2013-10-28

2013年 スケートカナダ エキシビション日記帳


これから2013年GPSスケートカナダをそれぞれ増殖記事にしていきます。
ペア/アイスダンス 女子 男子 エキシビション

 タイムスケジュール
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 13-14シーズン GPシリーズポイント表 男子 女子 ペア アイスダンス
 フィギュアスケートグランプリシリーズ世界一決定戦2013|テレビ朝日
 2013 Skate Canada International 

※ 動画はここに全部は貼り付けられないので選手名にリンクさせてあります。


エキシビション

Figure Skating 2013 SkateCanada GalaExhibition




男子7位 エラッジ・バルデ(カナダ)

女子5位 アメリー・ラコステ(カナダ)

アイスダンス5位 アレクサンドラ・ポール/ミッチェル・イスラム(カナダ)

男子3位 織田信成(日本)

 織田、シンクロ参考に表現力アップだ!/フィギュア - SANSPO.COM
笑顔で芸術点跳ね上がるってもんでもないけどね( ̄∀ ̄) コナミ実可子ママに伝授してもらいなさい。
ていうかあのCM、小谷さんが片足折り曲げて逆さまになってる意味を把握できる人ってどれぐらいいるんだろうか。


アートネイチャー×阿須里家のコラボCM、やっと見れました。
「あきらめたらそこで千秋楽」
武蔵丸パパの名言いただきました。ノブナリ、これを座右の銘にして気合入れ直せよ。

女子4位 クリスティーナ・ガオ(アメリカ)

ペア2位 隋文静/韓聰(中国)

アイスダンス4位 エカテリーナ・リャザーノワ/イリヤ・トカチェンコ(ロシア)

女子3位 グレイシー・ゴールド(アメリカ)

アイスダンス6位 ネリー・シガンシナ/アレクサンドル・ガシー(ドイツ)

男子2位 羽生結弦(日本)
2シーズン前、ワールド初出場で銅メダルを獲得した時のSP。競技用ナンバーを改めてEXで見るっていうのもいいもんだね。青い炎メラメラではなく中火って感じだけど。

女子2位 鈴木明子(日本)
 
エキシナンバーっていうのは選手によっては音楽がただのBGMのように感じたりすることもあるのだけど、これはクオリティ高い演技ですねぇ。ただただ感嘆のため息。10代の若手選手にはまだまだ出せない味なの。今シーズンのあっこちゃんはSP・フリー・EXすべてが素晴らしい。

ペア3位 メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード(カナダ)

男子4位 ミハル・ブレジナ(チェコ)

アイスダンス2位 ケイトリン・ウィーバー/ アンドリュー・ポジェ(カナダ)

女子1位 ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
なぜリプ子がキル・ビルを選択したのかということは置いといて、暗闇の中でこの蛍光色は実にわかりやすい。蛍光反射テープで自分の身を守ろう!交通安全委員会からのお知らせでした。
後半音楽変わったと思ったらストイコでお馴染みのライーヨーだったでござるーヨー。本当の曲名は鼓動の「LION」ダーヨー。謎編集ダーヨー。

ペア1位 ステファニア・ベルトン/オンドレイ・ホッタレク(イタリア)
男子1位 パトリック・チャン(カナダ)
アイスダンス1位 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)


フィナーレ



エキシビション記事の終わりは自然と大会の総括のようなものを書くのですが、男子記事に書きたいことはほとんど書いてしまったのでそちらもご覧ください。

今大会はリアルタイムではほぼ見られませんでした。Facebookの方に書いたのですが、秋は行楽・行事の季節でもあり、土日に予定があると記事にするのもすぐにとはいかなくなります。
速報性はないですが記事にして追加できるところはそれなりには補充してやっていきますのでよろしくお願いいたします。


GPS前に行われた記者会見、まっちーはこう書きました。



己の確固たる哲学的信念を惜しげもなく披露。周りは( ゚Д゚)ポカーン 大ちゃんなんてずっと口あんぐり開けたままだった。あ、いつものことかw
一応記者会見に呼んではもらえたものの、こんな扱い。

ちなみにこの時期ゆづとあっこちゃんはフィンランディア杯、無良くんはオンドレイネペラ杯の試合と重なっていたため出席してません。

テレ朝のグランプリシリーズ世界一決定戦(自称)のヘッダー画像、最初は確かまっちーはいなかったはずなのにいつの間にか仲間に入れてもらえてる!
多分スケアメの優勝以降だろうなぁ。でもノブナリも最初はいなかったような・・・
と思ってたら、テレ朝フィギュアスケートのFBページにその変遷がわかりやすく、とってもわかりやす~~く載せられていました。




9月24日。左から佳菜子・ゆづ・真央 大輔・あっこ・こづ という順になってます。わかりやすい。中央から扇になった順番・配置とセレクトが実にわかりやすくていやらしい、フケツよっ!




10月7日、前日に行われたGPS記者会見の模様。

去年ファイナル制覇した浅田真央選手と高橋大輔選手のほか、
村上佳菜子選手、宮原知子選手、小塚崇彦選手、織田信成選手、町田樹選手、
と、それぞれの選手が抱負を語ってくれました!

とことんわかりやすい。説明不要だ。




大ちゃん・こづが奮わない中、まっちーが圧倒的な演技で優勝したスケアメ終了後の10月23日(水)、カバー写真更新。
前のものから「10月19日(土)開幕」という文字を消しただけだった・・・
まっちー優勝という喜ばしいはずのスケアメの結果が出てもまだこのままの画像で押し通すつもりらしい。さすがは去年の中国杯で「浅田真央&高橋大輔、W優勝へ!」と煽ったものの伏兵まっちーが優勝・GPF進出をいち早く決めるもガン無視しただけの局である。




10月24日。スケカナの試合直前、選手も取材陣もカナダに集結。直前情報のどさくさに紛れてついに画像に新メンバー、ノブナリとまっちー新加入!New! しかし男子6強といわれている残りひとりの無良くんは酷い仕打ちを受けてしまう。 これが深く胸に突き刺さったかどうかはわからないが、このあとなんと最下位という手痛い出遅れを喫してしまった・・・
遥ちゃんまで入れろとは言わない、しかし記者会見にまで読んでおいてさとちゃんがないとか、まっちーが入ったのはいいけどあっことこづの間に差し込むとかもうこの局はわかりやすさのかたまりよ!いやらしいったらありゃしないわっ!

BS朝日のページ見たらこっちはまた別の画像。まっちーなし。
露骨すぎる・・・ こうしてここに記録としてしっかり書き残しておいたので、全日本選手権が終わってからまたこの記事を振り返るとしましょう。

男子記事終わりにも書きましたが、今は誰が有利とか絶対ってのはないも同然。だけどまだまだとも言ってられない。ここからはひとつも落とせない、それぐらい死に物狂いの気迫で試合に臨んでください。

てなことを書いていたらあっという間に記事が縦に伸びてしまいました。
皆さん結構テレ朝ページにご意見要望を真面目に寄せてるんですね。でもそんな声はアリンコがゾウに踏み潰されるようなもんです。「そうそう!そうなのよ!」と頷いているのは同じ感想を持つスケヲタのみ。はぁぁ、虚しいわぁ。
そしてあっという間にソチ五輪まで残り100日、GPSも1/3消化、中国杯は目前!えらいこっちゃー!
スケアメで大きく出遅れてお尻に火がついたこづはここでどう巻き返せるのか。ジャパンオープンで泣きべそかいてた佳菜子はあれからどう調整してきたのか。

次回、中国杯日記帳をお楽しみに!(いつもと変わらない感じでやりますけどね)

 
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