2013-11-01

2013年 中国杯 男子日記帳


これから2013年GPS中国杯をそれぞれ増殖記事にしていきます。
アイスダンス/ペア 女子 男子 エキシビション

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 2013中国杯世界花样滑冰大奖赛_新浪体育_新浪网

※ 動画はここに全部は貼り付けられないので選手名にリンクさせてあります。


男子SP リザルト  プロトコル

SP1位 ハン・ヤン 閻涵(中国) 90.14
ハン・ヤン90点超えキタ――(゚∀゚)――!! 中国男子キタ――(゚∀゚)――!! 
中国女子もキャ――(゚∀゚)――!!
TESも加点いっぱいの50.25!謎振り付けも許しちゃう。ハン・ヤンの時代がこれからくるのでせうか。
※ ちうごくのおきゃくさまへ えいぞうがぜんせかいにはいしんされるとたいへんなごかいをまねきいれるおそれがあります。ぬいぐるみはせいきひんをごよういください。

SP2位 マキシム・コフトン(ロシア) 81.84
真軋む小布団のSPでクワドふたつキタ――(゚∀゚)――!! 
でもなんでもないところでコケタ――(;´д`)――!!
あそこでコケなかったとしてもジャンプ以外の要素でやや見劣りしますね。真価が問われるのはフリー、遠足はまだ終わってないよ。

SP3位 小塚 崇彦(日本) 81.62
(あれ・・スケアメでスッキリさせたはずの交通安全委員会の黄色腕章ラインがまた太くなってるんですけど)と書きながらスケアメ動画を再びチェック、多分袖を曲げたか伸ばしたかの違いなんだろうなぁってことはもうどうでもいいわよ大事なのは演技よ演技。
課題のクワドはなんとか着氷、スケアメでやらかしたコンボも一瞬ヒヤッとしたけど堪えてセカンドつけられた。このSPはこづの良さを生かしてもらったプログラムだと思うけどそれをもっと生かせるかはこづ次第。GPF進出はまだゼロじゃない。お尻に火が付いた状況には変わりないけど自分自身がやるしかないから。しっかり!!!

SP4位 デニス・テン(カザフスタン) 77.05
これまで期待されながらもイマイチ伸び悩んでいたのがワールド大躍進の2位で一段と輝きが・・・って期待してたらスケアメ棄権、そしてこの中国杯も直前まで棄権するかもしれないという情報が錯綜してたようです。未だ足に痛みを抱えた状態であるようで、この演技を見た限りではまだまだ本来のテンくんの滑りとは程遠いかな・・・ 審判の前でのアピールポーズ、いいね。

Pl.  NameNationTSS
=
TES
+
PCS
+
SSTRPECHINDed.
-
StN.
1Han YANCHN90.1450.2539.898.257.618.117.967.960.00#5
2Maxim KOVTUNRUS81.8446.4136.437.296.897.437.437.391.00#4
3Takahiko KOZUKAJPN81.6241.6140.018.437.868.047.827.860.00#6
4Denis TENKAZ77.0536.2340.828.327.868.148.298.210.00#9
5Florent AMODIOFRA76.7538.4739.287.967.437.967.898.041.00#8
6Richard DORNBUSHUSA72.5836.4736.117.466.937.187.257.290.00#7
7Peter LIEBERSGER69.3437.2732.076.506.186.466.546.390.00#2
8Nan SONGCHN68.6837.0331.656.616.006.436.366.250.00#3
9Yi WANGCHN63.2732.7030.576.465.756.186.076.110.00#1
スポーツナビ|実況
順位選手名国名得点
1位閻涵chn中国90.14
2位マキシム・コフトンrusロシア81.84
3位小塚 崇彦jpn日本81.62
4位デニス・テンkazカザフスタン77.05
5位フローラン・アモディオfraフランス76.75
6位リチャード・ドーンブッシュusa米国72.58
7位ペテル・リーバースgerドイツ69.34
8位宋楠chn中国68.68
9位王一chn中国63.27

おい、天井カメラやめろ!バカ!
(#゚Д゚)=○)゚3゚)、;'.・


男子フリー  リザルト プロトコル 最終結果

1位 ハン・ヤン 閻涵(中国) 245.62
どのジャンプも加点をもらえるだけの質の高いものですから見ていて気持ちがいいですね。だけど全体で見るとまだまだ中だるみを感じてしまいます。ワルツのリズムに気持ちよく乗れているかと言えばまだそこまではいってないように思える。今日は決して褒められた内容ではなかったけどシニア初の優勝は立派。これからを大いに期待しましょう。

2位 マキシム・コフトン(ロシア) 238.65
今の時代、男子にクワドは必須。サルコウは自信を持って跳んでいますね。3本目はダブルになったけど4Tだったのでしょう。フリーの成績は1位、総合の2位にはなりましたが、ループ・フリップが構成に入っていないという偏った構成は男子選手としてはさびしいの。

3位 小塚 崇彦(日本) 226.92
会場の気温が高めだったのか、ハン・ヤンを応援する中国女子の熱気が凄まじかったのか、脇も前も背中も汗ジミだらけ。信夫先生、恒例のくるくるポンの後、タオルを手にしてます。ベタベタだったんでしょう。
てなことはどうでもよくて演技演技。ってねぇ、はぁぁ・・・どうしたんでしょう、どうなってるんでしょう。フリーだけだと5位だよ。覇気が感じられない。
現在足の状態がどうなのか、そういった事は彼は言わないけど精神的なものばかりでもないのかなという気もしないでもない。だけどみんな同じ条件でやってるしね。
今現在のGPSポイント表を下に記載したのだけど、こづがトップになってるのは二試合終わっての総合が現在数字的にトップというだけで、合計16点でのGPF進出はまずない。
じゃあどうするか。全日本に全てをかけて自分がどれだけの演技をできるのか、どれだけ熱い演技を見せられるのか。
お尻に火が付いたを通り越して崖っぷち。ならばもう目指すところは「そこ」しかないでしょ。本気で勝ちに行くという気迫を感じさせてくれよ。弱気なこづなんて見たくない。

4位 デニス・テン(カザフスタン) 224.80
テンくんってまだ20歳なんだ(;゚Д゚)! 長いこと見てるからすっかりベテランみたいな。所作がぐっと洗練されてきましたね。まだ体調は万全ではなさそう。ワールド2位は決してフロックだとは思ってない。次に向けて仕上げたものを見せてください。
フランク・キャロル、こんなにハゲてたっけ?

Pl.  NameNationTSS
=
TES
+
PCS
+
SSTRPECHINDed.
-
StN.
1Maxim KOVTUNRUS156.8179.3777.447.867.328.047.827.680.00#8
2Han YANCHN155.4875.1481.348.547.898.148.147.961.00#9
3Denis TENKAZ147.7567.2580.508.257.757.968.188.110.00#6
4Richard DORNBUSHUSA145.9976.6170.387.296.687.047.147.041.00#4
5Takahiko KOZUKAJPN145.3067.3879.928.507.937.758.077.712.00#7
6Florent AMODIOFRA136.6460.0876.567.827.077.827.757.820.00#5
7Peter LIEBERSGER131.4663.6867.786.826.576.797.006.710.00#3
8Nan SONGCHN128.1261.7466.386.686.296.796.686.750.00#2
9Yi WANGCHN121.9562.3959.566.325.716.075.865.820.00#1


スポーツナビ|実況
順位選手名国名得点
1位 閻涵chn中国245.62
2位 マキシム・コフトンrusロシア238.65
3位 小塚 崇彦jpn日本226.92
4位デニス・テンkazカザフスタン224.80
5位リチャード・ドーンブッシュusa米国218.57
6位フローラン・アモディオfraフランス213.39
7位ペテル・リーバースgerドイツ200.80
8位宋楠chn中国196.80
9位王一chn中国185.22

順位名前(国)SPFS合計
1閻 涵(エン カン)(CHN)90.14 (1)155.48 (2)245.62
2マキシム・コフトゥン(RUS)81.84 (2)156.81 (1)238.65
3小塚 崇彦(JPN)81.62 (3)145.30 (5)226.92
4デニス・テン(KAZ)77.05 (4)147.75 (3)224.80
5リチャード・ドーンブッシュ(USA)72.58 (6)145.99 (4)218.57
6フローラン・アモディオ(FRA)76.75 (5)136.64 (6)213.39
7ペーター・リーバース(GER)69.34 (7)131.46 (7)200.80
8宋 楠(ソウ ナン)(CHN)68.68 (8)128.12 (8)196.80
9王 一(オウ イチ)(CHN)63.27 (9)121.95 (9)185.22

FPl.NameNationPointsSPFS
1Han YAN
CHN
245.6212
2Maxim KOVTUN
RUS
238.6521
3Takahiko KOZUKA
JPN
226.9235
4Denis TEN
KAZ
224.8043
5Richard DORNBUSH
USA
218.5764
6Florent AMODIO
FRA
213.3956
7Peter LIEBERS
GER
200.8077
8Nan SONG
CHN
196.8088
9Yi WANG
CHN
185.2299


Cup of China 2013—Johnny Weir commentary
男子表彰式



順位選手名ポイント第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦
1
日本
小塚 崇彦
(トヨタ自動車)
165(6位)11(3位)
2
日本
町田 樹
(関西大学)
1515(優勝)
3
カナダ
1515(優勝)
4
中国
閻涵
(中国)
1515(優勝)
5 1313(2位)
6
ロシア
1313(2位)
7
日本
羽生 結弦
(ANA)
1313(2位)
8 1111(3位)
9
日本
織田 信成
(関西大学大学院)
1111(3位)
10
日本
高橋 大輔
(関西大学大学院)
99(4位)
11
カザフスタン
デニス・テン
(カザフスタン)
9欠場9(4位)
12
チェコ
ミハル・ブレジナ
(チェコ)
99(4位)
13 77(5位)
14
米国
リチャード・ドーンブッシュ
(米国)
77(5位)
15 77(5位)
16 55(6位)
17 55(6位)
18
スウェーデン
アレクサンデル・マヨロフ
(スウェーデン)
44(7位)
19
カナダ
エラッジ・バルデ
(カナダ)
44(7位)
20
ドイツ
ペテル・リーバース
(ドイツ)
44(7位)
21 33(8位)
22
カナダ
アンドレイ・ロゴジン
(カナダ)
33(8位)
23
中国
宋楠
(中国)
33(8位)
24
米国
ロス・マイナー
(米国)
00(9位)
25
中国
王一
(中国)
00(9位)
26
日本
無良 崇人
(岡山国際スケートリンク)
00(10位)
27
カナダ
欠場
27 欠場
27
フランス
シャフィック・ベセイエ
(フランス)
27
フランス
ロマン・ポンサール
(フランス)
27
27
27
ロシア
セルゲイ・ボロノフ
(ロシア)
27


2 件のコメント :
  1. RQさま、以前みどりちゃんの記事でコメントした猫と申します。

    私の住んでるところでは、中国杯の地上波放送が無かったんです・・・ひどい・・・。
    なぜ夜中でもいいから放送してくれないのかな~。
    動画をあげていただきうれしいです。

    ところで、心配な小塚選手の足ですが、私も彼と同じ疾患を持っています。
    これはケガではなく、生まれつきの形成不全によるものです。
    特にスポーツをしていなくても、20歳前後から痛みが出てくることが多いです。
    足の甲が痛むということでしたが、進行してくると股関節だけでなくひざ、足の甲も痛むことがあります。私もそうでした。
    小塚選手は十分筋肉はついているでしょうから、すでに筋肉ではカバーしきれない状態なのだと思います・・・。(日常生活なら問題ないのだろうと思いますが)
    そしてたとえ手術をしても、スケートのような負担のかかるスポーツをやっても大丈夫、ということにはなりません。
    無理をすると、日常生活にも影響がでます。普通の歩行ができなくなったり。
    私は手術をして、おかげさまで日常生活は問題なくすごしていますが、手術した時点で軟骨がかなり減っていたので、このまま一生持つことは無いと言われています。また痛みがひどくなってきたら、今度は人工股関節しかありません。
    小塚選手もこのようなことは当然言われていると思うのです。彼の心中はいかばかりかと思います。
    なにがなんでもソチまでは、という覚悟を決めたのだろうと思うのですが・・・。
    せめて痛みがでるのがあと1年遅ければよかったのに。
    ファンとしては、
    ソチまでは死ぬ気で頑張ってほしい!という思いと、
    でもそのためにもし股関節がひどい状態になったら・・・という思いがあり、複雑です。

    小塚選手のことばかり、しかも暗いコメントですいません・・・。
    でもいろんなところで、小塚はケガよくないの?など言われてて、これは普通のケガではないの~!!と訴えたい気持ちがありました。

    日本女子は、まあほぼ決まりかしら?という感じですが、日本男子は、誰が落ちても切なくなりそうです。





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    返信
    1. 私のところも地上波放送なかったです。
      日本シリーズと被ったというだけではなく、ここ数年は“視聴率が見込める選手”が出ていない試合は放送しないですね。嫌な言い方ですが。

      なるほど、彼と同じ疾患を抱えてらっしゃるということで大変な思いをされているのですね。
      他人事とは思えないとなるとまた応援にも力が入るでしょう。
      悲しいかな、つい結果で物事を見てしまいがちであることにも気づかされました。
      彼が昨年末あのような結果になった時、足の事を聞かれても決してそれを言い訳にはしなかった、これまでに見たことがない険しい顔がずっと忘れられません。
      この大事なシーズンでの出遅れは本人にとっても頭と気持ちと体がうまく噛み合わなくて、ファンは期待しているからこそもどかしい思いもしてしまいます。

      日本女子もまだどうなるかわかりません。特に男子はこれからが本当の勝負。
      どんな結果になっても喜びと複雑さとが入り混じったものになるでしょう。

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