2013-04-14

2013年 国別対抗戦 エキシビション日記帳


これから2013年  国別対抗戦を増殖記事にしていきます。
アイスダンス/ペア 男子 女子 エキシビション

 タイムスケジュール
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 世界フィギュアスケート国別対抗戦2013|テレビ朝日
 世界フィギュアスケート国別対抗戦2013 出場選手|テレビ朝日 



エキシビション  滑走順


オープニング 1  2

チームJAPAN

ノービス男子 西山真瑚(日本)

ノービス女子 本田真凛(日本)

男子4位 マックス・アーロン(アメリカ)

ペア3位 チェン・ペン/ハオ・ジャン(中国)

男子3位 ケビン・レイノルズ(カナダ)

アイスダンス2位 ケイトリン・ウィーバー/ アンドリュー・ポジェ(カナダ)

ゲストスケーター デニス・テン(カザフスタン) Singin' in the Rain

ペア5位 マリッサ・カステリ/サイモン・シュナピア

男子6位 ジェレミー・アボット(アメリカ)

男子5位 無良崇人(日本)

女子5位 浅田真央(日本)

チームUSA

ノービス女子 坂本花織(日本)

ノービス男子 山本草太(日本)

女子3位 グレイシー・ゴールド(アメリカ)

アイスダンス4位 キャシー・リード/クリス・リード(日本)

男子2位 パトリック・チャン(カナダ)

ペア2位 メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード(カナダ)

女子2位 アシュリー・ワグナー(アメリカ)

ゲストスケーター デニス・テン(カザフスタン) Per Te

アイスダンス1位 マディソン・チョック/エバン・ベーツ(アメリカ)

女子1位 鈴木明子(日本)

ペア1位 タチアナ・ボロソジャー/マキシム・トランコフ(ロシア)

男子1位 高橋大輔(日本)

フィナーレ



どなたか各国別のおもしろキスクラ集作ってくださらないかしら(他力本願)




国別対抗戦 日程・結果

RankTeamNationTotal PointsMenLadiesPairsIce Dance
1Team U.S.A.
USA
57971110812
2Team Canada
CAN
511110621111
3Team Japan
JPN
491281289
4Team Russia
RUS
395931210
5Team China
CHN
354374107
6Team France
FRA
31625198

高橋大輔、ソチ五輪へ「時間がない」|コラム|フィギュアスケート|スポーツナビ 


一年前、ソチ五輪で競技種目として導入が決まっている団体戦に関する事と、当時高橋成美とペアを組んでいたマーヴィン・トランのソチ五輪を見据えた「日本国籍取得の意志」という報道に関した記事を書きました。

2012年・国別対抗戦の今とこれからを考える | みどりの森の回転木馬 

あれから一年、高橋成美はマーヴィンとのペアを解消。後に成美ちゃんはシングルの木原龍一選手とペアを組みましたが現時点ではまだまだ完成型には至らず、今大会は日本チームだけがペア不在という偏った編成となってしまいました。
マーヴィンは成美選手とのペア解消により日本国籍を取る必要もなくなりました。彼もまたナターシャ・ピュリッチ選手と組むことが決まったそうです。

 【フィギュアスケート】ペア不在!?日本のソチ五輪団体戦はどうなるのか|web Sportiva
Mervin Tran ha trovato una nuova partner | ArtOnIce
成美・マーヴィン共にそれぞれ別の道を歩むことになりましたが、これまで二人で作ってきた歴史と経験を今後に生かして頑張ってもらいたいです。

日本チームのキスクラは楽しかったけど、時々映し出される昨年の映像が出てくるたびに、「ここにムードメーカーの成美ちゃんがいればまた違ったものになっていただろうなぁ」という思いがふとよぎったりもして。
開催国の日本だからとはいえ一種目が欠けていても出場OKというのであれば、昨年ギリギリの状態で強行出場したアイスダンスのクリス・リードはあんな思いをしてまで出なくても良かったのではという疑問が拭いきれません。

 日本、ペア不在も銅メダル 大輔「すごくうれしい」

上記の記事の中で高橋大輔、アシュリー・ワグナー、パトリック・チャンの3選手のソチ五輪での団体戦についての談話が載せられています。
「考え方を変えれば楽しめる」とは言うものの、特に日程が接近しているペアにとっては団体戦からわずか2日で個人競技に向けてコンディションを整えろというのは無謀としか言い様がないのではないでしょうか。

フィギュア団体の意義強調 五輪初採用で国際スケート連盟会長  :日本経済新聞
チンクワンタ会長が「将来的には個人競技の終了後に団体戦を実施できれば」との考えを示しましたが、最初からそうしなさいよ!その時にしかオリンピックに出場できない選手にとっては「また次があるから」という問題ではないのです。

ソチ五輪のフィギュアスケート団体戦は2014年2月6日、開会式に先駆けて行われます。
  • 国際大会の成績を基に出場権を得た10チームが参加
  • 男女、ペア、アイスダンスから1人・組ずつの計4人・組(最低3人・組で出場可能)で構成
  • ショートプログラム(ショートダンス)の上位5チームがフリーに進み、合計ポイントで順位を争う

【フィギュア国別対抗】五輪団体戦を見据えた戦い ソチと異なるルール - MSN産経ニュース
ありゃ、選手たちもその辺のルールをよく把握してなかったりして。だけど選手にとって何が一番大事なのかを考えればそんなもんです。選手の目標は団体戦ではないのだもの。「世界選手権でもいずれは採用したい考え」なんていう話はどうなったのでしょうね。
あの記事を書いてから一年、やっぱり私は今も「オリンピックに団体戦はいらない」という考えに変わりはないですが、ソチ五輪を見て「将来的に個人競技の後であればいいかもしれない」と思うかもしれないし、それは今はまだわかりません。

五輪前、最後のフィギュア国別対抗戦。3位の日本、ソチ団体戦はどう戦う?(1/3) - Number Web : ナンバー

今大会、楽しかったんだけどやはり選手の疲労感は隠せなかった。大事を取って出場を取りやめるトップクラスの選手が続出。来年は国別対抗戦はお休みなんだとか。
せめて開催時期をずらせませんかね?ジャパンオープンのようにシーズン前のプログラムを試す機会を兼ねたような感じで。
ジャパンオープンも昔はフジでお正月にやってたのが放送局も試合形式も開催時期も変わっちゃったもんなぁ。あれも団体戦かぁ。
試合やショーが多すぎて、特に日本選手は「そこまでして出る必要があるの?もっと体を労わりなさいよ」って言いたくなる。選手本人の意思が置き去りにされているのであればこんな馬鹿げたことはない。




女子の試合が終わった後に流れた「浅田真央、引退を示唆」という報道、本人は「引退」という言葉こそ口にはしていませんが、インタビュー内容からソチ五輪を区切りにすると明確に意識して残り300日となった日々に向けて集中するという強い意思を感じました。



 【フィギュア】「やるべきこと見つけないと」…真央に聞く:冬スポ:スポーツ:スポーツ報知 

高橋大輔のようにバンクーバー五輪、モスクワワールド、そしてソチ五輪、と試合を終えた後に「これではまだまだ終われない!」と奮起して目標が延びていく例もあります。
私個人としては真央ちゃんはソチ五輪の演技を終えるまでは進退を明言しないタイプかと思っていました。彼女のように周りが放っておかない選手の宿命でもあるのでしょう、それでも自分の発言の影響力をちゃんとわきまえて言葉を選びながら話す彼女の成長もまた感じ取れました。


実はエキシビション以降の報道はほとんど追えていない状況です。他にも様々な報道はされていると思うのですが、把握できない部分があったらごめんなさい。
さっそく「気になる引退後の進路」「引退後の争奪戦は必死」「(引退後は)子供が欲しい」ってそんな報道は今はどうでもいいですよ。
相変わらずユナ子さんと比較して二人だけで試合をしてるかのような報道。それに加えて、なんでしょうかねコレは。

テリー伊藤、浅田真央の引退宣言に苦言「言ってることが当たり前すぎてつまんない」(トピックニュース) - エンタメ - livedoor ニュース

こういうのいちいち取り上げてカッカしてるとキリがないのだけど、これはメガトン級の酷さですね。何十年とマスコミで生きてきた人が自分の番組で個人的主観を公共の電波で垂れ流し。
すぐりんに関しては他の選手と比較しようがない別モノ。あっこちゃんや(金メダルを獲った当時の)荒川さんを引き合いに出されても、引退年齢も選手の体力・環境・モチベーション・四年に一度のオリンピックを迎えた時に何歳であるか、その時に自分のピークを持ってこれるか等、一概に並べて比較するものではないのです。
ってこんな当たり前の事ここに書くのもバカバカしいんだけど、テリーみたいなバカがしたり顔で話してそれを鵜呑みにする視聴者もいるのかと思うとヘドが出ますわ。


よくも悪くも「ソチ五輪前後」、そして「浅田真央引退前後」という時代の分岐点。私を含むあの頃の多くの日本人が「伊藤みどり引退後」で一気に腑抜けになった。今回はそれに高橋大輔という日本男子選手の歴史を作りあげた選手も加わる。同時代を競い合い時代を作ってきた多くの選手が一斉にこの競技から退く。

高橋、鈴木らもリンクに別れ 人気絶頂のフィギュア界に厳しい未来 ― スポニチ Sponichi Annex フィギュアスケート

一気に冬の時代に突入か。はたまたチケットが取りやすくなるとも考えられるのか、しょうもない民放の煽り放送は衰退するのか、追いかける選手なき後はストーカーシューゾーも退くのか。
「ミラクルマオ人気」に乗っかったギロッポンもお台場も放映権を手放すのかな。確かに年を追うごとに放送内容はスカスカになっていったけど、逆に考えると(男女限定で)SPからゴールデンタイムで2時間放送なんて深夜にダイジェストでひっそり放送されていた時代にはとても考えられなかった。

読者アンケートで抜群の人気を誇りアニメ化や関連グッズもたくさんある人気漫画が一気に4つ5つと連載終了となればその雑誌の売れ行きは目に見えてガクーーーンと落ちる、それに変わるだけの漫画を描ける作家も今はいない・・・ そんな感じかな。

こうなることはわかっていたのに何の対策も取らずに選手の人気におんぶに抱っこ。視聴率を稼げる魅力あるコンテンツでなくなれば用済みなのかな。
フィギュアスケートブームではなく個人選手のブーム。
オリンピックで活躍する選手が出れば必ず感化されて「私も○○選手のようになりたい!」と目を輝かせたちびっ子が生まれる。
そこでピリオドを打つ選手だとしたらどうなのかな。スケートを始めることもなく見るのもやめるのかな。

よく聞かれる「ソチ五輪が終わったらもう見ない!」っていう宣言(誰に向かって宣言してんねん)、貴りえ騒動の時に当時の相撲ギャルが興奮気味に「ひど~い!もうお相撲は見ません!( *`ω´) 」ってインタビュー受けてたのを思い出すなぁ。「これで貴ノ花(大関昇進当時)も少しは相撲に集中できるね、アホな追っかけが減ってよかったよかった」って当時思ったって事を思い出しました。


「大学卒業をを機に」「怪我・故障でやむなく」「体力の低下を感じて」、そして「(どんな選手でも憧れであり目標である)オリンピックを境に」、ほとんどの選手の引き際がそうであるように、浅田真央とていつまでも永遠に現役として滑り続けられるはずもなく、ある程度は予測はついていたので今回の報道には「とうとう来るべき日が来たのだな」と割と冷静に受け止めました。

でもこれだけ報道されたのですから今は引退後の話なんて考えなくてもいいじゃないですか。次のシーズンも楽しみましょうよ。その時その時にしかない一瞬を心に目に脳に刻み込んで。
「“今は”そのつもり」、その時がきたらその時に考えればいいから。



ってクソ真面目に終わろうかと思ったけどそうならないのが回転木馬、さっき変な動画見つけちゃったんで最後はこれをネタとして楽しんで締めといたしましょう。


TomoNews JPは、ニュースを3Dアニメーションで紹介・再現します。まるでそこに実際にいたかのような、臨場感のある映像を提供致します­。  

すごーい!天井まで跳んでいって降りてこないよwww ぴよぴよよぉぉ~~ん!
と思ったら表彰台に見事着地!前人未到のマオスペシャル!(顔、似てねぇ~~!!)


ってなアホアホブログですが結局こんな感じでこれからもよろしくねん。



2013年04月20日 追記

これからソチ五輪での団体戦に関するWEBニュース・記事がいくつか出てくるでしょうが、重要だと思ったものはFacebookページに載せていく以外はわざわざここで記事にはしません。

フィギュアスケート世界国別対抗戦 15年も日本で開催 - IBTimes 
国別対抗戦はソチ五輪直後の来年2014年はお休み、その次の2015年を日本で開催することが決定、さらに2年後の2017年も日本開催を検討、という記事です。 
元々国別対抗戦という大会は日本側で提案したものであり、他国で開催してもこれだけの集客が見込めるかは難しいところです。しかも今大会のように他国のトップクラスの選手が続々出場辞退していってもこれだけ人が集められるのですから、ニッポン様様です。 しかしいつまでも「日本は金のなる木」ではないという危機感を本当にわかっているのか。感じているのか。感じているからこそソチ五輪というひとつの時代の区切り以降を盛り上げていかねばならないという意気込みなのか。 
人気選手頼みだけでは未来は明るくない。

 ソチ五輪のフィギュア団体戦 浅田真央を出す意味はあるのか | エンタメ | マイナビニュース
こちらは配信元がポストセブンという下衆なところであり、このタイトルも一見頓珍漢に思えて何の期待もせず見てみたら、あら何この真っ当すぎるほど真っ当な団体戦の説明!!!(@_@;) 

■2月6日 男子シングルSP、ペアSP
 2月7日 ソチ五輪開会式
■2月8日 アイスダンスSD、女子シングルSP、ペアFS
■2月9日 男子シングルFS、女子シングルFS、アイスダンスFD
※団体戦に出場する10か国のうち、男女ペアSPとアイスダンスSDの上位5か国が、フリーに進むというルール。SP:ショートプログラム、FS:フリースケーティング、SD:ショートダンス、FD:フリーダンス

いやぁ、ここまで詳細にわかりやすく書かれたものは最近では見たことないです。今回はこの記事を大いに参考にしましょう。(でも普段は下衆な記事ばっかりのところよん)

 真央、ソチへ気持ち強く…「最高の演技に挑戦」 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 
最後は「引退示唆報道」以降に行われた浅田真央選手へのインタビュー。来季のプログラムについても言及しています。
「今季はSPもフリーも、すごく自分らしかったが、来季は違った感じの曲にしたい。SPはクラシックで、ショパンのような曲になると思う。フリーは、いろいろ探している最中」
オリンピックシーズン集大成の演技ですから選曲は重要です。真央ちゃんにとってのベストのプログラムになるよう、そして後世に語り継がれるような演技を期待しています。


 3回転半の重圧と戦った浅田真央の1年|コラム|フィギュアスケート|スポーツナビ
 真央、ソチ五輪で「最後の最高の滑りを」|コラム|フィギュアスケート|スポーツナビ



2013年04月25日 追記

4月20日(土)の朝日新聞beに掲載された「高額チケット物語るフィギュア人気」という特集記事です。興味深い内容のある記事だと思いましたのでスキャンしてみました。クリック拡大してお読みください。


朝日新聞デジタル:(be report)人気フィギュアの高額チケット - be on Saturday  
こちらのWEB版は新聞記事と同じですが、記事の続きは朝日新聞デジタルに会員登録しないと見られません。
チケット価格を比較した画像はこちらの記事のカラーの方が見やすいでしょう。

伊東部長の談話っていつも他人事のように聞こえて、本当に危機感持ってるのかしら?度々大相撲の話で申し訳ないですが、相撲ブームに湧いたあの頃も人気に胡座かいてチケット代値上げして巡業のスタイルも変えて日程も増やしてってやってたら後で思いっきりツケが回ってきた、あれと同じ道を辿っているように思えて仕方ないの。

・・・って貴乃花以降大相撲から離れた自分が言ってみた (´ε`;)

 
2 件のコメント :
  1. 今回の選手の引退発言においてその一途な意思を踏みにじる人々の発言には憤りを感じます。又、人気選手の多過ぎる試合を始め色々のショー、チャリティー、その他、余りにも多すぎる興行に日本のスケート連盟は収益目的の為に数々の大会に人気選手を出場させてと思われても仕方のないことです。恥ずかしく思います。スケート連盟のいいなりに出場している人気選手、心身共にボロボロになるまで頑張っている様がいじらしく、残酷に思えます。生身ゆえ人の限界はあります。自分中心のものの考え方しかできない人が悲しく思われます。
    会場に足を運んで選手を励まし、応援してくださるファンの方々は選手にとってなによりの宝だと思います。素晴らしい演技で感動を沢山戴きました。今度はお返しとして選手の1番の幸せをおもい応援しましょう

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    1. テリー氏の無知で心無い発言は飛び抜けて常識の範囲を超えていると感じたのでここに載せましたが、他にも早速「引退後はどうするのか」といった報道が先走りしているようで、予測されたこととは言えウンザリですねぇ。
      ソチ五輪へ向けた本当の勝負はこれからなのに。まだ何も終わっちゃいないのに。
      彼女がその決意を固めたと口にしたのは先走った行為だとは思っていません。そういう宿命でもあり周りが沈黙を許してくれないから。

      これまでも過剰すぎるほど過剰に注目される中でこれだけ第一線で活躍してこれた彼女の精神力とアスリート魂は並ではありません。
      反面、良くも悪くもいかにも生真面目な日本人らしい性格だとも思います。
      今回の国別で続々と出場を見合わせる海外選手が出てきたのは至極当然の事です。
      でも日本人選手は本人の意思なのか強要されているのか、開催国だから自分が抜けると迷惑がかかると考えているのか誰一人辞退するような選手はいない。
      四大陸だって「世界選手権を第一に考えているので辞退します」とそういう選手がいてもいいと思うけれど誰もそんな事はしない。

      海外選手はその点はドライであり、自分の体と優先すべき試合を取る姿勢はアスリートとして当然の選択であり批判されるものではないのですよね。
      GPSも国内選手権・世界選手権を優先として休養する選手だっているのにこの国は「世界一決定戦」と煽る。

      スケ連の伊東委員長も「本当に選手の事を思って発言しているのか」と疑問に思う言葉をよく口にされていて、選手を守るべき立場の人がなぜ・・・?と悲しい気持ちにさせられることがしばしば。

      競走馬じゃないんですから。
      アイスショーに行く度に「○○選手は怪我のため出演できなくなりました」というお知らせがあります。楽しみにしていた選手であっても無理を押してまで出て欲しいとも思いません。
      ショーが始まる直前に怪我をした太田由希奈さんがマイクを持って自分の口で出場断念の挨拶を涙声で話した時は私も泣きましたよ・・・

      今回は浅田真央という有名選手ゆえに大きく報道されましたが、フィギュアスケートという競技をよくご存じない方の中身のない戯言はできるだけスルーしましょう。
      いつでもどんな選手も怪我のないようにベストの演技を。そう願いましょう。

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