2014-05-25

みどり使用音楽巡礼の旅 #2 世界選手権優勝のあの曲



Over 60 Minutes


1988-1989シーズン フリープログラム



前回の記事では使用曲をタイトルにしていたのですが、今回はそれにするととても長くてややこしいことになるので簡潔にこのようなタイトルにしました。

伊藤みどりの世界選手権優勝は一度だけです。
意外かと思われるかもしれませんが、苦手とされた規定がまだあった時の優勝です。
(規定6位 ⇒ オリジナルプログラム1位(暫定3位) ⇒ フリー1位・総合優勝)
前年の1988年カルガリーオリンピックの演技は女子選手の概念を変えたとまで言われましたが、メダリストがこぞって引退した一年後のこの大会でのみどりの演技で女子シングルのフィギュアスケートの歴史が今大きく動いた・一気にスポーツへと進化したのをはっきりと感じ取りました。

この時は出場していないトーニャ・ハーディングが2年後にはトリプルアクセルを習得、クリスティ・ヤマグチも後に3Lz-3Tという難易度の高いコンビネーションを取り入れます。
トリプルアクセルまでは無理でも、女子がトリプル5種類を取り入れる方向性を位置づけ流れを作り引っ張っていって女子選手の技術向上が底上げされたのは間違いなく伊藤みどりの存在があったからこそだったと思います。

2014-05-15

辛い事悲しい事があったらこの歌を聴いてください





君に贈る言葉 (アフター・スクール)



君に贈る言葉 (アフター・スクール)
 (歌とナレーション:田原俊彦、近藤真彦、野村義男)
作詞:小林和子 作曲:宮下智 編曲:飛澤宏元
企画:近藤真彦 構成:田原俊彦、近藤真彦、野村義男
レコード・プレイ:西ゆうじ

    B面の「君に贈る言葉 (アフター・スクール)」は、のちに発売されたファーストアルバム『田原俊彦』の収録曲「アフター・スクール」をBGMに女声コーラスをバックにして、たのきんトリオ(田原俊彦・近藤真彦・野村義男)の3人による台詞の掛け合いで構成された曲である(ただし冒頭及び曲の終わり際のみ、歌のパートあり)。因みに近藤・野村はまだ共に、正式にレコードデビューをする前であった。

2014-05-11

みんな大好き信夫先生





3月の世界選手権が終わってからこれまでずっとブログの大幅なカスタマイズと表示崩れの修正をしていました。
その間の4月20日に放送された佐藤信夫先生の特集番組について遅ればせながらここで記事にします。


佐藤信夫の「基礎」




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ワンダフルライフ - 14.04.20 - 日韩综艺 - MioMio

いやはや、まさか期待してなかったこの局の新番組でこんなに信夫先生現役時代の動画やら幼少期青年期の写真が拝めるとは!!!
特に1964年インスブルック五輪の映像入手は殊勲賞あげます殊勲賞。
  
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