2012-07-26

夏をアキラめない - 清水アキラの革命テープ芸



この物語はある大御所歌手のココロのスキマに戦いを挑んだ
熱血ものまねタレントの記録である。
お台場系ものまね王座決定戦において
全く受け入れられることを拒まれ続けた清水アキラが
下ネタの中から笑いのツボの精神を培い、
わずか3年で独自のテープ芸路線を成し遂げた奇跡を通じて
その原動力となった追求心と愛を余すところなく記事にしたものである。

(ナレーション 芥川隆行)


テケテケテンッテケテケテケテケテケ
るんるんフッフッフッフゥゥーーー、
   フッフッフッフゥゥーーー、
      フッフッフッフゥゥーーー、

んハアァァ~~、んハアァァァ~~!!るんるん





んまぁ~~、ゲフィンねっ! むかっ(怒り) むかっ(怒り)

2012-07-23

ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴き比べ検証してみた その4


【前回の記事】
 ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴き比べ検証してみた その1
 ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴き比べ検証してみた その2
 ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴き比べ検証してみた その3


その4記事はこれまでの記事には出てこなかったピアニストのラフコン2をいくつか取り上げます。
その2その3記事のようにいつでも好きな時に好きな動画を見られる(聴ける)よう、動画保管庫のようなものになります。
以下、ド素人の感想がダラダラと続きます。耳の肥えた方には申し訳ない内容です。

クラシック音楽資料館 ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番ハ短調
クラシック音楽の演奏家一覧 - Wikipedia
極上クラシック - YouTubeで動画を検索・視聴(試聴)
CLASSICAL.pavane.jp クラシック演奏家人名事典
クラシック音楽人名辞典 フリー素材
総合資料室/一世による歴史的ピアニスト紹介

2012-07-15

ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴き比べ検証してみた その3


【前回の記事】
  ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴き比べ検証してみた その1
 ● ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴き比べ検証してみた その2



ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ) - Wikipedia

第1楽章
モデラート、ハ短調、2分の2拍子、ソナタ形式。ピアノが鐘の響きを模した暗く荘重な和音を弾く序奏で始まり、主部は男性的な第1主題と、感傷的な第2主題によるソナタ形式で書かれている。再現部は行進曲風のリズムの上に弦楽器によって両主題が呼び戻される。コーダは懐旧的な雰囲気が醸し出される中、最後は力強く閉じられる。

第2楽章
アダージョ・ソステヌート、4分の4拍子、ホ長調、三部形式。清らかな情趣に彩られた緩徐楽章。コラール風の短い序奏に続いて、ピアノが奏でる3連音の分散和音を伴奏としてまずフルートが、そしてクラリネットが神秘的な薄闇の夜を思わせる主題を歌う。この主題は順次、ピアノ、弦楽器に受け継がれてゆく。中間部は主題の後半の旋律と、新たに登場する対比旋律によって華やかに展開される。主部の旋律が夢見ごこちに再現される中、消え入るように終わる。

第3楽章
アレグロ・スケルツァンド、ハ長調、2分の2拍子、ロンド風のフィナーレ。導入部で弦楽器が主要主題のリズムを暗示し、ピアノの輝かしいカデンツァを経て、華麗なロンド風主題が提示される。続くオーボエとヴィオラによる副主題は、ラフマニノフが書いた最もロマンティックで美しい旋律。これがピアノで甘く歌い継がれた後、冒頭のテンポに戻って、主要主題にもとづくフガートに移る。副主題と主要主題が呼び戻されて壮麗なコーダに突入、「ラフマニノフ終止」(強打和音の4連打)によって決然と閉じられる。


クラシック音楽資料館 ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番ハ短調
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総合資料室/一世による歴史的ピアニスト紹介




その1・その2記事で紹介した動画のYouTubeのコメント欄には愛好家の辛口コメがズラリ。
辛口っていうのは「あのピアニストが入ってないじゃないか!?」っていうもので、ここに出てくるピアニストの大半を知らなかった私からすれば
「皆さんよーく御存知で凄いわぁ!!」ってな感じで逆に感心したりして。
もちろん、「私はこのピアニストのバージョンが好きだ」っていうコメントは参考になります。
以下、ド素人の感想がダラダラと続きます。耳の肥えた方には申し訳ない内容です。



ただ、それほど詳しくない私でも実は「あれ?アレがないみたいだけど?」と思った音源があって、手持ちのCDを見たらカラヤン指揮でした。

2012-07-13

ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴き比べ検証してみた その2


【前回の記事】
 ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴き比べ検証してみた その1


今回はその1記事で紹介した “第1楽章の一番盛り上がる部分聴き比べ動画” と、そこに出てくるピアニストの説明・CD・動画をご覧いただきます。

前もって書いておきますが、好きな人にはたまらない動画ではありますが、同じような音の連続に聴こえて途中で飽きる人もいるかもしれません。
まずは作業用BGMのように流して耳に入れてみてください。
ピアニストの紹介と合わせて見てもらって、感想等はその3記事に書いていきます。


32pianists play Rachmaninov Piano Concerto No2 1st mvmt

32人のピアニストによるラフマニノフピアノ協奏曲2番1楽章!
※ 動画下にピアニストの名前が表示されます。


クラシック音楽資料館 ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番ハ短調
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総合資料室/一世による歴史的ピアニスト紹介


※ 各ピアニスト名の終りに付けたタイムは上記の32人ピアニスト動画の中での再生時間です。
※ CD・動画は上記の動画で使われている音源と必ずしも一致するものではありません。記載に間違い修正等ありましたらご指摘よろしくお願いします。

2012-07-12

ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴き比べ検証してみた その1


フィギュアスケートにおけるラフマニノフピアノ協奏曲第二番 その1という記事をこのブログを始めてから二ヶ月目の時に書きました。
この曲はフィギュアスケートでは定番と言ってもいいくらいの有名曲で、その2(第2楽章)その3(第3楽章)記事と合わせて今でも多くの方に読んで頂いている記事でもあります。


さて、今回はとても素晴らしい動画を見つけたので、ちゃっかりそれに乗っかって、その1記事で紹介した動画と合わせて検証していきましょうという記事でございます。

まずはその1記事で紹介した動画、Figure Skating "Rachmaninov" Piano Concerto No. 2をご覧ください。
この動画を元に話を進めていきます。


Figure Skating "Rachmaninov" Piano Concerto No. 2


中盤、スローパートで第2楽章、また第1楽章に戻って同じ曲のところでストレートラインステップ、最後はスピンでフィニッシュ!の流れ。見事にほぼ同じ構成です。

※ 各選手名に付けたタイムをクリックすると演技動画が頭から再生されます。
  演技のフル動画は各選手下に記載、リンクさせてあります。



1. サーシャ・コーエン 2003年グランプリファイナル フリー
                     (0'07"~1'53")
   ※ 動画では2002年と間違えて書いてありますが、試合は2003年2月に行われました
  Sasha Cohen - 2003 Grand Prix Final - Long Program

2. 高橋大輔 2005年スケートアメリカ フリー(1'54"~3'36") 
  2005 Skate America Daisuke TAKAHASHI FS

3. 村主章枝 2006年トリノ五輪 フリー(3'37"~5'15")
  Fumie Suguri 2006 Olympic FS

4. ナタリヤ・ミシュクテノク&アルトゥール・ドミトリエフ
            1994年リレハンメル五輪 フリー
(5'16"~7'23")
  Natalia Mishkutenok - Artur Dmitriev
              LP 1994 Lillehammer Olympics

  
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