2012-09-18

ヴィクトール・ペトレンコの真骨頂、トスカ


以前書いた氷上のバリシニコフ ヴィクトール・ペトレンコという記事から一年、久し振りのペト様特集です。

この記事の終わりでこんな事を書いていました。


ペトレンコはプロになってからこそが彼の本領が十分に生かされた選手だと思っています。
採点競技という制約の枠内では彼の真の姿はまだまだ引き出しの奥に眠ったままだった。
本当に素敵で魅力的なプログラムがたくさんたくさんあるんです。

この記事はまだ序章に過ぎません。

プロの演技をこれから紹介するために書いたようなものです。

で、次はいつ記事にしましょうか・・・

やっとこの記事を書く事が出来たのできっと近い内に。



一年かかってしまいましたがなんとかこうして記事にすることが出来ました。
前回の記事も今回のこの記事を念頭に置いてやっと仕上げたものでありました。
数あるペトレンコの演技の中でも、まずはこの演技を皆様に見てもらいたい!
私の大好きな、後世に残したい語り継ぎたい動画でございます。

今回は1996年のプロ選手権での演技、
オペラで有名なプッチーニの「トスカ」です。

tosca.jpg

その前に軽く「トスカ」についておさらいしておきましょう。

 1分間で読む オペラストーリー 「トスカ」
 トスカ Tosca あらすじ・ストーリー
 トスカ あらすじ -わかる!オペラ情報館



 画家カヴァラドッシが、教会でマリア像を描いていると、友人のアンジェロッティが脱獄して助けを求めてくる。
 カヴァラドッシは、自分の別荘を隠れ家として提供する。
 脱獄犯アンジェロッティを追う警視総監スカルピアは、カヴァラドッシに疑いを持つと共に、彼の恋人で以前から思いを寄せているトスカを、この機会に奪おうと策略をめぐらす。
 スカルピアはカヴァラドッシを捕らえ、トスカの前で厳しい拷問に掛ける。愛するカヴァラドッシが苦しむ姿に耐え切れなくなったトスカは、ついに、アンジェロッティがカヴァラドッシの別荘に隠れていることを告白してしまう。カヴァラドッシは、脱獄犯をかくまった罪で、死刑が決まる。
 カヴァラドッシを助けたければ、自分のものとなれとスカルピアに言われたトスカは、言うなりになる振りをしてカヴァラドッシを助けようとするが、屈辱に耐え切れず、「これがトスカの接吻よ」と叫んで、スカルピアをナイフで刺し殺してしまう。
 警察署の塔の上では、カヴァラドッシの銃殺刑が行われようとしている。トスカは、スカルピアに書かせた通行所をもって、カヴァラドッシと共に逃げようとするが、カヴァラドッシの銃殺は決行され、絶望のあまり、トスカは塔から身を投げる。


ああ、ドラマチックというにはあまりにも残酷なお話。
待っているのは絶望だけ・・・

puccini_tosca-poster.jpg tosca-puccini-opera.jpg


ペト様の動画を見てもらう前にまずはこの動画を。
ルチアーノ・パヴァロッティが見事な声量と歌唱力と演技力で歌い上げます。


Pavarotti E lucevan le stelle

『星は光りぬ』(伊:E lucevan le stelle)

オペラ「トスカ」第三幕で、間もなく銃殺される画家カヴァラドッシが、明け方の星に、トスカとの愛を想い、泣きながら歌うアリア。


星は輝き、大地は芳しく
菜園の扉が軋み、
砂土に軽く触れるような足音がして
彼女が芳香を纏って入ってくる

ああ、あの甘いキス、誘うような抱擁
震えながらヴェールをとり、彼女の姿を露にした!
僕の愛の夢は永遠に無に帰した。
時は過ぎ、
絶望の中に僕は死ぬ、絶望の中に僕は死ぬ。
今ほど命を恋しく思うことはなかった!




では、ある程度トスカの内容も頭に入ったところでペト様の演技を見ていただきましょう。
画家カヴァラドッシをイメージした、とても珍しい髭面のペト様です。

Victor Petrenko "Tosca" 1996


これは1996年のプロ選手権なのですが、解説がまったくないのがまた素晴らしい。
そう、こういう演技に無駄な解説なんか入れたら犯罪です!!

アマチュアの競技会ではここまでは出来ないですね。プロだからこそ表現できる世界観。
そして、ヴィクトール・ペトレンコという類希なる才能を持った選手だからこそ演じることができた世界。

冒頭は囚われの身で両手首を縄で縛られている状態を表現しているのですね。
悲しみの中にも気品のある美しいレイバックスピンです。
3Aを二回(プロの競技会でですよ!)、二つ目は後半に入れてます。
競技会である以上は点数を出さなくてはいけないので些細なジャンプミスが響いたのか点数が押さえられてしまったのは残念ではありますが、こうやって演技を見ていると点数なんかなーんにも関係ないしどうだっていいですね。

これから処刑される理不尽さ、恋人への思い、嘆き悲しみ苦しみ絶望・・・
ヴィクトール・ペトレンコという役者が氷上という舞台で画家カヴァラドッシを目いっぱい体現、深い深い感動が染み渡りいつまでも心に刻み込まれる、そんな素晴らしい演技でありました。

142848619400798372_9cOb3m5X_b.jpg




フィギュアスケートでは「トスカ」はよく使用される曲であり、トリノ五輪のプルシェンコなどは記憶に新しいところであります。
 Figure Skating Album 『トスカ』より 「星は光りぬ」
コチラのサイト様に非常に詳しく載せられていましたのでお借りいたしました。
(サイト主様、ありがとうございます)


toscaposter109.jpg

今回はあまり知られてなさそうなコチラの動画をご紹介。
古い動画ではありますが、見終わった後は目を丸くしてビックリしますよ!!!

五十嵐文男選手のトスカです。

Fumio Igarashi 1981 Exhibition



渡部絵美がしゃべる!しゃべる!しゃべくり倒す!
んもぉ~、その口、針金で縫い付けてやるっ!

ってな怒りは一旦腹の底に収めておきましょうね。
本題は滑っている五十嵐さんなのですから。

トスカで滑っている部分は前半の3分程です。
この当時の男子スケーターは全身つなぎの衣装が多かったようです。
せめて裾のキュッと締まったタイツを履かせてみたいものですが、
どうです?この優雅でエレガントな身のこなし!!
高橋大輔以前にも日本にこんなに表現力豊かな選手がいたんですよ!

Fumio Igarashi 1981_EX1.jpg

最後の徐々に腕を上げながらの壮大なイーグルからの開脚フィニッシュが圧巻!!

「トスカ」の後に二曲も滑っているのですが、これまたまったく別のカラーを見せてくれています。
よく踊れていますよねぇ。音によく乗っていてリズム感も素晴らしい。尚且、ユーモアも織り交ぜる。
観客を意識したプログラム・・・って、あれ・・・?
この会場の冷めた空気はなんでしょう・・・凍えそうです。五十嵐さんが気の毒に思えてきます。
この時代、日本ではまだまだフィギュアスケートは “大人しく鑑賞するもの” という感覚だったのでしょうか。
日本が誇れる名スケーターですよ五十嵐さんは!
「解説者のおじさん」だけじゃないんです!! ダッシュ(走り出すさま)

ちなみに五十嵐さんはフランク・キャロルに師事しておりました。
他にも多々ある五十嵐さんの素晴らしい演技はいずれまた別の機会に。


おや・・・?
3:10~に映っている、滑り終わった五十嵐さんを甲斐甲斐しくお世話するこの女性、どこかで見覚えが・・・
Fumio Igarashi 1981_EX2.jpg
なんと!若かりし頃の城田女史ですよ!若い!そして細い!

五十嵐文男の華麗なるフィギュアスケート (エトワールブックス)




今回は「トスカ」繋がりでどちらも表現力に長けた二選手の動画を見てもらいました。
同じ曲でもスケーターによって解釈・表現・滑りは全然変わってきます。
比較ではない、それぞれの解釈表現を楽しんでもらえたでしょうか。

五十嵐さん動画の解説で絵美さんが仰りたい事はわかりますよ。
わかりますけどぉ・・・

黙って見ていたい演技の時は黙っとけ、絵美!!
解説なんかいらないの!騒音は犯罪!! ダッシュ(走り出すさま) むかっ(怒り) パンチ 爆弾
  

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12 件のコメント :
  1. 雪国のおかん2012/09/20 17:41

    RQ様、こんにちは。
    ��日本が誇れる名スケーターですよ五十嵐さんは!
    「解説者のおじさん」だけじゃないんです!!
    そ~なんですよ!
    たんなる「ふくよかな解説のうまいおじさん」じゃないんですから。NHK杯連覇してんですからね。大輔さんだけじゃないのよ~。
    昔は競技会ですら、放送なんてあったの?(特に男子)っってくらいな扱いでしたから、プロになってからの五十嵐さんの演技なんて観たことなかったです。RQさま、見せてくださってありがとうございます。
    で、ヴィクトール・ペトレンコ様
    FaOI2010公演で、初生ぺトレンコ体験をしたわたし。
    体型やその他あれやこれや、そりゃ20代の頃と比べれば、あぁん・・・と思わないでもなかったですが、あのいちいち心憎い演技と滑りは、垂涎ものでした。眼福眼福。
    この「トスカ」はリレハンメルからあまり経っていない頃なんですね。キレキレの3A2本とさらに深くなった表現力。どっぷり浸かって泣いちゃいそうでした。
    ��悲しみの中にも気品のある美しいレイバックスピン
    彼のレイバック、本当に綺麗。
    独特なポジショニングと全くぶれない芯。ただ、スピンをしているだけなのに、悲哀に満ちている、なんて、なかなかできることではないですよ。
    こんな演技者、これから先もなかなか現れないでしょうね。
    ��リレハンメルのEXの演技を、「(氷上に)出てきただけでぺトレンコだなぁ、と」と五十嵐さんが評してられましたっけ)

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  2. �� 雪国のおかん様
    今や全日本選手権が男女SP&フリーと放送される時代。
    昔じゃ考えられないですね。
    みどりちゃんの時代だってSPなんてないも同然の扱いでしたから。
    そうそう、五十嵐さんの動画はまだ引退前ですね。
    同じエキシビション大会に12歳のみどりちゃんも出てたんですよ。
    ご存知でしょうかね。有名な2Aを連続10回跳んだやつ。
    http://youtu.be/2_cn2cA5JGE
    おかん様観戦の前年、2009年。私も生ペト様を拝めるチャンスに恵まれましたよ!
    前にもここでおかん様と話してたような気もしますが。
    いやぁ~、胴回りがゲフンゲフン [Em164] ではありましたがさすがのペト様、ベテランの味と観客を惹きつけるツボを押さえた素敵演技、感激いたしました。
    リレハンメルの椿姫も素敵だったわぁ。
    このトスカ、冒頭、両手首をくっつけたままの演技がしばらく続きますが、そのままの状態からレイバックに持っていくとか凄すぎ!
    最後、銃で撃たれて両手をバッと広げてのデスドロップ、そして絶命。
    あああああ、ペト様死なないでぇぇぇ!!すてきぃぃぃぃっ!!!
    ・・・失礼いたしました。
    ペト様特集、もちろんこれからもやるわよっ!
    ��いつになるかは不明ですが)

    返信削除
  3. きょうこ2012/09/22 6:43

    いやぁ、五十嵐さん、素敵ですね!
    エッジワークもスピンも素敵です(*´▽`*)♪
    五十嵐トスカ、殆ど観たことなかったのですが、足元に釘付けになりましたo(^▽^)o
    そしてEXではよく踊る!当時の日本人としてはかなり踊りの部分が洗練されてますよね!
    昔の振付って、今観ると凄くいいんですよね…。(いや、勿論、今の振付もいいんですけど!)
    あとは、えみさんのお喋りと城田さんの可愛らしい容姿に心を奪われました。

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  4. �� きょうこ様
    ガラカメ記事の方で強制的に「五十嵐さん動画を見ろ!」みたいに書いちゃいましたけど、イーグルマニアとしてはチェックして損はなかったでしょ?
    実は偉そうに書いてますけど五十嵐さん現役の頃はまだフィギュアスケートに目覚めてなかった頃でして・・・
    上のコメ欄でも書いてますが、たまーにある放送でも男子の扱いは微々たるものだった時代でしょう。
    きょうこりんはまだよちよちなお年頃かな?
    そんな頃の動画でも年代関係なく気軽に見られる時代になってありがたいことでございます。
    ネットは不快な部分も多々あるけど上手に考えて使えば魔法のツールですね。
    ペト様特集も五十嵐さん特集もできるだけ近いうちに記事にできるよう頑張ります。
    現役選手中心でフィギュアスケートを追っている人が大多数ではあるかと思いますが、時々はこうやって過去の名選手名演技にも目を向ける事でさらにフィギュアスケートの深い魅力を再発見するお手伝いが少しでもできればなぁ。
    美しい演技は活力を与えてくれますし心も潤いますね。

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  5. きょうこ2012/09/23 0:25

    はい!観てよかったです!
    イーグルだけでなく、いろんな要素に釘付けです(*^▽^*)!!
    五十嵐トスカのときは……私はまだ生まれてないですかねぇ?この1年後くらいに生まれると思われます(*^▽^*)♪
    生まれる前に活躍してたスケーターから、今の若手スケーターまで、世代なんか関係なく気に入るもんは気に入るんですよね☆
    ここで昔のスケーターの動画に出会えるの、嬉しいですo(^o^)o

    返信削除
  6. �� きょうこ様
    きょうこりんは昔の話にも食いついてきてくれるので嬉しいわぁ^^
    ていうか私なんかよりも御存知の事も多そうだし。
    これからも補足があれはよろしくお願いしますね。
    松村さん(お父様ですよ)も五十嵐さんと同時代に活躍、っていうか競っていたライバルでもありました。
    いつの時代も自己を高めて奮起させてくれてさらに技術精神を向上させてくれるライバルっていうのは必要ですね。
    最後に画像だけ載せてあるイリヤ・クーリック表紙の本、半分は五十嵐さんの自伝で半分はフィギュアスケート史と解説、っていう本なのですがご覧になった事ありますでしょうか。
    長野五輪の後に書かれた本ですが、中身の充実ぶりが半端ないです。
    スケヲタ必読書!機会があればぜひ。
    この本のなかで五十嵐さんが「解説で演技中にあえてあまり喋らないようにしているのはなぜか」っていうのを書かれています。
    絵美。絵美!えみ~~~!!![Em152] お前も読め!![Em154]
    ってついつい乱暴な言葉遣い失礼。
    絵美さんずーっと解説してないですけどね。
    ご本人もあれだけの実績を残されたのですからもう少し言動をわきまえて現場に長く関わる道を選べなかったかなぁって残念に思います。

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  7. きょうこ2012/09/24 2:12

    佐野さんのあとを五十嵐さんと充パパ(笑)が猛追していた時代ですね。
    都築先生がインタビューで“五十嵐さんには佐野さん以上の才能があった”と仰っていましたね。五十嵐さんに4回転を跳ばそうと思った、とか。(どこまで本気だったかは解りませんが…)
    そして充パパはトリプルアクセルに挑んで。
    こうやって競って全体のレベルが上がっていったんですね。
    ベテランの王者のあとを若手が猛追って……今も同じですね♪
    クーリック表紙の五十嵐本、本の存在は知っていましたが、読んだことはないです!いつか読もうと思います!(お手頃価格なことは今確認しましたw)
    えみさんの解説も、たまにはいいかもしれないですね。副音声とかで。城田さんの「荒川の静香ちゃんは…」とかいうお茶の間解説も、ときどきなら味があっていいような…気がしなくもないような………はい。

    返信削除
  8. �� きょうこ様
    その時代の中に無良パパもいたんですよねぇ。
    諸先輩方が築き上げてきた土台努力尽力たくさんのものが積み重なっての今です。
    みーんな繋がっていて決して無関係ではないのですよね。
    実にフィギュアスケートは奥が深い。
    昨日、こういうニュースもありました。
    新理事に荒川静香さん=日本スケート連盟
    http://bit.ly/SlbDjd
    彼女のアマチュア引退してからの活躍・充実ぶり、
    なによりもフィギュアスケート界を盛り上げていこうと自ら率先して行動されてきた事からこれは自然の流れであったでしょう。
    一昔前なら「まだ若すぎる」と却下されていたのかもしれませんが。
    良い方向に改革されていくのは喜ばしい事であります。
    あら、この記事本当はペト様メインだったはずだけど、まぁいっか。
    試合がガンガンある時期はこういうタイプの記事は腰を据えて書くのは難しいですが、また違ったタイプの演技で記事にしていきたいなって思ってます。
    その時はまたお付き合いくださいませ。

    返信削除
  9. RQさま、とってもとっても素敵な記事ありがとうございます!!!ああ、愛しのペト様、堪能いたしました。もう、胸が締め付けられるような苦しい気持ちでトスカを見ました。ふう~。
    この由緒正しい気品を醸し出すシャツ、襟のフリルも、ふっくらはためくお袖も、胸の厚みが際立つ平らな部分も、若干位置が微妙なウエストもふくめて、たまりません。最後の細工もミーシャ・ジーが見たら真似したくなるかも。
    そして、ただ氷上に立って首をわずかに傾けているだけで、物語を感じさせ観客の感情を揺さぶる。。。これもフィギュアスケートなんですよね。
    五十嵐さんの演技も本当にすばらしい!2つ目のプログラムのステップにはうきうきしちゃいました。解説の絵美さんは会場の分まで空気を暖めようとしていたのかもしれません。
    RQさま、今後も歴史に残る素晴らしい演技の数々紹介して下さいね。
    いや~、フィギュアスケートって、本当にいいもんですね!

    返信削除
  10. �� ぷぷ様
    前回のペト様記事から一年、やっとこの記事に漕ぎ着けました。
    ぷぷ様のコメント全てから感動喜びが毛穴から吹き出してるのを感じます。
    私もこれを記事にする事ができて、またそれをこんなにも喜んでいただけて嬉しゅうございますよ (;▽;)
    本当にねぇ、なんでこんなに素敵なんでしょうペト様はっ!! [Em136][Em136][Em136]
    存在そのものが造形美でございます。
    世の全男子スケーターよ、この演技をとくと見るが良い!
    見るべきよ見なさい見ろ義務だ強制だーーーっ!!! [Em164]
    五十嵐さん動画も見やがれーーー!!! [Em164]
    荒ぶる愛の戦士、ミーシャ・ジー。
    ミーシャにはまだまだこの味は出せませんなぁ。これから経験を積んでいって、ですね。
    ��ミーシャ、人気あるよねーなんかほっとけないタイプよね)
    さぁて、今度はどんなペト様にしよっかなぁ。
    って次の記事はいつになるのやら。
    これで終わりって事だけは絶対にないから。楽しみにしててね (*ゝω・)
    そうそう、ガラカメ49巻、発売予定日5日前に延期発表されたのよ。10月5日。
    お母様に送ってもらうのだったら連絡入れといてね。
    これについてはガラカメ記事の方へも来ていただけるとわかりやすいのでぜひお願いしますね。
    ったくふざけた作者様よねぇ。o(`ω´*)o
    お口直しにまたペト様見ちゃおうっと [Em137]

    返信削除
  11. だるだる2012/10/06 17:34

    ��Qさま、初めまして。
    ペトレンコさんの記事再び、かつトスカの演技にじっくり見入ってました。
    五十嵐文男さんがかつてペトレンコ選手を、「この選手は品のいいスケートをしますね」と解説したことが脳裏に焼き付いております。
    本日ジャパンオープンでご近所のこともあり観戦してきました。ブレジナ選手の演技の時は彼ではなく、コーチのペトレンコさんを双眼鏡で追ってしまいました。メタボ腹になっていましたが、その横顔は端正なままでした。うふふ。
    これからも又往年の名選手達を取り上げて下さいね。(小さな声で)おらおらレオノワ様が行くの続きも楽しみです。

    返信削除
  12. �� だるだる様
    JO、行かれましたか。羨ましいですなぁ。
    我が地域はテレ東系がないので某所のカクカクでお世話になりましたが、必死で追ってもわかったようなわからないような、それなのに(それなので)別記事にもしたんです。現在動画待ち。
    品のいい方は品の良さがわかるのですね(´▽`)
    ペト様、いくら年齢を重ねたからってもうちっと痩せてほしいわぁ・・・
    でもペト様はペト様なんです(`・ω・´) わかりますよねー。
    あ、てことは生オノレワ先輩も見たのですね。
    カクカクでも顔芸はわかりました。
    フラメンコテーマなので若干控えめだった気もしますが。
    どうでした?ネタにしたように観客席からだと顔芸見えないでしょ?w
    オノレワ記事はコメントつかなかったんで暴力的過ぎてドン引きされたんじゃないかなーって思ってたんですが、それなりには楽しんでもらえたんでしょうかね。
    そういうことにしておきましょう。
    「続かない」予定だったんですが、ネタが浮かべばどうなるかわかりません。
    ドクダミちゃん、GPS初戦欠場するらしいですが大事に至らないといいですねぇ。
    フィギュアスケートは昔の演技も今もいいものは時代関係なく楽しめますね。

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