2012-10-27

2012年 スケートカナダ 女子日記帳


これから2012年GPSスケートカナダをそれぞれ増殖記事にしていきます。
女子 ペア/アイスダンス 男子 エキシビション

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 2012 Skate Canada International



女子SP  リザルト プロトコル

女子SP1位 エレネ・ゲデバニシビリ(グルジア) 60.80
ゲデ子が生まれ変わった!!! ダッシュ(走り出すさま)
なにこれ!!本当にゲデ子なの!?
ああ、言葉で説明できない!フリー、崩れずに表彰台乗ってちょうだい!
今シーズンこそ上位にガガンと食い込め!!!ぶらぼおおおお!!!
(最後、おっぱい持ち上げたみたいに見えて世の男性どもは大変さぁ!)
眉の描き方を変えてメイクもナチュラルで動きも緩急あって、より女性らしくなりました。

女子SP2位 ケイトリン・オズモンド(カナダ) 60.56
カナダ女子の希望の光を感じます。
イーグルからの2Aがいいですね。まだ荒削りな部分はこれからこれから。

女子SP3位 クセニア・マカロワ(ロシア) 58.56
あれ、髪が黒くなってる・・・(山本リンダっぽいぞ)
ここ数年イマイチ伸び切れなかったけれどそれを糧にして徐々に熟成されてきた感じ。
さぁ、どうなるロシア女子!

女子SP4位 村上佳菜子(日本) 56.21
SPのルール改正で構成を変えてくる選手が見られる中、カナちゃんの序盤のステップ後半の3T-3Tは光ってますね。
でもあえてこのうような構成で臨んだのであれば回転不足はなくしていかないと。
昨シーズンはもがき苦しんだろうけど、明らかにステップアップしてますよ。
さらに磨きをかけてちょうだいね。
マチコ先生は体調大丈夫かな。先生に頼れない時があってもそれも経験。
精神的にもたくましくなってね。

女子SP5位 鈴木明子(日本) 55.12
ハードボイルド明子、いいじゃないですか!!
他の女子選手にはあまり見られないワイルドなプログラム、男前でありながら強い女性像も表現してて素敵です。

女子SP6位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア) 55.10
(一瞬ゲデ子に見えた・・・)
いやー、これがいわゆるロシアンタイマーというやつなのか、あきらかに顔つき体型ともに丸みをおびて動きにキレがなくなってます。
少し前に怪我でGPSを欠場するのではという情報を聞いた気がするのですが、辛い時期でも今は実戦を積み重ねる事も大事。
女子はここをどう乗り越えるかが大変。乗り越えろ!乗り越えてくれ!!!

1位エレーネ・ゲデバニシビリグルジア60.80
2位ケイトリン・オズモンドカナダ60.56
3位クセニア・マカロワロシア58.56
4位村上佳菜子日本56.21
5位鈴木明子日本55.12
6位エリザベータ・トゥクタミシェワロシア55.10
7位アメリー・ラコステカナダ53.81
8位キャロライン・ザン米国52.97
9位グレイシー・ゴールド米国52.19
10位ポリーナ・シェレペンロシア46.18
スポーツナビ|実況


女子フリー  リザルト プロトコル 最終結果

1位 ケイトリン・オズモンド(カナダ) 176.45
まさかの新星・毛糸凛小津主水さんが地元でシニアGPS初出場初優勝という予想外の結果になりました。あーびっくり。カナダカナダ。
飛び抜けて9点台つけてるジャッジ、いくらなんでもそりゃねーべさ。
オズモンド嬢は確かに有望株でいいものたくさん持ってはいますが、私の中ではあっこちゃん優勝かなーって正直モヤモヤ取れません。
(ただしオズモンド嬢を叩くのは筋違い、とだけは言っておきます)
「カルメン」といえば真っ先に名前が挙がる、言わずと知れたヴィット様のカルガリー五輪金メダルのフリー演技。
といっても当時を知らない人もやはりいるかと思いますので、参考に動画貼っておきます。
よく「こんな演技構成で金獲れたもんだな」なんて言う人がいますけど、今と比べたらそりゃあ当然そう感じますよ。
女子フィギュアスケートの在り方を根底から変えてしまったトリプル5種類の革命児みどりと比較して今でもあちこちで言われていることでしょう。
規定があって6点満点方式で後に滑る選手のためにできるだけいい点数は取っておく、そういう背景があっての結果です。
あの当時、カタリナ・ヴィットはオリンピック2連覇を賭けライバルのデビ・トーマスとの「カルメン対決」でさらなる注目を浴びていた紛れもない「女王」でした。
これ以上は長くなるので、まぁポイントとしてはカルメンという曲の編集の仕方と、最後の方、カルメンが刺されたところを表現しているイーグルをしながらお腹をくの字に曲げて手を押さえて右手を出して、っていうのがヴィット様のやつそのまんまなのがなんだかなーってオズモンド嬢の振付師誰だよ!?えげつなー

2位 鈴木明子(日本) 175.16
「計算できる女・明子」、知らなかったらそうは感じさせない演技でしたが、3Fに勢いがついてついポンッと跳んじゃったのが1Lo、これもジャンプのうち。
さぁー大変!若手ならテンパってボロボロに崩れてもおかしくないところですが、さすがそこはベテラン、計算計算(ノブナリー!見習えー!)で構成を大幅に変えてなんとか乗り切りました。
予定通りにいっていたら、いや、それでもやっぱりあっこちゃんが優勝でいいんじゃないかと(しつこい)
しかしこういうのも貴重な貴重な経験なんだよね。(ノブナリー!見習えー!)(しつこい)

3位 村上佳菜子(日本) 168.04
フリーは3-3を入れずに別のコンビネーションにしたんですね。
今回は抜けてシングルになったけど、3F-2Aのシークエンス、これ好きです。
回転不足いっぱい取られちゃったけど次、気にし過ぎないでバンバン行っちゃって!
昨シーズンは無理して背伸びしようとしているように感じられたけど、今年は自然とそれが身に付きつつある感じ。
タンゴ、似合ってるよ。アイメイク、もうちょっと気合入れてみてはどうだろうか。

4位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア) 168.00 
(角澤:「女子シングル大根線の・・・」)
フリーはよく頑張ったなぁ。でも去年を知ってるからまだまだって思ってしまう。
若さの勢いだけではない動きのキレ、ああいうものがふくよかになった分・・・ね。
ウェイトオーバーは明らかだけどここからソチまでにさらにどう変わっていくのか、劇的に飛躍するのか、道は険しいかもしれないけどやっぱりこの子をソチで見たいなぁ。頑張れ!

5位 エレネ・ゲデバニシビリ(グルジア) 160.52
あきらかに絞ったなぁ。首が判別できるもの。ぼんきゅっぼん。
でもこの衣装ではわかんないけど左肩に大きなテーピングしてるんだよね。
SPは「ゲデ子が生まれ変わった!」って思わせた素晴らしい演技だったけどやはりフリーは長いね。
今度こそ表彰台いけると思ったんだけど・・・これで終わりじゃない、まだまだこれから。

6位 クセニア・マカロワ(ロシア) 154.11

1位ケイトリン・オズモンドカナダ176.45
2位鈴木明子日本175.16
3位村上佳菜子日本168.04
4位エリザベータ・トゥクタミシェワロシア168.00
5位エレネ・ゲデバニシビリグルジア160.52
6位クセニア・マカロワ ロシア154.11
7位グレイシー・ゴールド米国151.57
8位アメリー・ラコステ カナダ151.44
9位キャロライン・ザン 米国149.87
10位ポリーナ・シェレペンロシア124.29

FPl.NameNationPointsSPFS
1Kaetlyn OSMOND
CAN
176.4522
2Akiko SUZUKI
JPN
175.1651
3Kanako MURAKAMI
JPN
168.0444
4Elizaveta TUKTAMYSHEVA
RUS
168.0063
5Elene GEDEVANISHVILI
GEO
160.5215
6Ksenia MAKAROVA
RUS
154.1139
7Gracie GOLD
USA
151.5796
8Amelie LACOSTE
CAN
151.4477
9Caroline ZHANG
USA
149.8788
10Polina SHELEPEN
RUS
124.291010
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