2014-10-06

カーニバル・オン・アイス2014日記帳




ジャパンオープン2014日記帳  カーニバル・オン・アイス2014日記帳
※ 動画はここに全部は貼り付けられないので選手名にリンクさせてあります。

カーニバル・オン・アイス2014




鈴木明子(日本)

織田信成(日本)

キャシー・リード/クリス・リード(日本)

宮原知子(日本)


無良崇人(日本)

村上佳菜子(日本)

高橋成美/木原龍一(日本)


小塚崇彦(日本)

ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

エレーナ・ラジオノワ(ロシア) 

パトリック・チャン(カナダ)

町田樹(日本)

安藤美姫(日本)

エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)


アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
長洲未来(アメリカ) 
アシュリー・ワグナー(アメリカ) 
トマシュ・ベルネル(チェコ) 
ジェフリー・バトル(カナダ)
メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(アメリカ)





  1. スケートアメリカ 10/24-10/26
  2. スケートカナダ 10/31-11/02 
  3. 中国杯 11/07-11/09
  4. ロシア杯(ロステレコム杯) 11/14-11/16
  5. フランス杯(エリックボンパール杯) 11/21-11/23
  6. NHK杯 11/28-11/30
グランプリファイナル(スペイン・バルセロナ) 12/11-12/14

GPS6戦の日本人出場選手

第1戦スケートアメリカ
町田樹今井遥キャシー・リード/クリス・リード
第2戦スケートカナダ
小塚崇彦無良崇人宮原知子本郷理華
第3戦中国杯
羽生結弦田中刑事村上佳菜子
第4戦ロシア杯(ロステレコム杯)
小塚崇彦大庭雅本郷理華高橋成実/木原龍一
第5戦フランス杯(エリックボンパール杯)
町田樹今井遥
第6戦NHK杯
羽生結弦無良崇人村上大介村上佳菜子宮原知子加藤利緒菜高橋成実/木原龍一キャシー・リード/クリス・リード



町田樹「自分らしく演じたい」
「極北」というテーマを掲げた町田だが、その解釈については「演技を見たら分かる」と明かさなかった
「極北」というテーマを掲げた町田だが、その解釈については「演技を見たら分かる」と明かさなかった【スポーツナビ】
テーマ:「極北」

 昨シーズンはたくさんの方に支えていただき、本当に充実した満足のいくシーズンを過ごさせていただきました。そのシーズンを経る過程ですごく貴重な経験をさせていただきましたし、たくさんの学びが僕の中でありました。今季はそれらの経験や学びを最大限に生かして、さらに素晴らしいシーズンにするべく頑張っていきたいと思います。このグランプリシリーズは僕にとって今シーズン最初の過程でもありますので、特に大切にしながら、最初から自分らしい高水準の演技を皆さんの前でできればと思います。

 このオフシーズン、5月くらいからプログラムを制作していました。(「極北」という言葉は)制作過程を経て、この2つのショートプログラムとフリープログラムとともに、今シーズンに向けて努力を積んでいく過程で、ふと僕の中で生まれた言葉というか、この言葉を自分の中で大切に歩んでいきたいなと思った言葉です。たくさんの解釈があると思うんですけれど、僕がここで具体的に意味を述べることはしません。演技を見たら分かっていただけるんじゃないかなと思います。

(今季のプログラムは)ショートプログラムが「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」、フリープログラムがベートーベンの「第九交響曲」です。2つとも有名な曲なので、自分らしくこれを演じていけたらなと思います。先ほどの「極北」という言葉を2つのプログラムのテーマにするとしたら、ショートプログラムが“悲恋の極北”、フリープログラムが“シンフォニックスケーティングの極北”と銘打って、今シーズンを頑張っていきたいと思います。

(今季の曲目は初お披露目だったが)僕の今シーズンの初戦がスケートアメリカ、GPシリーズということもあり、また正式な記者会見の場を作ってくださいましたので、僕のプログラムはこの正式な場で発表しようと思いました。なので、今まではあえて言うことはなかったです。(発表したことで気持ちは変わったか?)いよいよスタートしたなという感じがしています。僕はいつもグランプリシリーズから始まるんですけれど、今シーズンもいつもの僕どおりで、今のところ焦りや不安や緊張といったものが9割方自分の中を占めていて、毎日余裕が無い日々を過ごしています。2つのプログラムとも、とても自信があるので、大切に1試合1試合、今シーズンも演技をしていきたいと思います。


昨年はこのGPS記者会見で名言「ティムシェル」が生まれたんだよね。会見当時はそれほど大きく取り上げられなかったけど。

 昨年はこんな扱いでした・・・

今年は一転、どどーーーーん!こうなりました。
ガッツだぜ!ティムシェル魂まっちーは汗かいて哲学してGO!



さすがや・・・期待を見事に裏切らない饒舌かつインテリジェンスなプレゼンテーション。
使用楽曲の作曲者、使用音源のバイオリニスト名・指揮者オーケストラまで自ら公表してくれるスケーターって初めて見たわ。なるほど、バーンスタイン&ウィーンフィル1978年盤ね。おかげさまでどこの音源使っているのか調べる手間が省けました。ありがたい存在です。選手の皆さん、これからはまっちーを見習うように。

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 バーンスタイン(レナード),ジョーンズ(ギネス),シュヴァルツ(ハンナ),コロ(ルネ),モル(クルト),ウィーン国立歌劇場合唱連盟,ベートーヴェン,バーンスタイン(レナード),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック

今年はノブナリが解説者デビューかしら。
荒川さんは記者会見にはいたけど、無事に元気な赤ちゃんを出産するためにもこれ以上は無理しないでくださいね。




佳菜子の演技の時の実況がやたら「エース」にこだわってて耳障りだったんだけど、それが誰であるかを決めるのはそんなに重要なことなんですか?
もちろん高みを目指すからには他をリードする・または自分が引っ張る、そういう意識を貪欲に持つことも必要とされるでしょう。でも、でもなんだよなぁ。なんだかなぁ。

さとちゃんが「ポスト真央」ってねぇ・・・それ、今まで散々佳菜子に言ってきたフレーズでしょ?マスコミって「ポスト○○」って言葉好きだもんね。なんで誰かが真央の代わりにならなきゃいけないのさ。人は人、自分は自分だよ?


これ、テレ東さんHPのトップ画像。ジャパンオープン記事の最後にテレ朝さんのGPSトップ画像(Facebook投稿埋め込み)を載せたんだけど、こういうのは如実に主催者・スポンサーの趣旨が見えてしまうわけです。

少し前のはチェックしてなかったんだけど、ラジ子の横が不自然に空いてるのは欠場したリプ子だったのよね?ポゴ子入ってないもん。(ロシア娘は○○子で許してね)
Pさんソチ五輪銀メダリストなんですけど?いやね、かといってPさんセンターっていうのもアレかもしんないけど、でもなぁなんだかなぁ。

ミラクルマオ以降はずっと浅田真央の人気と集客力におんぶにだっこ状態だったのはどこの局も同じ。加えて女子ほどには大きく扱われてこなかった男子を自らの実力で注目を集めさせた高橋大輔。確かにこの二人の穴は大きい。

今は過渡期。移り変わる時代の流れを止めることなど誰にもできない。どんなトップ選手もいつかは競技を退く時がやってくる。

「あの選手がいなくなったらソチ五輪以降はもうフィギュアスケートは見なくてもいいや」
少し前からちらほらと目にする言葉。選手のファンか競技のファンか、そこで道は分かれる。だけど、「離れたければどうぞご勝手に離れてください」でもいけないんだよなぁ。

去年も確か同じようなことを書いていたはずだけど、
あなたが大好きで熱心に応援していた選手が同年代と普通に遊ぶこともほとんどなく寝る間も惜しんでたくさんのものを犠牲にして、それでも辛い練習を積み重ねて人生をかけて青春を捧げて必死で戦ってきたこの競技のことを忘れないで欲しい、
今は大きな喪失感で離れていったとしても、いつか思い出してまたここに戻ってきて欲しい、そうしたら離れた時には見えなかったものも見えてくるかもしれない、
そう思っています。願っています。


今この時だけにしか味わえない愉しみを見つけていくのも面白いものですよ、きっと。
後になって「あの時ちゃんと見ていたからこそよくわかるわ」って思う時が必ずやってきます。自分がそうだったから。

今シーズンも皆様と共に楽しく観戦してまいりましょう!


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