2011-11-12

2011年 NHK杯 男子日記帳


これから2011年NHK杯を増殖記事にしていきます。
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 【まとめ】グランプリシリーズ第4戦:NHK杯(スポナビ編集部セレクト)


男子SP  リザルト プロトコル

SP1位 高橋大輔(日本) 90.43
クワド回避も後は見ての通り別次元別世界。
フィニッシュはご愛嬌。(また舌ペロやっちゃった)
終わってみれば2位に大差の90.43!フリー、気を抜かずに。
TMレボリューショーーーン!!(イメージ)

SP2位 小塚崇彦(日本) 79.77
こづもクワドの調子が安定していないという事で回避。
「んー、うまい!だってうまいんだもん!」(←稔が言いそうな言葉)
正統派に旨味がプラスされてきたような、そんな今季。

SP3位 ブランドン・ムロズ(アメリカ) 74.83
クワドルッツ、きましたねー!!
クリーンな感じではありませんでしたが、これからはトーループ・サルコウ以外、以上の高難度クワド時代に突入するのでしょうか。
演技してるとき眉毛ハの字なんだよね。面長の川平慈英。
KabiraMroz2.jpg
「兄さん、僕ついにクワドルッツ成功したんです!」「やればできるんです!!」

SP4位 コンスタンティン・メンショフ(ロシア) 74.67
胸のあれは毒クモ?
まずはうまくまとめてきたという感じ。

SP5位 町田樹(日本) 72.26
ジャンプ、ステップ、いい出来だっただけになぜFSSpでコケる・・・!
ああ、もったいないもったいない!!
でもとても素敵な黒い瞳。スルメプロ。

SP6位 ロス・マイナー(アメリカ) 71.12
イーグルイーグルイーグル!!!
全体的にスマートな印象よね。またワールドに出てきてね。

SP7位 サミュエル・コンテスティ(イタリア) 63.83
嫌いじゃないんだけど空回りしてる感が否めないかな。

SP8位 アーミン・マーバヌーザデー(アメリカ) 63.52
まだちょっと線が細いっていうか弱い感がします。
一つでも成績上げて!!

SP9位 トマシュ・ベルネル(チェコ) 62.96
まさかのSP最下位・・・どこか悪いの?
トマシュはここで終わる子じゃないわ!!

1位高橋大輔日本90.43
2位小塚崇彦日本79.77
3位ブランドン・ムロズ米国74.83
4位コンスタンティン・メンショフロシア74.67
5位町田樹日本72.26
6位ロス・マイナー米国71.12
7位サミュエル・コンテスティイタリア63.83
8位アーミン・マーバヌーザデー米国63.52
9位トマシュ・ベルネルチェコ62.96
実況 | スポーツナビ 

 自己ベストで首位発進の高橋「想像もしていなかった」|コラム|フィギュアスケート|スポーツナビ


男子フリー  リザルト プロトコル 最終結果

1位 高橋大輔(日本) 90.43(1) 169.32(1) 259.75
クワドフリップは練習の勢いでいけそうだったけど、やはり試合でとなると別。
後は別次元。

2位 小塚崇彦(日本) 79.77(2) 155.25(2) 235.02
まずはクワドの調子を戻してもらいたい。
悔しさは成長へのバネ。肥やし。
私も背中でも頭でもなでなでしてあげるから。(意味不明)

3位 ロス・マイナー(アメリカ) 71.12(6) 141.24(4) 212.36
まさかのロスさん3位!!表彰台おめでとう わーい(嬉しい顔)
まぁぶっちゃけ周りのミスで転がり込んできた台乗りではあるんですが、これも運・実力のうち。
演技してるうちにお顔が真っ赤になるのね。カワイイ揺れるハート

4位 サミュエル・コンテスティ(イタリア) 63.83(7) 145.86(3) 209.69
フリーの方が演技時間長いのにいつもフリーの方がいいように思います。
3Aの高さがすごいんですけど!!!
楽しいわね。マタギ兄さんはもうこれで無問題。

5位 トマシュ・ベルネル(チェコ) 62.96(9) 133.67(5) 196.63
さすがはトマシュ!最終的には5位まで上げてきました。
観客アピールの後でコケるとか・・・
サスペンダーだらんがいけなかったのかしら。

6位 コンスタンティン・メンショフ(ロシア) 74.67(4) 121.21(8) 195.88
意味不明の編曲・・・不明すぎる!!
演技もノレなかった・・・

7位 町田樹(日本) 72.26(5) 123.19(6) 195.45
ランビ振付のフリー。
やっぱりフリーは長いね。疲れが出てしまいました。
次も楽しみにしていますよ。

8位 アーミン・マーバヌーザデー(アメリカ) 63.52(8) 122.06(7) 185.58
衣装が間に合わなかったのでPUMAのジャージで演技しました。(嘘)
アーミンくんの情報をエキシビション記事の最後に入れましたのでそちらもヨロシコ。

9位 ブランドン・ムロズ(アメリカ) 74.83(3) 110.00(9) 184.83
ああ、SPで成功させたクワドルッツを失敗すると後はガタガタと・・・
終わってみればまさかの最下位。
川平室酢さん、ガックシ。
KabiraMroz3_R.jpg
「フリー、ぼろぼろで最下位だったんです・・・」
「ロシア杯は気持ち入れ替えるんです・・・」

1位高橋大輔日本259.75
2位小塚崇彦日本235.02
3位ロス・マイナー米国212.36
4位サミュエル・コンテスティイタリア209.69
5位トマシュ・ベルネルチェコ196.63
6位コンスタンティン・メンショフロシア195.88
7位町田樹日本195.45
8位アーミン・マーバヌーザデー米国185.58
9位ブランドン・ムロズ米国184.83

FPl.NameNationPointsSPFS
1Daisuke TAKAHASHI
JPN
259.7511
2Takahiko KOZUKA
JPN
235.0222
3Ross MINER
USA
212.3664
4Samuel CONTESTI
ITA
209.6973
5Tomas VERNER
CZE
196.6395
6Konstantin MENSHOV
RUS
195.8848
7Tatsuki MACHIDA
JPN
195.4556
8Armin MAHBANOOZADEH
USA
185.5887
9Brandon MROZ
USA
184.8339
実況 | スポーツナビ
  
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高橋と小塚、“決戦”で見えた二人の差 GPシリーズ・NHK杯」|コラム|フィギュアスケート|スポーツナビ


表彰式



2 件のコメント :
  1. 男子は2トップがすごかったですね。でもって、大輔さんは次元超えちゃった。引退しなくてよかったなぁ、としみじみ思いました。それだけ今季がんばってるってことなんでしょう。
    こづはねぇ、大ちゃんのフリー見ているときの顔がなんとも言えなくて…。もう、母性本能きゅんきゅんいっちゃいました。
    私がナデナデするぅ。

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  2. ��archer様
    やはり地元日本開催っていうのはどこか他の国での大会とは違いますね。情報量も違う。
    NHK杯祭りがあまりにも凄かった(まだ継続中)ので、もうTEBが間近だというのにちょっとまだ気持ちがそっちに向かっていけません。
    しかもジュベがまたしても棄権との情報が・・・(T_T)
    痛めた箇所をかばったり気にして無理に強行出場するよりはいいのかもしれませんが、これからは一戦一戦が勝負になってくるでしょう。
    女子記事終わりにも書いたのですが、どうも今回のかりやんは
    「え、今そんな事をここで言う!?」と感じる部分が多くて。
    豊の部屋でも「選手の前でそんな事言わんでも」的発言が多々ありましたし・・・
    選手の方が大人の対応というか、うまく別の意味に捉えて話をいい方向に向けてたように感じられました。
    前はかりやん実況にそこまで不快な思いはしなかったんだけどなぁ・・・自分だけかなぁ・・・
    で、こづが控えで大ちゃんの演技をモニターで見ていて「(自分は)まだまだだなぁ」ってつぶやいたの、闘争心があるうちはいくらでも向上できます。
    こづ特集でいきなりPさんの表現力とかいう無意味で抽象的なものとの比較をされたって、こづの滑りそのものが表現力なんです!芸術なんです!
    大ちゃんは・・・ボルト入ってた、抜いた、それであんな演技するんですからもう凄いとしかいいようがない。
    どんな選手だって才能だけではあそこまで滑る事はできませんからね、みんな陰でものすごい努力をしている、そう思うと泣けます。尊敬します。
    ロス・マイナーくんの3位は嬉しい誤算でしたが、これを機にさらにステップアップしていただきたいものです。

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