2012-10-10

祝・狂気のガラスの仮面49巻発売記念 凶器でドスドスドス、ギャーッ!祭り



【ガラスの仮面49巻展望記事】


【ガラスの仮面49巻記事】



本日10月10日は何の日だ?

正解は「越後製菓!」
というありがちなギャグは置いといて、本当は目の愛護デーです。
他にもいろいろ○○の日ってあるらしいけど。
10月10日を横に並べるとあーら不思議、眉毛と目に見えるんですなぁ。

てな豆知識もお勉強になったところで、ガラスの仮面的には大事な紅天女試演の日です。
去年も同じこと言ってました。
一体西暦何年の10月10日になったら試演は始まるのでしょう。
来年か、再来年か・・・

考えただけでも恐ろしいことです。考えないようにしましょう。
亜弓さんはもっと目を大切にしなさいよ。ったくもう。


9月26日に発売予定だったガラスの仮面49巻と名台詞カルタ。
(カルタ関係はガラスの仮面49巻展望 第一回回転木馬杯争奪カルタ大会(詠み人知らず)にまとめてあります)
発売日5日前になって急遽10月5日に発売延期の発表。
私は6日にやっと本を入手。
裏表紙にはしっかりと「2012年9月発行」の文字。
言いたい事が山盛り●んこ盛りなんですが、まずはコミックスの内容と別花の内容を照らし合わせたものを書き記してからにしましょう。




ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

これまで当ブログで別花連載の記事を書いてきたので、全ては詳細には書きません。
海外在住者様、男性読者様、その他諸事情で今は手に出来ないという方も、この49巻だけはあらゆる手を駆使してなんとしてでも入手されてください。

んじゃ、ざっくりといきますね。
例によって私が書くのでアホっぽいです。中身がちゃんと伝わるかは保障しません。時々(カッコ付き)で入るのは私の主観です。

ひらめき
49巻は2012年4月号以降の雑誌掲載分が少なく、これまでの筋を変えたり新しいエピソードを入れた大幅全面改稿となっています。
以下、49巻の内容に沿って雑誌掲載分(記事)を紹介しています。
見づらいかもしれませんがその点ご了承ください。




2012年4月号分の記事は
祝・嵐のガラスの仮面48巻発売記念 マジシャン美内のシャッフルテクニックが冴え渡るぜ祭りを参考に。

シアターXでの記者会見。
会見後、廃墟のホームを見ながらあれこれ想像を膨らませる黒沼とマヤ。




真澄は一晩ノートパソコンで精神疾患について調べ、酒を片手に考え事をしていた。
2011年11月号冒頭部分と、 2011年10月号最後、グラスを床に落としマヤを思って苦悩するワンカット挿入)



ひらめき NEW ひらめき
鷹宮邸。
点滴を打たれてベッドに横たわっている紫織はうわ言のようにブツブツとつぶやいていた。
真澄が水城に仕事の変更・延期の連絡を入れていたその時、紫織の部屋から悲鳴があがる。
皆が駆けつけると紫織に花切り鋏で腕を切りつけられた看護師が血を流していた。

「ダメよ… その花をもっていっては… 
 その花を許しちゃいけないの 生かしちゃいけないの 
 悪い花なんだから… 摘み取らなきゃいけないの
 ちぎってちぎって… 切って切って切り刻むの… 
 摘んで摘んでみんな枯れさせるの…
 この世から紫のバラがなくなるまで……! 」
 

鋏を手にした腕を振り上げ、床に落ちた紫のバラめがけて何度も何度も突き刺す紫織。


真澄が紫織の手から鋏を取り上げようとするが振り払われて掌を切られてしまう。

鷹宮会長も紫織の両親も紫織を咎めることもできない。
望み通り紫のバラをまた大量に取り寄せると聞くと紫織はやっと鋏を手から離し、またバラの花びらをちぎっていた。

真澄は紫織のマヤへの憎しみ・殺意が紫のバラへと転嫁しているのを感じ取る。


応接間にて鷹宮会長から紫織がなぜ紫のバラにこだわるのかを尋ねられるものの真澄は知らないとしか答えられない。
真澄は紫織との縁談をもう一度考え直してくれるよう鷹宮会長に頭を下げられる。

やっと眠りについた紫織を複雑な思いで見る真澄。
(許してください ぼくはあなたとは結婚できない… でもこのままでは…)




翌朝、お手伝いたちは廊下を掃除中にマヤと亜弓のシアターXでの記者会見の様子が記事になった週刊誌を手におしゃべりをしていた。
(← 掃除中になぜか週刊誌持ち込んで強引にマヤに絡んだ話に持っていくご都合主義キタ――(゚∀゚)――!! )

そこへフラッと部屋から出てきた紫織。
(← どう見ても幽霊屋敷のオバケです)
お手伝いが驚いて床に落とした週刊誌を拾い上げ、マヤが撮されたページを破り取る紫織。
(← 週刊誌がマヤと亜弓が見開きで左右に分かれたページが開いた状態で落ちるご都合主義キタ――(゚∀゚)――!! パート2)

部屋に戻った紫織はマヤの写真を見つめ

「みつけた…! こんなところにいたの 悪い子…!
 あなたはこの世にいちゃいけないのよ 葬ってあげなきゃ…!」




葬式をしてあげる…!
 お葬式… しなくては…!


ベッドの上に紫のバラを積みあげ、その上に破り取った週刊誌のマヤのページを乗せ着火!
燃え盛る炎の中でその場を動こうともせず笑い続ける紫織・・・





会議中に水城から火事の一報を聞かされ鷹宮邸へと駆けつけた真澄が目にしたのは、火が消し止められた黒焦げ水浸しの部屋で放心状態で座り込む紫織の姿だった。

鷹宮会長から紫織がベッドに紫のバラを積み上げて火を点け、紫のバラを葬る「葬式」をしたと聞かされた真澄は、床にマヤが写った週刊誌の切り取りの燃えカスを見つける。
(← 切り取られたペラペラの紙があの火災の中でマヤの姿を判別できる状態で燃え残ってるご都合主義キタ――(゚∀゚)――!! パート3)
お手伝いたちから事情を聞かされ、紫織が紫のバラと共に葬ろうとしていたのはマヤだと悟る真澄。
英介も駆けつけたところで鷹宮会長はその場で膝を付き、
「紫織と結婚してくれるのであれば鷹宮グループの後継者として真澄を選び、自分の財産はすべて紫織に譲って後は好きにしていい」
と真澄に対し頭を下げて懇願する。

速水邸に戻った英介は、鷹宮グループの総帥の座と全財産が真澄に転がり込んでくるという思わぬ展開にひとり高笑いをしていた。




別室に敷かれた布団で眠る紫織を囲んで見守る鷹宮家の人々と医者、
その周囲に埋め尽くされた無数の紫のバラ。
(← あのー、死んだ紫織を親族が囲ってるようにしか見えないんですけど?
   あれだけの火災で紫織の部屋が燃えただけで済んだっていうけど、
   火災当日の夜だよね? 実況見分とかないの?
   どんだけ広い豪邸でも焦げ臭いよね? 水浸しだよね?
   紫織が火を点けたってわかってるんだよね? 犯罪だよね? 
   事情聴取とかないの? 精神鑑定もないの?
   しかも日本経済を牛耳ってるとかいう鷹宮グループ総帥の豪邸での火事って
   一大事件じゃないの? トップニュースじゃないの?
   あああああ、異常だ異常だこのマンガは!!!!!ヽ(`Д´#)ノ )


真澄は仮眠を取るために紫織が眠っている部屋隣の小部屋に入り休憩する。
すべては自分のせいで起こった事であり、マヤに向けられた狂気がいつ危険な状態になってしまうのか、紫織をどうすれば目覚めさせることができるのか、
鷹宮会長からの懇願の言葉とマヤへの思いが交錯して苦渋の選択を迫られていた。


深夜、目が覚めて部屋中に埋め尽くされた紫のバラを目にした紫織、
(まだこんなに紫のバラ… お葬式をしてあげたばかりなのに…
 こんどこそ連れていってあげる… 永遠に眠れる場所に…)

(← お前が切らさないようにって大量に用意させたんだろうが!!!)

お付きの者が居眠りをしている間に部屋を抜け出し、紫のバラを大量に抱えて廊下を歩いてゆく紫織。
戸の隙間から流れ込んできた風で目を覚ました真澄が廊下出ると紫のバラが散乱、紫織は部屋からいなくなっていた。

庭に出て池の前で立ち止まった紫織。

「みんなみんな逝っておしまい… この世から永遠に…
 わたしが連れていってあげる… 今度こそ本当に…」


駆けつけた真澄の目に飛び込んできた、バラを抱えて仰向けに池の中に沈む紫織の姿。
すぐに紫織を助けに池の中へと入り紫織を救い上げ抱きかかえる真澄。
周囲は騒然、泣き崩れる紫織の母。

「真澄くん… このままでは紫織はいずれ死ぬ…! 狂気の中でな…
 どうか哀れと思ってやってくれ 紫織を救えるのはきみしかいない…!
 そばにいるだけでいい 結婚してやってくれ! 頼む…!真澄くん」


何も言わない真澄。

「頼む…! 真澄くん…!」
 
異常な事態に声を荒げる鷹宮会長。



「はい…」

(すまない…!! マヤ…!)



2012年5月号分の記事は
ガラスの仮面 そうです、わたしがエスパー亜弓です (((゚∀゚)))を参考に。

日が暮れて真っ暗になったシアターXにやってきた亜弓。
ハミルが見守る中暗闇の廃墟で稽古をする。



ひらめき NEW ひらめき
黒沼グループのシアターXでの稽古が近づいていた。
黒沼は役者たちに “ ごっこ遊び ”を提案、想像力を使って本気で“ ごっこ遊び ”を楽しめば廃墟のシアターXは紅天女の世界になる、と語る。




マヤが化粧室で顔を洗っているところへおしゃべりをしながら入ってきた役者たち、
真澄が結婚と同時に鷹宮一族のトップに就任するという話にマヤは血相を変えて稽古場を飛び出し、そのまま大都芸能へと向かった。

外出するためちょうど玄関から出てきた真澄。
複雑な表情でマヤを見たものの、何も言わずにその場を通り過ぎ車に乗り込もうとする。
マヤは真澄に結婚の噂の真意を問いただす。
「当然だろう 婚約パーティにきみも出席したはずだ」との冷たい返事にショックを受けるマヤ。
「じゃあ… 船の中であたしに言ったことは……?」
「ああ… あのときはきみのおかげでいい退屈しのぎになった 
 礼をいうよチビちゃん」

(速水さん…! うそ 速水さんなにを言っているの…!?
 なんて冷たい眼…! はじめてだこんな表情…! 心が凍りつく…!
 信じられない…! まるで別人のよう…! いったいどうして…!)

「そこをどきたまえ… きみの相手をしている暇はない」
と真澄は冷たく言い放ち車に乗り込んで去っていった。

ショックのあまりその場にひざまずいて号泣するマヤは、玄関で真澄を見送ってその場に居残った水城になだめられる。
「信じていたのに… 待ってるって約束したのに… 速水さんどうして…」
水城はマヤと真澄が船上で互いの好意を確かめ合った事実を知る。


水城は泣きはらして真っ赤な目のマヤをキッドスタジオまで送り届ける。
マヤが “ 真澄が鷹宮一族の跡継ぎになるという話 ”を聞いた途端稽古場を飛び出したと聞いて桜小路は遠くからマヤを心配そうに見つめていた。




その夜、大都芸能を訪ねた桜小路は真澄に対しマヤに手を出さないようにと話を切り出すと、一気にまくし立てた。
船から降りたマヤちゃんとあなたが抱き合っているのを見てショックを受けた、
婚約者がいるにもかかわらずマヤちゃんを気まぐれでその気にさせてからかったのだろう、
今度のことでマヤちゃんは傷ついている、自分の気持ちも知っていたくせに…
もうマヤちゃんに近づかないでほしい、
今度こんなことをしたらあなたを許さない…!

真澄はそれを黙って聞いたあと、
「きみにはすまないことをした… きみのいうとおりにしよう
 安心しろ…! 彼女はきみのものだ」

そういってその場を後にした。



2012年6月号分の記事は
ガラスの仮面 雑(ザッツ)エンターテインメント・シアターXはわたしの庭ですの (((゚∀゚)))を参考に。

この日も暗闇の廃墟のホームで稽古をする亜弓。
風の気配で降雨を予測、ハミルが落とした車の鍵が落ちた音から場所を言い当てる。
その場から去ろうと歩き出したその時ハミルが灯したライターの火が揺れるのを感じ取った亜弓、紅天女の世界観を掴みかかっていた。



ひらめき NEW ひらめき
キッドスタジオ。
マヤは気持ちが入らず気の抜けた演技を黒沼に叱られる。
信じていた真澄から冷たく言い放たれた言葉、態度、
真澄の心も紅天女の恋もわからなくなってしまったマヤは聖を公園に呼び出し、紫のバラのひとに会わせて欲しいと泣きながら懇願する。
「阿古夜の気持ちも一真の気持ちもわからない、人の気持ちが信じられない
 紫のバラのひとに会って話ができるだけでいい、
 それだけで励まされる、自信が持てる、紅天女にむきあえる…!
 そのひとがどこの誰でもどんなひとでもきっとそのひとを愛せる…」

ひたむきな思いと願いを訴えかけるマヤ、聖はそっとマヤの肩に手をかける。
 


鷹宮邸。
結婚式は身内だけ、披露宴は当面延期の旨を鷹宮会長から言われる真澄。
紫織は薄暗い部屋で紫のバラの花びらを一枚一枚ちぎっている。
紫織を不憫に思いながらも心の病の治療法も見つからず鷹宮会長も疲れきった表情を見せる。



大都芸能社長室。
水城はマヤをどうするつもりなのか問いただす。
「船上で互いの好意を確認し合い、マヤもあなたを愛している、
 それを知り紫のバラのひとの正体も知った紫織さまが自殺未遂、
 紫織さまにとって紫のバラはマヤ、殺意が転嫁してしまったのでは
 このままではマヤに危害が及ぶおそれを感じ、紫織さまへの責任も感じて…」

すべてを言い当てる水城に対し感情のない顔で答える真澄。
「仕事にしか興味のない元のおれに戻る… 
 “ 紫のバラのひと ”はもう終わった それだけだ…」




マヤは月影の滞在する演劇協会理事長別邸を尋ね、
「魂のかたわれだと思っていたひとから突然冷たい態度を取られて
 そのひとがわからなくなった、紅天女の恋がわからなくなった」

と泣きじゃくりながら月影に教えを乞う。
「そのひとが本当に魂のかたわれなら気持ちはあなたと同じ、
 何か事情があるはず、
 今頃はきっと苦しんでいるはず… 傷つけたれたあなた以上に深く傷ついて…」

(苦しんでる…? 速水さんが…?)



伊豆の別荘で真澄はたまった手紙を開封して中を確認していた。
聖が “ マヤさんが紫のバラのひとに会いたがっている ” と伝えるも
「おれは紫のバラのひととしてあの子に会うつもりはない、
 あの子に紫のバラが届くことはもうない」
と話す真澄。
「紫織さんとこのまま結婚してマヤさんにお心を寄せることはないと…」
「ああ…」

微笑む聖。
「その言葉を聞いて安心しました
 ぼくはあなたがあの子を深く愛しているのかと思ってましたから
 大きくなったらお仕えするのだと思って小さい頃からあなたを見てきました
 あなたのすべてがぼくの基本になった…
 あなたの好物はぼくも好きになりました」

(聖…?)
「あなたが愛情を抱いていたあの子にぼくがどんな思いを抱くようになったかは
 容易に想像がつくでしょう」


 どんっ(衝撃)

「あなたの代理として接するうちに
 あの子のひたむきで純粋な姿に惹かれるようになりました
 でもこれでもうあなたに遠慮することはない
 無理をする必要もなくなりました
 北島マヤはぼくがいただきます いいですね真澄さま」


 どんっ(衝撃)  どんっ(衝撃)

「なにを言っているんだ?聖… おまえがマヤを…?
 それにあの子がおまえを愛するはずは…」

「簡単ですよ真澄さま
 ぼくが紫のバラのひとだと名乗ればマヤさんはぼくを愛するでしょう」

(なん…だと…!? 聖…!)
「どうせあなたは一生うちあける気はないのだし
 ぼくが紫のバラのひとを名乗ります
 いいですね真澄さま」

そう言って部屋を出ていこうとする聖に慌てた真澄、

「待て!聖…! 待つんだ…!」

激高した真澄は思わず手元のペーパーナイフをつかんで聖めがけて投げつけた!
ナイフは反射的に体を避けた聖の左首筋をかすめ髪の毛を切りドアに刺さった。

我に返り聖に詫びる真澄。
「すまない…聖… それだけはやめてくれ…
 でないとおれはおまえを殺すかもしれん…!」


聖は突き刺さったナイフを抜き取りテーブルに置く。
「やっと本音を吐きましたね真澄さま」
「えっ?」
「まったく世話のやける方だ ぼくもあなたに殺されるのはごめんです」 
「聖…?」
「あの子を取られるくらいならあなたはぼくでも殺しかねない
 責任感と同情だけで結婚しても誰も幸せにはなれない
 一生あきらめと苦しみの中で生きるおつもりですか?
 正直に自分が紫のバラのひとだとあの子に名乗ってください
 そして幸せになる決心をしてください
 どうかご自分に正直に生きてください…!」


(マヤ…!)
 
「ではこれで
 紫のバラのひとと北島マヤの対面準備をすすめてきます」


そう言い残して伊豆の別荘を後にする聖。
(幸せになってください真澄さま それだけがぼくの願いです…!)




庭に出て話を続ける月影とマヤ。
「表面の言葉や態度にとらわれていては真実は何も見えないわ
 魂のかたわれなら心が通じているはず…
 もしそのひとが本当に魂のかたわれだと思うのなら相手を信じなさい
 魂は結ばれているのだから…!」

(速水さんが魂のかたわれなら今のあたしと同じ気持ち!
 信じよう! あたし速水さんを信じよう…!
 阿古夜が一真を信じていたように…!)





黒沼グループのシアターXでの舞台稽古の日。
黒沼は役者たちに配役に振り分けられた配置とルールを説明、あとは自由に遊んでいいと指示する。
桜小路はまだ痛い足で線路からホームによじ登り、今の自分にできる一真を演じる決意をしていた。
各自が廃墟の形状に合った工夫を凝らし、アイディアを出して楽しんでいる様子に取材記者たちは半ばあきれていた。
マヤはやっとここで芝居ができる喜びと、真澄を信じて待つ・紅天女を紫のバラのひとに見てもらいたいとの思いを胸に演技に入る。
マヤの阿古夜の存在感にに思わず動きを止めて見入る役者たち。




小野寺は黒沼グループのシアターXでの舞台稽古の様子を電話で聞いていた。
大はしゃぎでで遊んでいるという報告に赤目は
「我々の正統派の紅天女との差がはっきりした、レベルの低い連中だ」
と鼻で笑っていた。
亜弓は黒沼グループ、そしてなによりもマヤが今どんな演技をしているのかを恐れていた。




速水邸。
真澄は英介に「この家を出て当分ホテルで暮らす、紫織さんの容態しだいでいつまでになるかはわからない」と話し支度をしていた。
家を出ようとしたその時、英介から体を気遣う言葉をかけられ驚く真澄。
真澄も英介に体を大切にするようにいたわりの言葉をかけ、「いつまでもお元気で、お義父さん」と言って部屋を出て行く。
玄関先で邸宅を感慨深く見上げると運転手の車で速水邸を後にする。
(おれがあの家に帰ることはもうない
 あなたの息子を演じるのはもう終わりだ…!
 おれはおれの人生を生きる…!)





聖から紫のバラのひとがマヤと会ってくれると聞かされるマヤ。
面会場所は伊豆。真澄の別荘がある場所。

(紫のバラのひと… 速水さん…!
 あなたに会える…! やっと…! 紫のバラのひととして…!)





49巻 おわり



本 別冊花とゆめ(2012年4月号以降)に掲載されて49巻に収録されなかったエピソードは

【2012年4月号】
鷹宮邸へ毎朝紫織の見舞いに訪れる真澄。
しかし紫織と結婚し跡を継いでほしいという鷹宮会長の再度の要請を断ったと知った英介は水城を呼びつけ、真澄の女性に関する身辺調査を命じる。
ホテルに戻る真澄は二度と速水家には戻らない、英介の思い通りになどならないと心に誓うのであった。

といった場面がカット。

2012年4月号分の記事は
祝・嵐のガラスの仮面48巻発売記念 マジシャン美内のシャッフルテクニックが冴え渡るぜ祭りを参考に。



【2012年5月号】
就寝前、麗にシアターXでの記者会見の様子を聞かれるマヤ。
麗はマヤが満月に向かって自然と手を合わせる姿に阿古夜を重ねる。

といった場面がカット。


2012年5月号分の記事は
ガラスの仮面 そうです、わたしがエスパー亜弓です (((゚∀゚)))を参考に。



【2012年6月号】
亜弓のシアターXでの夜の稽古から一晩たった朝、亜弓を心配するばあやと朝食を取りながらの会話。
食パンを片手に慌てて稽古場へ向かうマヤ。
オンディーヌでの稽古、亜弓は自分のセリフが上っ滑りしていて阿古夜になれていない自分を痛感。
キッドスタジオでは息がぴったりな桜小路が芝居以外になるとマヤに対しよそよそしい態度を取っていた。
黒沼はそんな桜小路に「もっと芝居を楽しめ、北島は頭でなく心で芝居の原点をわかっているぞ」と告げる。

といった場面がカット。

2012年6月号分の記事は
ガラスの仮面 雑(ザッツ)エンターテインメント・シアターXはわたしの庭ですの (((゚∀゚)))を参考に。



【2012年7月号】
亜弓、マヤ、それぞれひとりでの稽古。
亜弓はオンディーヌでの稽古を途中で引き上げる。
マンションの自室に戻って部屋に無数のろうそくに火を灯し、領巾(ひれ)を手に舞い続ける。
ふと目眩が亜弓を襲ったその時、倒した燭台からあっという間に火は燃え広がり部屋が炎につつまれる。
駆けつけたハミルが見たのは何かを掴んだかのようにつぶやきながらその場に座り込む亜弓の姿であった。

7月号掲載分すべて49巻未収録。

2012年7月号分の記事は
ガラスの仮面 キティガイ… キティガイだわこの漫画…!を参考に。



本 以上、これらの49巻未収録分が50巻に収録されるかどうかは美内先生のことなのでここで明言はできません。

48巻に収録されず、さらに49巻でも収録されなかった2012年4月号以前の雑誌掲載分については、筋を変えて改稿した事で49巻の内容とはストーリーに辻褄が合わないものも多くありますので、以前の未収録部分については
祝・嵐のガラスの仮面48巻発売記念 マジシャン美内のシャッフルテクニックが冴え渡るぜ祭り
その他前後の記事を参考にされてください。





umezu_gya_miuchi.jpg


・・・・・・私も壊れそう (´;ω;`)
何から書いていいやら・・・
とにかくですね、別花掲載部分は全体の1/4あるかないかのほぼ全面改稿状態、ストーリーも別花とは変えちゃったよおいおい。

これまで何度も「これ以上ややこしい話はいらない、疲れる」と書いてきたんですが・・・


ば か や ろ う

何度顎はずれるかと思ったくらい口あんぐりだったじゃねーか!

連載煮詰まってんじゃねーかよ!
とっくに限界超えてんだろ?

これ以上無駄な別花連載なんかやめろ!
やめちまえ!ふざけんじゃねーよっ!


(#゚Д゚)=○)゚3゚)、;'.・



亜弓の失火事件を紫織に置き換えたの?
これで50巻でまた同じような亜弓のろうそく部屋失火事件が出てきたら失笑ものですよ?
ていうか火つけは死罪なんだぞ!

「赤いよ吉三さん、紫織の部屋が燃えている…」
「なぜ紫織さんが火を…!これはかつて私が尾崎一蓮(以下略)」

“ きちざさん ” じゃなくて “ マジキチさん ” だな。




49巻の内容は「もう二度と日の目を見ることはないんじゃないか」と思われた20年くらい前の未刊行の内容が被っています。
そして50巻以降に向けて話が繋がり復活するのが予測されます。

ざっくり説明すると聖が
「おやりなさいませ真澄様 ( ̄ー ̄)*キラン ってどっちにも取れるような意味深な言葉で真澄さんに決断を促すのです。
伊豆にあるホテルマリーンっていうところで紫のバラのひとにマヤを引き合わせるっていうセッティングを聖がしてですね、ホテルの一室のキーを真澄さんに渡すわけですよ。
(純な真澄さん、赤くなりつつもその気)
伊豆の別荘に落ちていたメモを発見して密会を事前に知った紫織が真澄を引き止めるために手首をカミソリでスパッ!
真澄さんがマヤの待つ部屋のドアを開けようとしたその時、ホテルに電話連絡が。(まだ携帯文化でない時代)
紫織自殺未遂と聞いて苦渋の思いで引き返し運転手に急いでくれって言ったら事故ったーうわああああ!!!
というわけで手首の傷も軽い紫織にがんじがらめにされて一旦申し入れた婚約破棄も翻され、マンガだから交通事故の怪我もすぐに治っちゃうけど心の傷は治らず感情をなくした世捨て人のようになりつつある真澄さん。
「もうあの子に紫のバラは贈らないで!でないとここ(伊豆別荘テラス)から飛び降りますわよ」 
と脅しをかけられ、街でマヤと出会った時も冷徹な表情でガン無視。


47巻のあの内容からもうてっきりお蔵入りかと思いきやまさかの復活の兆し。
しかもさらに不幸のスパイラルに陥りそうな空気充満。
ここのところあちこちエピソード描き替えてシャッフルして改稿しまくりだったので、もう何がなんだか訳がわかりません。


あくまでも私の推測ですが、2011年11月号の紫織が正気を取り戻す部分は50巻以降に出してきて、今の泥沼状態から脱却する話として繋げてくるのではないかと思われます。
紫織自殺未遂から割とすぐにめでたしめでたし風な展開だったのでホっとはしてたものの、あっけなさも感じていたんですよね。
でも別花連載を読んでいた読者にとってはオチだけを一足先に見せられたような・・・
(そのエピソードについてはガラスの仮面  ドキッ!真澄だらけの11月号大会、サービスショットもあるよ☆彡を参考にしてください)


頼むからマヤと真澄さんが伊豆で会う前にそれ済ませてね。
マジでマヤ殺されちゃうから。
“ 紫織に刺されそうになったマヤをかばった真澄が刺されて瀕死の状態 ”
ってな昔スペシャルドラマでやってた二番煎じのベタ展開はいらないから。
ぜーーーったいにそんなの見たくないから。

ていうか今、試演何日前だ?
黒沼グループ、舞台稽古やってるぞ?

試演直前に何やってんだよお前ら!?


もうなんでもいいからうまくまとめて試演まで持って行ってくれよぉ・・・
疲れるんだよぉ・・・




紫織はすっぴんなんですよね?
これまでの●んこ盛りヘアもちゃんとセットされたものだったようです。
なのに口紅つけてるっぽい唇してんだなぁ。
マヤも普段すっぴんみたいだし、顔洗ってすぐに速水さんに会いにいくとか。
この漫画、すっぴんでも化粧してても違いがわからないんでどうでもいいんですが。

にしてもねぇ、「お葬式をしてあげる」って言ってる紫織の狂気の表情ときたら・・・
むかーし、美内先生はホラーものを得意としておりましてですね、「白い影法師」っていう漫画で教室の机の下からにょきっと手が出てきて死んだ子が下から見上げてニヤッと笑うシーンが






っていう薄ーい記憶が蘇ってきたじゃねーかバカやろう!!


ガラスの仮面をドロドロのサスペンス愛憎劇ホラーものにするんじゃねーよ! むかっ(怒り)


これ、演劇漫画ですよ?
どこの新興宗教の儀式だよ!?


紫織の自殺未遂&発狂は世間の目からひた隠しにしているのに、真澄さんが鷹宮一族の跡取りになるという噂はすぐに漏れる、なのに鷹宮邸の火事は誰も知らない。
なんじゃそりゃ。




美内先生にとってはコミックスは最終決定稿。
49巻の内容が描き替えられることはもうないのです。


ほとんど読み返す事もない、携帯文化を取り入れ桜小路をキモ野郎にしてしまった42巻程ではありませんが、この49巻は「演劇漫画・ガラスの仮面」から大きく逸脱してしまったように感じられて仕方ありません。

紫織の精神異常発狂描写以上にダメだったのが、真澄さんがマヤに対して言い放った言葉。

未刊行でも真澄がマヤに対し何度か酷い態度を取った事がありました。
もちろんマヤに本気で紅天女に向かわすための芝居なのですが、やり方が不器用なのよねぇ・・・
そんな酷い事言わなくても!?っていう冷徹な言葉を投げつけて結果マヤをもっと傷つけちゃう。
紫のバラを抱えて稽古場を訪れてマヤを挑発したあげく紫のバラを踏みつけた事件、47巻の展開で二度とあの原稿は使われることはない、それだけはホッとしていました。
なのに49巻のあれは・・・
危害が加えられるかもしれないマヤに対してあえて冷たい態度を取る、その行動の裏にはマヤを守るための深い愛情があるのだとしても、お互いの愛情をやっと確かめ合ったあの後であの言葉をマヤに投げ捨てるのはあまりにも残酷だとは思いませんか?
何も言わずに徹底無視して車に乗り込めばいいのでは?
49巻最後に「魂の片割れだと信じているなら」でうまく収めようとしてましたけど。


すっっっっっっごく悲しくやるせない気持ちになりました・・・
私も水城さんに泣きつきたくなりました・・・

水城さん、助けて・・・ (´;Д;`)



「あたしもうチビちゃんじゃありません!
           チビちゃんだなんて呼ばないでください!」
「ははは。わかったよチビちゃん」
ぴかぴか(新しい) 船上にて長年の愛結束!ぴかぴか(新しい)
「これからはきみの名前を呼んでいいか… マヤ」



真澄さんがマヤをからかうようにして言う「チビちゃん」は封印されたのかと思いきや・・・

そんな「チビちゃん」は
聞きとうはなかった!




聖は今回かっこよかったですね。(脳内京様 (//∇//) )
真澄様の事ならなんでも知っている、わかる、それが聖。
これまでマヤに対して軽く頬を染めるような場面は数回ありましたよね。
(真澄様の気持ちがわかるような気がします…)ってね。
もちろん真澄に忠実な影の部下だから本当にマヤを奪うなんて事はできるはずもなく、真澄の性格・こう言えばこの後どう行動に出るかもすべてわかっていての芝居。

にしても、ペーパーナイフなんて高尚な道具使ったことないからわかんないけど、手紙開封するだけの道具に髪の毛切ったり人を傷つけるほどの切れ味があるの?
って思ったら

ペーパーナイフ - Wikipedia
ナイフと名が付いているが、鋭利な刃付けが成されている物は稀で、先端が尖っている以外では、その刃先を触っても安全である。
その「固く薄い・先端が鋭くなっているヘラ状の器具」という事から、紙を切断する用途以外(何かを突付いたり、隙間に突っ込んだり、掻き出したり…など)にも利用される事もあるが、稀にハサミと並んで人を殺傷する用途に用いられる事も有る。推理小説などでは好んで用いられる小道具だが、書斎などでは机の上に置かれることも多い事から、とっさに掴んで身を守るために使用される武器として登場する。
(一部抜粋)




大都芸能社長・速水真澄があやうく犯罪者になるところでした。
何やってんだよ。聖が体よけなかったらグサッと逝っちゃってたよ たらーっ(汗)

聖のモミアゲが伸びたような髪、左側が切られたんだけど、49巻最後、そのままだった!
左右切り揃えろよ! マヤも気が付けよ!
その前になんだあの髪型!? それ言ったら麗の髪型も似たようなもんだ。
今までサングラスはかけてたけどメガネってかけてたっけ?
メガネ無い方が素敵! その方が似合うよ!(脳内京様 (//∇//) )

聖も源造もご主人様に生涯忠誠を誓い、ご主人様の幸せが自分の幸せだと考える今時奇特な人種。
聖の場合は元は英介に親子で助けられているのだけど、今後真澄が速水家と縁を切るようなことになれば当然真澄についていくのでしょうね。
速水の名を捨てるってことは大都の社長の座も捨てるってことになるの?
紅天女の上演権獲得してからにしなさいね。
マヤと英介のある意味「秘密の関係」もあることだし。
あら、このマンガって紅天女が終着点っていうのが既定路線のはずだけど、そこまで話詰め込めるんでしょうか。
もうなんでもいいからとっととまとめて終われっつーの!!! ダッシュ(走り出すさま)





( ゚д゚)ハッ! 真澄様のシャワーシーン


見事にカットでございます・・・
だーかーらー別花買える人はちゃんと買うのよぉ!っていつも言ってたでしょ?
あれは梅の谷の幻だったのかしら・・・?




桜小路くんは別花掲載分ではいつまでも大人気なくて「そんな調子で一真務まるのかよ!?」ってイライラさせられっぱなしだったのですが、49巻がああいう展開だったのでウジウジしている暇もなかったようで、箱ピラミッド稽古もその他のマヤを避けるような描写もカット(予定)っぽい。
真澄さんに「マヤちゃんに近づかないでほしい」と言いに行ったのはごく自然な感情と行動になっていました。

そう、別花用に原稿描かなきゃいけないからストーリーも登場人物の行動も心理描写もおかしくなってくるんです。
別花で唐突に出てきた「速水の名を捨てる計画が早く来た」っていうやつ、
49巻の描き直されたストーリーであればまぁ自然に読めます。
この先生は昔の未刊行部分も含め、いくつかポイントとなるエピソードの構想を大事に持っているのだけど、別花で連載していることでそれを全体の流れとして繋げる作業が狂ってしまっているようにしか思えないのです。

でも、最終的にはコミックスでその不自然な流れを修正してまとめて仕上げてくる。パズルをうまくはめこんで。
コミックスだけ読んでいればそれはほぼ完成された作品。
別花まで読んでいる読者にとっては“ コミックスの続き ”のつもりで読んでいても次のコミックスでそれが続きでなくなっていることはザラで、むしろ地獄なのかもしれない。


48巻が刊行されて以降の連載はほとんど亜弓の稽古シーン。
そして49巻を見ればこの有様。
月影先生が梅の谷で演じた紅天女を描いた40巻は花とゆめ連載の中身とは全く違うオール描き下ろしでした。
マンガでお芝居を描くには流れを途切らせては読む方も疲れます。
紅天女の試演を雑誌連載でブツ切りに描くにはあまりにも無駄が多すぎると思うのですが?
さすがにもうこのあたりが限界だと思いますが?
コミックス発売を土壇場で延期し、今までこれだけご自分の好きなようにやらせてもらったのであれば、読者は別花連載がなくなっても今更怒ったりはしません。
コミックスだけは確実に売れますから。


隅々まで詳細に見比べたわけではないのですが、やはり別花掲載原稿は白っぽいですね。
コミックスで背景を描き込み、体、顔にスクリーントーンで陰影をつけてます。
逆に考えると別花は締め切りまでに仕上げられなかった中途半端な状態。
さらにそれをコミックスで改稿するんだもんね。
シアターXでの記者会見を終えて帰ろうとする亜弓がふと振り返ると廃墟が一瞬梅の谷の景色に見えるというシーン、49巻ではその景色が改稿されてた!!!
別花手元にある方は見比べてください。
背景はアシスタントさんの仕事、もちろん美内先生の指示。
いやはや、こんな先生の元お仕事していてよく頭おかしくなりませんね・・・
私、この49巻と昔の未刊行と別花連載と今後の展開がまだまだ読めなくてますます頭混乱してるんですけど。




まとめるのが下手でダラダラ長くなってしまって申し訳ありません。
改稿だらけの49巻でしたので、別花記事5つ6つくっつけて書いたような感覚です・・・
疲れたよパトラッシュ・・・僕なんだかもう眠いんだ・・・


バタッ _(:3 」∠)_


別冊花とゆめの連載がいつ再開されるのかは今はわかりません。
この49巻の終り方からどうやって話を繋げて再開させるんでしょう。
紫織が正気に戻るシーンを二度別花に載せるつもりでしょうか。
燃えたベッドを布団に描き替えて・・・
もうなくてもいいです。本気でそう思います。
でも再開したら結局また蟻地獄に引きずり込まれる、そういうマンガです。
キティガイマンガです。作者も読者も壊れっぱなし。

またカルタに の読み札がひとつ増えました。

っと、マヤちゃん、あなたハタチも過ぎて泣くときにその 手(グー) グー 手(グー) はやめなさいよ。ドラえもんかよ。
ゲンコツ邪魔して泣きにくいでしょうが。
実際泣くときは 手(パー) パー 手(パー)でしょうが普通。
今度 手(チョキ) チョキ 手(チョキ) で泣いてみろよ! むかっ(怒り) 

「あたしのせいじゃなくて先生の脳内ではグーがデフォらしいんです…」



2012年10月16日 追記

別記事にするような内容じゃ無いようなんで(ヒューーーーー 台風 )さらにこの記事は縦に伸びていきます。

パラパラと49巻をめくっていて気がついたんですが、聖が「北島マヤはぼくがいただきます」って言ってる上のコマ、聖の頭とセリフの間に写植の切り取りカスと思われる白の細長い△がありませんか?
小さな事だけどちょっと気になったもので。
聖は真澄さんに報告するときはちょっと前まで「マヤさま」って言ってたのになぁ・・・


というのを見てふと思い出したのですが、48巻の「ハミル」「ハルミ」になってた誤植、そして「この稽古場は舞台と同じスペースをとってあります」の矛盾したセリフ、
初版以降の48巻をお持ちの方がいらしたら、この部分が修正されているのかどうかチェックしてみてください。
古本屋にでも行けばわかるかなぁ。面倒なので誰か教えてください。(๑≧౪≦)てへぺろ
(これについては48巻記事 祝・嵐のガラスの仮面48巻発売記念 マジシャン美内のシャッフルテクニックが冴え渡るぜ祭りの最後に記載してあります)


さらに小ネタなんだぜぇ。
49巻展望記事終わりで柳沢慎吾に激似の野沢直子が言ってた

一歩間違えると
総白髪の小泉元総理系ね。

やばい。思い付きで野沢直子が言ってしまったばっかりに
(あら、私ではありませんことよ φ(≖ω≖。) )
47巻のあの場面もこの場面もその場面も小泉さんに見えてき・・・・・
48巻表紙なんてモロに


これは非常にやばい!! Σ(|||▽||| )


というわけで(どういうわけでしょう)あえて挑戦してみた (`・ω・´)


RQも気が付いてしまったら作らずにはいられない性分だからな、
これを見てしまった後で “ 俺 ” がどう見えようと
責任が持てなくなるかもしれんぞ…!





すみません・・・ こんなことして怒られないかしら・・・
画像編集ソフトの練習兼ねたやっつけです。
時間かけた割にイマイチだったし・・・
邪道でした、これっきりにします。(ノ_・,)


ちなみにマヤちゃんが手にしてるのはコレです。
43巻最後で歩道橋下に落とされてグチャグチャになった紫のバラの花束の中から一輪だけきれいに残っていたバラを拾ってそっとくちづけするという名シーン、マヤちゃんの顔とさほど変わらないあの大きさ、花びらのボリューム感は葉牡丹そのもの。

これだけは違和感ないな。
うん、これからは紫の葉牡丹のひとでもいける。
略して紫のハボのひと。(紫のボタのひとでも可)
パッと見、それほど変わらない。語呂も似てるし。
マヤちゃんは泣きながら葉牡丹食べてたのね。お腹すいてたのね。ムシャムシャ
葉牡丹、キャベツっぽいしね。白百合荘の部屋にそぐわないあのバカでかい冷蔵庫に常備しとかなきゃ。

さぁ、これらを見てしまったあなたも
今日からガラカメを読む視点が変わります
ヽ(`・ω・´)9 ビシ!!


こんな漫画とブログに足突っ込んでしまったのも運命なのさっ ♪~(´ε` )



あきらめなさい。






2012年10月26日 追記

別花2012年12月号のお知らせがでました。
ここに出ている1月号(11月26日(月)発売)の予告の中にはガラカメはありません。
秋に連載再開? ケッ!( ゚ 3゚)≡@ ペッ!!

新春ふろく
大都芸能 お年賀セット
大都芸能の2013年カレンダーと速水真澄名刺をセットで!!


いつもこんなもんで釣られて騙されると思ったら大間違いだぜヽ(`Д´)ノ

この後に出てくるところに書きたい事ほとんど書いちゃったんですが、大事なことだけココに書いておきますね。
(ほとんどさっき書いたもののコピペ)


デザイナーからジャニヲタまで
 Twitterで空前の「死亡かるた」ブーム到来 - ねとらぼ


こういうのがありまして、スケオタ用のやつも昨晩見まして、
#スケオタ死亡カルタ セレクション - Togetter

私は共感することわかることいっぱいで面白いと思ったのですが、もちろんフィギュアスケートに興味がない人にはサッパリ。
そこがマニア同士で共感できる世界の面白さなのでしょうか。

カルタといえば・・・!
作るか?作れるのか?

いや、今試合ガンガンで年末までこんな調子で年明けてからもこんな調子でってとにかくこんな企画立てても私それをまとめる暇もございませんしそもそもTwitterやってる人ばっかりではないしTogetterって使ったことないし同じようなことTwitterでやっても回転木馬独自の世界を知らない人とはギャップもありそうだし(白目)

まぁなにはともあれ、まとめられるかどうかは後でどうとでもなる(かもしれない)ってなテキトーさで、以前忍者アンケート入れてたみたいな感じで掲示板ないかなーって見たけど忍者さんにはなかったんで、メールフォーラムで登録してあったこのFC2さんのやつを試験的に導入してみて、これはそのテストでもあるのです、あー説明長っ!!



ガラカメ別花読者死亡カルタ(回転木馬オリジナル)
っていうのをこの掲示板に書いてみませんかって企画です。

FC2BBS

当分このブログのガラカメ新記事もなさそうですし、ひつまぶしにでも。
あ、違った、暇つぶしにでも。(わざとらしいボケ)
思い付きでやりました、ごめんなさい たらーっ(汗)
ひとつ参考にカルタネタ書いておきましたんで、なんでも思いついたものを書いてみてください。
軌道に乗ればまとめて記事にしますが、さっぱりだったらボツになるかも・・・
しばらくは様子見でやっていくつもりです。

49巻&カルタ発売延期の頃に検索でガラカメ関係のつぶやきをいくつか見たんだけど、まぁこのブログとの温度差がすごくて。
アニメから入った人は原作ファンとはちょっと違う萌え感情があるみたいだし、
改稿のことなんて知らない人は「延びたけど楽しみ~」とか言ってるし、
カルタが一足先に書店に置かれてるのに対して
「カルタのせいで49巻出るのが遅くなった!」とかワケワカラン文句言ってる人がいたり。

なので、ああいう場所ではきっと噛み合わないだろうと思ってこういう場(BBS)を設けてみました。
(ほとんどが先生への愚痴になったりして・・・)
できればそこはユーモアを交えつつ怒りをぶつけられればベストかと。
なにはともあれ掲示板見てくださいねー、フンガッグッグ。



2012年11月01日 追記

先程掲示板の方に最後の書き込みをしました。

Twitterやどこか他のところでやるようなものと同じ感覚でやるのはこのブログでは不可能と判断しました。
掲示板もカルタネタ限定と書いてしまっては何を書いていいものか皆様迷われたでしょうし、かといって「ご自由になんでもお書きください」といった形式にしても今試合ラッシュでいっぱいいっぱいの現状ではそれを私が管理できそうもないのは目に見えています。

49巻発売前後に検索でここを知ったばかりという人もたくさんいらっしゃるようですし、結局は自分の感覚で作ってきたものは自分で消化するしかないのだという決断に至りました。

ただし、ひとつの記事にするだけのネタが集まらなければこの企画もボツ。
当分別花の連載も再開されそうもないですね。どうなるんでしょう。
何らかの動きがあれば(それに私が気がつけば)追記したり記事にするつもりではいます。
その時はまたよろしくです。



2012年11月12日 追記

掲示板、削除させてもらいました。
といっても私ばっかりの書き込みの中にさかなっち様がひとつだけ書いてくれたという内容でしたが。
正直今ガラカメ関連まで手が回りません。
今まで試合ラッシュの間どうやってガラカメ記事書いてたんだろう。
記憶が定かでないわ・・・

Twitterも試合情報追うのもままならないんで偽真澄が何言ってんだか埋もれて気がつきもしなかったんだけど、これって完全に白泉社社員としての宣伝のお仕事ですよね。
すっげぇしらけるわぁ。


そんなマンガ興味ねーよ、しかも3回目の宣伝ときたもんだ 
そんなガラカメと無関係でつまんねー宣伝垂れ流すくらいならやめちまえよ。
ミウチに原稿催促するぐらいのユーモアくらい混ぜとけよ。
真澄様は水城さんの前では「私」なんて言わねーんだよ原作100回読み直してから出直してきなっ! ( ゚ 3゚)≡@ ペッ!!


と毒吐いたところで、ココのカルタネタもどうなるかわかんないし、とりあえずこれ置いておきますね。

 ガラスの仮面名台詞カルタCD付き|イベント・フェア詳細 |丸善&ジュンク堂ネットストア
ドス黒い紫のバラだこと・・・

今、ストーリー展開に行き詰まってる感があるのでどういう形で再開されるかわかりませんけどどんな形でもいいからサクサクっと進めてくれよ、ったくもう。



2012年11月30日 追記

お久しぶりでございます。
GPS6戦が終了、ひと試合消化する間もなく次の試合がやってくるという感じで、あら今週ちょっとはゆっくりできるのかしらって思ったら来週の今頃はGPF!
フィギュアスケート興味ない人すみませんねぇこういうキティガイブログなんですよー。

今日、本屋さんに立ち寄ったついでにコッソリ別花見たら、表紙めくってすぐのカラーページに49巻の内容(そんなに中身見せちゃってバッカじゃねーの中身ほとんどバラしてんじゃん!?)と共にお詫びの文章が載せられていました。
「今秋連載再開予定だったけど49巻の内容で今修正に追われてるのでもうしばらくお待ちください」ってね。

もういいよ・・・連載再開しなくても・・・
コミックスさえキッチリ出してくれればむしろその方がいいよ・・・
同じ内容ダブって別花に掲載する事になるんでしょ?
正気の沙汰じゃないよ・・・あ、そんなの今更ですかそうですか・・・

カルタ記事は連載再開(するのか!?)までに形にならなければボツって事で。


それから、「50巻 ガラスの仮面 発売日」って検索がよく来てるようなのだけど、そんなの私が聞きたいわよー決まってない決まってない連載も再開されてないんだものウチに来てもらってもそんなのわかりっこないからーってこんなこと書いちゃうとまた検索きちゃうのかしまったー (*σ・ω・`*)



引き続き、

ガラスの仮面50巻展望記事・1

ガラスの仮面50巻展望記事・2

ガラスの仮面50巻展望記事・3

ガラスの仮面50巻展望記事・4

ガラスの仮面50巻展望記事・5

をお楽しみください。






12 件のコメント :
  1. RQ様
    更新お疲れ様です!
    最後、伊豆への誘いまで読んだ記憶が無い(けど、最後まで読んだはず)のですが。なんか読み返す気力が無くて...
    え?シャワーは...?ばかりが頭を渦巻き、内容が頭に入って来なかったってことかしら。
    これから、きっとホテルの一室でググって気合一発シャワーを浴びて、みんな説教して紫織を正気に戻す展開に...(ホテルのシャワーはあんな高い位置にあるかな?)
    そして...桜小路にあんなこと言っちゃって撤回するのか真澄様?言動滅茶苦茶じゃないですか。
    あんなに書きなおすくらいなら、もう、単行本連載にすればいいのに...ってことになると、また長期休載になってしまうのかなああ。
    秋に連載再開って書いてありましたよねえ?

    返信削除
  2. �� 清様
    真澄様のシャワーシーン ( ̄▽ ̄)・・・
    私のあなたのみんなのシャワーシーン ( ̄▽ ̄)・・・
    紫織がハサミ持った腕振り上げた時「シャー」って音立ててたわ・・・
    梅の谷で月影先生がノミで能面叩き割る場面と被ってたわ・・・
    最後、伊豆で紫のバラのひとと面会できるっていうのは「伊豆」とは書いてありましたけど「別荘」とか「ホテル」といった具体的な場所は書かれてませんでしたね。
    すんなり面会できないような気が多分にしますが、この漫画において「死」とか「殺す」とか「呪う」とか「葬る」なんてふさわしくないものはもう見たくないです。
    だ・か・ら シャワーシーンを事あるごとに無理にでも強引にでも無意味にでも挟めば読者も幸せになれる・・・かも・・・
    桜小路くんにあんな事言っちゃってねぇ。後先考えずにどうするんでしょうね。
    婚約も二度解消しなきゃならんでしょうに、本当に世話が焼ける不器用で面倒なお方です。
    マヤちゃんも今後女優としてキスシーンもラブシーンもあるでしょうに、いちいち白目で嫉妬です。
    でも嫉妬してる顔、好きです ( ̄▽ ̄)

    返信削除
  3. ぎゃああああ!49巻読みました。RQさまのツッコミぶり、感心します。ちょっと複雑なので、頭がこんがらかってしまって。。、
    とにかく、聖さん、私でよかったらいつでもどうぞ、ってな気分になりました。いや、聖さんが話し始めた時、え?真澄様が好きだって打ち明けるの?なんて一瞬考えたのは内緒です。なんでそんなこと思いついたんだろう、、、
    本と記事、もう一回読み返して、また来まーす!

    返信削除
  4. �� ぷぷ様
    どうどう、落ち着いてw
    読んだばっかりで興奮冷めやらぬ状態で来ちゃったのね。
    いつでもまたおいでくださいよ。
    何度か読んだらまた違うものも見えてきていろんな感想も出てくることでしょう。
    あら、発売日入れて7日目だけどもう空輸されてきたの?
    いつもより早く読むことができてよかったですね^^
    そうよぉ、こんな複雑なものを試合ラッシュの合間合間にド根性でこれだけまとめたのよぉ!
    私もイッちゃってるのぉ (^q^)
    今頃試合の感想ダラダラ追記してるしぃ。
    聖はソッチ系かと思わせるような言葉もありましたねぇ。
    影の存在は恋することも許されないのかしら・・・
    私でよかったら・・・ 京様~~!(違う)
    カルタまでは購入してないのかな。
    公式さんで視聴できるから悶絶してね (^q^) きょうさまああああ!!!

    返信削除
  5. 和歌山かあさん2012/10/15 20:16

    RQ様                     読みました!そして半狂乱・・!でございます!!なんか読みながらず~っと叫んでたような・・。まぁ確かに本誌ではあまりにもシオリンがさくっと立ち直ってましたので、「あ、そんなもんなの?」とは思いましたが、でもだからってここまでさせるか~?!と言うのが正直な感想でして・・・。ホンマにツッコミ所満載の一冊でした。                     そんな中、一番救われたと思ったシーンが二箇所!(RQ様からしたら2個もあるか~?!かもしれませんが(~ω~;)))  1個は水城さんがマヤタンの気持ちに気づいてくれたコト!!一人でも事情を知ってくれてる人が増えたので、ちょっとは安心かな~と。もう一つはやはり、ヒジリンですね~!ペーパーナイフよけた時は「うぉ!忍者か!?」とツッコミましたが・・。そして一瞬「えっΣ(゚д゚lll)まさかまさかのBL!!?」っぽい描写だったのでめっさビビリましたが・・。でもきっとこのまますんなり終わらないんでしょうね~・・。ソチオリンピック始まってもこうやってRQ様のレビュー拝読させてもらってるかもしれませんね!!   長文お疲れ様でした!!

    返信削除
  6. �� 和歌山かあさん様
    予定通り9月26日に発売してくれてりゃ展望記事もあんなに無駄に長くならずに済んだ(かもしれない)し、この49巻記事も試合ラッシュと重ならずにもうちょっと要領よく書けた(かもしれない)のに・・・
    「過去に書いた別花記事読んでね」って書いたものの、中身ほとんど描き下ろし状態で死にかけました・・・(ヽ'ω`)
    シオリンって書くと紫織お嬢様も可愛く感じられますね。
    「シオリン、マヤリンがチョーむかつくから火付けちゃった(≧ω≦)」
    そうそう、やっと水城お姉さまにわかってもらえたのは頼もしいですよね。そこは安心しましたよ。
    別花ではまだ水城さんは事情を知らないっていうのに英介から「真澄の身辺にそういう女がいたら潰せ!」って言われて(真澄様・・・マヤ・・・!)って心の中で言ってる場面も違和感ありましたものね。
    話をまとめきれないうちに別花原稿描くからおかしくなっちゃうんですよ。
    ヒジリンwこと聖さんは忘れられた荒野の頃にこれまた伊豆の別荘で意味深な事言ってましたよねぇ。まさか真澄様を・・・なん・・・!
    ちょうど数日前にこの辺を読み返してたところなんです。劇場の修理をしてくれたお礼をマヤがテープに吹き込んだのを伊豆の別荘で聞いてるやつ。
    関西の方でニュースたくさん流してませんでしたか?
    大阪のリンク存続の改修費のために1億3000万もの大口寄付をしてくださった方がいたんですよ!リアル紫のバラのひとですよ!
    で、サイドバーにネタっぽく入れてたんですが、さっき新記事としてちゃんと真面目にまとめた記事書いたばかりです。
    世の中捨てたもんじゃありません。リアルでこういう方が出てくると、その方がどれだけお金持ちだったとしてもそう簡単に実行に移せるものではないし、本当にフィギュアスケートを好きでいてくれなかったら出来ない事だと思うのですよ。
    だから真澄さんも遠回りしてないでとっととマヤと幸せにおなりなさいよって話ですよ、ったくもう。
    ソチ五輪までもう一年半ですよ。ガラカメはそれまでに試演までの話が終わっていれば御の字。
    今の先生のあの調子を考えるとそれも難しそうです。頭痛いです。

    返信削除
  7. カナカナ2012/10/17 5:49

    RQさま
    どうもですー。 昨日までニューオリンズに遊びに行っておりまして、今日の午後、母と叔母は日本に帰国したのですが、結論から申しますと49巻は成田空港の本屋には10/5の午前には入荷しておりませんでした。。。しかしー、友達の知り合いが先週末にNYで行われたコミコンのために来ておりまして、無事に49巻を買ってきてもらい、本日ゲットしました。(歓喜!) まあ、その前にRQさんの記事を読んでいたので、すでに中味は何となくわかりましたが、今日うちに帰ったら自分でツッコミいれながら内容再確認したいと思います。(笑) 
    あ、ちなみにワールドのチケットも無事ゲットできました。 席あまりよくないけど。 これでただのロンドン観光で終わらずに済みそうです。^^
    またそっちの話はスケート記事の方で!

    返信削除
  8. �� カナカナ様
    お母様と叔母様、再会と海外の地を満喫堪能して無事帰られたでしょうか。
    期待していた分手元に届くのが待ち遠しかったでしょうが、無事ゲットおめでとうございます( ´▽`)
    海外在住者様のご苦労と悶々とした気持ちがわかるような気がいたしました。
    長かったでしょう、辛かったでしょう、さぁ、じっくりと悪魔の書・49巻を舐めるようにお読み下さいませ・・・Ψ(`∀´)Ψ
    って、その前にウチの記事読んじゃったんですか?余計頭混乱してたりしてw
    49巻読んだら線と線が繋がる・・・かは保証できませんが、読んだらまた一緒にこの悪魔の書にツッコミいれましょう。
    ワールドのチケットも無事手に入ってよかったですねぇ。
    席はいいに越したことはないけれど、会場の空気感ていうのは行った人でないと体感できないことですから。本当に羨ましいです!
    試合記事を書いた時にはご自分の目で見てこられた感想などお寄せいただけると、ココを見てくださってる他の読者様にとっても大変喜ばれることでしょう。
    これからもよろしくお願いいたします (*゚▽゚*)

    返信削除
  9. さかなっち2012/10/27 0:06

    ��Q様
    遅まきながらまいりました。
    ここに来られる方のコメント見るとどれだけ
    皆さんがRQ様の更新楽しみにしてらっしゃるか
    分かりますね~。
    以前にもお話したかもしれませんが、私愛憎版(もはやこの漢字がぴったりになってきましたw)待ちの読者でしたから、RQ様のブログを読んで『買うのよ~』のお言葉に従いコミックを買うという行動に移ってしまったわけです(^_^;)
    なので、連載読んでコミック買ってる人間には話が変わりすぎてて大混乱ですよね、ほんと。
    RQ様がきちんと話を整理してくださってありがたいです。ミウチ先生も自分で辻褄あわせるの大変になってきてるでしょうし、ぜひ、回転木馬へお越しください!っていいたくなります。
    今まだ実家で厄介になってるのですが、実家の愛憎版は姪っ子甥っ子に読み込まれズタボロに・・。愛蔵できないじゃん!
    なので49巻もズタボロにされないように隠れ読みしました。聖さんを見るたびに薄笑いしてしまう私・・。
    先ほど、カルタ入力してみました。
    これでいいのかしら・・と自信がないのですが御確認いただけますか・・?
    さかなっこも、最近白目が激しくてわが子ながら
    身震いする恐ろしさです・・・。
    これから数時間後にはスケカナも始まるなんて・・・でも、寝ます・・。もうすぐ授乳がまっている~
    おやすみなさいまし~
    取りとめのない内容ですみません~

    返信削除
  10. �� さかなっち様
    さかなっこ、すくすく育ってる~? [Em140]
    BBSの方、先に見ちゃった。ネタひとつ書いてもらってありがとね。
    ��ホントにこんな時期に何やってんだか自分・・・)
    「愛憎版」は紙質が雑誌でしょ?何度も読むには耐久性なさそうですね。
    さっき、手持ちの47巻見て愕然としました。
    どういう事なんでしょう、もう茶色く変色している・・・_| ̄|○
    確かに他の巻よりはじっくりと舐めるように何度も読みはしましたが・・・
    美内先生および関係者の方はこんな偏屈ブログなんか読んでないでしょう。
    ��なにかの間違いでお目に触れていたらもぉ~しわけございません高嶋弟です裁判泥沼化しています)
    試合が思いっきり深夜または深夜に近い早朝の時はリアルタイム視聴は諦めることにしました。
    体持たないもの(ヽ'ω`)
    その分、後で動画掻き集め。(ほとんど自分用)
    結局今までと同じ方式で試合記事書いてるし。これからどうしましょうか。
    カルタBBSは合間にストレス発散も兼ねてボチボチやっていくことにしましょう。
    おやすみなさい_(:3 」∠)_

    返信削除
  11. さかなっち2012/11/30 18:01

    RQさま
    こんばんわ。いまさらですがカルタの件、残念でした。楽天のあなたにお勧めの商品「ガラスの仮面カルタ」が表示されるのでなおさら惜しい気がします。
    しかし、源ぞうの「奥様!」はないだろうw
    さかなっこは、昼間よく起き、夜良く寝る子で助かります。今は夕方寝の時間。この間にご飯を食べネットでお買いものしてます。
    ここでお聞きするのもなんなんですが、RQさまはなぜRQなんですか?「りある、くおりてぃ」とか?
    わたしってボキャ貧だわ・・・。
    失礼しました。

    返信削除
  12. �� さかなっち様
    今さっきこの記事に追記したところです。連載再開はしばらくはなさそうですね。
    カルタネタ、最初は面白い企画・記事になるかなーって思ったんですが、現時点では実現するかどうかは不透明です。
    せっかくひとつネタ書いていただいたのに(もしボツったら)申し訳ありません。
    さかなっち様には十分お分かりいただけるはずですが、正直フィギュアスケートの方で今はいっぱいいっぱいなのですよ。
    連載再開されれば根性で書くでしょうが。
    もう2年近くになるんですよねぇ、今までよくこんな調子でやってこられたもんだと自分でも不思議です。ワシも年じゃのうゲホゲホ
    RQはねぇ、つべのアカウントがrichq10でしょ?略してRQ、それだけのことですよ。RichQ10。
    ��その当時お手手ガッサガサに荒れてて使っていたハンドクリームの名称w)
    あら、こんな事書いたのこれが初めてだわきっと。まぁそんなもんです。超テキトー。
    でもRQで定着しちゃったので今更名前変えて「はぁ?ビロ~ン、あんた誰?」って言われても困るのでこれからもRQです。
    んー、グレートRQとかそういう格上げ的な変更ならイケるかも、ってアホな事書いて終わります。
    来週GPF!うぎゃ!
    さかなっこ、人生初の冬。(← って書くと試練が待ってるみたいな感じだわーおさかなサンダル履けるようにガンバレさかなっこ負けるなさかなっこ)

    返信削除

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