2013-11-18

2013年 エリックボンパール杯 エキシビション日記帳


これから2013年GPSエリックボンパール杯(フランス)をそれぞれ増殖記事にしていきます。
ペア/アイスダンス 男子 女子 エキシビション

 タイムスケジュール
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 13-14シーズン GPシリーズポイント表 男子 女子 ペア アイスダンス
 フィギュアスケートグランプリシリーズ世界一決定戦2013|テレビ朝日
 INFOS BOMPARD 2013
 FEDERATION FRANCAISE DES SPORTS DE GLACE 

※ 動画はここに全部は貼り付けられないので選手名にリンクさせてあります。


エキシビション

ISU Grand Prix of Figure Skating 2013 2014 Trophée Eric Bompard Exhibition Gala



アイスダンス5位 ガブリエラ・パパダキス/ギョーム・シゼロン(フランス)

女子3位 アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
キャッツに合わせた猫メイクもポゴ子がやるとギャグにならない可愛さ。猫着氷ノブナリにもこういうプログラムで滑ってもらいたかったわ。

ペア3位 ケイディー・デニー/ジョン・コフリン(アメリカ)
男子4位 ハン・ヤン 閻涵(中国)
アイスダンス2位 エレーナ・イリニフ/ニキータ・カツァラポフ(ロシア) 
女子5位 マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
ペア4位 ベラ・バザロワ/ユーリ・ラリオノフ(ロシア)
男子5位 ミハル・ブレジナ(チェコ)
アクロバット

男子3位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ノリノリで踊ってたらいきなり助走なしで2A跳んでるし!滑れば滑るほどファンが増えていくジェイソン。こんなに本人が楽しそうに滑っていたら見ているこっちもハッピー。

女子4位 サマンサ・シザリオ(アメリカ)
ペア5位 ヴァネッサ・ジェームス/モルガン・シプレ(フランス)

男子2位 羽生 結弦(日本)
エキシビションで泣かすなよぉ・・・なんて子なの。エキシで4T、3A二回って。
昨シーズンのフリー「ノートルダム・ド・パリ」、EX用の短縮版ですが、昨年はTEBにはエントリーしてなかったのでこうしてフランスのお客様に披露。美しい照明が演技をよりドラマティックに引き立てます。

アイスダンス4位 ネッリ・ジガンシナ/アレクサンダー・ガージ(ドイツ)

エアリアル
命綱なし!きれいー!すごいー!死ぬー!!ただただ凄い!!(;゚Д゚)! これ本当にTEBのEXなの?見入っちゃったぜい。数年前にPIWで村主千香ちゃんがやってたアレはなんだったんだろうなぁ・・・別物だ。

女子2位 アデリナ・ソトニコワ(ロシア)
TEBの幻想的照明はアデリナのこの演技のためにあった、そう思わせてくれる演技でした。エキシビションとはこうあるべき。うっとり。見ている以上に布の扱いが大変そうだけど。

ペア2位 メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード(カナダ)
男子7位 フローラン・アモディオ(フランス)
アイスダンス3位 ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ(フランス) 

Feeling 
フランス選手がボーカルグループの歌で勢揃い、のはずなんですが、選手はほとんど映りません。まさにフィーリング オゥオゥオゥ フィーリングで感じ取れと。

ペア1位 クィン・パン/ジャン・トン ホウ清/トウ健(中国)
毎度毎度の公開ラブラブショーをありがとうございますごちそうさま (////)

女子1位 アシュリー・ワグナー(アメリカ)
これは同門で普段から仲の良いリッポンに振りつけてもらったプログラムなんです。ていうのを知ってから見るとまた違った印象でしょ?まっちーも今シーズンのEXは自分で全部作り上げたものだし、現役を退いてからではなく、今の自分で出来る可能性を切り開いていっているっていうのがいいね。演技にも幅が生まれるよ、きっと。

男子1位 パトリック・チャン(カナダ)
アイスダンス1位 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ) 

フィナーレ

芸術の都パリ・フランスエリックボンパール杯はGPSが行われる6大会の中でも演出センスは群を抜いて光っています。満足のいく結果が出た選手もそうではなかった選手も、背景が味気ない広告だらけの壁に比べたらあの空間が選手を労い疲れた体もほぐしてくれるかのような。
試合の時は照明をやや落とした薄暗い感じではありますが、他の大会ではほぼまっくろけなエキシビションもTEBではこんなに華やかで美しく幻想的な演出がなされました。
前はアマチュアのエキシビションで過度な照明や演出はなくてもいいんじゃないか、照明で助けられているような印象になってるんじゃないか、なんて思わされることもあったのですが、まっくろくろすけよりは数十倍こっちの方がいいなぁやっぱり。綺麗だし見ていて楽しくて癒される。

選手の皆さまへのお願い。できればエキシビションの衣装は黒色は避けてください。



GPSもあっという間に残り1試合・ロシア杯(ロステレコム杯)を残すのみとなりました。
5試合を終了した現時点でのGPF進出確定選手は以下の通りです。

13-14シーズン GPシリーズポイント表 男子 女子 ペア アイスダンス

男子シングル
順位選手名ポイント第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦備考
1
カナダ
3015(優勝)15(優勝)
2
日本
羽生 結弦
(ANA)
2613(2位)13(2位)
3
日本
高橋 大輔
(関西大学大学院)
249(4位)15(優勝)
4
中国
閻涵
(中国)
2415(優勝)9(4位)

女子シングル
順位選手名ポイント第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦備考
1
日本
浅田 真央
(中京大学)
3015(優勝)15(優勝)
2 2813(2位)15(優勝)
3
ロシア
2615(優勝)11(3位)
4 2613(2位)13(2位)

ペア
順位選手名ポイント第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦備考
1 3015(優勝)15(優勝)
2 2813(2位)15(優勝)

アイスダンス
順位選手名ポイント第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦備考
1 3015(優勝)15(優勝)
2 3015(優勝)15(優勝)
3 2615(優勝)11(3位)
4 2613(2位)13(2位)


既に2試合滑り終わっていて当確ラインギリギリにいる選手はロシア杯の結果が出るまでファイナル出場がどうなるかを待たなければなりません。

男子ではノブナリ、女子はあっこちゃんが微妙なラインですね。特に女子はロシア勢が半分以上を占めることも十分予想されます。
なのにロシア女子は地元オリンピックで2枠・・・ 枠取りの時期と選手がコンスタントに活躍できる年代とはズレてしまったのが惜しまれます。

ソチ五輪の選考が一発勝負ではない男女シングルの層の厚い日本にとってはGPFの結果も選考対象に含まれます。一番重要なのは全日本選手権であるのは間違いないのですが、GPFでピークを持ってこなくともトップを狙って次への気持ちに余裕を持たせて全日本に臨めればベスト。
いずれにしてもどの選手にとってもまだまだ厳しい戦いは続きます。

次はGPS最終戦のロシア・ロステレコム杯記事でお会いいたしましょう。


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