって小学生に人気なのか・・・夜の蝶ですよ・・・
    キャバ嬢が主役なのにゲストキャラの幅が広すぎてカオスすぎますね。
    そこが狙いなんでしょうね。いや、よくわかんないけど。
    真澄様にお相手してもらいたいお母様方が子供が学校に行っている間にこっそり買ってきたソフトでやるんでしょうか。
    ゲームはこういうのがお好きな方はバーチャル世界と割り切って楽しめばよいでしょう。
    ガラカメアニメの声優さんなので、アニメから入ったファンや声優さんのファンは食いつきそうではあります。
    調べたら出てきた事を記事にしただけで、私は興味ありませんが。
    ああ、さかなっち様にそう言ってもらえてホッとしました・・・
    速水真澄公式を名乗るのであれば「基本」は崩してほしくないわけですよ。
    原作あってのアカウントでしょ?
    ファンがおふざけ・シャレでやるのとは違うわけですよ。
    ゲームの設定がキャバクラで、そこでの決め台詞があの社務所のシーンのものだとか(しかも原作が今、マヤと真澄がやっとくっついたって展開なのに!!)、それをまた真澄公式を名乗る者が
    「北島マヤ以上の魅力的な女性に出会えることを期待している!」ってダメ押し。
    どう解釈してもおかしいし、こんな事原作ちゃんと読んでたら書かないし書けないって。
    ああ、つい興奮してごめんね。
    時々「ツイッターの真澄様おもしれぇー!」みたいなの見かけるんだけど、おもしろがってる人は原作を深く読んでないとしか思えない。
    大都芸能運動会?寒っ!!(あー、毒吐いちゃった)
    そう、文句あるなら見なきゃいいんですけどね。社員だから情報も持ってるし。
    ほとんど目が滑ってるんです。この情報も別の検索でたまたま目にして知ったので昨日記事にして、その後で偽真澄がつぶやいてるの知って今日さらに追記したってな具合。
    ここでは「RQ?真澄?さん」っていう別のニセモノ(本人はニセモノと思ってないw)もいますけど、この方も原作の基本は守ってるお方よ。(by.水城さん)←え?w
    原作があってこそのゲームであり速水真澄公式であるんです。このブログの記事もそう。
    だから私は原作とキャラクターには敬意を持って記事を書いているつもりです。
    変なところでクソ真面目ですが、こういうブログですから。
    サイドバーのプロフィールにもハッキリ明記してあります。
    ��真澄様はそんなこと軽くおっしゃいませんわ。
    ↑ これ、水城さんが言いそうな台詞!さすがさかなっち様(^.^) しびれるぅ!
    スケアメも目前、なんとか記事にできればいいのですが・・・
    地上波放送ないって知って愕然!またカクカクWebTV探さなくっちゃ。
    12月号発売ももう一週間後なんですね・・・
    亜弓さん、視力がほとんど失われた状態なんだから、もう体操技は封印よ!

    返信削除

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