2012-01-26

2012年 欧州選手権 男子日記帳


これから2012年 欧州選手権と全米選手権をそれぞれ増殖記事にしていきます。
欧州選手権  ペア/アイスダンス 男子 女子 エキシビション
全米選手権  女子 男子/ペア/アイスダンス

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 Europeans 2012 - Figure Skating Championships  

 【まとめ】欧州選手権(スポナビ編集部セレクト)


男子SP  リザルト プロトコル

SP1位 アルトゥール・ガチンスキー(ロシア) 84.80
SP2位 エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)84.71
SP3位 トマシュ・ベルネル(チェコ) 81.14
SP4位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 80.11
SP5位 フローラン・アモディオ(フランス) 78.48
SP6位 ミハル・ブレジナ(チェコ) 76.13
SP7位 ケビン・バン・デル・ペレン(ベルギー) 71.05
SP8位 ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー) 68.98
SP9位 アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン) 68.33
SP10位 ブライアン・ジュベール(フランス) 67.92

1位アルトゥール・ガチンスキーロシア84.80
2位エフゲニー・プルシェンコロシア84.71
3位トマシュ・ベルネルチェコ81.14
4位ハビエル・フェルナンデススペイン80.11
5位フローラン・アモディオフランス78.48
6位ミハル・ブレジナチェコ76.13
7:ケビン・バン・デル・ペレン(ベルギー)71.05
8:ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)68.98
9:アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)68.33
10:ブライアン・ジュベール(フランス)67.92
11:サミュエル・コンテスティ(イタリア)66.86
12:シャフィック・ベセイエ(フランス)63.12
13:ペテル・リーバース(ドイツ)61.08
14:セルゲイ・ボロノフ(ロシア)60.88
15:ゾルタン・ケレメン(ルーマニア)60.12
16:キム・ルシーヌ(モナコ)57.64
17:パオロ・バッキーニ(イタリア)55.77
18:ユストゥス・ストリード(デンマーク)54.71
19:アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)54.69
20:マチェイ・チェプルハ(ポーランド)54.17
21:ビクトール・ファイファー(オーストリア)53.58
22:ビクトル・ロマネンコフ(エストニア)52.24
23:パウル・フェンツ(ドイツ)51.74
24:ドミトリー・イグナテンコ(ウクライナ)51.61
<以上24名がフリー進出>
25:ジェイソン・トンプソン(イギリス)51.42
26:パベル・カスカ(チェコ)51.34
27:ヴィタリ・ルチャノク(ベラルーシ)48.32
28:スラビク・ハイラペティアン(アルメニア)45.75
29:アリ・デミルボア(トルコ)45.54

実況 | スポーツナビ

 欧州選手権:男子 ショートプログラム後の記者会見 : コラム | J SPORTS
“宇宙人”プルシェンコもさすがに怪我も多くなって年齢も重ねてきてどこか丸くなってきたというか・・・
第一人者としてのプライドは当然持ちつつ、でもトップの座が永遠ではない事も分かっている。
SPで4回転を回避しなければ、成功させていれば当然ぶっちぎりのトップだった。
さすがではあるけれど、復帰してきた怪我を抱えているベテランにトップをあっさり奪われている現実。
プルシェンコ自身もこの現実がもどかしいのかもしれない。


男子フリー  リザルト  プロトコル  最終結果

1位 エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)84.71(2) 176.52(1) 261.23
2位 アルトゥール・ガチンスキー(ロシア)84.80(1) 161.47(2) 246.27
3位 フローラン・アモディオ(フランス)78.48(5) 155.70(3) 234.18
4位 ミハル・ブレジナ(チェコ)76.13(6) 153.17(4) 229.30
5位 トマシュ・ベルネル(チェコ)81.14(3) 144.22(6) 225.36
6位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)80.11(4) 142.15(7) 222.26
7位 サミュエル・コンテスティ(イタリア)66.86(11) 145.46(5) 212.32
8位 ブライアン・ジュベール(フランス)67.92(10) 139.91(8) 207.83
9位 ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)68.98(8) 135.65(9) 204.63
10位 セルゲイ・ボロノフ(ロシア)60.88(14) 135.01(10) 195.89

1位エフゲニー・プルシェンコロシア261.23
2位アルトゥール・ガチンスキーロシア246.27
3位フローラン・アモディオフランス234.18
4位ミハル・ブレジナチェコ229.30
5位トマシュ・ベルネルチェコ225.36
6位ハビエル・フェルナンデススペイン222.26
7:サミュエル・コンテスティ(イタリア) 212.32
8:ブライアン・ジュベール(フランス) 207.83
9:ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー) 204.63
10:セルゲイ・ボロノフ(ロシア) 195.89
11:アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン) 193.18
12:シャフィック・ベセイエ(フランス) 181.85
13:キム・ルシーヌ(モナコ) 179.33
14:ゾルタン・ケレメン(ルーマニア) 178.02
15:ペテル・リーバース(ドイツ) 176.75
16:パオロ・バッキーニ(イタリア) 170.11
17:パウル・フェンツ(ドイツ) 169.40
18:ビクトール・ファイファー(オーストリア) 168.92
19:マチェイ・チェプルハ(ポーランド) 166.86
20:ユストゥス・ストリード(デンマーク) 156.33
21:ドミトリー・イグナテンコ(ウクライナ) 154.88
22:アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル) 141.19
23:ビクトル・ロマネンコフ(エストニア) 135.09 
-:ケビン・バン・デル・ペレン(ベルギー)棄権


FPl.NameNationPointsSPFS
1Evgeni PLUSHENKO
RUS
261.2321
2Artur GACHINSKI
RUS
246.2712
3Florent AMODIO
FRA
234.1853
4Michal BREZINA
CZE
229.3064
5Tomas VERNER
CZE
225.3636
6Javier FERNANDEZ
ESP
222.2647
7Samuel CONTESTI
ITA
212.32115
8Brian JOUBERT
FRA
207.83108
9Jorik HENDRICKX
BEL
204.6389
10Sergei VORONOV
RUS
195.891410
11Alexander MAJOROV
SWE
193.18911
12Chafik BESSEGHIER
FRA
181.851213
13Kim LUCINE
MON
179.331612
14Zoltan KELEMEN
ROU
178.021514
15Peter LIEBERS
GER
176.751316
16Paolo BACCHINI
ITA
170.111718
17Paul FENTZ
GER
169.402315
18Viktor PFEIFER
AUT
168.922117
19Maciej CIEPLUCHA
POL
166.862019
20Justus STRID
DEN
156.331821
21Dmitri IGNATENKO
UKR
154.882420
22Alexei BYCHENKO
ISR
141.191922
23Viktor ROMANENKOV
EST
135.092223
WDKevin VAN DER PERREN
BEL
 7
25Jason THOMPSON
GBR
FNR25
26Pavel KASKA
CZE
FNR26
27Vitali LUCHANOK
BLR
FNR27
28Slavik HAYRAPETYAN
ARM
FNR28
29Ali DEMIRBOGA
TUR
FNR29
実況 | スポーツナビ


男子表彰式




人は凄いものを見てしまうと逆に笑ってしまうというけど、今日のプルシェンコの演技はまさにそれだった。宇宙人なのかバケモノなのか、この星の生物じゃないな。異次元に生きる人。
トータルでいうとガチの方がまとまった演技だと思うんだけど、まだまだ足りないものがある。
それにしてもガチとプルの間の世代がなんとももどかしくて。
アモディオはディフェンディング・チャンピオンでありながら今シーズンの不調・フランス選手権の怪我からの表彰台なので別の意味での感慨はあると思う。
ミハルの演技後のガッツポーズが理解に苦しむのだけど・・・それでいいのかい、ミハルよ・・・?
ジュベは今シーズンの出遅れ、ブランク、モチベーションの低下は否めない。
衣装の紐が切れたアクシデントももちろん影響はあったろうけど、響いてくるものがなかった。残念。

 プルシェンコ、世界選手権欠場の可能性を示唆(AFPBB News)
世界選手権、どうなるのかな。
カナダ選手権で302.14という“国際試合ではありえない点”を叩き出したPさんとの対決をぜひ見てみたいのですが。
しかし、なんなのでしょうね、このプルシェンコという怪物は。
怪我?それでこの演技なの!?冗談でしょ・・・
しかも憎たらしいくらい強いくせに愛嬌あって憎めないときたもんだ。
でもこのタトゥーは趣味悪いと思うよw

 プルシェンコ劇場の第3幕が開演 すべての逆境を吹き飛ばした絶対王者(野口美恵コラム)
 フィギュア=欧州選手権、プルシェンコが逆転で7回目の優勝(ロイター)
 「歴史に名を残したい」 ソチ五輪へプルシェンコ(sportsnavi)

ゆづ、どうよ。憧れのプルシェンコにこんな事言ってもらっちゃって。
ますます頑張るしかないっしょ。
結局プルシェンコは3月のワールドには出ないそうですが、来シーズンはフル出場とか。
さらに本気モードになってきたらどうなるんだろうね、この人は。


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