2013-04-11

2013年 国別対抗戦 女子日記帳


これから2013年  国別対抗戦を増殖記事にしていきます。
アイスダンス/ペア 男子 女子 エキシビション

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 世界フィギュアスケート国別対抗戦2013|テレビ朝日
 世界フィギュアスケート国別対抗戦2013 出場選手|テレビ朝日

 ISU World Team Trophy 2012 - YouTube

WTT2013 Opening Ceremony 1 2 3



女子SP  リザルト プロトコル

1位 アデリナ・ソトニコワ(ロシア) 67.13
2位 鈴木明子(日本) 66.56
3位 グレイシー・ゴールド(アメリカ) 60.98
4位 アシュリー・ワグナー(アメリカ) 59.77
5位 浅田真央(日本) 59.39

Pl.  NameNationTSS
=
TES
+
PCS
+
SSTRPECHINDed.
-
StN.
1Adelina SOTNIKOVARUS67.1336.5330.607.647.367.867.687.710.00#9
2Akiko SUZUKIJPN66.5633.9532.618.117.938.368.118.250.00#12
3Gracie GOLDUSA60.9833.4728.517.296.827.187.187.181.00#5
4Ashley WAGNERUSA59.7729.1730.607.757.547.507.757.710.00#10
5Mao ASADAJPN59.3928.9031.498.117.547.758.007.961.00#11
6Mae Berenice MEITEFRA58.5132.1326.386.616.256.796.576.750.00#6
7Kaetlyn OSMONDCAN55.1828.0728.116.936.897.077.147.111.00#4
8Kexin ZHANGCHN54.9732.1922.785.865.295.865.825.640.00#3
9Zijun LICHN53.1626.9327.237.046.686.826.896.611.00#7
10Elizaveta TUKTAMYSHEVARUS49.9424.1527.797.146.796.687.186.962.00#8
11Lenaelle GILLERON-GORRYFRA49.4126.7022.715.965.145.825.795.680.00#2
12Gabrielle DALEMANCAN48.8227.1322.696.045.325.715.715.571.00#1
実況 | スポーツナビ
順位選手名国名得点
1位アデリナ・ソトニコワrusロシア67.13
(12pt)
2位鈴木明子jpn日本66.56
(11pt)
3位グレイシー・ゴールドusa米国60.98
(10pt)
4位アシュリー・ワグナーusa米国59.77
(9pt)
5位浅田真央jpn日本59.39
(8pt)
6位マエ・ベレニス・メイテfraフランス58.51
(7pt)
7位ケイトリン・オズモンドcanカナダ55.18
(6pt)
8位張可欣chn中国54.97
(5pt)
9位李子君chn中国53.16
(4pt)
10位エリザベータ・トゥクタミシェワrusロシア49.94
(3pt)
11位レナエル・ギルロン=ゴリーfraフランス49.41
(2pt)
12位ガブリエル・デールマンcanカナダ48.82
(1pt)
※2013年4月11日時点の暫定順位
順位チーム獲得P
1 47
2 47
3 41
4 34
5 23
6 21

皆さんちょっとお疲れのご様子。これが今シーズン最後の演技。とはいえ最大の目標であるワールドに出ていた選手にとっては致し方ないか。アシュリー、前にも3F-3Tやってたよね?最近は3-2だったけど先を見据えてて頼もしいねぇ。真央ちゃんは3Aで痛そうな転倒だったけど大丈夫だったかな?

キルビルあっこもこれが見納め。男前あっこのこの足に蹴られたいw (*´Д`)ハァハァ

経験の少ない選手をチームでサポートし、同じ国の他競技の選手の演技を共に応援してっていうのはやっぱり他の大会にはない楽しみがあっていいね。

大ちゃん、みんな切り捨てた後に自害・ハラキリwww


女子フリー  リザルト プロトコル 最終結果

1位 鈴木明子(日本) 199.58
2位 アシュリー・ワグナー(アメリカ) 188.60
3位 グレイシー・ゴールド(アメリカ) 188.03
4位 アデリナ・ソトニコワ(ロシア) 183.10
5位 浅田真央(日本) 177.36

Pl.  NameNationTSS
=
TES
+
PCS
+
SSTRPECHINDed.
-
StN.
1Akiko SUZUKIJPN133.0265.7667.268.368.078.508.578.540.00#11
2Ashley WAGNERUSA128.8363.7465.098.078.008.258.258.110.00#9
3Gracie GOLDUSA127.0565.2861.777.797.327.967.797.750.00#10
4Zijun LICHN118.3461.7956.557.146.757.257.147.070.00#4
5Mao ASADAJPN117.9753.3864.598.117.797.938.298.250.00#8
6Adelina SOTNIKOVARUS115.9756.2860.697.827.367.617.647.501.00#12
7Kaetlyn OSMONDCAN109.6752.5558.127.117.187.217.437.391.00#6
8Elizaveta TUKTAMYSHEVARUS102.2250.8352.396.756.256.396.826.541.00#3
9Mae Berenice MEITEFRA101.2051.0551.156.506.006.436.506.541.00#7
10Kexin ZHANGCHN100.5254.2546.276.075.435.965.895.570.00#5
11Gabrielle DALEMANCAN92.0048.3545.655.895.435.685.825.712.00#1
12Lenaelle GILLERON-GORRYFRA72.3933.4341.965.614.965.005.545.113.00#2


実況 | スポーツナビ
順位選手名国名得点
1位鈴木明子jpn日本199.58
(12pt)
2位アシュリー・ワグナーusa米国188.60
(11pt)
3位グレイシー・ゴールドusa米国188.03
(10pt)
4位アデリナ・ソトニコワrusロシア183.10
(9pt)
5位浅田真央jpn日本177.36
(8pt)
6位李子君chn中国171.50
(7pt)
7位ケイトリン・オズモンドcanカナダ164.85
(6pt)
8位マエ・ベレニス・メイテfraフランス159.71
(5pt)
9位張可欣chn中国155.49
(4pt)
10位エリザベータ・トゥクタミシェワrusロシア152.16
(3pt)
11位ガブリエル・デールマンcanカナダ140.82
(2pt)
12位レナエル・ギルロン=ゴリーfraフランス121.80
(1pt)

FPl.NameNationPointsSPFSTeam
Points
1Akiko SUZUKI
JPN
199.582112
2Ashley WAGNER
USA
188.604211
3Gracie GOLD
USA
188.033310
4Adelina SOTNIKOVA
RUS
183.10169
5Mao ASADA
JPN
177.36558
6Zijun LI
CHN
171.50947
7Kaetlyn OSMOND
CAN
164.85776
8Mae Berenice MEITE
FRA
159.71695
9Kexin ZHANG
CHN
155.498104
10Elizaveta TUKTAMYSHEVA
RUS
152.161083
11Gabrielle DALEMAN
CAN
140.8212112
12Lenaelle GILLERON-GORRY
FRA
121.8011121

あっこちゃんが今期最後に見せてくれました。素晴らしい演技の感動は会場全体を包み込んであっこちゃんを祝福。カナダチームも乱入して祝福。真央ちゃんの白鳥とあっこちゃんの孔雀羽根衣装に合わせた羽に包まれたキスクラ。こういうのが他の試合にはない団体戦の楽しさでもあるのよね。

アシュリーは途中でまとめ髪のおだんごが解けてポニーテールになるも集中力を切らすことなくベストの演技でこれまでにない喜びを爆発させたガッツポーズ!怪我の功名(使い方違うか?)、今度からはポニーテールにしましょう!!
ゴールドは最初のジャンプが予定では3Lz-3T-2Tになってた!結局3Lz-3Tで止めましたが練習では跳べてるから構成に入れてきているわけで、これは先の楽しみが増えました。この二人で勝ちとったアメリカ女子ソチ五輪の3枠、いい相乗効果でさらなる上を目指してください。
ソトニコワはSPとはうって変わって精彩を欠いてしまいましたね。
真央ちゃんの白鳥の湖もこれで見納め。最後に美しく羽ばたく白鳥をぜひ見たかったのですが・・・こんなにスタミナを切らして疲れた表情はこれまで見たことがないですね。後の談話で「今までになく体も呼吸も苦しい状態で滑った」と言っていましたが、元々ハードなプログラムに加えて抱えている腰痛の状態もあったのかもしれません。見た目以上にハードなスポーツです。
トリプルアクセルを含む演技の完成度を高めるのはこれからの課題。真央ならできるよ!


RankTeamNationTotal PointsMenLadiesPairsIce Dance
1Team U.S.A.
USA
57971110812
2Team Canada
CAN
511110621111
3Team Japan
JPN
491281289
4Team Russia
RUS
395931210
5Team China
CHN
354374107
6Team France
FRA
31625198

 日本、ペア不在も銅メダル 大輔「すごくうれしい」|コラム|フィギュアスケート|スポーツナビ

WTT2013 Victory ceremony 1 2 3




浅田真央が来季限りでの引退を示唆/スポーツ速報/デイリースポーツ online
 真央が引退表明!来季限り「そのつもり」 - フィギュアニュース : nikkansports.com
● 【フィギュア】浅田真央、来季で引退示唆 - MSN産経ニュース 

ついにこの日が来てしまいました。
どんな選手でもいつかは競技から退く日が来るのです。それは避けられないことです。
少し前に「ソチ五輪が集大成」と話していたのを聞いて、今は明言していなくてもその言葉は「その日」を指しているのだろうとは感じていました。

 浅田真央、五輪で「集大成の演技を」 引退に含み=会見コメント|ニュース|スポーツナビ

 真央引退示唆に関係者「初めて知った」と驚きや励まし ― スポニチ Sponichi Annex
 佐藤久美子コーチも驚き「本人から聞いていなかった」 ― スポニチ Sponichi Annex 
ええ、久美子先生も知らなかったってぇ!?
長年この競技に打ち込んできて酷使してきた体だもの、「もう子供の体じゃないと感じる」って言ってたのも予兆を感じさせてた。

 昨季も引退考えた真央 今季好調も体は悲鳴「疲労で限界を感じる時がある」 ― スポニチ Sponichi Annex フィギュアスケート
 【フィギュア】真央、ソチで引退「五輪を集大成に」:冬スポ:スポーツ:スポーツ報知

 真央引退示唆…ソチ五輪で最高の演技を/スポーツ/デイリースポーツ online
この記事が現時点で具体的に書いているようですね。佐藤夫妻コーチが知らなかったという点は引っかかるものの、「ぽろっと口にしたことが違う解釈であっという間に広がった」という事ではないようです。



浅田真央選手の「引退示唆」に関する報道直後の動画が削除になっていたので、この記事からも削除しました。
エキシビション記事の終りに今回の国別対抗戦とソチ五輪での団体戦、そして浅田真央選手に関する事(翌日以降の報道・その他)を書き記しました。

2013年 国別対抗戦 エキシビション日記帳 | みどりの森の回転木馬

書いていてかなり長くなってきたので別記事に分ける事も考えましたが、国別対抗戦の話の流れを切りたくなかったのであえてエキシビション記事の最後にああいう形でまとめました。
こちらもお付き合いよろしくお願いいたします。

 
2 件のコメント :
  1. 初めまして。いつも興味深く拝見しています。ルディ氏のヴィレッジピープル・メドレーは何回も再生しました。

    浅田選手は序盤からいつものキレが感じられず、体調が悪いのかなと感じました。しかし、冒頭のジャンプがパンクしたり、2A-3Tが2A‐2Tになったりしたとはいえ、ちょっと点数抑えられすぎじゃないか?と感じています。

    鈴木選手のことは、激戦区な県の万年ベスト4だった学校が甲子園に連続出場し、上位に進出するようになったのを見ているような気持ちで肩入れしています。フリーの演技は今回よりもNHK杯の方が素晴らしい出来栄えだったのに、今回の方が7点も上って??と思いましたが、終盤のコレオシークエンスには「滑る喜び」があふれていましたね。世界選手権の時は「むん、むん」という擬態音が聞こえてきそうなというか、各エレメンツをただただ必死でこなしているだけという印象で、いつもの伸びやかさが感じられず心配していました。

    2人とも7~8試合出場というのは過密だと思います。個人的には四大陸には世界選手権と別の選手を派遣して経験を積ませるべきだと考えています。ゆっくり休養して来季への英気を養ってほしいです。

    各国とも良い若手がいますね。身体の自然な発育とアスリートとしての身体づくり、技術の鍛錬の3つを高いレベルで並立させながら成長期の体形変化を乗り越えることはそれだけですごいことですが、それを乗り越えて初めて「毀誉褒貶はトップレベルの常」という舞台に立てるのですね。

    長文失礼しました。

    返信削除
    返信
    1. ぷりな様、はじめまして。ようこそです^^

      高校野球の地区予選ってのはなかなかわかりやすい例えですねぇ。今度から使わせてもらおうかしらw あっこちゃんのNHK杯は良かったですねぇ。私もグッときましたよ。
      点数の付け方はやっぱり試合によってもバラつきあるし、よくわかんないですねぇ。0.01の差で順位が入れ替わる事もあるんだし、ジャッジさん頼んますよ!みんな真剣なんですから。

      先程エキシビション記事の終りに長めの追記をしたところです。選手の過密日程についても触れていますが、全日本選手権後の四大陸選手権の選考が一番疑問でしたね。
      四大陸もここ数年はトップクラスの選手が派遣される立派な大会になってきましたが、それでもぶりな様がおっしゃる通り別の選手、つまり今シーズンで言えば激戦の末ワールドには選ばれなかった選手を派遣するべきだったとは今でも思っています。
      なんだったのでしょうね。男女共にワールドメンバーと全く同じとか。いくら大阪開催だからといって。
      シーズンも終盤に入り、試合勘を掴むためなんて時期ではなく、むしろワールドに向けてじっくり調整できる期間なのに。

      今シーズンはグレイシー・ゴールド、ケイトリン・オズモンド、ジジュン・リーなどの将来大いに期待が持てる頼もしい若手の成長がうれしくもあり今後の楽しみが増えました。ロシアン娘たちも国内の競争は激しいですが成長期という難しい壁とも戦わなきゃいけないしでもうどうしましょう!
      日本国内だけでなくどの国の選手も頑張ってる姿を見ると応援したくなっちゃうんですよね。

      国別対抗戦が終わったらルディの記事書きたいなぁなんて思ってたのですが、私も「ぷっと」来ちゃったかな。ちょっと疲れも出てきたので、次の記事まで少し間を空けることになりそうかな。
      コメントありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

      削除

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