2013-03-18

2013年 カナダ・ロンドン世界選手権 エキシビション日記帳


これから2013年 世界選手権を増殖記事にしていきます。
ペア/アイスダンス 男子 女子 エキシビション

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 ISU World Figure Skating Championships® 2013
 世界フィギュアスケート選手権2013 - フジテレビ



エキシビション  

オープニング

アイスダンス18位 パイパー・ギレス/ポール・ポワリエ(カナダ)

男子5位 ケビン・レイノルズ(カナダ)

ペア9位 アレクサ・シメカ/クリス・ クニーリム(アメリカ)

女子8位 ケイトリン・オズモンド(カナダ)

アイスダンス3位 エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ(ロシア)

男子9 ブライアン・ジュベール(フランス)
最近のエキシビションは地元選手に加えて特別に選ばれた選手が演技するようになってきてますね。その中にジュベがジュベがRiseだよぉぉぉ!!何度でもイケるRise、もう残りの試合もすべてRiseでもいいです!華と色気を感じさせる数少ないスケーター、それがジュベ。最近変衣装少ないの。き、期待なんかしてないんだからねっ!

女子5位 アシュリー・ワグナー(アメリカ)

ペア3位 メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード(カナダ)

女子3位 浅田真央(日本)
この動画の終り、「ミドリイトー」連発してますね。傘持ってダブルアクセル繋がりなのかな?今日はちょっとお疲れだったかジャンプ決まらなかったけど。このエキシビションナンバーはきっと何年経っても人々の記憶に残っているでしょう。

アイスダンス5位 ケイトリン・ウィーバー/ アンドリュー・ポジェ(カナダ)

男子3位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
(↑ CBC版、動画終わりにインタビュアー・カート) 
ハビ・・・やりやがったな・・・吹っ切れたな・・・ここまできたらもう怖いもんなしだ!後はすべてを脱ぎ捨て解き放つだけだ・・・!


日本人的にはなぜかドリフのコントを見ているような錯覚さえ・・・カート頼まれたのねカートいい仕事してますねぇ中島誠之助です。


このエキシビションはあるお台場放送の荒廃に戦いを挑んだ熱血フィギュアスケーターの記録である。普段フィギュアスケートを見ない層において全く無名のフェルナンデス、オーサー組のカナダの地において変態の精神を培い、わずか数ヶ月で独自の路線を築き上げた奇跡を通じてその原動力となったお笑い精神と執念を余すところなく披露したものである。(ナレーション 芥川隆行)


  
女子6位 ジジュン・リー(中国)

ペア4位 カーステン・ムーア=タワーズ/ディラン・モスコビッチ(カナダ)

女子4位 村上佳菜子(日本) 

男子2位 デニス・テン(カザフスタン)
カナダでこの「Singin' in the Rain」、誰もがカートを思い浮かべる、そんな曲だけどテン君らしい爽やかで軽快なプログラムにお客さんも自然と拍手。エアアンブレラ、いいねぇ。今大会のヒーロー・テン君、これをまぐれだなんて誰にも言わせないよう、これからもっと飛躍できるよう願っています。おめでとう!

ペア2位 アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー(ドイツ)

女子2位 カロリーナ・コストナー(イタリア)

アイスダンス2位 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)

男子6位 高橋大輔(日本)
ここに貼り付けて紹介している動画はほぼ滑走順になっているはずなんですが、3位以下はランダムなのを除いて6位のダイスケさんが2位と1位に挟まれているというのがいかに破格の扱いかというのがわかります。頑張ったテン君には申し訳ないけど、きっと異論を挟む人はほとんどいなかったのでは。そう、今の高橋大輔にとって6位という順位は定位置じゃない。この存在感は高橋大輔だけのもの。しっかり土台を固めて残りひとつひとつを積み重ねていってください。

ペア1位 タチアナ・ボロソジャー/マキシム・トランコフ(ロシア)
女子1位 キム・ヨナ(韓国)

アイスダンス1位 メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(アメリカ)
男子1位 パトリック・チャン(カナダ)

フィナーレ

EX放送2時間枠で日本人選手の過去の演技流してどうするんだよ!これ、2013年世界選手権のエキシビションだぜ?バカか?視聴者なめてんのか(#゚Д゚)ゴルァ!! ああん?EXでまでドブポエムと雑談垂れ流すんじゃねぇ放映権とっとと手放せ放送内容に偽りありってJAROってナンジャロに訴えてやる!ん、あれって広告?じゃBPO?んがあああああもう我慢の限界だああああああぶん殴らせろ

(#゚Д゚)=○)゚3゚)、;'.・






本当にみんな仲いいねぇ。ほのぼのするわぁ癒されるわぁ。
昔は(特定の選手以外は)マスメディアがこれほど選手の素顔を追うような事は少なくて、成績を競い合うライバルは必ずしも皆が仲良しである必要もなかった。今現役の日本選手はノービスの頃から野辺山合宿に参加して共に競い合い吸収し成長してきた。仲良しといっても決して馴れ合いではなく、ライバルから刺激を受けて時には励まし合いそれを力に変えられる。

昨晩、Mr.サンデーという番組をダラダラと見てしまいました・・・私的には非常に痒い内容でして、「真央とユナは仲良し」ってジュニア時代から振り返ってアニメ声の吹き替えあてて・・・いや、試合終わった後でそんな強引な編集VTR流すより別のこと特集しなさいよってそんなのあの局に言っても今更なんだけど。
日本選手がライバルでありながら仲良しっていうのとは全然違う。お互いを高め合う存在、それとは別のものを脚色して無理矢理ドラマ仕立てにする必要はない。なぜライバルに「仲良し友情物語」を求めたがるのかな?

今日になっていろいろWebニュースが出てきて、ソース元を見れば「ああ、またか」っていうのが大多数ではあったんだけどひとつだけ。

<フィギュア>キム・ヨナの正直溌刺トーク…「減点には腹が立ったが無視した」 | Joongang Ilbo | 中央日報
翻訳の仕方で伝わり方も解釈も違ってくるという事を考慮しても、どうして彼女は言わなくていいことを口にしてしまうのか。自ら火に油を注ぐような事をしてしまうのか。自らバリアを張ってしまうのか。
演技とは別ではあるけれど、こういう部分からも「違和感」はちょっとづつ増幅されてしまう。
やはり彼女は異質だと感じる。どんなに強くても孤独。
これ以上の類似記事は貼りません。ひとつひとつに「こんなに酷いんだよー」って言ったところでお隣さん系のところで出してる記事ってそんなのばっかりでしょ?粗探ししてつついて悪口不満つらつら言うブログではないので。

記事に載せる動画を探していると気が付く事がある。アップされてわずか数時間の彼女の動画に付けられた何百もの数の高評価。他の選手ではまずここまでの数字は見ることはない。そして真央動画には大量の数の低評価。
こうした行為をいちいち選手が見ているわけではないけれど、これをもし自国のファンがやっているのであればもうフィギュアスケートなんて見るのはおやめなさい。演技の価値もわからずわかろうともせずにそんな幼稚な行為で優越感にひたっていてもあなたの好きな選手にとっては迷惑なだけです。贔屓の引き倒し。フィギュアスケートは敵対心を煽る道具ではありません。その逆のこの国の人たちにも言えることです。やられたらやりかえせってか。フィギュアスケートなめんな。


今大会ほど枠取り枠取りって言われた大会はなかったような気がする。バンクーバー五輪前年のワールドの時ってここまで言ってたかなぁ。
結果論ではあるけど日本男子はゆづがあそこで棄権していたら2枠だった可能性が大きかった。
どうしてもあの時を思い出してしまう。もう随分前になってしまったのでここ見てもらってる人で生まれる前の出来事になる人もいると思いますが。

このブログでも何度か書いてきているのですが、有名な91年ワールドのみどりのOP(SP)でのリンク外飛び出し事件。あの頃は実質みどりしか世界のトップで戦えて枠を取れる選手はいなくて、欧米人全盛の時代に小さな東洋人がひとり立ち向かって孤軍奮闘して枠を取っていたのです。「飛び出し事件だけをハプニング映像としてそこだけ切り取って報道して欲しくない」と私が思うのはそういう部分ですね。みどりしかいなかったから。棄権なんて出来なかった。衝突事故で靴に穴があいて脇腹強打してOPの後病院行って。それで滑ったフリー、総合4位で日本女子の翌年の五輪枠は2枠となった。

もし今回ゆづが棄権していて日本男子が2枠になってたらどういう報道になってただろう。誰かが責められたりしただろうか。
選手だって血が通った人間なんだよ。肉体酷使して戦ってるんだよ。
責めるような人に限ってオリンピックの時しか見なかったりメダルの色ばかりにしか興味なかったりする。
ソチ五輪で導入される団体戦、やっぱり不安が残ります。
 

来年2月にはいよいよソチ五輪、そして世界選手権は3月下旬に日本(さいたまスーパーアリーナ)で行われます。日本に帰ってきます。
二年前東京で行われるはずだった世界選手権。その直前の震災で中止を余儀なくされた大会は様々な関係者や世界中の国々の尽力により一ヶ月遅れで代替地モスクワで無事開催された。

あれから二年。もう二年。まだ二年。この時期が来るといつも思い出される。
あの年、世界選手権が完全中止となって空白の一年になっていたかもしれない。
今こうしてフィギュアスケートを楽しめている事にもっともっと感謝しなければ。
 


出場枠


複数出場枠の獲得 

今大会の結果により、ソチオリンピック、及び2014年世界選手権で複数の出場枠を得た国は次の通り。
出場枠男子シングル女子シングルペアアイスダンス
3カナダの旗 カナダ
日本の旗 日本
日本の旗 日本
韓国の旗 韓国
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カナダの旗 カナダ
ロシアの旗 ロシア
カナダの旗 カナダ
ロシアの旗 ロシア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
2チェコの旗 チェコ
フランスの旗 フランス
カザフスタンの旗 カザフスタン
スペインの旗 スペイン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カナダの旗 カナダ
中華人民共和国の旗 中国
イタリアの旗 イタリア
ロシアの旗 ロシア
中華人民共和国の旗 中国
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
イタリアの旗 イタリア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
イタリアの旗 イタリア
  • 算出方法
    • 出場した2人(3人出場の場合上位2人)の合計順位が13位以内、1人出場の場合2位以内で3枠を獲得。
    • 出場した2人(3人出場の場合上位2人)の合計順位が28位以内、1人出場の場合10位以内で2枠を獲得。
  • ただし、シングルとアイスダンスでは16位以下24位までは16位扱い、25位以下は18位扱い。
  • ペアでは16位以下20位までは16位扱い、20位以下は18位扱い。

オリンピックでの出場枠1の獲得 

今大会の結果で決定される出場枠はシングルが24、ペアが16、アイスダンスが19であり、今大会の結果によりソチオリンピックで1の出場枠を得た国は次の通り。
男子シングル女子シングルペアアイスダンス
オーストリアの旗 オーストリア
ベルギーの旗 ベルギー
中華人民共和国の旗 中国
エストニアの旗 エストニア
ドイツの旗 ドイツ
ロシアの旗 ロシア
スウェーデンの旗 スウェーデン
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン
エストニアの旗 エストニア
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
イギリスの旗 イギリス
スロバキアの旗 スロバキア
スウェーデンの旗 スウェーデン
ウクライナの旗 ウクライナ
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン
イギリスの旗 イギリス
リトアニアの旗 リトアニア
ウクライナの旗 ウクライナ

 
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