2013-03-14

2013年 カナダ・ロンドン世界選手権 女子日記帳


これから2013年 世界選手権を増殖記事にしていきます。
ペア/アイスダンス 男子 女子 エキシビション

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 ISU World Figure Skating Championships® 2013
 世界フィギュアスケート選手権2013 - フジテレビ



女子SP  リザルト プロトコル

1位 キム・ヨナ(韓国) 69.97
3Lz-3Tの幅スゲー、これだけで11.50です!3Fはe付きました。スピンレベル3と4半々、あっという間の演技に感じられたし、ここのところ徐々に試合勘も戻ってきてまずまずなのではないでしょうか。まぁ予想通りで。
あれ・・・ご本人はこれでもまだ納得いってないご様子なの?69.97って凄い得点ですよ。そういった感覚は鈍っちゃった?
不当に低いかなって感じても今は受け入れるしかないって飲み込む。普通は。点数付けるのは審判だから周りがどう思おうが誇らしくしていればいいのではないですか?自分で燃料投下してどうすんの。せめてフリー終わってからにしませんか。周囲に対する敬意や配慮が感じられない選手は苦手です。どれだけ強くても。 今ここで感情論ぶちまけるのは控えます。フリーが終わって結果が出たら出来るだけ簡潔に書きましょう。

2位 カロリーナ・コストナー(イタリア) 66.86
3T-3Tの転倒がもったいない!しかし動きを追った映像で見ていてもこれですから、会場で見るカロリーナの演技はスピードもあってダイナミックかつエレガントできっとどの角度からでも観客を魅了したかと思います。長い手足もそれを活かせるだけの技術が備わっていないとね。カロリーナにはそれがある。滑り存在そのものが芸術品。
あ、きりんさんにきりんさんのプレゼント。

3位 村上佳菜子(日本) 66.64
今シーズン、苦しみながらもこの難構成のプログラムに果敢に取り組んで、四大陸・そして今日のワールドと集大成でやっとできた会心の出来に満面の笑みが出ました。終わった後も余韻が残ります。素晴らしい演技でした。成長したなぁ。
「先生、さっきうっかりペンキ塗りたてのところに座っちゃった!」
「んもうこの子は・・・!」
「(๑≧♉≦)」

4位 ケイトリン・オズモンド(カナダ) 64.73
今シーズン成長著しいケイトリン、地元の声援にも後押しされて初出場の緊張は解されてとても楽しく軽快によく滑ってますね。伸び盛りの時期に地元開催のワールド、運も味方に付けてます。イーグルからの2Aが素敵。

5位 アシュリー・ワグナー(アメリカ) 63.98
上位陣ほとんどがSPから3-3を入れてくる中、無理はせず確実に決めてきました。ワールドともなると若干印象が弱いかな。どこの国も成績が上がってきたら今度は枠取りの重責を背負わせてねぇ・・・ でもアメリカ選手が層が厚い割にワールド選考・その先の枠ともたついてるのは全米の一発勝負の問題を見直す時期にきていると思うんだ。もうちょっとガールはもう卒業。でも今日のおだんごはうまくまとまってなかったね。フリーの演技はキッチリまとめてよ!

6位 浅田真央(日本) 62.10
四大陸ではバッチリ決めた復活の3A、ドキドキしたよぉ!ツーフットになったけどまずまず。3F-2Loの回転不足もループの抜けもちょっと跳び急いじゃったかな。リンクの狭さも考えすぎたかもしれないけど条件はみんな一緒だもの。最終グループには残った、終わったSPは置いて残りフリー、集大成の白鳥の湖見せてください。雑音なんかシャットアウトよ!集中集中!!

7位 鈴木明子(日本) 61.17
キルビルあっこ、3-3乱れた以外は全体的にはまずまずでしたよ。(´ε`;)ウーン…判定厳しいっすねぇ。最終グループには残念ながら残れませんでしたが十分追いつける範疇です。ダイジョウブダイジョウブ、あっこならできるよ!

Pl.  Qual.NameNationTSS
=
TES
+
PCS
+
SSTRPECHINDed.
-
StN.
1QYuna KIMKOR69.9736.7933.188.398.078.328.368.320.00#14
2QCarolina KOSTNERITA66.8634.0133.858.468.218.438.578.641.00#34
3QKanako MURAKAMIJPN66.6436.8729.777.577.217.507.547.390.00#30
4QKaetlyn OSMONDCAN64.7335.1929.547.297.077.507.437.640.00#9
5QAshley WAGNERUSA63.9833.0630.927.757.577.797.717.820.00#31
6QMao ASADAJPN62.1029.7032.408.187.868.118.188.180.00#33
7QAkiko SUZUKIJPN61.1730.7130.467.827.507.507.647.610.00#24
8QAdelina SOTNIKOVARUS59.6230.9728.657.366.897.187.257.140.00#26
9QGracie GOLDUSA58.8530.2328.627.186.897.257.257.210.00#21
10QViktoria HELGESSONSWE58.3630.7327.637.076.687.006.866.930.00#27
11QMae Berenice MEITEFRA56.9030.7526.156.716.296.576.576.540.00#32
12QZijun LICHN56.3130.7626.556.826.326.686.756.611.00#29
13QAlena LEONOVARUS56.3026.4729.837.577.187.547.507.500.00#35
14QElizaveta TUKTAMYSHEVARUS54.7227.9727.757.116.756.796.967.071.00#28
15QElena GLEBOVAEST54.5929.4725.126.465.966.326.366.290.00#20
16QSonia LAFUENTEESP52.4428.7923.656.145.755.935.965.790.00#18
17QNatalia POPOVAUKR51.6727.9923.685.965.756.045.965.890.00#19
18QJenna MCCORKELLGBR51.2326.6124.626.215.896.256.216.210.00#23
19QMonika SIMANCIKOVASVK51.1828.7022.485.895.395.755.575.500.00#16
20QBrooklee HANAUS50.6229.5621.065.325.045.435.185.360.00#2
21QValentina MARCHEIITA50.4124.2927.126.826.506.866.826.891.00#25
22QKerstin FRANKAUT49.6627.9821.685.715.215.435.465.290.00#15
23QKexin ZHANGCHN48.8027.4621.345.685.075.395.365.180.00#4
24QNathalie WEINZIERLGER48.1426.8221.325.645.115.295.295.320.00#13
25Isadora WILLIAMSBRA46.6326.1420.495.324.935.045.075.250.00#7
26Anita MADSENDEN46.1625.3020.865.574.795.325.185.210.00#6
27Carol BRESSANUTTIITA44.5124.0320.485.394.825.075.145.180.00#10
28Kaat VAN DAELEBEL42.5121.5920.925.365.005.255.325.210.00#17
29Elene GEDEVANISHVILIGEO42.4018.5424.866.546.075.936.296.251.00#22
30Tina STUERZINGERSUI42.3623.9019.465.074.574.894.964.821.00#5
31Juulia TURKKILAFIN40.7020.1320.575.324.964.935.325.180.00#3
32Anne Line GJERSEMNOR38.5319.5319.004.894.574.794.754.750.00#12
33Inga JANULEVICIUTELTU36.7919.4118.384.864.364.574.684.501.00#11
34Patricia GLESCICSLO36.6619.4918.174.754.324.504.714.431.00#1
35Alina FJODOROVALAT36.4419.4818.964.894.644.684.794.712.00#8
実況 | スポーツナビ
順位選手名国名得点
1位キム・ヨナkor韓国69.97
2位カロリーナ・コストナーitaイタリア66.86
3位村上佳菜子jpn日本66.64
4位ケイトリン・オズモンドcanカナダ64.73
5位アシュリー・ワグナーusa米国63.98
6位浅田真央jpn日本62.10
7位鈴木明子jpn日本61.17
8位アデリナ・ソトニコワrusロシア59.62
9位グレイシー・ゴールドusa米国58.85
10位ビクトリア・ヘルゲションsweスウェーデン58.36
11位マエ・ベレニス・メイテfraフランス56.90
12位李子君chn中国56.31
13位:アリーナ・レオノワ(ロシア)56.3点
14位:エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)54.72点
15位:エレナ・グレボワ(エストニア)54.59点
16位:ソニア・ラフエンテ(スペイン)52.44点
17位:ナタリア・ポポワ(ウクライナ)51.67点
18位:ジェナ・マコーケル(英国)51.23点
19位:モニカ・シマンチコワ(スロバキア)51.18点
20位:ブルックリー・ハン(オーストラリア)50.62点
21位:バレンティナ・マルケイ(イタリア)50.41点
22位:カースティン・フランク(オーストリア)49.66点
23位:張可欣(中国)48.8点
24位:イサドラ・ウィリアムズ(ブラジル)46.63点
<以上24名がフリーに進出>
25位:アニタ・マドセン(デンマーク)46.16点
26位:キャロル・ブレサヌティ(イタリア)44.51点
27位:カート・バン・ダーレ(ベルギー)42.51点
28位:エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)42.4点
29位:ティナ・スタージンガー(スイス)42.36点
30位:ユーリア・トゥルッキラ(フィンランド)40.7点
31位:アンネ・リネ・ヤシェム(ノルウェー)38.53点
32位:インガ・ジャヌレヴィシウテ(リトアニア)36.79点
33位:パトリシア・グレシック(スロベニア)36.66点
34位:アリーナ・ヒョードロワ(ラトビア)36.49点
35位:ナタリー・ヴァインツィアール(ドイツ)21.32点


やっぱりねぇ、回転不足だエラーだレベル取りこぼしってそんな見方しててもつまんないですねぇ。気のせいかロシア勢に厳しかったような・・・レオノワの顔芸も空回り。ソチ五輪、どうなるんでしょう。個人的にはフランスのマエちゃんの男前演技に惚れました。かっこいい!そしてジジュンちゃんはかわいい。かわいいもんはかわいい。ゲデ子がまさかのSPで脱落 (´;ω;`)

ここ数日のワールド直前情報はほとんど見てません。ワールド放送録画するためにHDDを必死で焼いて容量空けるという多分スケヲタさんにありがちな作業してました (´・_・`) (もっと先にやっとけよ、四大陸前なんて死にかけてたぜ)
新聞見ただけでも予想通り真央VSユナ子一色だもの。テレビはもっと酷いの想像付くし。前からそうだったのが一層エスカレートするんだろうなって。
そうそう、そのライバル対決に加えて女子の放送はドブポエムと福引テロップテロが待っているのか。うへぇ。誰か塩が喋れないように激辛ジュースでも差し入れてやって。


女子フリー  リザルト プロトコル 最終結果

1位 キム・ヨナ(韓国) 218.31
この演技、リアルタイムでは見られなくて後になって結果とプロトコル見てから動画を見たのですが・・・いやはやこりゃあ凄いわ!心臓に毛が生えてる通り越して超合金で出来てるんじゃないの?こんな演技されたら誰も文句は言え・・・え・・・いや、それにしてもすんごいですねこの採点表。お父さんびっくりして目玉が飛び出ちゃったケント・デリカットです下ネタ言われると演技後のロスさんみたいに顔真っ赤にして怒ります町田に住んでたけどソルトレイクシティ五輪前に地元に帰りました地元レポもやってました最近どうしてるんでしょう。
なんてアホなネタでも入れんと場の空気が重苦しくなりそうなんだもんこんなアホアホブログでごめんねごめんねー加点がモリモリみんなたまげたつるつるリンクで明日も滑るかな~10.00って一分の隙もなく非の打ち所が無いっていう点数でしょバンクーバーの時ってどんなだったっけもっとすごかったっけまぁいいやしかしさすがのPさんでもここまではつかないよねすごいよねーここで書ききれないので下の方で別に書くとしましょうやっぱ3Loは苦手なのんびっくりするとメガネが落ちるんです大村崑ですどんな地方場所でも観戦にいきまっせー最近知らんけど完全無欠のロケンローラーあたいら女に無視されて。

2位 カロリーナ・コストナー(イタリア) 197.89
さあこれから演技!という時にまさかの鼻血。時間内に所定の位置について演技を開始しないと。しかしここからが経験値の違い、動揺することなくこの集中力!ボレロという難曲でありながらグイグイ観客を魅了して引き付ける存在感。スピードとひと蹴りの伸び。最後の最後での3Sの転倒が残念!!冷静に滑ってるように見えてもジャンプスピンで頭の中ふらふらグラグラしてたろうし見ている以上にハードな状況でのこの演技、惜しみない拍手を送ります。
昨年のディフェンディングチャンピオン、半年の休養はあったものの益々タフで美しいスケーターになったなぁと思ったのでした。

3位 浅田真央(日本) 196.47
3A、3F-3Loを入れてきた四大陸からさらに構成を入れ替えてきました。最初は3Loからだったのを3Aに、次に3-3。ところが3Aがツーフット、次気持ち切り替えてしっかり!と思ったら3Fの着氷でセカンドが付けられませんでした。セカンドがエッジジャンプのループっていうのはもっと評価されていい組み合わせだと思うのですが、それもちゃんと決められればの話。3Aや3-3は今の真央ちゃんにとってはまだまだ確実性は足りない。試合で入れて跳べてこそ、まだ一ヶ月前から復活させたばかり。それは本人が一番わかっている事だと思います。「3Aを武器に」「3Aだけ跳べれば」、そういう時代ではないし、真央ちゃんも信夫先生の元でほぼ一からやり直した。別の要素で点も取れるようになってきた。現時点ではまだ完成型には至っていない。結局「最初の3Aが決まるかどうか、そこで神経使い過ぎて後に響く」では元に戻ってしまいます。
ライバルがいるのは刺激にはなるけど今は内なる敵との戦い。だから道半ばでのこの結果を受け止めてもっと先を見つめてこれからもやってくれるはず。信念の強さは皆さんよーく御存知でしょ?昨年からこれだけ進歩したんだもの、今これだけやれた事に胸を張って、でもこれできっと満足するはずもなく凛として前を向いて進んでいってください。回転不足やエッジエラーもあるけどみどり以来の女子トリプル6種類、これからはひとつひとつの精度を磨いて。表彰台乗りおめでとう。

4位 村上佳菜子(日本) 189.73
実はひそかに期待してました。みどり以来の満知子先生の弟子がシニアの世界選手権の表彰台に上がるのを。良かったですよ。この大舞台でほぼやりきった演技だったかと。あれ?フリーの成績7位!?特にパフォーマンス、振付、曲の解釈・表現でもう少し出てもいいんじゃ・・・でもシーズンベストで本人満足そうだし。
3F-2Aシークエンスの課題は次に持ち越しね。最後のキメポーズのタメ、たまらんね。カメレンゴ先生ありがとう。高校卒業で満知子先生と髪の色お揃い。メイクはノーズシャドウ入れてるのかな?女子選手はそういった工夫で内面も磨かれるのよ。たくさん磨いていってね。笑顔の佳菜子に心のメダル授与します。

5位 アシュリー・ワグナー(アメリカ) 187.34
昨シーズンの名プログラム「ブラックスワン」で飛躍、今シーズンも連勝で安定感があったけど、GPFの転倒からどこか波が落ち着いちゃったかなぁ。シーズン序盤のような「失敗する気がしないくらい自信に満ち溢れてる感」が若干薄れてるようにも思えてスピード感も足りないような。でも中盤まではまずまず、よしよしこのまま・・・うわああ!ステップ途中で転倒しちゃった!その後も氷に足元とられてグラつく場面も数回あって後半足にきてましたね。
アメリカ女子選手は層が厚い割にここ数年はトップ3にはご無沙汰。やっぱり「もうちょっと」になっちゃうんだけど、中身は確実に進化しているから。新鋭グレイシーも頑張ったしアメリカ女子3枠ですよ!来シーズン、どんなプログラムかなぁ。期待してますよ。あと、髪の色はやっぱり前の方が好き。

6位 グレイシー・ゴールド(アメリカ) 184.25
今シーズンシニアに上がって初出場の選手がベストテンの半分、その先頭を行ったのがグレーシー・ゴールドでした。国別対抗戦の時に知名度以上の好演技を見せてくれて、それからあれよあれよという間にここまできました。まだ若干出来不出来に波もあるけれど全体の流れとバランスの取れた非常に今後に期待が持てる選手です。んもう、アメリカ女子も二つくらいの地区分けでお願い。日本はナゴヤだけでも激戦区よ。グレーシーちゃんの編み込みまとめ髪にゴールド差し上げます!素敵♡♡♡

6位 ジジュン・リー(中国) 183.85
かわいいかわいいジジュンちゃん、演技が進むにつれて会場の空気が春色に変わっていくのがわかりました。(男子トマシュも別の意味で会場の空気を変える力を持っていますが ( ̄▽ ̄) ) フリーの曲が「眠れる森の美女」、そりゃあキモポエムのしょっぱさも増すわなぁ。まだ少女の滑り、これから肉もついてきてPCSも伸ばせるようにしていってどんな選手に成長してゆくのか楽しみです。
中国が誇る先輩・陳露以来の上位進出・昨年7位のケシン・ジャンに引き続き総合成績6位、フリーでは4位です!その陳露のコーチでもあった李明珠さん、あの96年ワールドの「やったあああああ!!!」から十数年経つというのに見た目も服装もお変わりなく。不思議だわぁ。これまた中国が誇る四回転ジャンパー李成江(チェンジャン・リー)がコーチをしています。キスクラに並ぶヤング羽田美智子とオリラジ中田。中国女子シングルに希望の光。ヤン・リュウ、元気してるのかなぁ。

12位 鈴木明子(日本) 164.59
昨年の銅メダリストあっこちゃん、今年のこの成績は誰もが予想もしなかった。4位に終った全日本の後四大陸にはきっちり盛り返してさぁ集大成のワールドで羽ばたけ!って願ったものの・・・勝負の世界は厳しい。



有名選手がブログやTwitterで今思ってる事を全てさらけ出すというのはなかなか難しいけど、そういったツールをうまく使うことで気持ちを切り替えられるし、選手同士アスリートのメンタル面でのコントロールの仕方なんかが伺えていい時代になったなぁ。
あっこと美姫、来シーズンふたりの運命がどうなるのかは今はわからない。残酷だけど道が別れる事も有りうる。それは周りが勝手に騒ぐだけのことであって、彼女たちの素顔はこうなのだというものが伝わってきて胸が熱くなりました。
熱いよ。苦しくなるくらい熱いよ。

Pl.  NameNationTSS
=
TES
+
PCS
+
SSTRPECHINDed.
-
StN.
1Yuna KIMKOR148.3474.7373.619.218.899.369.189.360.00#24
2Mao ASADAJPN134.3765.9668.418.618.218.618.648.680.00#22
3Carolina KOSTNERITA131.0361.3470.698.968.468.798.939.041.00#21
4Zijun LICHN127.5469.4158.137.297.007.437.367.250.00#18
5Gracie GOLDUSA125.4065.2260.187.577.257.617.577.610.00#13
6Ashley WAGNERUSA123.3661.3463.027.937.647.828.047.961.00#19
7Kanako MURAKAMIJPN123.0960.9862.117.897.507.827.757.860.00#20
8Elizaveta TUKTAMYSHEVARUS119.5262.2857.247.396.797.147.217.250.00#10
9Adelina SOTNIKOVARUS116.3655.7360.637.717.327.617.577.680.00#17
10Kaetlyn OSMONDCAN112.0953.4960.607.647.397.577.577.712.00#23
11Mae Berenice MEITEFRA108.1355.6252.516.646.256.686.686.570.00#16
12Natalia POPOVAUKR103.8554.0149.846.366.046.296.256.210.00#12
13Akiko SUZUKIJPN103.4244.4959.937.687.257.397.577.571.00#15
14Alena LEONOVARUS102.7648.1155.657.326.506.966.967.041.00#9
15Viktoria HELGESSONSWE100.4445.1255.326.966.686.936.967.040.00#14
16Elena GLEBOVAEST97.9047.7051.206.506.216.546.396.361.00#11
17Monika SIMANCIKOVASVK97.8453.4344.415.865.215.685.545.460.00#2
18Valentina MARCHEIITA96.8243.5754.256.866.366.826.867.001.00#6
19Nathalie WEINZIERLGER94.3452.0243.325.754.965.505.435.431.00#4
20Brooklee HANAUS91.2648.1043.165.505.115.505.365.500.00#1
21Jenna MCCORKELLGBR91.0441.2849.766.465.826.326.256.250.00#8
22Kexin ZHANGCHN88.6148.3741.245.644.825.145.185.001.00#5
23Sonia LAFUENTEESP87.2241.2246.006.115.505.755.755.640.00#7
24Kerstin FRANKAUT78.3238.7940.535.464.795.045.114.931.00#3


実況 | スポーツナビ
順位選手名国名得点
1位 キム・ヨナkor韓国218.31
2位 カロリーナ・コストナーitaイタリア197.89
3位 浅田真央jpn日本196.47
4位村上佳菜子jpn日本189.73
5位アシュリー・ワグナーusa米国187.34
6位グレイシー・ゴールドusa米国184.25
7位李子君chn中国183.85
8位ケイトリン・オズモンドcanカナダ176.82
9位アデリナ・ソトニコワrusロシア175.98
10位エリザベータ・トゥクタミシェワrusロシア174.24
11位マエ・ベレニス・メイテfraフランス165.03
12位鈴木明子jpn日本164.59
13位:アリーナ・レオノワ(ロシア)159.06点
14位:ビクトリア・ヘルゲション(スウェーデン)158.8点
17位:モニカ・シマンチコワ(スロバキア)149.02点
18位:バレンティナ・マルケイ(イタリア)147.23点
19位:ナタリー・ヴァインツィアール(ドイツ)142.48点
20位:ジェナ・マコーケル(英国)142.27点
21位:ブルックリー・ハン(オーストラリア)141.88点
22位:ソニア・ラフエンテ(スペイン)139.66点
23位:張可欣(中国)137.41点
24位:カースティン・フランク(オーストリア)127.98点

FPl.NameNationPointsSPFS
1Yuna KIM
KOR
218.3111
2Carolina KOSTNER
ITA
197.8923
3Mao ASADA
JPN
196.4762
4Kanako MURAKAMI
JPN
189.7337
5Ashley WAGNER
USA
187.3456
6Gracie GOLD
USA
184.2595
7Zijun LI
CHN
183.85124
8Kaetlyn OSMOND
CAN
176.82410
9Adelina SOTNIKOVA
RUS
175.9889
10Elizaveta TUKTAMYSHEVA
RUS
174.24148
11Mae Berenice MEITE
FRA
165.031111
12Akiko SUZUKI
JPN
164.59713
13Alena LEONOVA
RUS
159.061314
14Viktoria HELGESSON
SWE
158.801015
15Natalia POPOVA
UKR
155.521712
16Elena GLEBOVA
EST
152.491516
17Monika SIMANCIKOVA
SVK
149.021917
18Valentina MARCHEI
ITA
147.232118
19Nathalie WEINZIERL
GER
142.482419
20Jenna MCCORKELL
GBR
142.271821
21Brooklee HAN
AUS
141.882020
22Sonia LAFUENTE
ESP
139.661623
23Kexin ZHANG
CHN
137.412322
24Kerstin FRANK
AUT
127.982224
25Isadora WILLIAMS
BRA
FNR25
26Anita MADSEN
DEN
FNR26
27Carol BRESSANUTTI
ITA
FNR27
28Kaat VAN DAELE
BEL
FNR28
29Elene GEDEVANISHVILI
GEO
FNR29
30Tina STUERZINGER
SUI
FNR30
31Juulia TURKKILA
FIN
FNR31
32Anne Line GJERSEM
NOR
FNR32
33Inga JANULEVICIUTE
LTU
FNR33
34Patricia GLESCIC
SLO
FNR34
35Alina FJODOROVA
LAT
FNR35


ケイトリン嬢が急に育ったみたいなんですけど、誰かTRFのエクササイズDVDプレゼントしてあげてください。そうしたら数ヵ月後にはダンサーボディに大変身、カナダのおばちゃん軍団狂喜乱舞して「私も痩せなくっちゃ!」って同時にシェイプアップして次のスケカナでは会場のどピンクのラインの面積が狭くなります。
ロシア娘達が期待された程には行かなくて意外ではあったけど、やっぱりリーザは明らかにウェイトコントロールが出来ていません。昨シーズンと体型もさることながら二重あごになってて別人みたいじゃないざますか。そのSP・フリー共に全身黒ずくめ黒タイツ靴にちょこんと被せるのももっさりし過ぎて大減点ざます。ロシア国内のサバイバルダンストラァ~アルダンッを勝ち抜くためにもあなたもTRFエクササイズDVDでダンサーボディを作り上げなさい。
「たった二週間で、ワォ!」だそうです、まぁすごい。
ダンスの動き・リズム感も自然と身についてたった二週間で、ワォ!PCSも跳ね上がり。
ソチ五輪まで一年切ったよ。みんなしっかり!!
カウントォ~~~ダウン! ヽ(`・ω・´)9 ビシ!!
イェイイェイイェイイェイイェイウォウウォウウォウウォウ
【エクサボディ正規品】TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ EZ DO DANCERCIZE TRF-WS01
小室さんいろいろあったけどここにきて入ってきますねぇ懐が潤いますねぇよかったですねぇマァ~イレボリューション
(フィギュアスケートと関係ないしって言われてもこういうブログだしぃ)


女子表彰式



時々目にする「汚い言葉」をここに書きたくありません。
このブログはバンクーバー五輪終了から約5ヶ月後に始めたものです。オリンピック動画は規制が厳しく出てもすぐに削除という状況でもあったので、情報を求めていくつかのブログをランダムに見て回りました。それはもう酷いものでした。どこもかしこもユナに対する不満が爆発。不満というよりは中傷そのものですね。一瞬舌を出した表情を悪意を持って掲載しているところの多さに辟易しました。
私も綺麗事ばかりというわけにはいきません。それでもこうしてフィギュアスケートを見ながらブログを書いてきて楽しかったし、選手に対して不快感を持つこともなくここまできました。
例外は二年前のモスクワワールド。「不快感」ではなく「違和感」。その違和感は今大会悲しいかな自分の中で増幅されてしまったようです。
「嫌い」ではなく「苦手」。「グレー」な部分があっても全部そういう目で見ては楽しめないとわかってはいても、フリーのようにノーミスの演技を見ても心から湧き上がってくるものがないのです。
フリー、素晴らしかったですよ。NRW杯でも韓国選手権でもない、これはシーズンを通しての世界一を決める国際大会です。その国際大会で長いブランクから復帰してのこの演技、賞賛されるべきでしょう。でもこの判定はどういうことなのでしょう。感情論云々という次元のスコアなのでしょうか。私にはどうしてこういう数字になるのか理解できないです。わからないです。そう思いたくなくても邪推な感情に心が向いてしまう。

彼女はやはり他の選手とはどこか違う。異質。彼女自身はおそらくバンクーバーで辞めるつもりだったと思うけれど、国を背負わされ自国へのオリンピック招致に大きく関わり、それが実現するとさらに枠取りのために復帰させられる。平昌五輪は自国開催枠というものがなくなるらしい。ソチで引退とは言っていたけどやめたくてもやめられないのかな。孤独だね。虚勢を張る事で自分を守ろうとしているのかな。

先の世界ジュニア選手権女子記事でも触れましたが、田村岳斗さんが書いた記事が波紋を呼びました。「これでは一週間後のワールドが心配」とあのコメント欄にもいくつか書かれてましたっけ。この結果を皆さんどう受け止めましたか。「うーん、ちょっとこれはないんじゃないの」とは思いますが、それでも汚い言葉はここでは書きません。そう思われる方はどこか別の場所で討論なさってください。中傷するためのブログではありません。

放送や報道が偏っているのは今に始まった事ではありません。本当に酷いもんです。この後の報道も予測はつきますし、私はほとんど見ないでしょう。
ただ、報道の酷さでこの競技を嫌いにならないでほしいなと。全てを結びつけ絡めるようなことはしないでもらいたいなと。 

技術表現のうまい下手を通り越した感動、それがあるから私はこれからもこの競技を見続けるでしょう。「ソチ五輪が終わったら見るのをやめる」「好きな選手が引退したら見るのをやめる」、それは人それぞれで決めることです。
でもあなたが好きな選手が人生を賭けたこのスポーツをその選手は好きでずっと続けてきたのだということだけは忘れないであげてください。
選手の地道な努力が報われるように、正しく評価されるように、そう願います。






出場枠


複数出場枠の獲得 

今大会の結果により、ソチオリンピック、及び2014年世界選手権で複数の出場枠を得た国は次の通り。
出場枠男子シングル女子シングルペアアイスダンス
3カナダの旗 カナダ
日本の旗 日本
日本の旗 日本
韓国の旗 韓国
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カナダの旗 カナダ
ロシアの旗 ロシア
カナダの旗 カナダ
ロシアの旗 ロシア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
2チェコの旗 チェコ
フランスの旗 フランス
カザフスタンの旗 カザフスタン
スペインの旗 スペイン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カナダの旗 カナダ
中華人民共和国の旗 中国
イタリアの旗 イタリア
ロシアの旗 ロシア
中華人民共和国の旗 中国
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
イタリアの旗 イタリア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
イタリアの旗 イタリア
  • 算出方法
    • 出場した2人(3人出場の場合上位2人)の合計順位が13位以内、1人出場の場合2位以内で3枠を獲得。
    • 出場した2人(3人出場の場合上位2人)の合計順位が28位以内、1人出場の場合10位以内で2枠を獲得。
  • ただし、シングルとアイスダンスでは16位以下24位までは16位扱い、25位以下は18位扱い。
  • ペアでは16位以下20位までは16位扱い、20位以下は18位扱い。

オリンピックでの出場枠1の獲得 

今大会の結果で決定される出場枠はシングルが24、ペアが16、アイスダンスが19であり、今大会の結果によりソチオリンピックで1の出場枠を得た国は次の通り。
男子シングル女子シングルペアアイスダンス
オーストリアの旗 オーストリア
ベルギーの旗 ベルギー
中華人民共和国の旗 中国
エストニアの旗 エストニア
ドイツの旗 ドイツ
ロシアの旗 ロシア
スウェーデンの旗 スウェーデン
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン
エストニアの旗 エストニア
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
イギリスの旗 イギリス
スロバキアの旗 スロバキア
スウェーデンの旗 スウェーデン
ウクライナの旗 ウクライナ
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン
イギリスの旗 イギリス
リトアニアの旗 リトアニア
ウクライナの旗 ウクライナ

女子はユナ子さんひとりで3枠ガッツリ。先の世界Jr.選手権では運営トラブルでSP最後で長時間待たされるというハプニングに見舞われた韓国の二選手。いい素質を持っているので(出られるのであれば)先輩が与えてくれたビッグチャンスを肥やしにして平昌五輪に向けて経験を積み重ねていってほしいし、韓国もこれからはもっと競技人口の裾野を広げてこの競技の真の理解と普及に努めていただきたいものです。
キーラ・コルピ欠場でフィンランドがここにはありません。フリー予選落ちとなったゲデ子のグルジアも。9月に行われる残りの枠をかけた五輪予選のネーベルホルン杯でどうなるか。
アメリカは何度も書いてきてますが3枠確保!もう一個枠あげたいくらい。
ロシアがロシアがあああああ・・・・ いしだ壱成フェイスのプーチンの苦みばしった顔が目に浮かぶ。群雄割拠のロシア女子、3枠でも足りないぐらいなのになぁ。世の中はうまくいかないものだ (´・ω:;.:...

 
26 件のコメント :
  1. こんばんは。初めまして。

    いつもROMってましたのでコメントを書き込むのは初めてです。
    違うブログになりますが、「ルディデレラ」爆笑させていただきました。
    (今更ですが「動画宮殿」復活してくれてうれしかったです。)
    ルディ姐さん、元気でやってるかなあ。

    女子は今回レベルの高い大会になったなあと思います。
    ベテランが貫録を見せ、若手も頑張った。
    全体的に見ればジャッジもそんな選手たちに気前よく点をつけた、そんな大会でしたね。世界ジュニアとは真逆でした。
    私の採点に対する捉え方はそんなとこです。
    表象台の3人、皆それぞれすごかったです。長いトンネルの出口が見えてきた真央ちゃん、アクシデントにも動じない威風堂々としたカロリーナ、そしてただただすごかったヨナさん。
    (この場に美姫ちゃんがいればなとちょっとだけ思いました。美姫ファンなので(^_^;))

    ヨナさんについてもう少しだけ。
    ソースはないんですが、彼女が戻ってきた理由の1つに「スケートが好きだから」と答えたと聞いて、正直驚きました。
    以前の彼女は本当にスケートが、少なくとも競技で滑ることは本当に嫌だったように見えましたから。
    で、今日の彼女を見て…えーとなんというか、「復帰させられた」演技には見えなかったんです。
    勿論枠取りの為もあっただろうけど、でもそれ以上に彼女なりにスケートに精いっぱい向き合って、彼女自身が望んで戻ってきたんだと。
    1人のスケートファンとしてそのことがとても嬉しく思いました。

    まとまりもなくこんなことを書いてしまってすいません。
    記事の主旨ともずれてしまいましたね。
    勿論感じ方は人それぞれですし、今日のヨナさんにうっかり「感動」しちゃった人間もいるんだよ、というくらいで受け取っていただければ(^_^;)
    ご不快に感じられましたら削除してください。

    最後にブログの更新、楽しい動画これからも楽しみにしています。

    P.S ガラスの仮面の最新刊、次はいつになるんでしょうね・・・。

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    返信
    1. Au様、はじめまして。ようこそ。
      ユナ子さんについてこれだけ書いた後でこうしてコメントくださったことに感謝します。私も今ここで書かないでいつ書くの?今でしょ!(しつこい)と思ってちょっと勇気出して書かせてもらいました。

      インタビューの話については知らなかったですね。前は全く逆のこと言ってたし、そう発言する事で逆にプライドを保っているのかなっていう部分が見え隠れして。
      それでも私には孤独感を強く漂わせている彼女が心から楽しんでいるようには感じられないのです。
      以前は確かに問題視されるような発言も行動も見られました。バンクーバーから3年、彼女がお休みしている間に台頭してきた選手もたくさんで、今回ぶっちぎりの優勝となりましたけど2年前3年前とは風景は変わってしまっていて、さらに一年後にはもっと違う景色になっているであろう事は本人も感じていることでしょう。
      固定観念に縛られてみんなマイナス方向に思考が偏らないようにしなければいけませんね。私も選手の粗探しをするのではなく長所を見つけてもっと楽しめるようにしていきたいです。
      「ちょっと暴走してるな」って思ったらまたこうしてコメント入れてください。中傷ではなくいろんな考えを持って意見を交わすのは大歓迎でございますよ。

      宮殿も含めていろいろ記事を見ていただいているようでありがたいですねぇ。
      ルディはいつどこでっていう事までは今はわからないのですが、なんとクリスティとペア復活ですよ!詳細がわかればここでももちろん記事にしたいと考えています。
      http://instagram.com/p/WS7ekdEveL/
      ガラカメ記事まで・・・漫画も特殊ならそれについて書いてる記事も特殊でw 50巻はまた延期にならなければ4月26日の予定ですね。
      同じ人間が書いてるとは思えないほどネタが暴走したりクソ真面目だったりで読んでる方も疲れないかと。こんなジキルとハイドブログですがこれからもよろしくです。

      おっと、私も美姫ちゃんを忘れてませんよぉ!現状は正直厳しいものがありますが待っているファンはたくさんいますから。

      削除
    2. こんにちは。
      こんなとりとめもないコメントに丁寧なご返信、ありがとうございました。
      実を言うと、私自身は選手の言動がそんなに気にならない方でして。(じゃないと美姫ちゃんのファンなんかやってられませんw)
      どの選手もバックボーンや性格はそれぞれ違ってて当たり前ですし、ましてやそれによって肝心の氷上の演技に邪推を持ちこんじゃうんのは勿体ないなあと。
      まあ、ヨナ子さんのコメントが可愛くないのは同意です(笑)リプちゃんも同じようなものを感じるので、もう少し柔らかい物言いを覚えてくれるとありがたいわ。こっちの心臓がもたないし
      (ジュベールやチャン君を若い時から応援してた人は昔は胃が痛かったんじゃないのかしら)
      あとちょっとだけPCSについて。ヨナさんばかりがやり玉に挙げられますが、実は真央ちゃんのPCSもin以外は大輔さんよりも上なんですよね。
      勿論カロリーナは全項目上回ってます(彼女に至ってはチャン選手を上回っている項目もある)
      こうやってPCSを見比べると、やっぱり女子と男子は求められている物が違うんだなと、改めて認識しました。
      それは何かと、言われると自分の中でまとめきれていないのですが。
      (ただ、今の女子の中でジャッジが求めているものに一番近い選手は現時点ではカロリーナであり、恐らく彼女はミスがなかったらヨナさんを超えるPCSが出た。または、ヨナさんのPCSがここまであがんなかったんではないだろうかと考えてます。ド素人の憶測ですけどね(^_^;))

      実はルディの事を知ったのはRQ様が動画をあげてくださったからなんですよ。
      彼のような素敵な選手の紹介、ありがとうございます。
      何とルディとクリスティのペア復活なんですか?わあ、嬉しい。
      何か…この2人が一緒に手をつないで滑ってる写真を見ただけでじーんときますね。
      (なんて言ってますが、実はこの2人がペアやってた頃は自分は生まれてもいないので”にわか野郎がえらそう言うな!”というところなのですが笑)
      2人ともシングルで大成した選手なので、これを言っちゃうのは野暮だとはわかってるんですが、もしペアを続けてたら素敵且つ個性的(ミラーペアって今の選手でいましたっけ?)なカップルになってたんじゃないかなあと思うんですよね。
      余談ですが、身長が170もない(ですよね?)ルディがペアをやってたところを見ると、日本の男の子たちだってできないことはないよなあと。
      (もちろん20年前とは競技の状況は違いますが)。
      「身長が―、リンク問題が―」という声もありますが、スケ連が中国のヤオコーチ並みの情熱をもってカップル競技に本気で取り組んでたらもっと違う状況になってたんじゃないかなと思います。

      削除
    3. Au様がこの記事に最初にコメント書き込んでくださってからこんな事になってしまいました。記事に対する反響もこれまで以上に大きく、自分自身たくさんたくさん深く考えさせられました。

      女子と男子の点数比べるのは頭になくって今フリーの点を確認してみました。大ちゃんのところ見たらその上のケヴィンのPCSの方が気になったりして・・・
      カロリーナも真央ちゃんもやはりノーミスまたはそれにほぼ近い演技が出来ていれば。レベルの高い争いを見たいしいつもそうであって欲しいですが現実はなかなかそうはいかなくて。
      だからこそユナ子さんの超合金心臓プラス見えないところで積んできた努力は凄まじいのだろうと思わされます。(なのに言わんでもいい事ついポロッと出ちゃうの)

      あらAu様お若いのね、でも大丈夫大丈夫、いつ知ったかとか年齢とかなーんも関係ないのです!好きだという気持ち楽しむ気持ちがあれば!!
      私が好きで(多少暴走してw)ルディの動画あげたり紹介したり変な記事書いたりwしてただけなんですが、そこからルディを知ってもらえるきっかけになったというのは本当に嬉しいし光栄な事です。
      ルディが全米殿堂入りをしたので何か記事を書きたいと考えていたのですが、クリスティとのペア復活が披露されてからにしようかどうしようかと考慮中。
      珍しいミラーペアなんですが、3F-3Tのサイドバイサイドとかびっくりしますよ!二人とも個々の能力が高いからこそのペアだったのですが。
      長くなりそうなので次の機会にしましょう。ペア復活披露が待ち遠しいです。

      これも見てもらえたでしょうか、あの後あっこちゃんのところに追記をしまして、美姫ちゃんとのやりとりを載せておきました。
      あっこちゃんのTwi、いっぱい使わせてもらっちゃって。アスリートの素顔と厳しい勝負の世界、そして人の情が一連のやりとりに詰まっていて心がジンジン痺れてます。

      そうそう、最初に返信したすぐ後に悲報が・・・
      ガラカメ50巻はさらに一ヶ月延びて5月27日発売となった模様ですがそれもまだ確定とは言い切れません。一体何を信じてよいのやら。こんな世の中じゃ(´・ω:;.:...

      削除
  2. TSUNA2013/03/17 23:48

    RQさま、こんばんは。女子の方にもおじゃまします。
    スマホでいつもバッチリ見させていただいています。コメント入れるのはPCからですけど。スマホで文字うつの大変で(汗)。
    優勝者に関するRQ様のコメント、超、超同意です。キム選手の演技には驚嘆しましたが、それは「よくぞここまで戻してきた」とか「この落ち着きと自信満々っぷりはパネェ・・・」っていうことなんですよね。(でも、バンクーバーの頃と比べるとジャンプやスケーティングはやっぱり落ちたな・・・と思う。)
    だから、正直、彼女のプロトコルの加点に「3」「2」がずらりと並んでいたりPCSに「10点」が散らばってたりしていたのを見て、「審判さん、こんなトランス状態に陥ってていいの?!しっかりしてくださいよっ。」と思っちゃいました・・・(苦笑)。
    仮に、審判が「いや、このような演技が女子フィギュアの理想形なのですよ。お手本ですよ。」という意味でこの点をつけたのだとしたら、何だかそれはそれで「そうですかあ?」と口をとがらせたくなる・・・というか。
    そうです、なんか「違和感」なのですよね・・・。
    女子、明らかに男子とは違う方向にいっていると思います。

    でも、私はずっとフィギュアスケート見続けると思います。ソチが終わったら塩とかクニワケさんとかいなくなるかなあ(苦笑)って期待しているのですが。
    追伸1:アメリカ3枠復活!よかったですね。アシュリーとグレイシー、根性を感じました。心打たれました。
    追伸2:ロシアは2枠と開催国枠1枠みたいですが、3枠とれていたら4人出られたのかなあ・・・。それはそれで1人逃したのは残念ですね。

    返信削除
    返信
    1. 「どうでしたかクニワケさぁん今の演技は?」
      どうしていつまでたっても特等席で観戦できる有り難みを理解できないド素人のクニワケさぁんに最初に話を振る?なぜ?
      さっき部分的にお台場さんの放送見ましたがやっぱりうんこ!うんこうんこうんこ!(汚いの連発でごめんなさいそれしか言いようがないの)
      6分間練習で選手を競走馬のようにクソポエム添えて紹介するのやめぃ!

      現時点でコメント入れてもらった方に返信したかったのと私もさすがに疲労が出てまいりましたので(ネタばっかり入れてるしw)まだ女子記事の中身は中途半端なんですが明日以降ボチボチと追加していきます。
      ユナ子さんについては記事中や上でも書きましたが、まぁ採点についてはユナ子さんを責めるのは筋違いですね。それを穿った見方をしてしまうとどこまでも暗くて黒いトンネル突き進んじゃう。でもさすがにこれだけの加点と10.00がいくつも載ってるような採点表にはクリビツテンギョー(古っ!)したわけで母さん。純です。

      アシュリーとゴールドちゃんが頑張ってやっとアメリカ女子3枠。本当によかったです。
      あ、ロシアはそうなんですか?ロシア選手それぞれが本来の力を発揮できていれば余裕だったかと思うのですが、そこが勝負の難しさであり厳しさですね。

      削除
  3. まりっぺ2013/03/18 9:43

    RQさまおはようございますw。いつもいつも、試合ごとに即記事をあげてくださることさに、感謝&感服しております。ルディのその後が気になって仕方ありません~。クリスティとペア????ああ~~早く見たい!(RQさまのルディ物語が)

    今回の女子のフリー、ヨナさんの点数とプロトコル見るまでは楽しめました。
    特にきりんさん!ワタクシ、きりんさんのこと、美しいいいスケーターだな~って思ってはいましたが、BEST OF THE BESTスケーターだとは思ってなかったでした。
    きりんさんのSP観て、「ああ今回の優勝にふさわしいのは、真央ちゃんでもヨナさんでもない、コストナーだ!」って初めて思いました。ワタクシの眼は節穴でございました。
    FPは直前鼻血で集中できなかっただろうから、ちょっと残念でしたが。

    で、ワタクシのフィギュアスケートの見方ですが、RQ様と同じ、グレー。ただし、もっと
    黒に近い「グレーから黒のグラデ」です。その中でも、知恵と努力と戦略(マネーは除く)で勝っていくのが面白い・・という偏屈な見方を近頃はしています。

    ヨナさんは、なんか・・不思議な選手ですね。ほんと異質。バンクーバー前後あたりは、
    「国家戦略に利用されて、スケートが嫌いなのにしぶしぶやって、それでも結果が出ちゃう・・ある意味、かわいそうな人」という見方をしてました。
    で、ヒラマサに五輪招致成功!ようやく解放され、一流大学を卒業!さあ、好きな人生を歩みなさい! どうするのヨナ?なんて思ってたら、復帰。すごく驚きましたが、次期IOC委員の立候補の為なので、とても納得しましたわ。ヨナさんらしい。

    ヨナさんが今コメントしてる「スケートが好きだから」っていうのは、普通のスケート選手が思うスケート愛とは違って、異質なのだと思います。
    IOC委員就職のための就活の為、自分の最大の特技であるスケートを活かす・・そのために
    イキイキ♪と技を磨く・・戦略的な彼女なので、とても楽しいんでしょう、今人生が。
    無理やりやらされていた復帰前とは、スケートに向き合う気持ちも姿勢も違う。
    って、勝手に思ってますがどうでしょう。(だって、ホントにスケートLOVEだったら、スケートの技とか演技とか・・極めたいし、そういう努力をするでしょう)
    のちのち、IOCカンパニーで出世されるでしょう。
    ヨナさんの演技に関しての感想は「すげ~!一瞬で観客を含めすべてを制圧する力!」に感動しました。すごい人です。モンスターが誕生した瞬間をみんな目撃したなと。

    ヨナさん以外では、My Loveソトニコワ選手の評価が低くてしょぼん・・アメリカとロシア枠取り対決、カナダアウェイではめっちゃ不利でしたね。でもGGもアシュリーも頑張った!
    来季のオリンピックシーズン、ワタクシ妄想戦略を練って、楽しみ。とりあえず、スケオタは続けます。

    なんか、不適切な発言があったら、遠慮なく削除してくださいね。

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    1. 記事と動画はタイミングがうまく合えばその時に見つけられたものを自分の記録用の意味もあって載せていますが、私個人だけでは別に動画があっても見逃してしまうこともままあるかと思いますし、記事も必ずしもリアルタイムではないですが、それでも少しでもお役に立っているのであれば幸いです。
      ルディとクリスティのペア復活はあの写真見ただけでアドレナリン吹き出てるんですが、今のルディの体力でクリスティをリフトしたり放り投げたりできるんだろうかと。ペアの男子は体力使いますからね。でもどんな形であれこんな日が再び訪れるなんて胸熱です。

      カロリーナは実はフリーのベースバリューが上位選手の中ではかなり見劣りするんですよね。そう感じさせないダイナミックさというか数字では表せない存在感、それが彼女には備わっています。それも数年かけて彼女が築きあげてきたものであり努力の賜物なんですけどね。気にしないようにはしていてもスピンの時に鼻押さえてたようですし、万全の体で滑らせてあげたかったですけど勝負は非情です。

      例えば真っ白いドレスにシミが付いたとします。落とそうと試みてもそのシミはなかなか消えてくれず落とそうとしたシミは逆に広がってしまい、せっかくのきれいなドレスもシミがあるだけでもう着たくなくなってしまって心もブルーになります。
      ユナ子さんに対して口汚く言う人は、彼女の言動・自国の扱われ方報道のされ方・この国での報道のされ方と反比例した観る側の反応、様々なものが積み重なって心のシミとなって落とそうにもガチガチに固まって落とせないところにきているように感じます。
      そうそう、IOC委員にいずれは、そういう希望を持っているという話は聞いた事があります。先の事まではわかりませんが、彼女はフィギュアスケート不毛の地から突如現れたずば抜けた能力を持つ歴史に名を残す選手には間違いないわけで、競技を退いた後で自分が若い選手の上に立つ立場になった時、いかに現役時代に周囲からサポートしてもらっていたか(悪い意味ではありませんよ)、その有り難みが実感として湧いてくるのではないでしょうか。そういった点では今の彼女はどんなに強くても周囲に敬意を払えないようではまだ真の一流選手にはなり得ないのではないかと。私の感想ですが。

      いずれにせよマイナスよりもプラス思考でこの競技を楽しんでいきたいものであります。

      削除
  4. カナカナ2013/03/18 11:16

    え~、女子の方にもコメントに来ました~。 実は男子フリーの第1グループはパスしたんですが、女子は最初のグループから全部観戦しました。 日本ではいったいどれくらいテレビで放映したか知らないんですが(多分あっこちゃんが出てる第3グループからですかね?)、普段は全然放映もされない国のスケーター(オーストラリアだとかドイツだとか)も頑張ってましたよ。(^o^) さて、本題ですが、うーん、やっぱ悔しいけどキムヨナに関しては非の打ち所が無いほぼ完璧な演技でしたね。 いったい彼女は何なんでしょう? 全く先駆者のいない韓国からいきなり突然変異のように出てきた天才なんでしょうか? それは男子のテン君もそうなんですが。  ウォームアップの時から3-3とかきれいに飛んでましたしね。 あ、でもそれを言うなら真央ちゃん、ウォームアップの時にはすごくきれいに3Aを決めてたんですよ。 だから3Aの調子はいいのかな?と思ってたんですが、本番では両足着氷になっちゃいましたね。 あとみなさんも書いてる通り、コストナーのボレロは最高でした。 鼻血も何のその(苦笑)。 バレエ好きの私には、あの振り付けが有名なベジャールの「ボレロ」とかぶってますます気に入りました。 本当にきれいな選手です。  ちなみに私たちの席の前にケビン君が座ってました。(笑)

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    1. 生観戦は楽しいし興奮するけどフリー全部通してだとかなりの長時間ですしお尻痛そうですねぇ。それにお手洗いの方も気になるところです。
      えっと、日本のお台場さんでの放送はどうでしたでしょうか、録画はしてあるけどここでどんだけでも愚痴ってますがドブのような放送なので(´;ω;`) でも男子に比べて比較的女子は下位の選手でも映したりしますよ。間に成績上の選手がいてもすっ飛ばされたりもしますが。テレビ的にかわいこちゃん枠なんでしょうねぇ。放送局がスポーツを中継している意識がないのですから呆れたもんです。

      6分間練習で特定の選手ばかりを追ったりすると「○○選手も見せてくれよぉ!」ってのはありますが、それにも増してお台場のあのしょっぱい人は選手を競走馬のようにポエム添えて放送するんです。絶望的酷さです。
      試合会場だと6人いたら選手はあちこちに散らばりますからどの選手を目で追って確認できるかにもよりますが、「お、今日はなかなか調子良さそう」「練習ではうまく決まってないけど大丈夫かな、本番でキッチリ決めてくれさえすれば」とか現場ならではの楽しみ方感じ方できますものね。緊張感も伝わって。

      ペジャール振付ボレロっていうのは有名なコレでしょうか。
      http://youtu.be/8JZyu8Ub1Qw

      前にペト様記事でも確か話が出てきたように記憶していますっていうのは最近どこかで書いた気もしますが。ペト様とかジョン・カリーとかバレエがベースになってる選手の記事はこのブログ比で割と好評いただいているんです。お時間取れた時にでもブログ内検索でご覧になってみてください。
      個人的な話で恐縮ですけど、タノ様のイーグル動画はこだわってボレロの曲を充てたんです。実際演技で滑るのとではまた別ですが、一定のリズムを刻みながらじわじわと壮大に盛り上がっていく感じがたまりませんね。
      カロリーナ、最後の3Sが決まっていれば!!!

      んで、な、なんですとー!ケヴィンと一緒に生観戦!?うぎゃああ裏山鹿!!

      削除
    2. カナカナ2013/03/22 6:32

      そうそう、ベジャール振付のボレロはジョルジュ・ドンで有名なソレです。 その昔、生ドン様でも見たことあるんですが、ベジャール版ボレロは男性も女性も両方踊れる振付なので、コストナーのを見てつい思い出しちゃったんです。 (でもあの衣装は一瞬ジュベのおさがり?かと思いましたが。笑)   ところで今更ですが、RQさまがしょっちゅう嘆いておられるお台場のしょっぱいポエム添えてる人って誰ですか? 国分君? 修造?  まあ日本はまだほぼリアルタイムで放映してくれるだけいいですよ。(まあ日本人がいっぱい出場してたせいもありますが。) アメリカなんて今週の土曜日の昼にやっとハイライト放映ですよ。 はぁ~。 昔はユニバーサルスポーツが普通に見れてたのに、もう見れなくなってしまった上、一時に比べてアメリカ人スケーターの勢いがあまりないので(女子はいいんですけどね。)、すっかりフィギュアスケートの放送も少なくなってしまいました。(涙)
      RQさんの昔の記事もまた今度じっくり読み直してみますね。 多分一回は全部目を通してると思うんですが。 最近更新されてませんが、クリスタルアイスの仮面もけっこう好きなんで、またお時間のある時に是非更新してくださいね。 ^o^


      削除
    3. 私ももっとバレエのことお勉強しなくちゃ。今シーズンの真央ちゃんやゲデ子がバレエの動き取り入れてるって言われてもそれを専門的に説明できるだけの知識が備わってないし(;´д`)
      生ジョルジュ・ドンってめちゃくちゃすごいもん見てるんですね!末代まで自慢できますよ!
      記事はブログタイトル下のSite Mapであいうえお順に並んでるところから「バレエ」を探せば・・・って書いてるうちに見つけてきましたので記事投稿が古いものから書いておきますね。

      http://blog.richq10.net/2010/12/blog-post_4.html
      http://blog.richq10.net/2011/09/blog-post_3.html
      http://blog.richq10.net/2012/04/blog-post.html

      きゃあ、ペト様のカルメン動画が削除されてる(´;ω;`) ついでなんでこれらの記事の修正も近いうちにやっておきますね。バリシニコフのドンキホーテ、また見ちゃったぃ!

      カナカナ様の書かれていることを見て反省・・・普段自分が見て基本日本で見ている人に向けて書いているのでこれまで何のことだかピンとこないこといっぱい書いてたかと思います。
      塩原っていう実況アナウンサーの事ですね。女子だけなんですけど破壊力が凄まじい。EX記事終わりに紹介した動画、これは番組最後に流れた総括なんですが、これだけは大変よく出来た編集です。でもその中にポエム音声が入ってしまってるので星2つ減らしますって感じの。
      動画終わりにタラソワさんが真央ちゃんを愛おしそうに撫でてるのがなんともいえずいいんですよ。
      これも探したついでに貼っておきます。ニコ動しか残ってないみたいなんで登録してないと見られませんが。
      http://www.nicovideo.jp/watch/sm6060241
      http://www.nicovideo.jp/watch/sm188695

      日本でも昔は深夜に編集したもの流す程度だったことを思えば男女SPから流してくれるのは恵まれているとは思うんですが、でも中身が酷すぎて。

      このBloggerに移転してから初期の記事のサムネも表示されるようになって、クリカメ見直したら自分で書いたのも忘れて「なにこれ面白いw」って思っちゃったw かなり間は開きましたがまだ続きは諦めてません。でももうしばらくは無理かも。
      そうそう、ガラカメ50巻発売日はまた一ヶ月延期されましたあはは(´・ω:;.:...

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    4. カナカナ2013/03/23 6:36

      わはは、この塩原アナのことググってみたら、いろんな人が文句言っててかなり笑えわせてもらいました。 「塩原恒夫嫌い」「塩原うるさい」とかヒットしてくるし。(爆) 実況アナということは現地にもいたのかな・・・? 女子の時はキスクラから一番離れた席だったので、双眼鏡で日本の実況席見てみたんですが、しーちゃんとずんこしかわからなかった。。。

      ロシアのフィギュアスケーターはほぼ全員バレエを習っているとどこかで読んだことがあります。 でも日本でも最近そうみたいですね? 大ちゃんも2年くらい前からバレエ始めたみたいだし。 (みどりも確か途中で始めたんですよね?) バレエをやってる人はちょっとした手、腕の使い方までがとても洗練されているように思えます。 逆にフィギュアスケートから転向してバレリーナになった、グルジアが誇る名バレリーナ、ニーナ・アナニアシヴィリという元ABTのプリマがいるのですが、彼女はスケートをやってたせいなのかどうかは知りませんが、フェッテなどの回転がとても速く、ダイナミックな踊りをする人でした。 ゲデ子は間違いなくニーナを尊敬してると思いますが、今回フリーに進めず見ることができなくてちょっと残念! 

      クリカメ、何回読んでもかなり笑えます。 ガラカメもいったいいつ終わるんだか・・・とほ。

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    5. 現地観戦だと「あそこのブースに元選手の○○がいる!解説してるのね」とか現場ならではの発見が楽しそうですね。
      荒川さん国分さんが見えたのならきっとそのすぐ近くにしょっぱい人もいたでしょうけど、逆にご存じなかったのが幸いだったかと( ̄▽ ̄;)
      と言いつつ別の動画見つかったので貼っておきますね。
      http://youtu.be/ccDNPVzVQfA
      最近はこうした編集動画を作る人もいないみたいで・・・すべてが酷すぎて作る気すら起こらないのでしょう。

      みどりちゃんは小学校の頃からバレエ習ってますよ。「ええ!?」とか言わないでくださいね・・・メインはコンパルソリーに重点を置いた練習の合間でやっていたから本格的なものではなく、所作を演技に取り入れるための一環で。
      みどりちゃんに関して言えばお世辞にもバレエ的要素が演技で表現されていたようには見えませんでしたが、感覚として演技全体の中に組み込まれていたのではないかな。
      ニーナ・アナニアシヴィリさんね、( ..)φメモメモ 勉強しまっす!
      さっき塩ポエム集を見つけたのは本当はそれを探すためではなく、アメリカでバレリーナでありながらスケート経験者という人がいて、その動画を探していたのですがお名前も忘れて動画も見つからず。
      リレハンメルのオクサナ・バイウルよりももっとバレエ!っていうかバレエダンサーそのものです、ってその方バレエダンサーがメインなんですが、でもジャンプはさすがにダブル止まりでしたが。
      見つかればいつか記事にしましょう。

      ガラカメは長期戦覚悟しなきゃいけませんね・・・海外暮らしだとさらに待たされてしまいますが、できるだけ最新情報がわかればガラカメ記事の方に書いておきますのでコチラもよろしくです。

      削除
  5. TSUNA2013/03/19 8:14

    RQさま、お返事ありがとうございます(^_^)/。また改めエキシビ記事にお邪魔しようと思っておりましたが、先の私のコメントに誤りがありましたので、とりあえず訂正させてください(>_<)
    ロシアは確かに開催国枠がありますが、予選で自力で獲得できなかった場合使えるようでした。だからやっぱりソチは2人なのかな?
    すみませんです…。

    返信削除
    返信
    1. ソチ五輪及び来年の世界選手権の各国の枠については世界選手権各記事最後に追記したばかりですのでそちらも参考にされてくださいね。
      ここに書いてある国ですべて決定ではなく、9月25日からドイツで行われるネーベルホルン杯が五輪予選会となり、そこで残りの枠が決まるようですよ。
      何か物足りない感・・・フィンランドのキーラ・コルピがGPFにまで進出したというのにその後怪我でユーロ、ワールドと出られなくなったのは本人が一番キツい思いをしていることでしょう。枠取りがかかるこの時期でもありますし。きっとやってくれるとは思っていますが・・・ゲデ子も・・・

      ロシアは女子は上位二人の総合成績が19位となりますので2枠、地元開催国枠というのはまったく出られなくなった場合に与えられるもののようですので2枠で確定かと。
      (間違っていたらどなたか訂正お願いします!)

      まぁなんだかんだいってどこの国の選手も国の威信をかけて背負わされてって事になりますね。十代二十代で心臓潰れやしないかとこちらがいらぬ心配してしまいます。

      削除
  6. こんばんは。

    今回のワールド、競技会として、全米を除き、初めて現地観戦をして参りました。
    実際会場で観てわかったことは、スピード感、ダイナミックさです。
    パソコンやテレビの画面だと、リンク全体を視野に入れることができないので、どんだけ選手がスピードを以て演技をしているかの感覚が掴めないんだな、と知りました。

    それを前提にして言いますと、キムヨナ選手は、全シングル女子の選手のスピードと比べて、圧倒的に早かったです。多分、2割り以上。
    その圧倒的なスピードにのって、全てのエレメンツを、完璧にこなしていました。
    だから、GOEがこれだけ高くつくこと、私は何も疑問を持っていません。

    ヨナ選手は、スペシャルオリンピックスに関与したことで、精神が充実していたようです。おはよう日本のインタビューでも
    「知的障害者の方々が、自分で限界を設けることなく挑戦をし、純粋にスポーツを楽しんでいるのを見て感動した。自分はこれまでバンクーバーで金メダルをとって、その後、まずい演技をしたら人に批判されるだろう、ということが怖くて、競技復活に踏み切ることに躊躇した。でも、これでこのまま止めてしまったら、きっと後悔するだろう。自分も純粋にスポーツを楽しみたい。」と言っていました。
    あながち嘘ではないと思います。

    それと、練習も、子供の頃に初めてスケートの基礎を叩き込んでくれた韓国人の恩師二人に、技術面と体力面を合わせて厳しくトレーニングを見てもらったそうです。

    試合の間に、サブリンクでの公開練習も見ましたが、ジャンプは全く隙がありませんでした。ステップも、体幹を怖いくらいまで傾けて、深いエッジで滑っていました。
    眼には、魂が篭っていました。
    他の選手が、不安なところを何度も繰り返して、センセイのところに時々行き、中断しながら練習していたのに対し、ヨナ選手は、ランスルーも中断させることなく、淡々とルーティンをこなし、最後にスピードスケーターのように中腰で、すごい勢いでウォームダウンをしてました。
    練習を観た感想は、すべてのことを韓国で仕上げて来たんだな、というもので、恐れ入谷の鬼子母神、でした。佐藤コーチ、まてぃこ先生、長久保コーチも、プロですから、きっとそう感じたと思います。

    言いたかったことは、今回のパーフェクト演技は、ヨナの強心臓のせいでも、ラッキーのせいでもないということです。

    すごく楽しいワールドでした。
    でも、日本のネットを繋いで、驚きました。
    自分が見てきた世界は、竜宮城の夢なのかとも、錯覚するほどです。
    世界中が、ヨナの演技に酔い、絶賛しているのに、日本、日本のネットだけがヨナを叩く。悲しいです。

    でも、RQさまのように長年フィギュアを観、愛している人までも、スコアに疑問を持たれるのでしたら、ネットのスケオタ(スケオタとは認めませんが)、陰謀論に行くのも、不思議ではないのかもしれませんね。
    とても残念です。
    大枚叩いてロンドンまで行ったのは、自分の眼で見て感じることが全てだと思うことにしよう、と決めてのことだったので、自分の感性を信じます。

    その他、アシュリーに、粘度天国さんに作ってもらったアシュリー太郎を渡せたり、パトリック、グレボアちゃんにお花を渡せたりと、楽しいことがいっぱいでした。
    エキシが終わるに連れて涙がでました。

    それでは。

    返信削除
    返信
    1. 大きな大会の現地観戦、よかったですね。
      同じく現地観戦されたカナカナ様への返信内容と多少重複しますが、テレビで選手の動きを追っている映像を見るのと、(どの角度どの位置からであれ)会場で選手がリンク全体をどのように使って動いているのかを体感するのとでは印象はまた違ってくるでしょう。
      ユナ子さん、カロリーナの爆速と言われるスピード感を私もぜひ生で見て体感したいものでありますが、こればかりは「現場で見ないとわからない」と言われても誰もがそんな機会に恵まれるわけではなく、選手の滑りに対して「お前は滑ってないからあーだこーだ言えるんだ、滑ってからモノ言え」と言われてもそれもできない人に求めても無理です。「野球観戦にヤジる権利がある者は野球経験者だけ」と言っているようなものです。

      何が言いたいかというと、もちろんTAMAMI様が上記のような事を書いているという意味ではなく、現場でそう感じたという事は貴重なお話として興味深くお聞きできますが、テレビや動画のみの観戦でもそれはそれなりに感じることはできるという事です。貴重なサブリンクの様子まで書いてくださってありがとうございます。

      ユナ子さんはインタビューではえらく強気の、あえて反感を買うのをわかっているかのような事を言いますが(EX記事にリンク貼ってあります)、努力してないはずはない事はもちろんわかっていますし、心臓の強ささだけで勝てるはずもない、だからブランクからあれだけ戻してきてこれだけの演技をしたのですから賞賛されるべきとここで書きました。

      私は聖人君子ではないので今自分が感じている以上にユナ子さんを大絶賛するつもりもないですしジャッジの判定すべてに納得もできません。今大会の判定は元選手でも疑問の声を上げていますしね。かといって必要以上のその逆もないということです。
      きっと生で彼女の滑りをみたら感服して考え方が180度変わるのかもしれませんが、それは最初に書いたように生観戦しなければ本当の凄さはわからないというのであれば困難な事です。
      せっかく生観戦されてここまで書いてくださったのに心象悪くされたら申し訳ありません。

      私があえてここで外した言葉を書かれていましたので一言。
      そのような気持ちではなく、「日本のネットだけが」というのは感情論抜きにして私の受け止め方とは違います。ただ、日本は突出してはいるのは事実でしょう。今回の大会が日本での開催だったらあの点数が出たときに会場の反応はどうだったろうか、推測でしかありませんが大体の光景は目に浮かびます。
      先程目を覆いたくなるような韓国の報道を見てしまったところでして、自国の報道があそこまでだと国民は嫌でも無意識に敵対心を煽られるだろうなぁと思いました。
      ご自分の目で体感なさったことに対しては誰も物言う権利はありません。見てきたすべてのものすべての感情感性をこれからも信じて大切にされてください。

      私自身、年末から今年に入って今日まで激動の日々でして他に目を向ける余裕はほとんどなく粘土先生のところも随分ご無沙汰なのですが、こちらももう少し落ち着いてからのぞいてみます。

      削除
    2. RQ様

      気分を害されてしまったのですね。

      どうもすみません。

      決して生観戦をした者にしか分からない、と言うつもりはなく、
      だだ、ヨナ選手の演技に言葉も尽くせないほど感動できたと言いたかっただけなのです。

      日本のブローカーさんでも、ヨナ選手のことを絶賛してださるところもあることに気づきました。

      これから、コメントは控えます。申し訳ございませんでした。

      削除
    3. 今さっき溜まっていた皆様への返信を終えてそろそろ寝ようかと思っていたところでした。
      私も書いた後で受け取り方によって誤解をされそうかなぁと思っていました。日本語もそれをどう伝えるか伝わるかも言葉のあやというのはなかなか難しいものです。

      何度も書いているようにここは選手の中傷をするための場ではないので、よくユナ子さんを貶める文章にセットでついてくるような言葉を自らここに書きたくはなかったのです。でもそれは私の脳内と心にある感情ですし、ここを読んでくださっている方皆さんがまったく同じ考え価値観倫理観を持っているはずもありません。

      せっかく楽しい生観戦をされて見て感じた事を書いてくださったのに申し訳ありませんでした。
      私もユナ子さんカロリーナPさんの生の演技を一度は体感したいものですがなかなか現実は難しそうであります。たまーに観客の方がホームビデオで撮影した動画なんかは観客目線で楽しめたりするのですが、昨今の動画事情だとそういった動画でも権利に引っかかって削除されるケースもあります。
      どんな形であれそれぞれの考え方楽しみ方視点があるという事で。

      削除
  7. こんにちは。
    はじめてコメントします。

    色々な意見があるのですね。
    とても勉強になります。と同時に、競技自体が複雑になっているので、受け止める方も複雑に入り組んでしまうのだろうなと思うところです。

    私はRQさんと同じ考えです。
    あの採点には正直驚き、興ざめしました。

    ヨナさんの演技なのでヨナさんが前面に出てしまうのですが、やはりジャッジのあり方、運用に疑問を感じます。
    ビールマンのスパイラルからのルッツのマルケイ、イナからのフリップのオズモンドさん、イナからのルッツのゴールドさんのように、ヨナさん程のジャンパーならこのくらいの挑戦をして欲しいのです。
    今の彼女は、2Aの前だけにイナバウワーやイーグルの入り方を取り入れてますが、サルコウ単発でさえ工夫されていない。
    ジャッジには彼女に伸びしろを感じさせる採点をして欲しい。
    もっとあなたはできるのよ!という採点をして欲しかった。
    私はそう思います。

    先程も書きましたが、ジャッジ運用の仕方に問題があり、これに関してはヨナさんを非難しませんが、それを当たり前のように受け入れている彼女の振る舞いには違和感を感じます。

    真央ちゃんがSPもFPに、3Aと3-3を入れてノーミスすることが、一番の解決方法ですかね。
    是非、間に合って欲しいです。

    返信削除
    返信
    1. noriko様、はじめまして。コメントありがとうございます。
      今回の世界選手権はとても大きく重要な大会であり、この記事も今までの試合記事の中ではここまで踏み込んだ内容のものはなかったかと思います。
      本当に複雑ですね。この競技もシステムも見る側も世間の伝わり方も何もかも。
      今までブログを書いてきてこれほどにまで真剣かつ複雑に考えたことはなかったかもしれません。モスクワワールドの時ともまた違う感情です。

      ジャッジの下した判断には「あれ?」と感じることはあっても所詮素人の感情論で批判したところで筋違いになるかと思ってましたが、どこをどう見てどう判断したらああなるのかやっぱりわからないですね。
      ユナ子さんのあの滑りが完全無欠の女子の理想型であるとあのスコアに示されてしまったらますます頭混乱しました。

      彼女が3Loを組み込んであれだけの演技をしたのであればまた私の感想は変わっていたでしょう。ブランクはありましたが、彼女の構成に特に以前と目立った変化はないかと思います。(もちろんあの3Lz-3Tはいつ見てもお見事!なのですが)
      女子は3Aや3-3以前にまずトリプル5種類を揃えてこそ評価されるべきと私は思っています。
      これは私が最初に伊藤みどりという天才スケーターから入ってしまった悲劇でもあるのですが、彼女は3Aが跳べたから凄かったのではなく、女子ではせいぜい2、3種類のトリプルがやっとの時代に既にトリプル5種類を組み込んでいたことです。さらに後半の3-3、3Aも入れて。バケモノですね。(褒め言葉)
      話が脱線しかかりましたが、真央ちゃんはバンクーバーの時には3Sも3Lzも入れていません。これはあの頃回転不足になってしまえば回転数がひとつ下と見なされるルールへの対応もあったかと思いますし、3Sは元々苦手でした。なので3A二本は偉業ではあるけれどそれが決まらなかったら・・・という不安要素もありました。

      真央ちゃんの本当の凄さはそこから自分自身の癖を直したいと一からリセットして取り組んだこと。普通はあそこまでのトップ選手はすべてを失う事も覚悟でそこまでやらないですよ。
      今は3年かけていいところまで来たけどまだ完成型には至っていない。周りが何を言おうが自分の信じた道を貫いて信夫先生という偉大な指導者を信じてとことん突き進んでいってもらいたいです。
      私たちもそれを信じたいですね。そして今度はより完璧なトリプル6種類を期待しています。

      削除
    2. 丁寧なご返事ありがとうございます。

      RQさんのコメントをしたあと、言い足りなくて自分のブログに書いたところ、自分のブログのコメントの方とのやり取りの中で私の考えが、RQさんの返信にもあり、ここまで求めるものが一緒かと、今読んで驚いております!

      真央ちゃんの求めるものが勝ちにこだわるのではなく、スケートの完成系といいますか、そんなものを目指しているところにやっと思いが追いついてきて、私も充実している気分です。そして、結果が付いてくると信じてます!

      私も人間です。
      つたない表現やぶち切れている記事もありますが、今は冷静に見るように努め、毎日修行の身でございます。
      また、こちらで色々なコメントが出きればいいなと思っています。
      よろしくお願い致します。



      削除
    3. 本当に日々修行させられますねぇこの競技は。やっている選手もサポートする関係者もファンである我々も。
      前はあんまり好みじゃないわって思ってた選手を何かのきっかけで好きになる事もあるでしょう、人によっては残念ながらその逆も。
      やはり負の感情が心の中を支配してしまってはどんどん暗闇に潜っていってしまう一方だと思うのですよ。そうなったら本当はその向こうに楽しい事が待っているのに見ようともしなければいつまでたってもトンネルの先にはたどり着けない。

      人間って複雑で辛い生き物ですねぇ。でも人として生まれてきたからには、このスポーツを知ってしまったからにはこれからも日々修行しながら生きる活力を見い出せるよう明るい方向を向いていけるようにいたしましょう。
      だってブスーッとした顔よりも笑顔の方がいいし、心が明るくなる演技見ると我々も笑顔になれるじゃないですか。
      これからも共に修行しましょう!私も今以上に上を向いて前を向いてこのスポーツを楽しんでいきます。

      削除
  8. はじめまして。いつも楽しく拝見してます。
    バンクーバーでフィギュアスケートにハマったひよっこスケオタ・マオタです。

    トリノワールド後、自分の感動とかけ離れた点数の中身を知りたくて
    開いたスケオタさんブログやSNSコミュのページは
    RQさんがおっしゃるような中傷や、陰謀説でいっぱいでした。
    ユナのこれまでの言動や、採点に対する多くの批判を知ったことは、ある意味勉強にはなりました。
    ただ、そこで展開される「他選手(主にユナ)への攻撃」は
    私が探していた「これから自分がどのようにフィギュアを見ていくか、応援していくか」
    の答えではありませんでした。

    自分が応援する選手が報われない、納得もできない採点や報道のされ方
    ファン間での批判合戦・それ以上の力が働いているように思える悪意あるコメント
    うんざりしてきていました。
    フィギュアを楽しみたい、そのために採点をもっとわかりたい
    そう思って情報を求めた先ではいらないものまで目に入る。
    フィギュアを見続けることに疲れが伴っていました。

    でも、この記事の最後の文章を読み、心に染み入りました。
    そうだったなぁ、私、バンクーバーであれだけの感動をもらってフィギュアスケートに惹きこまれて
    真央ちゃんだけじゃなく高橋君やあっこちゃん、かなちゃん、崇ちゃん、
    レオノワやゲデちゃん、コストナーやアシュリー、ケヴィン、テンくん←最新
    たくさんのスケーターに神演技見せてもらって感動して泣いたんだよなぁ
    そんなスケーターたちが、人生をかけたスポーツなんやなぁって

    だから、やっぱりどんだけモヤモヤが残っても
    見ること、応援することを投げたりしたくないなって思いました。
    ファンなのに今更ですよね。
    でもRQさんの文章のおかげで気づけました。

    それから、ユナについて、
    私も彼女のキャラクターとあんまりな採点で、純粋に見れない1人です。
    でも、上の方のコメントを読んでからFSの演技をみて、
    いつもと違った目線でみることができました。
    こういったコメントを拝見できるのも、こちらのブログならではと感謝しています。

    最後にもう1つ(長くてスミマセン)
    RQさんの記事は、真央ちゃんに対して優しい目線とリスペクトを感じるので
    ファンとしては、読んでいてとても嬉しいし安心します。
    いつもありがとうございます。これからも楽しみにしています!

    返信削除
    返信
    1. 匿名様、書かれてある中身を拝見してちゃんとご自分の意見とフィギュアスケートへの理解をお持ちだとお見受けしましたので、今後またここへコメント入れてくださる事があれば「名前/URL」の名前のところにわかりやすいお名前を記入してくださると助かります。そうすれば私もお話している方の特徴も掴めて今後も交流しやすいですしね。

      バンクーバーの時からだそうで、オリンピックがきっかけというのは一番多いですしそれだけビッグイベントで注目もされる大会でもありますね。フィギュアスケート的には結構特殊な大会だったかもしれませんが、よくここまでフィギュアスケートにお付き合いくださいましてありがとうございますって私が偉そうに言うことではないのですが、観戦歴の長い短い年齢性別関係なく同じ趣味を共有できるのは素晴らしいことですものね。

      記事中で書いた事を少し補足させていただくと、私がバンクーバーの試合が終わった後にランダムに見たのはフィギュアスケートを専門として書いているブログばかりではないです。意識してバンクーバーの記事を探してなくてもその話題で持ちきりの時期ですからあちこちで取り上げられていて、中身はそういう内容が大多数で。特にオリンピックは国威発揚の側面が強いですからこれは普段フィギュアスケートをよく知らない人が見たらああいう反応になってしまうのは致し方ない部分もあったかと今振り返ればそう感じます。
      それにしてもやはり中傷は度が行き過ぎていたし、結局今もあの頃に戻りつつあるのかなぁと。

      ここまで選手の頑張る姿を見て応援して楽しんでこられたその思いをこれからも大切に持ち続けていただきたいなと思います。応援してきた日々とその気持ちはあなたの一部として体に心に残ります。その時その時で選手の調子、力、環境、どれひとつとして同じものはありませんし、それも案外後になって振り返るとじわぁ~っとくるものなんです。
      ユナ子さんについては苦手だったら無理に大好きに転換する必要もないですが(自分含め)、彼女はかなり特殊ではあるけれどひとりの選手としてあれだけの演技ができてしまう、それは本当に賞賛されてしかるべきかと思いますよ。
      一度マイナス感情を抱いてしまったらなかなかプラスに転じるのは難しいことではありますが、同じ選手同士だと世間で騒いでいるようなドロドロしたものはほとんどないでしょう。同じ競技をやっているもの同士、「あの演技をあの技をやることがどんなに大変ですごいことか」と選手達が一番肌で実感し理解しているのではないかな。

      記事(ブログ)、お褒め頂いてありがとうございます^^今後のモチベーションに大いに繋がります。これからも大好きなこのスポーツを楽しんでまいりましょう。

      削除

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