2011-12-01

ガラスの仮面 「結末はずっと前に決めてあるのモデルは阪田三吉なの皆さん長生きしてね」ってうるせぇうるせー!ヽ(`Д´#)ノ



前回【2011年12月号記事】


【2012年1月号記事】



先月号記事
ガラスの仮面 この話はいつか見た原稿、あーあ、20年前だよぉ~おぉ♪
これをアップしたすぐ後に、ついにPCが悲鳴をあげて、悲鳴というよりは
「わたし随分我慢したけどもうダメ・・・限界です・・・さようなら」(意訳)
という感じで突然

 ブ ツ

と鈍い音を立てて画面が真っ黒黒助になりました。

・・・というのを「回転木馬からの経過報告(ほとんど雑談)」に書きました。
あれから約一ヶ月、PCを新しいものに買い換えて、説明書なんか見る暇もなく、なんとなくわかりそうなところをいじって試合記事ガンガン書きまくり。
そんな怒涛の一ヶ月が過ぎてもまだよくわかっていないWindows7。

というわけで、この記事を書くにあたってもまだまだ以前のようにはいかないのが現状でございます。
逆に考えれば、「これをやりたい、やらねば!」というところから新しいものを取り入れられるわけで・・・
日々勉強。旧PCから取り出してケースに装着したHDDの復元もこれから。
やれやれ、ふぅ~・・・

まぁこんな調子ですが今月号もなんとか形にしていきましょう。



1月号も買える人はちゃんと買うのよぉ!




爆弾ここからはざっくりと2012年1月号のストーリー。
  見たくないという方はすっ飛ばしてください。
爆弾

例によって私が書くのでアホっぽいです。中身がちゃんと伝わるかは保障しません。時々(カッコ付き)で入るのは私の主観です。


2012年1月号
  別冊 花とゆめ 2012年 01月号 [雑誌]
   ネット在庫.com 別冊花とゆめ2012年1月号
   別冊花とゆめ2012年1月号「ガラスの仮面」試し読み

亜弓の額スレスレのところで斧を止める赤目。
稽古場に走る緊張感。

亜弓は機転を効かせ
「どうした?おまえさま わたしが斬れぬか…?」
とアドリブで切り抜ける。

休憩に入る亜弓。
(不覚…! あれほど目に頼らないで演ろうと思っていたのに…!
 ぼんやり見える人の影や闇の色にいつのまにか気をとられていた…!
 一瞬の気のゆるみが失敗を招く…!気をつけなくては…!)


そんな亜弓の様子を見ながら「ふうむ…」と唸るハミル。




滞在中のホテルの部屋で、パソコンに取り込んだこれまで自分が撮ってきた亜弓の画像をチェックするハミル。

山での稽古の時と今の稽古の時の表情の違いに違和感を感じる。 




稽古場にいる亜弓に
「きょうはあなたの写真を持ってきた」と話しかけるハミル。
「紅天女の稽古中の写真、なかなかいいデキです」というハミルの言葉に亜弓の表情が一変。

手渡された写真の封を開けてみたものの、亜弓には写真がぼやけてしか見えない。

「アユミの表情とってもいい…!阿古夜のときも紅姫のときも…!」

「そうね ありがとう、 稽古が終わったらゆっくり見せていただくわ」

「ありがとう」?ほんとうにそうですか?
 それ、あなたの写真ではありませんよ」


ハミルさんに知られてしまった…!
写真を床に落として震える亜弓。

「いつからわたしの目のことを…?」




稽古場屋上に場所を移して話し合う亜弓とハミル。

アユミに声をかけて振り向いた時にアユミの目はレンズを見ていなかった、
山で紅天女の稽古をしていた時と比べて目が本気で対象物を見ていない、
昨日、アユミの目は振りおろされた斧を見ていなかった、
それが写真にはっきり出ていた、

そう亜弓に話すハミル。

東京での稽古が始まってまもなくしてからこうなったと言う亜弓に医者の見解を問いただすハミル。
思わず激高する亜弓。

「わたしがアユミを撮っているのはあなたを世界に紹介したいからだ、
 そんな目で舞台に立てますか?」


「医者にはすぐ入院して手術をしなければ失明するかもと言われたけど
 わたしを止めないで!
 何度も稽古をして舞台のどこに何があるかどんな動きをするか
 必死で覚え込んだのよ!
 声を聞いただけで位置がわかる、ぼんやりした姿でも動きに合わせられる、
 ちゃんと芝居が演れるの!
 誰にも言わないで… わたしに紅天女を演らせて…!」





とあるパーティ会場。

マダムに声をかけられるハミル。
(← 今月号の手抜き その1 ・ マダムの存在そのものが手抜き)

「プレボーイのあなたがなぜ姫川亜弓に執着するのか、
 あなたに撮られれば世界的になれるし撮ってもらいたい女優は他にもいっぱいいるのに」


「きっとアユミは他の女優にないものを持っているからだ、
 今まで撮ってきた世界中のどの女優とも違う何かを。
 しかしそれがなにかはわたしにもわからないんだ…」


そうマダムに答えながら、なぜこれほどまでにアユミを撮りたいと思うのだろう?と自問自答するハミル。




夜の稽古場でひとり稽古を続ける亜弓。

そこへパーティ帰りのハミルが顔を出す。
(← 今月号の手抜き その2 ・ こ れ は ひ ど い

お酒の匂いにパーティでもあったのかと聞く亜弓に
「すごい、目のかわりに鼻がきく…!」と返すハミル。

「失礼、ぼくの被写体がうまく演技をやれるかどうか気になって」

「ためしてごらんになりますか? わたしの勘を。電気のスイッチを切って」


真っ暗になった稽古場。

「目が不自由になってからは闇の中で物音だけを頼りに動く訓練をし、
 空気の振動で人の動きをわかろうとしました、

 一真になったつもりで動いてみてください、
 阿古夜はあなたのもとへたどりついてみせます」


暗闇の中を歩き回るハミル。

足をとめたハミルの元へ亜弓が近づいてくる。

「おまえさまがどこにいようと阿古夜にはようわかる、
 おまえさまの足音を阿古夜が聞き逃すとお思いか?
 そこにおじゃれ、すぐにつかまえてさしあげる」

(← 阿古夜の言葉使いってようわからんわ…)

ハミルの腕を掴んだ亜弓。
ハミルがライターの火をつけると自分を見つめる亜弓の美しい微笑みが浮かび上がった。
(← おでこが広くて顎がトンがってて微妙な絵だなぁ・・・)
亜弓の表情に高鳴る鼓動を抑えるかのように思わずライターの火を消してしまうハミル。
(← 目のアップがマヤと変わらん)




亜弓が眼科に何度も通院しているらしいとの情報を嗅ぎつけ、不自然な特訓や取材陣への対応から亜弓の眼に異変があるのではないかと探ろうとする週刊誌の記者たち。
(← まるまる1ページアシさんの絵。 ・・・え? 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 )


ハミルはパリのエージェントと連絡を取り、当分は帰らずに日本に滞在すると伝える。
(← なんでひとりでホテルに滞在してるのに
   ベッドが二つあるのかしらねー  ( ̄ー ̄) )





稽古場で紅天女を演じる亜弓。

眼が悪いことなどみじんも感じさせない亜弓の演技に誇り高さを感じ、亜弓の「紅天女」を見届けたいとの思いを募らせるハミル。

稽古場からそっと出て煙草に火をつけるハミル。
ライターの火を見つめながら昨夜の亜弓を思い浮かべる。

(なぜあの時わたしはこの火を消したのか…?
 胸にわきあがる熱い気持ちに驚いて隠してしまいたかったからか…?
 いや・・・
 闇の中に浮かび上がったあの一瞬の美しさを永遠のものにしたかった
 この眼にこの胸にとどめられるように…


 今やっとわかった…!
 わたしはあなたに会うために日本へ来た…!!
 アユミ…!光の中で天女になろうとしているあなたに…!!)




(← おフランス野郎の陶酔ポエムと、
   ビミョーなアシさん画の芸能記者の下衆な笑い顔で)


4月号につづく ・・・予定。


(今月号の手抜き その3 ・ 今月号全部)


連載再開は
    2012年4月号(2/25発売)予定です!


・・・だそうです。


予定は未定。特にこの漫画・この作者の場合はね。
ものすごーく中途半端なところでの一旦休載。
ビミョーなアシさん画の芸能記者の下衆な笑い顔で終わりってねぇ・・・
びみょ~~~~ん。(´・ω・`)


2008年から別冊花とゆめに掲載誌を移してからは4ヶ月くらい描いて休載、
数ヶ月後に雑誌掲載分を改稿したコミックスを発売、
同じ日に発売される別花で「新刊コミックスの続きが読めます」と銘打って連載再開、
雑誌掲載の話の続きではなく、改稿で筋が多少変わってしまったり新しいエピソードが加えられたり削られたりしたコミックスの続き・・・
雑誌だけで話を追っている読者が「こんな話あったっけ?」って思ってもガン無視。


47巻からそのパターンが崩れたようです。
47巻発売前の別花には紫織のリストカット事件が掲載されたけど、47巻には収録されなかったのでその話は48巻に載る。たぶん。
(さすがにこの流れでカットもしないだろうし)
今の時点でコミックス1冊分にはなっているのだけど、今月号の終わり方を見ると48巻も随分な改稿の嵐になりそうな予感・・・たらーっ(汗)

ていうか、今月号のどこにも48巻発売についてはまったく触れずじまい。

どんっ(衝撃) どーいうこと!?

しかも花とゆめコミックス発売日が毎月20日に変わったそうで。
毎月26日の別花発売日とコミックスの抱き合わせ商法を自らお止めになったのですね、出版社さんは。
普通に考えて

20日に48巻発売 → 5~6日後に別花発売

でしょうけど、なにしろ作者が普通じゃなさすぎて・・・

今月号、
先月号以上のデジャブなんですけど!
むかっ(怒り)

これ、8、9割方昔の原稿なんじゃ・・・

 こんな漫画家他にいます!? むかっ(怒り)


いつも私「買える人は買ってね」って書いてます。
そりゃそうです、買わなければこんな記事は書けないし、何度か書いてますけど元々こういう記事を書き出したのは雑誌を入手できない環境の方に向けて書くのが目的だったわけですから。
実際この記事だって皆さんが雑誌をちゃんと読んでないと本当の中身は伝わりにくいです。
雑誌を買わないことを推奨するための記事ではないのです。
もちろん私自身この作品をずっと好きで読んできてなければここまで書けるはずもありません。

正直に書きます。
今月号、読んだ後に「ふざけんなっ!むかっ(怒り)って怒りが込み上げました。
ここまで昔の原稿ほぼそのまま載せてるとか・・・
どんだけ読者舐めてるんでしょうか。
もちろん私も修正点の細かい部分まではわかりません。
昔の原稿っていったって知らない人の方が多い、コミックスしか知らない人の方が多い、

でも、これって作家としてどうなんでしょう?




以下、これまで何度か書いてきた事と重複するかもしれませんがお許しを。


マヤと真澄のクルージング、紫織という厄介な問題も解決(たぶん)、
そういう描き方は「さすが美内先生!」と思わされます。
私も何度もそう書いてきました。
凄い!と感じた事は素直に凄いと書いてきました。

反面、やっぱり元はと言えばこんなメチャクチャなやり方を容認してしまった編集者にも責任・問題はあると思ってしまうのです。

はっきり言ってどんなにメチャクチャな事をしてもファンはやはり付いてくるのです。私みたいなのがね。
時代遅れだろうが常識外れだろうがガラカメは金になる。知名度も群を抜いている。
最近はさすがにそういう事はないけど、マヤと真澄の心がついに通じ合ったあの2010年3月号、4月号の品切れ状態、
失礼ですが同じ雑誌に掲載されている他の漫画でそこまでの力を持っている作品はありません。


フィギュアスケートにおける浅田真央状態です。

ゴールデンタイムに放送するのは真央ちゃんの出る試合、
シューゾーがわざわざ海外の試合まで足を運ぶのも真央ちゃんが出る試合。
シューゾー、今年フランス行かなかったもんね。ロシアにだけ行ったんだもんね。
ほぼ毎年真央ちゃんエリックボンパール杯に出てたけど今年はNHK杯とロシア杯。
「佳菜子さん」が出ても「真央さん」がいなければ行かない。
そういう事です。興味があるか、視聴率が取れるか、それが優先。
浅田真央VS他選手。そんな構成で視聴者が喜ぶと思ってる。
試合の醍醐味?そんなの二の次三の次。
何度も流しているSPや過去映像と煽りVTRで時間を食って、その分で流せる他選手の演技は平気でカット。
男子でフリー1位2位の選手を平気で放送しないなんでザラ。
それでも結果的には視聴率はついてくる。
 視聴率も女王!真央Vは最高29・8% - フィギュアニュース : nikkansports.com

美味しい思いをすればやっぱり「勘違い」をしてさらにエスカレートする。

お台場なんか「真央繋がり」ってだけで何の関係もない井上真央をゲストに呼んできた事あったもんなぁ。
厳密に言うとドラマの宣伝も兼ねてた。ケッ! ダッシュ(走り出すさま)


・・・あー、すみませんねぇ、最近どっぷりだったもので。
もちろん真央ちゃん本人に非などありません。周りが勝手に騒いでるだけ。
だけど真央ちゃんだけで試合やってるわけじゃないから。

えーっと、どんどん脱線しそうなんですけどなんでしたっけ?w
つまりギロッポン、お台場さんの偏ったフィギュア放送とガラカメ出版社編集者のやり方に共通したものを感じたと言いたかったのでした。
先の事、周りの事を考えずに人気者におんぶにだっこ。
ん、なんか例えが合ってるような間違ってるような。


だけど元はと言えば一番おかしいのは美内先生。
(間違っても真央ちゃんを美内先生に例えたりはしません。(`・ω・´)キリッ )




漫画家としてのプライドがおありならもうこんなメチャクチャなやり方はやめませんか?
きっとこれまでにも同じような事を周囲から言われ続けてきたとは思いますが。
先生も編集者も。

あまりにも効率が悪すぎます。

美内先生ほどの大家なら、
今までご自分のわがままを散々通させてもらったのであれば、
コミックスが最終決定稿であるならば、
何度も修正するというような無駄な工程はやめてコミックスを仕上げる事に専念しませんか?
コミックスのために完全描き下ろしでいいじゃないですか。
今のやり方で作品の質が向上しているようには思えませんけど。

そもそも雑誌掲載、休載、改稿の繰り返しで話が幾通りにも枝分かれして存在しているってありえないでしょ!?
過去に雑誌掲載したものを「なかったこと」のように考えてらっしゃるのかもしれないけど、それを楽しみにお金を払って雑誌を買う読者はいるわけですよ。
読者が雑誌を買うからあなたたちの商売が成り立っているのではありませんか?
私たちはボツ作品のためにお金を払っているってわけですか?
確定でない、まとまってない構想は読者の目に晒す前にご自分でキッチリまとめて無駄なものは削ってから世に送り出すものではないのですか?
「コミックスまで待てない、早く続きが読みたい」から雑誌を買うのです。
「続き」じゃないでしょ?20年前の原稿シャッフルして切り貼りして修正して。
最終的にはゴミ箱行きになるかもしれないツギハギだらけのものに「わざわざ雑誌を買わせるだけの価値」があるのでしょうか?

私の言っている事おかしいですか?
間違ってますか?


〆切りがある事でやる気が・・・出てるの?どうなの? わかんねーよ。
そもそも「〆切りがある」って当たり前の事なんですけど。
私も頭おかしいわ。おかしくさせてるの誰!?


完全描き下ろしの42巻は最悪でしたけど。
あの時期は雑誌休載から間が開きすぎて感覚が麻痺して先生自身がおかしかったのだと寛容に解釈します。
(宗教的におかしな時期もあったしねー(棒)
 ガラカメにまでヤーハエヤハエ持ち出してアホか)

約20年前に見たものをマニアが「懐かしい~!」と言って喜ぶとでも思っているんでしょうか。

読者舐めんのも大概にせいっ!! むかっ(怒り)パンチ爆弾

ガラカメだけのために540円。
ほぼ昔の原稿そのまんまのガラカメだけのために
540円。


今月号みたいな内容に540円払う価値があるんでしょうか?
今までは多少の波はあっても「ある」と自分を納得させて購読してきました。
だけど私お金持ちじゃありませんから。
私が別花買わなくなったらここでのガラカメ記事は終わります。

だけど、美内先生の全てを否定していたらここまで我慢して付いてこられなかったでしょう。
「スゲー!」「ふざけんな」が交互にやってくるから困る。
「ふざけんな」が限界超えたら私も今後わかりません。

今なら昔の原稿手直ししながらとはいえテンポよくやってきているじゃないですか。


だからとにかく昔の原稿と被ってる部分を早く終わらせてください。

終わらせてくださいお願いします。

とっとと終わらせろってんだ
バーロー!!!
むかっ(怒り)


今月号の内容が20年も前に雑誌掲載されたものだなんて知らない読者が読めば「こんなもの」かもしれません。
コミックスの中で今月号掲載の話を読む分にはストーリーの一部として腹も立てずに読めたでしょう。
亜弓の目の事がハミルに知られて、急速に二人の距離が縮まる。
こうやって内容を文章にしてまとめるという作業をしていると今月号は確かに大事で欠かせないシーンである事はわかります。
わかりますけど・・・

今月号でハッキリ感じたのは “やはり主役はマヤであり亜弓ではない” という事。

亜弓とハミルの恋物語、盛り上がらねー!!!

ハミルがドキドキしてもこっちは何もドキドキしませんが。萌える要素がない。
アゴ割れてるし。(関係ないw)
アゴ割れてるっていえばよく見たら黒沼先生も小野寺も赤目も割れてた。ぱっかーん。
黒沼先生のアゴ髭から覗く割れ目はルディが興奮してたからそれだけは許します。

いやね、亜弓とハミルがくっつくのはわかってるからさっさとくっつきゃいいのよ。
マヤと真澄の11歳差どころじゃないな。ハミルの年齢よくわからんけど。
月影先生と一蓮先生に至っては親子程の年齢差だったろうね。

ハミルの「ふうむ・・・」はもうお腹いっぱい。胸焼けがする。
お前、それしか言えんのか。

随分前に美内先生のサイトでやってるお遊びみたいなQ&Aでハミルがバツイチとか言ってたなぁ。
そんなの漫画だけ見てる人には関係ないし。
ツイッターの偽真澄みたいな匂いを感じます。
美内先生じゃなくて違うスタッフに書かせておきましたみたいな。
悪いですけど私のようなひねくれモンにはああいうサイトはかったるい。ぬるい。
しかもこのサイト、ここ数年は大した更新もしてないですよね?
私も存在自体忘れかけてました・・・

・・・ん?


(新刊発売日等のご質問はご遠慮くださいね)


さすがですわ、そういう都合のよろしくないところは突っ込んでくれるな、シャットアウトって事ですね。
あはははは・・・・・

何度も書いてきてるんだけど、こんなの見て面白がってる人いるの?
くだらねぇ、編集者なら最低限の情報は知っておけよ、偽真澄。


お久しぶりです、リアル北島マヤです。
先生ったらわたくしをPAKUったんじゃなかったのね。
資料がリンク切れになってたので別のものを置いておきますわね。
これ、主演作ですの。強烈ですわね。刺激が強すぎますわ。
まあ、動画が見つかったんですって?お恥ずかしいですわ・・・ポッ。





あー、なんか疲れちゃったわ・・・
このブログの記事も別花ネタバレ記事じゃなくてコミックス感想記事だけの方がよいのではなくて?

「わたし随分我慢したけどもうダメ・・・限界です・・・さようなら」

私の旧PCみたいにそう感じて脱落していった読者は多いんだろうなぁ。
今思えば、あのマヤと真澄のクルージングの一夜は


大サービスしてあげたんだから
しばらくはこれで我慢しておきなさいよ。

もう観念なさい。


ってな意味にも受け取れる。
んなこたーない? いや、んなこたーある・・・かもしんない。
常識でモノを測れない人だもの。

常に読者に忍耐を強いる作者様。

私たちガラカメという魔物に取り憑かれた読者にとって
先生は「絶対」です。

ミウチ様バンザーイ!
ミウチ様マンセー!
偉大なるミウチ様!

我々読者はミウチ様に地の果てまでも付いて参ります。
ヤーハエ。


ってか。

今月号記事、思いっきり毒吐き愚痴ばっかりの内容でごめんなさい。



 おまけ

昔の切り抜き探してきました。黄ばんでました。
毎度毎度の「ラストシーンはもう決まってる」発言
あちこちで言っているであろう話ですが、このインタビューが1997年8月30日

「ラストシーンは15年も前に
 セリフまで決まっている。
 そう遠くない時期に
 エンディングを描くことになると思いますよ。」



・・・・・・ ( ゚д゚)


えっと・・・今って何年でしたっけ?2001年くらいでしたか?? 
あはははは・・・

別の切り抜き(1996年10月)のインタビューでは
最後のシーンもセリフも、ページ構成も全部決まっているそうで、
それは美内先生だけが分かるアイデアノートに書き込まれているんだって。

こう言えば読者は期待に胸膨らませるわよねー。
何十年も同じ事言い続けてりゃしぼむわ・・・・

もうご自由にどうぞって感じですわ。 (ヤケクソ)


「(続きが気になるから)最終巻が出るまでもう読まない 」
 と言っていた工藤夕貴が
 我慢できずに47巻を手にして半壊状態
 に3000ペソ。



2011年12月03日 追記

● 荒木伸吾氏が死去 アニメーション作画監督(日本経済新聞)
● アニメーターの荒木伸吾さん死去 「巨人の星」など(asahi.com)

以前コメント欄で荒木氏の話が出ていました。
昭和版ガラスの仮面のアニメーション・オープニングの作画監督をされた方です。(原画は姫野美智氏
有名どころの「ベルサイユのばら」「聖闘士星矢」の作画監督、と書いた方が断然わかりやすいですが。 荒木伸吾 Wiki

この主題歌の作画でアニメ本編を作っていたら作品のクオリティは全然違っていたと思うと今も残念でなりません。

● 荒木氏のご遺族からのコメント
胸が詰まる思いです。ご遺族、スタッフの心中お察しいたします。
和田慎二先生の訃報の際にも同様に感じるものがありました。

美内先生、どうですか?
同志であった和田先生の時にはかなり身につまされるものがおありになったのではないですか?

生きたくて作品を残す努力をしても突然それが断ち切られる事もあるのです。
残念だけど誰でも人生は永遠じゃない。
私も説教を垂れるほど出来た人間じゃないけど。
大災害が襲いかかった2011年。自然の猛威の前では人は無力。
だからこそ残された者はそれぞれが何ができるかを、命の尊さをこれまで以上に考えて、それは今もこれからも続いていく。
美内先生も確か震災に関するメッセージを出されていたはずですが・・・

作者本人がいなくなればその時点で未完です。
読者に長生きを強要するのではなく、ご自分の命を永遠と思うのでもなく、
あなたが生み出したものをあなた自身の手で責任を持ってまとめあげて決着をつけてください。
できるだけ早期に。
作品を愛しているのであれば。漫画家のプライドがおありなら。
ガラスの仮面という作品がこれ以上レールから外れていくのは苦痛です。
あなたの代わりは誰もいないのです。


荒木氏のご冥福をお祈りいたします。




2011年12月05日 追記

どんどん脱線していきそうですが、こういう機会でもないと紹介できそうもないので。
興味のある方はどうぞってことで。
リアル北島マヤさんはナレーションや吹き替えのお仕事もされていたようです。
映画「悪魔の追跡」  「日本怪談劇場」

リアル北島マヤさんの出演作で
「怪奇大作戦」より第14話「オヤスミナサイ」です。


びょんびろんべろんびよ~~~んるんるん

DVD 怪奇大作戦 Vol.6 / 特撮(映像), 岸田森, 勝呂誉, 松山省二, 小橋玲子 (出演)

円谷プロダクション制作の特撮ドラマで、「最高傑作!」との呼び声も高く今でも根強い人気がある作品です。
デビュー当時の和田アキ子のようなヘアスタイルのリアルマヤさんが「たっちん」と呼んでいるのは佐々木功さんです。
いい声です。おっとこまえ~!
たっちん。「ヤヌスの鏡」の風見慎吾ではありません。
(冒頭、「アッチになだれ込みそう」ってドキドキしましたw そういうドラマじゃないわね)

幻の放送禁止回、第24話「狂鬼人間」。数年前につべで見た事があったなぁ。
子供に媚びないドラマが制作されていた時代。

美内先生も昔このような作品を描いていて、現在では出版禁止。
ガラカメ初期にも杉子が「キティガイ・・・キティガイだわこの子!」なんて言ってたりしますが、現在出版されているものは当然修正済。

封印作品というテーマでいつか記事を書いてみたいのですが、突き詰めるとキリがないですね。
上記に挙げた「狂鬼人間」、DVDでなら収録してもよかったのでは?

名優・岸田森さんの経歴を辿っていったら「悠木千帆(樹木希林)と結婚してた」という意外な事実を知ったりして、それもリアルマヤさんがいなかったら知らないままだったかもしれないわけで母さん。純です。


今月号、
「亜弓とハミルの昔の原稿だけじゃ記事にならんわ!むかっ(怒り)
って思ってたのに、結果こんな事に。
(美内先生が同世代のリアルマヤさんを全く知らなかったって事はないんじゃないかなーなんて思ったりしてゴニョゴニョ)



2011年12月22日 追記

ガラスの仮面 48巻 2012年2月25日発売決定!

だそうです。
出版社さんが言ってるので間違いないでしょう。

・・・あれ? 
花とゆめコミックスの発売日は毎月20日に変わったんじゃなかったっけ?


ああ、やっぱりガラカメだけは特別枠なのね。

「連載再開は2012年4月号(2/25発売)予定です!」


「48巻と4月号を合わせてお買い求めください。」
(↑ リーブ21の棒読み社長の声で脳内変換どうぞ)



2011年12月27日 追記

前にも追記で書いてた真澄さんも登場するというアレです。(1:05~


宣伝煽ってるけど発売予定日が2012年3月8日。
うーん・・・ゲームよりもねぇ、48巻発売って言うけどねぇ、
さすがに47巻の後じゃねぇ・・・ 
しかも1月号あんな中途半端なところで中断だし。
出たら買いますけど。やっぱり記事にしますけど。

中身に不満あっても私のせいじゃありませんから。
ていうか、どんな中身であろうとココではふざけた記事にしかなりませんです、はい。



引き続き、

ガラスの仮面48巻展望記事

をお楽しみください。






24 件のコメント :
  1. こんばんは!!
    PC大変でしたね(^皿^)
    おきてがみのパスワードが分からず返信できなかったので
    こちらに書き込みました^^
    元気そうで安心しただす~~~!!

    返信削除
  2. �� AISAI-MAN! 様
    ありがとうだす~、いつもお世話になってるだす~(*´∀`*)
    おきてがみのパスワードってご自分のものですよね?
    私もまだこのPCに慣れてないもので、パスワードを新しく入力したり、キャッシュがクリアになると時々「なんだったっけ?」てな事がよくありますですよ。
    ここ数ヶ月PC問題でドタバタしてましたからねぇ、自分でも何をやっていたんだかよくわかってない怒涛の日々でした。
    ウチのサイドバーにある動画、その時の気分とか記事に合わせて短期間貼ってるんですが、愛妻マン様の動画も今後貼らせてもらうかもしれません。
    私もフェルト人形には興味はあるのですが・・・
    フィギュアスケート絡みでなんか作れないかなぁ。
    また教えてもらいたいことがあったら遠慮なく押しかけますんでよろしくお願いしますね^^
    というわけでご訪問ありがとうだす~(^o^)

    返信削除
  3. IKKO2011/12/02 17:06

    初めてコメントします。
    >何度も流しているSPや過去映像と煽りVTRで時間を食って、その分で流せる他選手の演技は平気でカット。
    民放での大会を見るたびに悶々としています。
    他の選手も見たいのです。
    ��HKが一番落ち着いて観れます。
    エキシビジョンも全員みたいのに。
    とにかく全員の滑りを観たいのです!!
    どのスポーツでも○○ジャパン!と煽るだけ煽って
    やな感じです。

    返信削除
  4. ��IKKO様
    はじめまして~ (^o^)
    ��KKO様は普段からこのブログを見てくださっているのですよね?
    これまでの試合記事の中でも何度か書いてきた事ではあるのですが、作品そのものが肥大化してしまったガラカメを作者自身も編集者も根底にあるものを忘れてしまったように感じられて、で、私はやっぱりフィギュアバカでここはフィギュアブログなのでこういう例えしか思いつかなかったのです。
    真央ちゃんそのものを否定しているのではないという事はこれまでの記事を読んでいただいていれば判ってもらえるとは思いますが。
    真央ちゃんをマヤに例えるっていうのは私にはできません。
    クリカメでみどりでやってるっていうのもありますけど、それはちょっと違う気がして。
    「真央がマヤでユナが乙部のりえ」ってな例えなんか吐き気します。
    ユナを叩くための道具にガラカメ使うなよー、ってね。
    ギロッポンもお台場もよく最後の締めに「頑張れニッポン!」って言うでしょ?(全日本を除く)
    フィギュアスケートという競技が好きなファンなら日本人選手を応援はしててもそういう言葉は出てこない。
    日本人選手の演技だけが楽しみで見ているのではないのですからね。
    この前のNHK杯もかりやんが暴走気味ではありましたが、民法の酷さに比べれば・・・
    年末もしょっぱい実況ポエムが控えております。
    右から左へ流して演技に集中するようにしましょう。

    返信削除
  5. さかなっち2011/12/02 23:20

    RQさまこんばんわ。
     ガラカメ記事ありがとうございます。
    昔記事の使いまわしって美内先生的には記事エコってことなんですかね・・・。ここでエコしなくてもいいよ!先生!ってファンレターおくろうかしら・・・。
     あゆみさんとハミルさんの恋がイマイチ萌えないのはどうしてもハミルさんがぽっと出感が否めないからでしょうねぇ。真澄さんは、みんな子供の頃から知ってるけどハミルさんの人となりは詳しく知りませんもん・・(ストーリには必要ないw)感情移入できない・・。
     今回、一番びっくり(+_+)したのは97年の時点で15年前に結末が決まってるってことですね。
     そそそ、そんな前から!?
     どどど、どうして決まってるのに中々進まないの!?
     もう師走に入ってお正月休み取りたいからなの?先生ーーー!
     
     スケートシーズンに突入して今週久しぶりのお休み。来週末はもうGPF。そんですぐに全日本。
    あわただしいですね・・・。GPFこそ、しっかり全員放送をお願いしたいですね。お願いしますよテレ朝さん。

    返信削除
  6. RQ様、おはようございます。
    相変わらずの美内先生ですねぇ。
    美内先生のインタビュー拝見しました。
    >「30年間読んできて、やっとここまできたと思ったら涙が出ました」
    >「私が死ぬまでになんとか完結させて欲しい」
     
    これらの読者の声って皮肉以外の何物でもないでしょ?
    なのに「反応はとっても良かったですよ」って・・・・明らかに教祖さまですね。
    教祖様にどんな皮肉・罵声をかましても「反応はとても良かった」の一言になってしまうのだなと思ったインタビューでありました。

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  7. ��さかなっち様
    原稿の使い回しはリサイクルでもエコでもなんでもありません。
    先生自身も我々も無駄なエネルギーを消費するだけ。
    でも当のご本人は無駄とは思ってらっしゃらないようで。
    ハミルさん、紅天女編から亜弓を撮るために登場してかれこれ25年くらいでしょうか。
    25年ホテル暮らし・・・!?w
    ハミルハミルって書いてると一瞬
    「ん?ハミルだっけ?ミハルだっけ?」って見直したりして。
    ここんとこミハル(・ブレジナ)ずっと見てたしねー。ファイナル進出おめでとさん。
    ��戦出るメリットってあるのかしら?疲労が溜まるだけじゃないかと思うんだけど。
    あれですよ、最近渋みを増してきたロロみたいな感じだと思えばハミルもイケる。感情移入できる。
    ロロなら塩ポエム張りのポエムをつぶやいても許せる、みたいな。
    ロロですよ、ロロ!!あー、テンション上がってきたw
    何年も自分のワガママを通してもらって大御所になって、先生に意見できる人がいないんでしょうね。
    それでも美内先生が描くものが全てなんです。
    どんなにうまい人が真似したり「こんなストーリーになるんじゃないか」なんて考えたって「本物」にはなり得ない。
    だから先生に付いて行くしかないんです。ムッキー [Em164]
    終わりでも書きましたが、次の連載再開までにネタ記事をひとつ挟めればいいのですが、他にも書きたい記事がたくさんあるのでバランスを見てからですね。
    ・・・ハッ!!4月号(2/25発売)から再開という事は・・・
    5月号は3月下旬のワールドとまたもやガチンコですか・・・
    まぁココではなるようにしかならないわねぇ。それなりにテキトーに今まで通り頑張りまっす。

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  8. 昭和の子ども時代、ウルトラ兄弟(当時はレオまで)の主題歌がフルで歌えて、怪獣名も光線名もシリーズごとにソラで言えたような子だったので、(今はさすがに無理…)
    少女漫画関係は仲のよい子から借りてました。ガラスの仮面は知ってたんだけど、貸してくれる子がいなかったのよね………そんなゴメンなさいな感じで今にいたるくじら♀ですから、コメントしないで拝読一方だったのですけど…
     
    順調にラストに向けておまとめ中!!!
     
    かと思ったら、なんか…ストーリー以外も紆余曲折あった漫画なんですね(汗)
     
    門外漢だしね、ほらアタシRQさんのテンション考えずにライダーキックで縁側から突っ込んでくるヤツだからさ……
    (=。_。ρllソロ~
     
     
    気づくと、あの時ハマってたあの長編どうなったのかしら?
     
    と、ググッてみたら、、、、
     
    やっぱ終わってねえええ!!!!!
     
    「王家の紋章」
    たぶん、ファンのほとんどが初期のミステリー仕立ての伏線が解決されるとか話が完結することは期待してない。
    作者ニ代目襲名説が濃厚。54巻くらいまで出てたと思う。伏線?も登場人物も無限大に増えっぱなし。長い休載の期間もグッズが付録につくのが何とも…
    古代モノなんで、昭和育ちの主人公がケータイやデジカメ使いこなしてる違和感はないけど、いつの間にか主人公が21世紀からタイムスリップしてきたことになっていた
     
    「悪魔の花嫁」
    デイモスのはなよめ、と読むと最近知った
    同じ秋田書店なのに、「王家…」と掲載誌分けてるとこがまたヤラしいわっ!
     
    「最終章」と銘打って断続的に連載再開したけど、出版社の「大人の都合」でずるずる引き延ばされるんじゃないかしら…
    ちなみに、作画担当のあしべゆうほ先生は「クリスタルドラゴン」というオリジナル未完の長編もほん投げてある
     
     
    少年誌・青年誌って、ベストセラーでそういう続き方してる作品ってあんまないのよね…「こち亀」は「サザエorドラ方式」だし、
    「名探偵コナン」も10ン年ぐらい「実は高校生探偵工藤進一」やってるけど、5話くらいあったらチャッチャカ伏線回収してハッピーエンドにできそう(笑)
     
    「あしたのジョー」だって、昭和のあの時に「くろすかうんたあああ~!!!」
    ってやっといたから、ファンも力石の葬式で盛り上がることができたのよ!!!
     
    …って何の話だったかしら
    旦_(- -;)まぁ茶でも

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  9. ��kenken様
    あたし見ちゃったんです。リアルマヤさんの動画。しかも深夜に。
    のっけから強烈すぎて途中で何度も止めようかと思いながらも、いくらおにぎりさんの記事が補助してくれたのでなんとか乗り切る事ができたんです。
    あたし色彩感覚おかしくなりそうだったんです。
    カラー作品なのにモノクロチック、そしてエログロ、若かりし田村正和様がエグすぎて悶絶しそうになったんです。
    だけど不思議なもので、見ているうちに「マヤちゃん頑張れ!負けるな!」なんてちょっと感情移入したりして。いやですわ、ジュン。
    資料を探していったらたどり着いたのはまたもや宇能先生の時と同じいくらおにぎりさん。
    ココと共通するスピリットを感じてああん、ジュン。
    全然関係ないんですけど、軽くググったらこんなもの見つけちゃいました。
    http://bit.ly/vVC3um
    主人公の役名が「あたし」。内容も内容。あたし腹筋割れてもうだめ。ああん。
    ・・・あれ、なんの話でしたっけ?そうそう美内先生ねw
    ご自分で「教祖じゃありません」っておっしゃっても、先生の方針、思考が教祖様のソレなんですよね。
    70代の方でなくても人間いつ何時どこでどうなるかなんてわかりません。
    前にも書きましたよね。120歳まで生きるつもりらしいって。
    http://bit.ly/rBiQpF(ブログ主様ありがとうございます)
    「つもり」でも先のことなんか誰にもわからない。その年齢まで漫画を描き続けるつもりで?
    記事の続きは今度本屋に行ってサイゾーが置いてあれば読んでみます。
    現実離れした感覚をお持ちだからこそああいう作品が描けると思えば腹も・・・立つよ!![Em152]
    まだ48巻の刊行予定が発表になってないのがもどかしいです。
    繰り返しになりますが、とにかく昔の雑誌掲載と被ってる部分をとっとと済ましてもらわないとストレス爆発しそうです。
    ��今月号記事は噴火寸前・・・かな?かなり溜まってた物まくし立ててすみません・・・)

    返信削除
  10. ��ながすくじら様
    するってぇーと、くじら様はガラカメは未読というか全部は読んでらっしゃらないという事で?
    普通なら「今すぐ読みなさい!買ってきなさい!」って言うところだけど・・・
    47巻ならともかく、こんな異常な漫画に足突っ込んだら私みたいな読者増やすだけなので進められませんですw
    どんな漫画なんでしょう。こんな漫画なんです。訳わかりません。
    前に別記事のコメ欄で書いたのかな?
    私、好きなものはトコトンだけど他は有名作品であったり人気・話題のものであってもそれほど知らなかったりするのです。
    「王家の紋章」はあの先生の作風が苦手で。
    幼少の頃、別の漫画読んで「古くせぇ・・・」って思っちゃって。
    「悪魔の花嫁」は数ヶ月前に和田慎二先生の追悼本(ミステリーボニータ)の中に掲載されていて、「まだやってたんだ・・・」と思いましたが、元々よく知らないので・・・
    作家も読者も年月が経てば同じ年数年を重ねるし、少年少女のままではいられません。
    時代も変わる。作風も変わる。電話も変わる。
    この先生はストーリーの時代はストップしているのに電話はポーンと進化させちゃった。
    ・・・書いてると愚痴ばっかりになっちゃいますね。
    「あしたのジョー」はリアルタイムでは知らないんですが、(比較的)テンションを下げずに短期に集中して書けたからこそ語り継がれる作品になったのでしょう。
    あの時代ならではの土臭さが作品に詰まっているからこそです。
    長編漫画っていうのは実に難しいもんです。

    返信削除
  11. RQ様
    レビューありがとうございます。
    ハミルに1mmも萌えられないので、ちょっと今月号はツライです。
    ��まだ購入してません。すいません)
    ロロ...とは思えない...うーん...キツイ...
    せめて黒沼先生だったらなー。全然亜弓さんと絡まりようがないですが。妻帯者だし。(よく考えたら黒沼先生のフォーリンラブはやっぱいらないや)
    てか、マヤ側の人しかちゃんと描写されてないですからねー。元々。
    結局、未完となってしまった某小説に120巻以上は付き合った過去(100巻過ぎてから話が振り出しに戻ったりして呆然)を持つ私としては、もう、本当に完結はしてくれ、と。もはや求めることはそれだけです。
    あ、47巻は2冊目買いました。綺麗な紙面(どんだけ汚してたんだ)で見るとまた新鮮。
    3ヶ月後、2冊同時発売とかで、ハミルの話が終わっていることを切に希望。

    返信削除
  12. 初めまして。
    ガラスの仮面」に関しても、フィギュアスケートの放送に関しても、全て同意です。
    確か長い長い休載に入るときの理由が「今年中にコミックスを3冊出すので、その改稿のため」とかでしたよね?
    それが3冊どころか1冊も出ず、連載の再開もなく何年も待たされて、ようやく出たコミックスでもなかなかストーリーは進まず。
    「別冊花とゆめ」でコミックスの続きから連載が再開されたときはてっきり、物語が進まない原因になった「亜弓の失明」と「紫織のブラック化」をなかったことにして仕切りなおすのかと思いきや、また同じ展開。
    だったら20年前にさっさと当時の連載をコミックスにしてくれればよかったのに。
    この20年での新たな展開といえば、真澄とマヤが思いを伝え合ったこと、紫織が狂言でなく本気でショックから手首を切ったこと、でも真澄の誠意ある態度によって立ち直れそう??くらいでしょうか。
    もはや「別花の連載だけを読んでいる人」には全く通じないストーリー展開なのですから、亜弓とハミルの件は昨年のように2冊連続刊行にしてコミックスに収録してくれれば充分でした。
    その昔、「ガラスの仮面の最終回を読むまでは死ねない!」みたいに思っていましたが、今はもうどうでもよくなりつつあります。
    そう言いつつ、やっぱりコミックスが出たら買ってしまうんですけどね。

    返信削除
  13. ��清様
    私もどう頑張っても美内先生の描くハミルには萌えられそうもありませんので、さっきふと思いついたロロで無理矢理脳内補完することにしました。
    ちょいとロロのフェロモン出しまくりのプログラム探してきましたよ。
    http://www.youtube.com/watch?v=_woJJAcWXPY
    94年幕張ワールドで2位になった「ゴッドファーザー」です。ロロはイタリアの血も入ったフランス人です。
    あー、これ久しぶりに見たけど凄いわ!!!
    トリプル6種類に最後の最後に3A組み込んでるし、演技なのに手振ったり投げキッスしたりカメラにアピールしたりで観客キャーキャー!
    キャンデロロスピンって言われてる最後にあぐらかいた姿勢で回るスピン、これは後に違反ではないかと警告されて封印したものなんです。
    スケーティングは確かに荒削りなんですが技術点の低さがありえません。こういうところは旧採点の矛盾を感じます。
    あ、これガラカメ記事だった。はは。
    こういうところからでもフィギュアに興味を持ってもらえるのもまたいいじゃないですか。ロロ最高( ^∀^)
    120巻の小説って栗本薫さん(中島梓)ですよね?
    これまたよく存じ上げないので深く突っ込めませんが、作者がお亡くなりになるのは悲しくて残念な事ですが、一方で「なぜもっと早くにまとめあげられなかったのか」という気持ちにもなってしまいますよね。虚しさの方が強いのかな。
    今、ハミルの割れた顎を指で押さえて隠したらちょっとはいい男に見えました。
    これからは顎を指で押さえてロロを思い浮かべます。(なんじゃそりゃ)
    なんでもいいから(ヤケクソ)早く48巻出してほしいです。

    返信削除
  14. ��sharako様
    はじめまして~ようこそウェルカムです(^o^)
    3冊連続で出します宣言・・・ありましたねー。
    意気込みだけは買いますが、出来もしない約束を公言してしまうのはいかがなものかと。(貴乃花)
    狼少年ならぬ狼おばさん。
    確かに今手直ししてる昔の原稿ってグダグダな部分も多いです。
    真澄さんが嫌な男になってます。
    ��なのであの頃は「桜小路頑張れ」なんて思ったりする時期もあったのです)
    だけど一度は雑誌に載せて世間に公表したものですからね。
    それをスケッチブックを手直しするかのようにごちゃ混ぜで再び出す感覚。
    一度ならず二度三度。うひゃー、書いててまたプルプルと腹立ってきたわーw
    クルージングを47巻、紫織のリストカットをこれから出る48巻に掲載されるであろう内容にうまく変更した手腕は流石だと思います。
    ��その前の指輪事件はちょっと酷かったですけどね・・・)
    亜弓の失明話を残してまた描いたからには試演でさぞ読者をびっくりさせるサプライズが待っているのでしょう。
    そう信じる事でしか我々読者は救われません。
    「ファンとはバカなものだな・・・カラン」なんて真澄さんみたいに憂いを帯びた顔でブランデー片手につぶやきたいわ。カラン

    返信削除
  15. さかなっち2011/12/04 11:56

    rq様
    荒木姫野コンビの放送分はいつも絵の美しさに感動していたものです。彼等以外の時はデッサン狂いまくりだったりして視聴意欲を削ぐときがよくありました。
    荒木さんのご遺族の言葉本当に心に響きます。
    意欲を持って取り組まれていた作品が絶筆となり本人の無念さはいかばかりでしょうか。
    美内先生、120歳まで生きるつもりでも人間いつ何があるのかわからんのです。先生の年はホワイトカラーの人達は定年ですよ!聖闘士星矢の連載なんて、作者が一番書きたかったハーデス編途中でばっさり無理矢理終了ですよ!いつまでも、ファンと出版社に甘えていてはいかんのです。早く終わらせましょう。
    RQさま、追記りがとうございました。
    荒木さんのご冥福をおいのりします。
    合掌

    返信削除
  16. ��さかなっち様
    前に荒木姫野コンビの話してたのってさかなっち様の紹介してくれた「聖闘士星矢」の動画からでしたね。
    車田正美、伝説の未完漫画「男坂」の次が「聖闘士星矢」だったんですね。
    アニメやドラマで先に知って原作は後で知る、または原作至上主義でアニメ化ドラマ化は受け付けないっていうのに分かれるかと思いますが、荒木さんのは原作にはない華やかさを絵に吹き込んで新しい魅力を作り上げていたように感じます。
    アニメーターでガラッと作風が変わってしまうのはガラカメのアニメは旧作新作どちらもそうでした。
    まるで別人で統一感がない。
    上のガラカメアニメ、亜弓さん真澄さんが美しく描かれてますね。
    前にも話していた「聖闘士星矢」主題歌を歌うフランス人、この人結構有名なようでサムネがいくつも引っかかりました。
    http://www.youtube.com/watch?v=rDHqVnzQlcY
    コメ欄が討論の場になってますが。
    ついでに見つけた超絶ギタープレイも凄いです。
    http://www.youtube.com/watch?v=f5R9uz-EuHY
    日本の漫画、アニメの持つパワーって凄まじい。
    ハミルさんにも日本のアニメ主題歌を歌わせたら好感度アップするかもしれません。嘘です。

    返信削除
  17. ロロ動画拝見いたしました。
    うさぎ跳びジャンプとか膝スピンとかエキシビジョンでやってたことだと思ってました。競技でやってたですか。
    投げキッスとかしてるとこは、休憩?と思わなくもないですが、でもすごい。あれで、二十歳ちょいくらいですか?すごい。
    ハミルを脳内でロロにしよう、と思っていても、油断するとラモスになってしまいますよ。ああ。修業足りず。
    あの小説に関しては、タイムリミットが分かってからだってペース変わらない以上に迷走してましたから、ああ、終わらせる気は全くないんだな、と。もう、本家が同人誌みたいなノリだったし。100巻で完結だったはずなんだよな(遠い目)。
    ところで、土曜の日経新聞の折り込み(日経プラス1っての)に「結末がみたいマンガランキング」ぶっちぎり1位がガラスの仮面です。
    2位コナンをダブルスコア。調査対象:マンガに詳しい書店員。
    ガラスの仮面の紹介記事の最後の文章「毎回、衝撃の展開で先が全く読めない。」

    返信削除
  18. ��清様
    うさぎ跳びですか。なるほど。
    正式名称はよくわからないんですが、あれもロロがよくやるトレードマークみたいなものでした。
    エキシビションでは必ずバックフリップもやってくれます。試合では禁止されててできませんが。
    この夏、全部生で堪能しました。幸せでした(*´∀`*)
    いいか悪いか、好みは分かれるんですが、私は好きです。
    ただし、現在の採点法ではあれだけ休憩のように動きが止まると点数稼げません。
    点数を稼ぐための演技っていうのもつまらないですけど、昔は昔、今は今のルールでやるしかないですから。
    結末が見たい・・・そりゃあ見たいです。
    本当ならばとっくに終わってるはずの漫画なのにね・・・
    記事の最後にたくさん追記をしました。
    別の記事にしてもいいかなーなんて思ったけどリアルマヤさん絡みなので。
    お時間があればご覧ください。貴重な資料でもあります。

    返信削除
  19. GPF前のちょっと休憩っていう時期なのに、すごーく忙しかったこの一週間、よく体が持つもんだと自らをほめちゃいました。
    ところで、我が家のこどもたちはルディとロロが大のお気に入りで、ま、よくできた母を持つとこうなるのよねえ、などとまたしても自画自賛^^
    で、ほぼ毎日見るのが、ルディのヴィレッッジピ-ポー、ロロのダルタニアン&ロッキー、それからこれ:http://www.youtube.com/watch?v=lwWknPW_SMg
    ��スケートより脱ぎっぷりの方が目立っているんですが・・・)
    ナマでロロを堪能したRQ様がうらやましい。
    しかし、今月はハミルさんが偽真澄化しているのがつらいです。作者は亜弓さんの弱点の恋愛を強化するつもりなのかしら。
    不自然な設定が自然に思えてしまうのがこの漫画の強みだった気がするんですが、なんだか、最近感情移入しにくくなってます。私の年齢のせいなの???
    いろんなことがどうでもよくなっちゃう前に、完結させてほしいわ。よろしく、美内。(「よろしく哀愁」はやっぱりヒロミ・ゴーよね)

    返信削除
  20. さかなっち2011/12/05 23:38

    RQさま
    聖闘士星矢のギタープレイ指絡まないのが不思議でたまりませんw超絶プレイ。
    回転木馬に来ると、kenkenさまとぷぷ様のコメについ食いついちゃう私。ギロッポンみたいな絡みには食いつかないわよ!
    昨日、電車の中でリアルマヤさんの動画、宇能先生のシリーズ紹介みてしまったんです、私。
    ニヤニヤしてたわ、きっと私。恥ずかしいわ、私。お許しください、RQさま。
    ぷぷ様、良い子にお育ちですね!きっと立派な大人になります。
    荒木姫野コンビガラカメ、真澄さんがオスカルみたいですね。

    返信削除
  21. ��ぷぷ様
    しばらくお忙しかったのね。じゃ、ぷぷ様とお子様にねぎらいとご褒美を差し上げますわ('∀`)
    ぷぷ様の紹介してくれた動画はなぜかバックフリップ&最後のオチがカットされているので、ニコ動ですけど完全版を。
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm527230
    いやー、これがプロの競技会ってバカすぎてw http://bit.ly/vO3gcO
    「審査できるもんならしてごらんよ、モグモグ」てなもんです。
    これ見た後だとルディが普通に見えます。・・・てなこともないかw
    点数みたいな型にハメられてたまるもんかっていう精神はルディと非常に共通項を感じます。
    タイプも持ち味も違いますが。天性の役者ですね。
    何をすれば観客が喜んでくれるか、何を望んでいるのか理屈じゃなくて本能でわかっている。
    というわけでロロは今日から北島ロロになりました。なんのこっちゃw
    脳内ハミルじゃなかったのかよー!
    ハミルさんは上でも書きましたが顎の割れ目を指で隠してごらんなさい。
    あーら不思議、あなたのその魔法の指でハミルさんはイケメンに大変身です。
    ・・・つまり、美内先生は顎を割る事によってハミルの魅力を削いでる事になるのかしら?
    今月号記事、いろいろ溜まってた毒吐いちゃいましたけど、ここまでやってきたんでガラカメ記事はなんとか継続させたいと思ってます。
    きっかけはぷぷ様だものねー(^u^) 早く48巻出してもらいたいです。

    返信削除
  22. ��さかなっち様
    リアル北島マヤさん、探したら面白いものがいろいろ出てきましたんで追記で紹介しておきました。
    お時間がある時にぜひご覧くださいね。
    ガラカメ連載よりも7,8年くらい前のドラマかな?
    そういう時代だったんでしょうね、所構わず煙草吸いまくりです。
    真澄さんも月影先生を見舞いながら無神経に病室で吸ってました。メチャクチャです。
    煙草吸うのが男のステータス、かっこいい男の小道具的な時代でもありましたからね。
    ここ最近真澄さんの煙草吸うシーンが激減してますね。
    昔の原稿とまだごちゃ混ぜ状態なので今なんだか昔なんだかよくわかりませんが。
    「聖闘士星矢」の超絶ギター、あのギタリストがアニメを好きだったからこそですよね。
    元々興味なかったらどんなにスゴ腕を持ってたってあの曲を誰かに進められて弾こうとは思わないですもん。
    ウチの記事は本当に外で見るには不向きなんでしょうね。
    いや、私は書いてる本人なのでピンときませんけど、笑いを堪えてニヤニヤ、または堪えきれなくて周囲から白い目で・・・
    というのを想像すると面白いです。
    みんな携帯とにらめっこしてる時は自分の世界に入っちゃってますもんね。
    あ、いくらおにぎりさんには罪はありませんです、ハイ。

    返信削除
  23. 割れ目を魔法の指で・・・不潔だわ、不潔すぎる^^
    それはさておき、完全版ありがとう!明日ちびたちに見せます。きっと大喜びだわ~。いい友を持つってこういうことですね。
    うちの娘ちゃん、今日スケートリンクでルディの振り付けやってたわ。まっちょ、まっちょ♪・・・ああ、fullでやられたらどうしよう。コーチに怒られるかしら。ほめられるかしら(それはないか)。
    こんなに突っ込みどころが満載だと、一緒に突っ込んでくれる人がいないと寂しいので、本当にみなさんと読み続けるのは楽しいです。それに、気がつかなかったところたくさん教えてもらえるし。
    こんな素敵な場を設けてくださっているRQ様には大感謝です。感謝感激雨霰。秀樹感激~。

    返信削除
  24. ��ぷぷ様
    ちょっとちょっとぉ~、最初の一行が腹筋直撃したじゃないのよぉ!!
    いやらしい、フケツっ、フケツよおおお![Em164]
    http://bit.ly/ssWOJ3
    書いてる私だけじゃなくて読者様もコレですから、そりゃあ電車の中では見られませんわね、ふふ(*´∀`*)
    ところでさー、ルディのヴィレッジピープルって後半のYMCAでピーーーーーーな振り付けがあるんだけど、まさかそれも・・・!
    娘ちゃん、恐ろしい子・・・!(白目)
    だけどお母様がコレですからね(あら、もちろん褒め言葉よ^^)
    「はじめに気持ちがあって動きがある」ってマヤちゃんも言ってました。
    将来が楽しみねぇ。将来的にバナーのデザイン考えてもよろしくてよ( ̄ー ̄)
    嫌々やらされてるんじゃなくて本人が楽しんで滑れるっていうのが第一です。
    私も勝手に親戚の子の成長を見守る的気持ちになってます。むふふ^^
    んじゃ、私も娘ちゃんの今後の参考になるような楽しい動画見つけたらこれからも紹介していきますね。
    はうぅ~、ヒデキ、還暦まであと4年~!こんなブログパーツまである。
    http://gadget-gallery.jp/widget/_pri_wdL277xT.html
    元サイト行ってもエラーになってるんでもうなくなっちゃったのかな。
    どうせ貼らないんだけどねw

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