2014-10-04

ジャパンオープン2014日記帳




ジャパンオープン2014日記帳  カーニバル・オン・アイス2014日記帳
※ 動画はここに全部は貼り付けられないので選手名にリンクさせてあります。

ジャパンオープン2014




男子シングル   リザルト プロトコル

1位 パトリック・チャン(カナダ) 178.17


2位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 155.47


3位 無良崇人(日本) 146.41
昨シーズンは6強と言われた男子選手の中にあって「なにがなんでも代表を掴み取ってやる!」といったギラギラしたものが感じられなかったんだよね。淡白というか。
演技全体はまだ修正の余地アリだけど、少し前までの腕が棒な感じは脱しましたね。
あの選手もこの選手もオペラ座の怪人な今シーズンにあって、ひと皮剥けた無良ファントムが表彰台に何度も登ってくれそうな予感。

4位 トマシュ・ベルネル(チェコ) 137.50

5位 ジェフリー・バトル(カナダ) 136.08

6位 小塚崇彦(日本) 119.51
試合記事書くの久しぶりなんで思い出すのに去年の記事見てみたら、真っ赤な序奏戦隊カプリチオージャーが目に飛び込んできました・・・あれは何の悪夢だったのかしら・・・
てなことは置いといて、こづはどこか痛めてるの?ああいうスピンのぐらつきはらしくないよ。この大会は成績は度外視みたいなもんだから、これからたくさん修正していかないとね。
これ、こづの過去のフリーの中で最高のプログラムになりそうなんだけど。あんなバレエジャンプしてなかったよね?今までは試合では控えめだったイーグルも随所ににくいところに入っているじゃないの。おかげさまでイーグルマニアは悶絶ですありがとうございました。
今シーズンから解禁のボーカル曲もどうなるんだろうみんな総エキシ状態?っていらぬ心配でしたわ。こづのカラーには合ってる。
演技後の談話では「人生最悪の出来」と言ってたけど、「これ以上下へはいかない、これからどれだけでもこの良プログラムを磨いていける」ってプラスに考えて頑張って。楽しみにしていますよ。
ただ、ボーカル曲の演技とずんこの解説は激しく相性が悪いというのをこの演技でハッキリと認識しました。ああ、この先の女子放送が思いやられるぜ (ヽ'ω`)

順位選手名国名得点
1位パトリック・チャンcanカナダ/北米178.17
2位ハビエル・フェルナンデスespスペイン/欧州155.47
3位無良崇人jpn日本146.41
4位トマシュ・ベルネルczeチェコ/欧州137.50
5位ジェフリー・バトルcanカナダ/北米136.08
6位小塚崇彦jpn日本119.51

PL.CompetitorNationalTSSTESPCSSSTRPECHINDeductionStN.
1Patrick CHANCAN 178.1787.4590.729.008.939.119.149.180.00#4
2Javier FERNANDEZESP 155.4771.2185.268.438.328.468.718.711.00#6
3Takahito MURAJPN 146.4168.9977.428.007.397.827.827.680.00#2
4Tomas VERNERCZE 137.5057.9879.527.937.687.938.048.180.00#3
5Jeffrey BUTTLECAN 136.0858.6478.447.757.577.798.048.071.00#1
6Takahiko KOZUKAJPN 119.5146.7974.727.797.507.047.647.392.00#5


女子シングル   リザルト プロトコル

1位 エレーナ・ラジオノワ(ロシア) 136.46


2位 宮原知子(日本) 131.94
ブラボーブラボー!!5種類完璧回転不足もとられてない、スピンオールレベル4、素晴らしい!これまではまだどこか少女が背伸びして頑張ってる感があったけど、体全体を使って細やかで緩急のある動きは体の小ささをまったく感じさせません。
もうすっかりシニアの女性スケーターだね。今シーズンは一気に飛躍した姿を見せてくれそう。楽しみが増えました。いけいけさとちゃん!

3位 アンナ・ポゴリラヤ(ロシア) 122.52


4位 村上佳菜子(日本) 114.38
この実況がエースエースの連呼でうるさいんだけど、3姉妹の姉二人が抜けて「自分がしっかりしないと!」みたいなものは今の佳菜子からは感じられないなぁ。日本人選手の中で誰がエースとかそんなちっちぇこと考えてたら世界で戦っていけないよ。(と、この実況に言ってやりたい)
無良くんのオペラ座はいいところでポイントを絞ってボーカルを入れていたので演技を引き立たせるバランスの良い編集だと思いましたが、佳菜子バージョンはなぁ・・・私にはちょっと“うるさく”感じられてしまいました。音楽はとても大事なもの、演技を生かす編集に今からでも直せないものだろうか。
フリップのハイキックはもう体に染み込んでるんで直せないだろうなぁ。さいたまワールドでグッサグサ刺さりまくってたけどそこはかなり改善されてきてるみたい。まだまだ完成度を高められるよ。
またちょっと育ちましたかね・・・

5位 長洲未来(アメリカ) 106.85

6位 アシュリー・ワグナー(アメリカ) 100.99



順位選手名国名得点
1位エレーナ・ラジオノワrusロシア/欧州136.46
2位宮原知子jpn日本131.94
3位アンナ・ポゴリラヤrusロシア/欧州122.52
4位村上佳菜子jpn日本114.38
5位長洲未来usa米国/北米106.85
6位アシュリー・ワグナーusa米国/北米100.99

PL.CompetitorNationalTSSTESPCSSSTRPECHINDeductionStN.
1Elena RADIONOVARUS 136.4672.2164.257.937.938.078.118.110.00#4
2Satoko MIYAHARAJPN 131.9471.7860.167.467.217.757.647.540.00#3
3Anna POGORILAYARUS 122.5262.9159.617.507.217.437.687.430.00#1
4Kanako MURAKAMIJPN 114.3854.5359.857.617.187.437.617.570.00#6
5Mirai NAGASUUSA 106.8551.9655.897.256.687.007.116.891.00#2
6Ashley WAGNERUSA 100.9941.8260.177.467.187.217.827.931.00#5



総合結果
順位選手名国名得点
1位 欧州(フェルナンデス、ベルネル、ラジオノワ、ポゴリラヤ)551.95
2位 北米(チャン、バトル、長洲、ワグナー)522.09
3位 日本(小塚、無良、村上、宮原)512.24


これらの記事内容に関してはこのあとに出す予定のカーニバル・オン・アイス記事のあとがきで触れていきます。






昨年はオリンピックシーズンで日本人選手の枠が足りないくらいの激しい代表権争いがありました。その中の数名が引退・休養となった今シーズンはうって変わってこのようなトップ画像に。



うわああああ、ほんっとわかりやすくていやらしいわ、フケツよっ!
日本の放送局は基本日本人選手応援じゃないの?いないっていうのなら仕方ないですよ、なんで無良くんやさとちゃんがここに入ってないの?女子に至っては佳菜子以外いないような扱い。
ハッキリ書いちゃうとこれまでは浅田真央・高橋大輔をメインに持ってくるのが普通になっていました。今シーズンはその二人が欠けて、男子は金メダリストがいるけど女子はちとアピール力に欠けるので
・・・ってそういう意図かと思われます。視聴者に興味を持ってもらうためにはそれも大事かもしれませんけど、そういう番宣しかできないのならそろそろ限界なのではないの?元々スポーツの魅力を伝えようとする放送ではなく、未だに「世界一決定戦」という偽りのキャッチフレーズ掲げたままだし。
続けるのが辛いなら放映権手放してもよろしくてよ?

オリンピックシーズンの翌年はお馴染みの顔が抜けた寂しさは確かにありますが、ニューフェースの台頭・次のオリンピックまでに選手がどれだけ成長してどれだけ化けてくれるか、そういう楽しみ方があるのです。

今シーズンも皆様と共に楽しく観戦してまいりましょう!


0 件のコメント :
コメントを投稿

新しい記事 以前の記事
  
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...