2012-12-22

2012年 第81回全日本選手権大会 女子日記帳


これから2012年第81回全日本選手権大会をそれぞれ増殖記事にしていきます。
男子/アイスダンス 女子 エキシビション(MOI)

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 Japan Figure Skating Championships 2012
 第81回全日本フィギュアスケート選手権大会 | 公益財団法人 日本スケート連盟
 全日本フィギュアスケート選手権2012 - フジテレビ



女子SP  リザルト Results  プロトコル

SP1位:鈴木明子(邦和スポーツランド)65.09
予定の構成表ではなんと3F-3Tになっていたんですが、練習で3T-3Tが決まらなくなってさらに直前まで修正を試みてとっさに3-2に切り替える判断力。
スケカナの時もそうでしたが、いざという時に冷静な判断力で臨機応変に対応、確実にまとめる力はさすがです。
今季一番のキレッキレハードボイルドあきこでした、かっけー!!
バンクーバー五輪代表をかけて熾烈な争いをしたこの二人の3年後の今の姿。グッときます。
ゆかりんでなければ聞けない、選手から引き出せないインタビュー。
あっこちゃんもゆかりんもキラキラしてます。素敵です。

SP2位:浅田真央(中京大)62.81
得意のループでまさかのすっぽ抜けがありましたが他はキッチリまとめました。
彼女の向上心とそこへ向かって努力する姿勢は頭が下がる思い。
いつの間にか真央ちゃんも中堅からベテランの域。本人も「もう子供の体じゃない」と口にするほど酷使してきた体は10代の頃と同じ練習とはいかない。
だからこそこれまで積み重ねてきた様々な経験が生きてくる。気持ちはもうフリーへ向かっている。
オレンジ衣装の天井カメラ。あれ、真央ちゃんドーナツスピンやってたっけ?って思ったらゆかりんのスペイン奇想曲だった!
どうですかこの真央ちゃんの表情。共に試合で戦ってきて気心が知れた山田組→佐藤組門下生の先輩でもありますし、アナウンサーから受けるインタビューとはまた違う和やかな感じがホッとしますね。(名古屋だけに・・・( ̄▽ ̄) )
まだSPが終わったばかり、試合の緊張感も友加里先輩がほぐしてくれたのではないでしょうか。
(お台場は上手に大切にゆかりん使ってくれよ!頼むぞ!!)

SP3位:宮原知子(関大中・高スケート部)60.19
さとちゃんチーク濃いぜさとちゃん。
ジャンプは高さはないけど回転が速いのね。3Fを降りた後の流れが美しい。目が離せない吸い込まれる演技でした。
これから大人の体型へと変化していくけれどうまく対応して乗り越えていってほしい。
照れ屋さんだって言ってんだろが。去年スルーしたくせに急に取り上げたかと思えば煽りVのために用意したさとちゃん自身から出るはずもないセリフ喋らせやがってよ( )`‥´( ) 
スポーツ中継ではなくバラエティ・ドキュメント風に仕立てようとするお台場のこの競技(特に女子)に対するこういう姿勢が大嫌いです。

SP4位:西野友毬(明大)58.53
西野さん、もう大学生っすか!
お台場さんの大好きな「天才美少女」という括りの餌食にされてた頃からあっという間だなぁ。
着実に力を付けているのを感じます。所作もスピンも美しい。
これからもっと貪欲に上を目指してください。

SP5位:村上佳菜子(中京大中京高)57.26
演技前から表情が硬かったですがそれが笑顔に変わることはなかった。
後半にジャンプを固めた斬新なプログラム、結構好きなんだけどリスクは大きい。
それをこなせる自信があってこその構成でなければならないんだけど、3T-3Tが抜けて2Tのみになったのは痛い。
フリー、気持ち切り替えて!もっとメンタル面も強くして!
 佳菜子 虫“無視”できず…5位と出遅れ - BIGLOBEニュース
笑えない・・・放送では後ろからのアングルだったのでわかりませんでしたが、一番集中する演技開始時にこれは気が散るし不快ですよねぇ。
今大会、何が起こるかわからない事がいろいろあるけどこんな事もあるんだなぁ。フリーまでには捕獲しておいてくださいね。

SP6位:本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)56.61
本郷さんは仙台出身ですが、長久保先生に付いて名古屋に移住した選手のうちのひとりなのでしょうね。
3T-3T、お見事!前屈みに見える姿勢をピンとさせるともっと見栄えもしてくるでしょう。まだまだ荒削りな部分はあるけどこれからですね。
フリー、最終グループの最終滑走。ちょっと荷が重いかもしれないけどひとつひとつが貴重な経験。

1位鈴木明子邦和スポーツランド65.09
2位浅田真央中京大62.81
3位宮原知子関大中・高スケート部60.19
4位西野友毬明大58.53
5位村上佳菜子中京大中京高57.26
6位本郷理華愛知みずほ大瑞穂高56.61
7位:加藤利緒菜(関西スケーティングC)54.88
8位:村元小月(関大)53.63
9位:新田谷凛(邦和SC)53.49
10位:高山睦美(明大)52.75
11位:友滝佳子(岡山理大付高)51.75
12位:松田悠良(邦和SC)51.29
13位:中塩美悠(広島スケートクラブ)50.50
14位:庄司理紗(駒場学園高)50.45
15位:上野沙耶(神戸PFSC)48.29
16位:鈴木真梨(東北福祉大)47.75
17位:村元哉中(関大)47.49
18位:今井遙(大東文化大)47.30
19位:藤澤亮子(飯塚フィギュアクラブ)46.23
20位:國分紫苑(関大)46.09
21位:那須野光(山梨学院大)44.59
22位:細田采花(大阪スケート倶楽部)43.84
23位:大庭雅(中京大中京高)42.23
24位:鈴木沙耶(京都醍醐SC)41.90
25位:鈴木美桜(慶應義塾湘南藤沢)40.74
26位:石川翔子(明大)40.56
27位:廣野真衣(中京大中京高)39.39
28位:松嶋那奈(駒場学園高)39.30
29位:遠山由華(山梨学院大付高)38.27
30位:河野有香(中京大)37.40

スポーツナビ|実況

何度も言っててごめんなさいだけど、特に女子放送は本当に酷い。酷すぎる。
さとちゃんのところでも一部書いたんだけど、これは「スポーツ中継」ではない。
事前に用意された自己満足のキモしょっぱいポエムを強制的に聞かされる。
目の前の演技は事前に渡された構成表通りとはいかない。
いつになったらジャンプの種類覚えるんだい?
わからなかったらずんこが喋ったのをなぞるように「さんかいてんさんかいてん!」なんて言わなくていいよ。
雑音。騒音。 私にもくださいポエム消音装置。


女子フリー  リザルト Results プロトコル リザルト Final Results

1位:浅田真央(中京大)193.56
苦手だったサルコウは加点もらえるまでに。フリップ反省会しなきゃ。
スケーティングステップ細かい部分ではさすがに魅せてくれますね。
演技後にふーっと息を吐いてた。本人はこれでは納得いかず笑顔は無し。
今季すべて優勝という好成績にも決して満足はしていない。結果がすべてではないから。求めているものはもっと先にあるから。
ついにトリプルアクセル・3-3への意欲を口にしたけれど、先生と相談しながらその時の調子を見ながら決して無理はしてほしくない。その時期が来たと判断できたらでいい。
練習で跳んでいた映像を見る限りでは以前のように踏み切りで深く沈み込む姿勢ではなく割と力まずに跳んでいるように見られたので、滑り・ジャンプの基礎から見直した成果が現れているようですね。
城田女史がGPF後になぜこの白鳥の湖を子供っぽいなどと評したのかは謎だけど、単なる感情論を抜きにしてこんなにも自然と内から湧き出る感情を表情演技仕草に出せるようになった彼女を私は「大人の滑り」だと感じました。
見えない敵よりも「内なる自分」と真摯に毅然と立ち向かい戦う彼女はもう立派な大人のスケーターです。

2位:村上佳菜子(中京大中京高)183.67
SPの今にも泣き出しそうなカナコは一日でどこかに飛んでいった。
シークエンスの2Aがすっぽ抜けになった以外は素晴らしい出来でした。
まだ出来不出来にムラはあるけれど、それらすべてをステップにしてそろそろ本気で世界の表彰台に登ってください。
カナちゃんはそれができる選手です。できるんです。自信を持って!
今日のような演技、それ以上のものを。カナちゃんにしかできない演技を。
カナコスマイル、こちらも笑顔になれるね。

3位:宮原知子(関大中・高スケート部)180.55
おそらく演技は見ていなかっただろうけど真央ちゃんの直後、普通なら臆するところだけどさとちゃんには関係なかった!
他のジュニアの選手と比べては悪いのだけど、ジャンプだけではない一味も二味も違う光るものがすでに備わっている。
TESは全選手の中でトップの64.60。ジュニアでの表彰台は立派。
これから嫌でも待っている体型変化という難題にうまく対応していってください。
近い将来「よく頑張った」ではなくこれが当たり前になる。もっともっとさらに磨いてください。楽しみにしています。

4位:鈴木明子(邦和スポーツランド)180.03
これが全日本の怖さ、勝負の怖さ。あっこちゃんの初優勝もありうると思っていた。結果はまさかの台落ち。
SPとフリー両方揃えるのは並大抵じゃないね。フリップが決まらない。終始表情が硬かった。
「ここで終わったわけじゃないですよ」と戦友・大ちゃんに慰められるあっこちゃん。同世代で互いにいい時も悪い時もありながら克服してここまで来た同志かな。
見切れているけど無良くんもいます。チームジャパン、心強いね。
 再スタート|鈴木明子オフィシャルブログ「shantiな日々」
バンクーバー五輪以降は一年一年が必死だったと思う。そんな中この年齢では驚異的な努力と成長。だけど気持ちが切れてしまってはキツくなる。
ソチまで戦い抜くと決意したからにはもらったチャンスをしっかりモノにして欲しい。
演技を見ている人は年齢なんかいちいち知らないし気にしないよ。大丈夫、きっとやれる。

5位:本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)172.43
初出場にして最終グループ最終滑走。この大舞台の緊張感に臆することなく今持てる力はほぼ出しきれたのではないでしょうか。お見事!
 中京テレビニュース「リアルタイム」・特集企画:特集「9歳の挑戦!仙台から来たフィギュア少女」
長久保門下生、荒川さんは彼女が生まれた時から知ってるとか Σ(´∀`;)
しかし如何せんダイナミックというにはまだまだ荒削りな部分も目に付く。
ちょっとタイプは違うのだけど、彼女くらいの年齢の頃のすぐりんが出てきた時も姿勢があまり良くないなぁって思ってたらあれよあれよという間に上へ登っていった事を思い出したり。
ここは先輩として荒川さんが臨時コーチとしてアドバイスしてあげてはいかがでしょう。
そんな荒川さんも彼女くらいの年には長野五輪に出場はできたけどまだまだ硬い感じでね。
仙台のリンクで長久保先生がテケシ・ヤマトを含めて取材受けてたビデオ探せばあるかなーなんていろいろ思い出しちゃった。道は繋がってるんだね。

6位:加藤利緒菜(関西スケーティングC)167.62
7位:西野友毬(明大)162.63
8位:松田悠良(邦和SC)160.30

1位浅田真央中京大193.56
2位村上佳菜子中京大中京高183.67
3位宮原知子関大中・高スケート部180.55
4位鈴木明子邦和スポーツランド180.03
5位本郷理華愛知みずほ大瑞穂高172.43
6位加藤利緒菜関西スケーティングC167.62
7位西野友毬明大162.63
8位松田悠良邦和SC160.3
9位村元小月関大158.47
10位新田谷凛邦和SC146.93
11位大庭雅中京大中京高143.89
12位庄司理紗駒場学園高143.19
13位友滝佳子岡山理大付高140.10
14位今井遥大東文化大137.92

PL選手名所属SPFSPoints
1.浅  田  真  央  中京大学21193.56
2.村  上  佳菜子  中京大中京高校52183.67
3.宮  原  知  子  関西大学中・高スケート部33180.55
4.鈴  木  明  子  邦和スポーツランド15180.03
5.本  郷  理  華  愛知みずほ大瑞穂高校64172.43
6.加  藤  利緒菜  関西スケーティングC76167.62
7.西  野  友  毬  明治大学49162.63
8.松  田  悠  良  邦和SC127160.30
9.村  元  小  月  関西大学88158.47
10.新田谷      凛  邦和SC911146.93
11.大  庭      雅  中京大中京高校2310143.89
12.庄  司  理  紗  駒場学園高校1412143.19
13.友  滝  佳  子  岡山理大附高校1114140.10
14.今  井      遥  大東文化大学1813137.92
15.中  塩  美  悠  広島スケートクラブ1317137.36
16.村  元  哉  中  関西大学1716135.08
17.上  野  沙  耶  神戸PFSC1518134.67
18.藤  澤  亮  子  飯塚フィギュアクラブ1915134.31
19.鈴  木  真  梨  東北福祉大学1620132.07
20.細  田  采  花  大阪スケート倶楽部2219130.00
21.高  山  睦  美  明治大学1023121.60
22.那須野      光  山梨学院大学2121121.32
23.國  分  紫  苑  関西大学2022114.97
24.鈴  木  沙  耶  京都醍醐FSC2424109.79
スポーツナビ|実況

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おねえちゃん、だっこ~!

女子表彰式






スポーツナビ|世界フィギュア代表に羽生、浅田ら

<国際大会・派遣選手>
■世界選手権
羽生結弦、高橋大輔、無良崇人
浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子
リード組
■四大陸選手権
羽生結弦、高橋大輔、無良崇人
浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子
リード組
■世界ジュニア選手権
田中刑事、日野龍樹
宮原知子、本郷理華

<新人賞>
本田太一、本郷理華
 

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ワールド、四大陸への派遣選手が決定しました。
男女共に同じ顔ぶれ、男子は四大陸の選考に首をかしげたくなりますが女子はほぼ妥当かと思います。
(宮原選手は年齢制限のため世界選手権の出場資格はありません)
遥ちゃんがシニア上位3人に続いてくれると思っていたのですが、「実力だけはあるのだけど」で終わって欲しくない。

女子は浅田鈴木村上の3選手の中でどう順位が変わってくるかの争いかと思いきや・・・何年見ててもフィギュアスケートは奥が深いぜ。舐めたらあかんぜよ。ああおそロシア。ロシア選手権、今は全日本でいっぱいいっぱいでたぶん結果を追えません。ごめんなさい。

今年は安藤美姫選手が帰ってくるものと思っていました。
コーチが決まらず出場を予定していたGPSも欠場、彼女が加わっていればブランクはあってもさらに代表争いは激化したことでしょう。
早くいい環境で美姫ちゃんのスケーターとしての魅力と才能を存分に生かして伸ばしてくれるコーチが見つかって余裕を持って練習に取り組めるよう、「新しい安藤美姫」が戻ってくるのを心より願います。

今年でこれだもの。来年のソチ五輪を賭けた全日本、どうなっているんだろう。
 
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聖子ー!聖子ー!!

  
4 件のコメント :
  1. RQ様、こんばんは~。女子の方にもお邪魔してしまいました。
    「男子とアイスダンス」の記事の方でお返事いただき、ありがとうございました。
    女子は「選んで」いるから生放送できないんですよね・・・?(怒)
    つまり,テレビは,女子フィギュアスケートを,「美女や美少女が綺麗な衣装を着てひらひら踊っている。さあ,どの子がお好み?」(←こんなこと書くのもイヤだ。泣)的な商業コンテンツとしか扱っていない。何年も何年も。スポーツ番組として扱っていないんですよね。本当に残念だし,ファンとして怒りを感じます。
    私は何年も前から塩の実況が声、セリフともに大嫌いで生理的に受け付けないのですが,やっぱり全日本選手権では(←「全日本フィギュア」っていう言い方もやや抵抗があります),ふだん見られない選手をたくさん見たいし、我慢しながら地上波を見ました。
    ふだん全くスケートを見ない家人が珍しく今日は一緒に見ていて,「気持ち悪いな~うるさいな~このアナウンサー。」と言っていましたから,初めて聞いても不快なんだなあ,やっぱり,と思いました。
    なんて,のっけから文句ばかりですみません!私的には今日のフリーのMVPは佳菜子さん,知子さん,そしてそして最終滑走の本郷理華さん!(すみません3人も。苦笑)
    佳菜子さん,体も大きくなったし,すごく演技に迫力がありましたね。かっこよかった!
    知子さんも,ジャンプがバシバシ決まってワクワクしました。
    理華さんは確かに,姿勢が・・・な感じがありますが,そこは今後の伸びしろ,ということで。真央さんファンに怒られるかもしれませんが,正直,今日は真央さんのスワンレイクより理華さんのスワンレイクにワクワクしたなあ。
    明子さん,今日はちょっと顔色が悪かったような気がしたので,調子が悪かったのかなあ。悔しいでしょうね・・・(泣)。でも,神演技は四大陸,ワールドまでのお楽しみにします。
    追伸:今回,ワールドも四大陸も代表メンバーがぴったり同じなのはどうしてなんでしょうかね?四大陸が日本開催ってところが何か関係しているのかな・・・?

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  2. �� TSUNA様
    フィギュアスケートファンはもうずっとこの報道姿勢に我慢を強いられて限界もとっくに超えているけど選手の演技を見るために我慢せざるを得ない、そんな状況。
    ところが普段はそれほど興味がなくても「お、テレビでやってるぞ」程度で見るようなお茶の間観戦だと「この子はかわいい」「衣装がダメだな」「太い」「ヘタクソ」言いたい放題です。そこへあのポエムが加わってダメ押し。
    「スポーツ中継」という意識が最初からないのですから。男子は合間のVTRの作りがゲロゲロなのを除けばまぁ我慢できる範疇。
    カナちゃん、育ったなぁ・・・色っぽいとは思わないけど( ̄▽ ̄)
    カナちゃんも体型変化に順応できた方だと思います。さとちゃんは子供体型にしては所作も光っているし体を大きく見せようと努力工夫しているのが感じられます。シニア上位選手に続くジュニアが頼もしくなってきて、もっと上を脅かすぐらいニョキニョキ伸びていってもらいたいものです。
    四大陸選考については男子記事内でも触れましたが、大阪開催というのも関係しているのかもしれませんね。推測ですが。四大陸男子の選考には首を傾げたくなります。

    返信削除
  3. 雪国のおかん2012/12/29 11:03

    さとこちゃんの、まだ年若いとはいえども表現力の素晴らしさに、真央ちゃんの若い頃というよりも、タラ・リピンスキーを彷彿とさせるのは私だけ?
    来年の全日本までに、女子の勢力図はどのように変わっているのでしょうか・・・。楽しみであり、怖くもあり。選手の皆さんが、怪我無く過ごせますよう、心より祈ります。
    ��と、優等生なコメントで〆めてみるw)

    返信削除
  4. �� 雪国のおかん様
    おはようございます。なるほど、言われていみればあの頃のタラを連想させられますね。
    彼女もスケーターとしてはこれからという時に金メダルを獲ってしまって(あえて「獲ってしまって」と書いてます)、16なんてまだまだ伸びしろもあるし経験も技術もこれからっていう時に引退→プロ転向は残念でした。3Lo-3Loなんてすんごい3-3跳んでたんですよ!
    若いうちは体力もあるしジャンプ偏重、徐々に経験を積んで感性が磨かれて演技が熟成されていくのと引き換えに体力は落ちてゆく、美しくもあり残酷でもあり、そこがまたあらゆる要素が詰め込まれたフィギュアスケートの奥の深さでもあります。
    さとちゃんには体型変化を乗り越えられるものが備わっていると私は感じています。努力家さんんでもありますし今後も頑張ってもらいたいですね。
    選手が大きな怪我をして滑りに影響が出てしまうのは見ている側も辛いです。表面上は華やかで優雅に見えても本当に過酷な競技ですよね。
    「選手の皆さんが、怪我無く過ごせますよう、心より祈ります。」
    私もそう願っています。誰かの怪我や失敗を喜ぶようなファンにはなりたくないです。

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