2012-04-23

2012年・国別対抗戦の今とこれからを考える


2012年国別対抗戦は無事日程を終え閉幕しました。

2012WTT_JPN.jpg

2012年国別対抗戦ハイライト

 スポーツナビ|フィギュアスケート:国別対抗戦2012・総合順位
 スポーツナビ|フィギュアスケート:国別対抗戦2012・チーム成績一覧



ニース世界選手権の最中にこんなニュースがありました。

 世界フィギュアで団体戦実施へ=ISU会長 (時事ドットコム)
 ソチ五輪フィギュア団体、開会式前日から 3日間で初実施 
  (日本経済新聞)

世界選手権での団体戦はまだ決定ではありませんが、導入される可能性は高いとの事。
今回の国別対抗戦も2年後のソチ五輪に向けて、とはいうもののオリンピックの団体戦とは方式が違います。

 フィギュア:五輪団体戦、2種目まで選手交代可能- 毎日jp(毎日新聞)
 時事ドットコム:2種目まで入れ替え可能=フィギュア五輪団体戦

  • 国際大会の成績を基に出場権を得た10チームが参加
  • 男女、ペア、アイスダンスから1人・組ずつの計4人・組(最低3人・組で出場可能)で構成
  • ショートプログラム(ショートダンス)の上位5チームがフリーに進み、合計ポイントで順位を争う

2種目まで、と書いてありますが、日本の場合は実質男女シングルに限られます。


 フィギュア:トランが日本国籍取得へ ソチ五輪目指す- 毎日jp(毎日新聞)
 【フィギュア】高橋成美とペアのトランが日本国籍取得へ ソチ五輪日本代表目指す - MSN産経ニュース
 時事ドットコム:トラン、日本国籍取得意思=フィギュア

これはエキシビションが終わった頃に出てきたニュース。

日本語を話せず居住もしていないマーヴィン・トランにソチ五輪までに日本国籍を取らせる事は不可能と思われてきましたし、本人にもその意思はないように思われてきました。
ここに書かれているほど簡単な話ではないでしょう。
人生において国籍を変更するというのは一大決心です。
仮にマーヴィンの日本国籍取得が間に合わなかったら、逆に高橋成美がカナダ国籍を取得しカナダ代表でソチ五輪に出場するとなったら、「フィギュアスケートをオリンピックだけでしか見ない人」は彼らを叩くのでしょうか?
日本でペアが練習できる環境にない、長年育ってない事を知らずに文句を言うのでしょうか?
なによりその問題にマーヴィンの意思が二の次になってしまっているのが残念です。
高橋&トラン組が日本国籍で出られなければ日本に代わりのペアはいるのか?この2年で作れるのか?
急ごしらえで作ったとしても国際大会で実績など積めるはずもない。
ペアが全くいなければ団体戦出場資格ってないですよね?

他局の短いニュースでは
「ソチ五輪を見据えた団体戦」「日本が優勝、ソチ五輪へ向けて弾み」と報道、
切り取られた部分の期待を持たせた報道だけで一体何が伝わるのだろう。


今大会ではアイスダンスのクリス・リードは怪我を押して強行出場しました。
今シーズンはずっと怪我との戦いだった。
ニースワールドも精細を欠いてFDに進めなかった。

 痛い!|キャシー・リード&クリス・リードのオフィシャルブログ「華麗なるアイスダンス」
この4月16日から国別対抗戦が行われている現在までの記事を是非読んでみてください。
泣きます。心が痛みます。
自分たちが欠場すれば日本のアイスダンスの代わりはいない。
責任感と痛みを抑えきれない現実との狭間。
こんなところで選手生活に支障があったら誰が責任を取ってくれるというのか。
それでもチームのためにここまでしなければいけないのか。
ニュースはこんな話はなにも伝えない。

「最強の日本チーム」
「世界一の日本チーム」
「ソチ五輪に向けて好発進」

違うだろ。



選手の目標はまずは一年毎の世界選手権に置いている。
最大の目標である大会が終わった直後のこの大会、ISU公認で記録も残る。
だけど怪我をじっくり直したい選手、(ここで怪我をしたくない選手)、モチベーションが上がらないで辞退した(と思われる)選手、
お世辞にもすべてがトップクラスの選手を送り込んできたわけではない。
フィギュア王国ロシアは今回は寂しかった。

カナダのスコット・モイヤーがキスクラで漏らした "Oh my god, I hate this event"
カメラが回っている席で言って欲しくはなかったですが・・・

今回の大会はキスクラも含めて思っていた以上に楽しめました。
選手自身も普段は自分の事で精一杯、他の選手の演技もじっくり見る事が出来ないけど、この大会を楽しんで我がチームのために声援を送る姿はどの国も微笑ましく楽しいものでした。
フランス、イタリアチームはとびきり陽気で楽しく、アメリカチームは「日本のみなさん、ありがとうございます。」の日米バナー持参で。
まるで運動会のようで見ている我々も目尻が下がりっぱなし。



一番印象的だったのはやはりこのシーンでしょうか。

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高橋大輔のフリー演技後のキスクラ。
彼と競う他国の男子シングル選手も素直に賛辞の拍手を送る。
胸を打つ演技には国境はない。

これがオリンピックだったら。こういう光景はないかもしれない。
あったとしたら普段フィギュアスケートを見ない人は不思議に思うのかもしれない。
バンクーバー五輪、キスクラから演技終了後の小塚崇彦が次の出番のデニス・テン(カザフスタン)にか細い声でエールを送った。
「がんばれ~、デニス・テン~~!」
あの頃さほど話題にならなかったようだけど、とても深く印象に残っている。

メダルよりも大事なものってある。
でもメダルを取れば人生が変わる人もいる。
国によっては特別待遇もある。
メダルを取るために人生を捧げる選手はたくさんいる。
それでも結果を残せるのはほんのひと握り。

なんだろう、オリンピックって。メダルって。
強化費をもらって期待をかけられてる選手はもちろんそれに報いるために頑張らねばならないけど。
オリンピックの活躍をきっかけに選手や競技を知ってもらってそこから競技人口の裾野が広がる、それはとても素晴らしい事だけど。

最終的には誰のためのオリンピックなのか。


競泳の千葉すず選手の十数年前の発言が思い出されます。
「日本人はメダルきちがい」

強烈で、しかし的を得た言葉でもあり。
アルベールビル五輪前の、絶対的金メダル候補への過剰な期待が伊藤みどり一人に集中しプレッシャーへと追い込んでしまったあの頃と比べれば、今の日本フィギュアスケート界は劇的に変わった。
みどりがいたから、反省もしたから変わらざるを得なかったのだけど。




ずっとフィギュアスケート放送における「がんばれニッポン!」って言葉に馴染めなかった。ずっと違和感持ってた。
日本人選手はもちろん好きだけど、応援してるけど、それだけだったらこんなにフィギュアバカにはなれなかったもの。

フィギュアスケートが好きなのです。
“日本人が強いからフィギュアスケートを見ている”わけではないのです。

とはいえ、私の場合は伊藤みどりという存在があったから。
あの時代を見てきた同世代の人もそういうケースがほとんどだろうけど。
そしてみどり引退後大きな大きな喪失感を味わう。
しばらく空白の時期があった人もきっとたくさんいるでしょう。

自分の大好きな選手がいなくなる喪失感、私はみどり以上のものはないと思ってるけど、それでもゆかりんの時は大きかったなぁ。
人それぞれ応援する選手はいて、○○選手がきっかけでフィギュアスケートを見るようになったというのはあるものです。
書きたくはないけどどんなに強い選手でもいつかは体力の衰え、転換期がくれば引退(もしくは競技からフェードアウト)するのです。

喪失感はきっと来ると思うけど・・・
それでもフィギュアスケートは嫌いにならないでね。
心に大きな穴が開いたとしても、いつかは戻ってきてね。

って感じかな。

あれ、なんでこんな話になったんだろう。

オリンピックが転換期の選手がほとんどだから。
それだけ大きな目標であり大事な試合。
だからこそ、だからこそなんだよ。
フィギュアスケートを国威発揚の道具にしないでほしいってことかな。
オリンピックの時だけ勝手に国を背負わせて責任感を押し付けるなってことかな。

知りもしないで他国のライバル選手がコケて「やった!」と思うようなどこかのお偉いさんなんかクソくらえってんだ。




ソチ五輪では開会式前日から3日間で団体戦が行われる事が決まっています。
個人種目の前。暴挙としか思えません。
スピードスケートやジャンプとかってみんな団体戦って個人種目が終わってからやるもんじゃないの?
フィギュアスケートの場合は個人種目が一番大事に決まってるでしょ?
国によって競技人口も違う、種目に偏りがある、バランスよくまとまった国なんて稀。
団体戦なんかやって選手の負担重くするのではなくて、シンクロを正式種目にする方がベストだと思うのですが。


最後に私の個人的な意見をここで述べさせていただきますと


  • 今回のような単独で開催される団体戦はOK。ただし世界選手権からもっと時間を開ける。もしくは9月ごろ。(そういえば日米対抗キャンベル国際なんて大会あったぞ)
  • 五輪、世界選手権に団体戦導入断固反対。廃止しろ。バカ。


ソチ五輪での様子を見てから意見が変わるかどうかはわかりませんけど。
多分変わらない。選手に負担がかかるのは明らかだもの。
今回のようなお祭り気分ではきっといられない。
自分の演技でメダルの色が変わるとしたら。
メダル獲得かメダルなしに終わるかの狭間に立たされたら。
その時キスクラで笑顔が見られたらどう受け止められるのか。

なんだかまとまりがない書き方で申し訳ないです。
とにかくなんだかずっとモヤモヤしちゃっててね、ここで書いておきたかったのです。
もっと上手く説得力あるご意見をお持ちの方はコメントお寄せくださいませ。
てなことでここで終わらせていただきます。

 フィギュア団体戦に存在意義はあるのか!?|コラム|フィギュアスケート|スポーツナビ

フィギュア国別対抗】日本優勝も浮かび上がる課題+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
 フィギュア:「大帰化」を提案 
  政界もトランの日本国籍取得後押し- 毎日jp(毎日新聞)



2012年05月19日

 トラン日本帰化は困難「前例ない」/フィギュア - スポーツ -(サンスポ)

 フィギュアスケートのペアで高橋成美(木下ク)と組むカナダ人のマービン・トランが2014年ソチ冬季五輪出場のため日本国籍取得を目指している問題で、法務省は15日、現行法の解釈では特例でも「当てはめるのは難しい」との見解を示した。超党派のスポーツ議員連盟で報告した。

 国籍変更に関しては、特別な功労があった外国人については国会の承認を得て特例を認める条項がある。しかし、法務省民事局担当者は日本に居住実績がないトランのケースについて「検討した結果、過去に前例がなく、政務三役も見解を了承している」と説明した。

 スポーツ議連はトランの支援を継続する方針で、日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員は「過去5年間の日本代表としての実績を評価してほしい。前例がないから駄目というのは答えにならない」と述べ、年内の国会承認を要望した。(共同)


少し前にblogramから元教員という方のブログを訪問したのですが、このマーヴィンの問題を聞きかじった程度で
「スケートにもオリンピック代表を目指して日本人として戦っている人が多い」
(“多い”って・・・!?)
「国辱以外の何物でもない」(猫ひろし・メジャー挑戦の野球選手を含めた話)
などと書いておられましてね・・・
後で見たプロフィールに“とある運動部の監督をずっとしていた”と書いてあって二度びっくり。
猫ひろし問題を取り上げているうちに話はなぜかスポーツ選手の容姿へと脱線。
ほんっとうにくっだらねークソブログだった。
教師は大変なお仕事だけど、思考が幼稚で中身がクソな人物もいるって改めて思わされましたわ。
これが長年スポーツを通じて生徒を指導する立場にあった人とは。
還暦も過ぎてネットで誤った憶測・偏見を垂れ流す元教諭。

私、今までによそ様のブログの話に突っ込んだり批判した事はありません。
クソ内容なブログを目にして不快に思っても、わざわざそこで意見したりココで書くような事もしなかった。
それだけクソだったってことさ。
だけど聞きかじった程度で囃し立てたりボロクソ書いたりっていうのは他でもきっとあるのかもしれない。
これからこの問題がこじれてくればますます”外野”は増える。
「過去に前例がない」
ないから道を切り開いてくださいって言ってるんでしょ?
簡単な事ではないのは重々わかってる。
じゃあ、「ペアが練習できるような環境を日本に作ってください」、「リンクをもっと作ってください」って言ったって難しいでしょ?
リンク閉鎖・減少に歯止めきかないのが今の日本の現状。

ギリギリになってどっちもつかずになって多くの人を傷つけ巻き込むよりはできるだけ早期に答えを出していただきたい。

 
4 件のコメント :
  1. RQ様 お久しぶりです。
    読んでて涙が出そうになりました。
    上手く説得力のあるコメは書けませんが、私もみどりちゃんから始まったフィギュア愛 です。。
    当時は精神的にも幼く報道を鵜呑みにしては荒れる日々だったなぁ。
    子育ても終わりが近づき、心も(体も)丸くなった今、現状を危惧しながらもフィギュアを応援できる喜びは大きいです。
    選手達はきっと誰もが誰かの特別。
    まず選手ありき の大会運営を切に願います。

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  2. �� ガデス樣
    昨晩書いてガデス様に見ていただいた記事内容から動画を追加、部分的に文章も入れ替えましたので、良かったら見てない部分も改めて見てくださいね。
    ��他の国別対抗戦記事に入れるには飽和状態だったので)
    みどりの時代を御存知の人にとってはここ数年の日本フィギュアスケートの隆盛っぷりは嘘のような夢のような感じです。
    だけど人気選手におんぶに抱っこではいつかは崩れてしまうのも予測できます。
    みどりちゃんのあの頃にネットがなくて良かった気もしますし、今のように自由に情報が入らない分偏った報道を鵜呑みにしてしまいがちだったかもしれませんね。
    バンクーバー五輪前の過剰な真央VSユナ報道は多少質は違うもののみどりVSクリスティのそれと大変似通っていました。
    ある程度フィギュアスケートを見続けているファン、年齢もそれなりに重ねたファンならばわかることでも情報に踊らされがちな人は偏った報道を信じてしまいます。
    当ブログでも何度も書いてきましたが、今でもみどりに関するくだらない噂に尾ひれがついたものが飛び交っているのを目にすると憤りと共にやるせない気持ちにさせられます。
    オリンピックというのは4年に一度しかなく、実力があってもそこに体力的精神的ピークを持ってこられる選手はなかなかいません。
    そんな特別な大会で選手にさらなる負担をかけるような対抗戦など不要だと私は思うわけです。
    マーヴィンに対して「君が決断をしないと日本は参加資格も得られないのだよ」と誰かが言ったかどうかはわかりませんけど、これまでの報道から考えてそういうプレッシャーは暗にかかっていたと思われます。
    オリンピックでの対抗戦は一回きりで廃止してもらいたいです。

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  3. ご無沙汰しております。
    とても力のこもった記事ですね。相変わらず、半端ないスケート愛を感じます。
    私は今、カリフォルニアに住んでおりますが、アメリカの人々は、大方フィギュアはオリンピックのときにしかみません。テレビでも、まずフィギュアなんて放映しませんし、今カリフォルニアで私の半径1キロメートル内で、フィギュアスケートの話をする人間は、私以外、皆無です。
    そんなんで、フィギュアを好きなひとは、icenetworkcomくらいしか観る方法はないです。
    ですので、日本のフィギュア人気は、本当にすごいと思います。ショーや試合を主催する数も、日本は圧倒的ですよね。
    アメリカにいて、結構さみしかったりするので、私は国別、ストリーミングで見て、とても嬉しかったです。
    このようなフィギュア熱を支えるものは、やはり選手がすごいことと、選手がすごいのは、それを支えるファン、国民がいるからだと思います。
    相変わらず一部選手ばかりをとりあげているマスコミは大いに問題あり!ですが、それ以外にも大会主催者、ボランティアなど多くの方の尽力によって、日本のフィギュア人気もあるのではないでしょうか。ですから、国別についても、きっと影で大変な努力をしているかたがいらっしゃると思います。そういう人のことを思うと、今回の大会の成功はよかったと思います。日本人が優勝した、という理由ではなく、盛り上がりましたし、アシュリーへのスタオベなど、純粋にいい演技に拍手を送る観客も素敵だったと思います。
    実は、今年のサンノゼ全米選手権ではボランティアをさせてもらい、生レイチェル、アシュリー、アリッサ等、お話をすることもできました。キャロル爺とも。選手もコーチもスタッフ、ボランティアに対してとてもフレンドリーで丁寧でした。
    身近に選手やコーチを感じられたこと、それも楽しかったのですが、アメリカのそれぞれの地域で、フィギュアを支えている多くのボランティア、関係者と接することができ、そういう人たちの地道で無償の長年の努力も感じることができました。一般的には人気がないとはいえ、草の根のパワーは健在でした。
    そこで逢ったある女性が、日本人選手の活躍は本当にすごい、と感嘆していました。次から次へとたくさんいい選手が出てくる、と。
    誇らしかったですよ。でも、私が試合のチケットをとるのが大変で、2万円くらいかかるんだよ、といったら驚いていましたけどね。
    それでは、これからも楽しくて濃い、スケート記事をお願いします。また覗かせていただきます。

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  4. �� TAMAMI樣
    ご無沙汰しております。
    アメリカでのフィギュアスケート熱は94年のハーディング事件で物凄い注目を集めましたが、それもスキャンダラスな関心度ですし、以降は尻窄みのようですね。
    あ、ミシェル・クワンがいたからそうでもないか。クワンの人気に頼っていた時代。
    アイスショーはいつも盛況というイメージでしたが、チャンピオンズ・オン・アイスは人気の下降と共になくなってしまいました。
    アメリカはプロ・アマ共に素晴らしい選手がいっぱいいるのに生かしきれていないようで実にもったいない感じがします。
    今年の全米は素晴らしい大会でした。
    相変わらずの選手層の厚さに反比例の代表枠でしたが。
    こうやって離れた国でもネットを通じてストリーミングや動画を見られるいい時代でもありますが、全米は動画の権利が厳しくて削除の嵐でした。
    好きな人はあれこれ手を尽くしてそこにたどり着きますが、「好きな人だけが楽しむ」ではなく、「この競技の魅力を広く知ってもらう」ための努力をアメリカの関係者は本気で考えていただきたいものです。
    怪我もあったりしますが、アメリカ選手が全米で気力を消耗してしまってワールドまで持たない傾向が残念です。
    記事中にも書きましたが、今の人気にあぐらをかいているようでは日本でのフィギュアスケートの未来は明るいものばかりではないでしょう。
    チケットはお世辞にも安いとはいえません。
    昔は全日本選手権はタダでした。今では考えられませんが。
    表に見える華やかさの裏の部分も想像し労い感謝する事は大切ですね。

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