2014-05-31

icenetworkのIt's Your Move Contestを整理してみた その1



It's Your Move Contest…って何?



icenetworkがなにやらイベントをやり始めたようだ





最初に繋げたページがたまたまボイタノが斜めになってるイーグル画像だったんですよ。
何の躊躇もなく食らいつきました、ええ。そしてすぐに下の Watch Video » をポチりました。




…自分の作った動画だっただよおおぉぉ!!

うきゃああぁぁ (。´✷ฺЗ✷ฺ)・;゙.:';、


で、しばらくして冷静を取り戻して他のものを見てみようかと思ったのですが
ん、これって対戦なの?投票なの?ってエントリーっていくつあるの?
特定の選手をチョイスして見たい時はどうすればいいんだろう?

企画の内容を把握しきれていないけど、タノ様の1988年カルガリー五輪の該当部分じゃない中途半端な22秒からリンクされていたのがますますよくわからないけど、とにかく苦労して作った動画をこうして取り上げていただいてフィギュアスケートファンとしてこんな光栄なことはありませんです、はい。
(たまたま目についたものをリンクしただけのような気もするけど)


icenetworkさんありがとう



それだけなら「動画使っていただいて光栄だわー嬉しいわー」でおしまいなんですけど、実はこの企画についてどこかの人が
「みんなで○○選手に投票しよう!」って書いてたのを目にして何気に見たのが最初だったんですよ。




これは私が最初に見た次の日のキャプチャ。その時は10位にボイタノイーグル画像がありました。

1位2位ユナ子、3位4位プルシェンコ。
プルシェンコの4T-3T-3Loっていうバケモノコンボはここに入っていてもなんの異論もありませんけど、プルシェンコのビールマンスピンが本家ビールマンよりも上!?
見え見えの組織票で「トップ10だー、世界はみんな認めてるのね!」


・・・って違うでしょ?そういうので満足するわけ?

ランダムで表示される対戦形式、年代も技の持ち味もそれぞれ。たまたま表示されたものを比べて選べっていうの?
IPで判別するとか、メールでパスワード入れるとか、一人一回限りの投票にしないと意味はないよねぇ。

どんな選手のどんな技がエントリーされているのかを知りたくて見ていくうちに懐かしいもの・知らなかったもの興味深いものが続々と出てくる。
でもこれを見たい!と思ってもランダム表示ではなかなか見られない。


じゃあ自分用に見られるようにしよう!
ついでだから記事にして残しておこう!

今回はそういう記事でございます。
だからこの記事の本当のタイトルは

icenetworkのIt's Your Move Contestという企画が良かったんだけれどランダムに表示されるものの中から特定の選手(動画)を探すのは大変だし投票結果も実態がないものになりそうだしそもそもトップ10に残ったものが世界中の全スケオタから絶大な支持を集めたものかっていうときっとそうではないし他にもたくさんいいものがあるしエントリーされなかったものもまだまだいっぱいあるしでそれならフィギュアスケートの文化遺産を好きな時にいつでも見て堪能できるように私が勝手にまとめちゃおうicenetworkさんタノ様イーグル動画を参考資料に使っていただいてありがとうございますでもそれとこれとは別ってことで本当はタノルッツ動画も使ってもらいたかったなーなんて贅沢なことは申しませんええ申しませんともただの引用ならパ○リだけど回転木馬ならではのそれなりの趣向を凝らしてみせますわ


っていうものです。あー長っ!


とっとと本題に入れっつーの



必死で採取はしたものの結構膨大な量なので、これからアバウトにカテゴリー分けして分割して記事にしていきます。

尚、このIt's Your Move Contest企画は2014年5月27日頃から始まって、6月9日にトップ10が発表、そこからさらに1週間後に勝者(最も票を獲得した選手(技))が決定するというものらしいのですが、後はどんな結果になろうとこっちの知ったこっちゃありません。

いやね、そりゃあ自分の好きな選手がここに入っていれば悪い気はしないでしょうよ。わかりますよ、わかります。
でも実態のない結果で喜ぶのはなんか違うなーって私は思うので。
キャロライン・ジャンのパールスピンなんかは本当にこの技に感銘を受けて投票されたのではないかとは感じますが。

選手の人気投票なら別のところでやればいいと思うの。
いつも好きな選手だけ見てたってつまんないでしょ?新旧素晴らしい選手の様々な技術をこの機会に一緒に堪能してみましょうよ。


icenetwork企画に関する内容に入る前に



ここで以前日本でも類似の特集があったのでコチラをご紹介。
※ 各動画はサムネイルにリンクさせてあります。


Figure Skating A to Z

  • 1 時間、36 分
すべて再生  



これはトリノオリンピック前の特集番組です。
9【High Score】が抜けているのは削除されてしまったから。トーヴィル&ディーンのサラエボ五輪のボレロでした。ノーカット演技映像ではなく、ちょっとだけ部分的にカットされたものでした。

って、あらなんでそんなこと知っているんでしょう。そういうことです。ナイショだよシー!

放映当時の日本人の感覚で作られたものであることを考慮して見てもらえれば、この特集とicenetworkの企画とのチョイスの違いも楽しめるのではないでしょうか。

【Gold Medal】の項目ではスルツカヤが取り上げられています。
トリノ五輪前はスルツカヤが金メダル候補筆頭でしたからね。それでもすでに決めつけてるっぽい感じではありますね。

いくつかある中でもオススメは
  • Lift】 リフト
  • Unique】 独創性
  • Winning Move】 決め技
  • X (バツ!)】 禁止技
  • Yagudin】 アレクセイ・ヤグディン

です。


「整理してみた」って記事タイトルだけどその2以降の記事はこれからまとめます…



だってこの記事にもう書くところないしぃ。中途半端になるしぃ。(´ε`;)
自分の動画が使われてなくてもこうなってた気もしますが、おかげさまでこんな記事を書く羽目になってしまいました。

現時点ではその2以降はこれからどうまとめようかなーって段階なので(うっひゃーテキトーねぇ!)、いくつ記事ができるか私にもわかりません。だって結構な量あるのよー(言い訳)
各選手(技)はほぼ採取できました。多分59パターン。59…どうやって整理しようかなぁ。

資料として自分用に残す(ついでに記事にする)ので、ひとつひとつに詳しい説明を加えられるものではありません。

icenetworkの投票結果と本記事は関係なく進行していきます。たぶん。



2014年06月10日 追記

TOP10が発表されました。
 

「あーやっぱりね」な結果と意外な選手が入ってるなっていうのと。でもほぼ想定範囲内。
こうなるともう他のエントリーは見られなくなって埋もれていってしまうのよね。

人気投票じゃないから。でもミシェル・クワンが現在1位っていうのがいかにもアメリカですなぁ。
こうなるのを見越してのこの記事でもありますので、後は結果がどうなろうと回転木馬では勝手に当初のエントリーを元にまとめていくだけです。
エントリーの中にはステップ系が全然ありませんので、出来る範囲での補足はしていこうかなとは思っていますが、今回の記事だけで『フィギュアスケート大辞典』のようなものになるわけではありません。

ある程度まとめられたら次々に記事にしていく予定ではいますが、かなり中身があるのでもう少し時間がかかりそうです。
アサインの発表が今年は遅いようなので、それまでに出せるといいのですが。


2014年06月23日 追記

この記事の中で
6月9日にトップ10が発表、そこからさらに1週間後に勝者(最も票を獲得した選手(技))が決定するというものらしい
と書いていて、「あれ、おかしいなぁ。画面が変わらないけどまだトップ10って確定してないのかな?」って思っていたのですが、どうやらこれが最終結果のようです。

  1. Evgeni Plushenko's quad combinations
  2. Evgeni Plushenko's Biellmann spn
  3. Yu-Na Kim's 'Yu-Na camel'
  4. Yu-Na Kim's triple Lutz-triple toe
  5. Tessa Virtue and Scott Moir's 'goose' lift
  6. Michelle Kwan's change-of-edge spiral
  7. Denise Biellmann's 'Biellmann' spin
  8. Dick Button's 'Button camel'
  9. Caroline Zhang's 'pearl' spin
  10. Shae-Lynn Bourne and Victor Kraatz's hydroblade

・・・6月9日からちゃんと一週間後(16日)に発表になってました。投票の記事ばかりチェックしててicenetworkのトップページを見てませんでした。それからさらに一週間経ってます、本当に今頃なすっとぼけた追記ですんません・・・(´;ω;`)

ざっくり内容を要約すると、
『最終ラウンドの750,000票のうち25%はPlushenkoを選んだ。そしてロシア人はYu-Na Kimの"Yu-Na camel"の票を寄せつけないのをサポートした。』
っていうことらしいです。えっと・・・国と国の代理戦争(ソチ五輪女子結果のアレ)に使われたってことなんでしょうか (´д`) まぁ最初から投票結果の意味なんてあってないようなものだと思ってましたけど。これならザ・アメリカ!のミシェル・クワンがドカーンと1位の方がわかりやすい結果だったかもなぁ。ホントどーでもいいや
1位プルシェンコの4T-3T-3Loに関しては何の文句もございません。

今週末にやっとアサインが発表になるらしいのでそれを間に挟んだ後、多少時間はかかるかもしれませんが自分のペースで順次記事にしていく予定でございます。



「ヤグディンステップがないのはおかしいわ!」と思いつつその2記事へつづく。


2 件のコメント :
  1. 投票結果は組織票の多そうな人が上位という印象がありますが、テッサとスコットはちょっと意外(どうやら北米ではテッサ・スコット対メリル&チャーリーのファンの対決が非常にマオユナ的なものらしいので。カナダのファン「メリルとチャーリーは米国の政治力で一位に上げられている!!」。でもある意味「お膝元の米サイトを乗っ取ってやるぞ!」とファンががんばるということもありえそう)

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  2. この企画、トップ10の順位がもうそろそろ確定してる頃かなって見てみたんですが、現在プルのクワドコンボ&ビールマンが1位2位、ユナ子が3位4位となってます。
    まだこれが最終結果というわけではないんですよね?
    どちらにせよ結局は人気投票化・国の威信をかける的な感じになってしまっているようなのでどーでもいいんですが。
    ディック、テサモエ、ボーン&クラーツも数あるエントリーの中でなぜここに残っているのでしょう。

    今あちこち同時進行で記事を書き足しているのと、6月に入って家族の入院等があってドタバタしておりましてサクサクと記事を出せる現状にありません。
    少し時間がかかりそうですがぼちぼちとマイペースで順に記事を出していけるよう頑張ります。
    エントリーに関連した補足が多くなりそうで、記事にしながらお勉強させてもらっているといったところです。

    コメントはDisqusに登録してもらったのであればどんなものでも結構ですので何かCanary様オリジナルのアイコンを設定していただけると見た目にも区別がわかりやすくなって助かります。
    (過去記事のアイコンがすべてデフォルト仕様に変わってしまったので)

    返信削除

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