2015-04-20

2015年 国別対抗戦 エキシビション日記帳



これから2015年国別対抗戦をそれぞれ増殖記事にしていきます。
アイスダンス/ペア 女子 男子 エキシビション

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※ 動画はここに全部は貼り付けられないので選手名にリンクさせてあります。

エキシビション


オープニング

男子9位 フローラン・アモディオ(フランス)

チームジャパン

ノービス男子 三宅星南(日本)

ジュニア女子 樋口新葉(日本)

男子2位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

 
あのポニテを解くとどうなるんだろうという謎があっさり解明w イーグルしながら髪まとめてるの、女子も真似してみてはどう?髪の毛よりもあのバレエジャンプ、ありえんわwww 人間超えてるwww

ジェイソンちゃんはじけすぎwww 気に入った気に入った気になりすぎたwww

ペア2位 ウェイジン・スイ/コン・ハン 隋文静、韓聰(中国) 

女子6位 村上佳菜子(日本)

アイスダンス2位 ケイトリン・ウィーバー/アンドリュー・ポジェ(カナダ)

ゲストスケーター ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

女子4位 アシュリー・ワグナー(アメリカ)

男子5位 セルゲイ・ボロノフ(ロシア) 


チームUSA 


女子2位 エレーナ・ラジオノワ(ロシア)

ペア3位 アレクサ・シメカ/クリス・クニーリム(アメリカ)

ゲストスケーター デニス・テン(カザフスタン)

神宮シンクロナイズドスケーティングチーム

ノービス女子 青木祐奈(日本)

ジュニア男子 宇野昌磨(日本)

ゲストスケーター デニス・テン(カザフスタン) Money on my mind

女子3位 宮原知子(日本)

男子8位 マックス・アーロン(アメリカ)

アイスダンス3位 マディソン・チョックエバン・ベーツ(アメリカ)

男子3位 無良崇人(日本)

ペア4位 川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)

女子5位 グレイシー・ゴールド(アメリカ)

アイスダンス6位 キャシー・リードクリス・リード(日本)

 フィギュアスケートのアイスダンス日本代表キャシー・リード(27)が国別対抗戦をもって現役を退くことを19日、発表した。
 3月の世界選手権後に「だめなのかなと思った」と引退を決意。17日のフリー演技では、フィニッシュ後に号泣していた。
 キャシーは「最後の滑りを日本でできて嬉しかった」と涙ながらに話した。今後については「日本のアイスダンスの発展に貢献したい。これが終わりではなく、始まりと考えたい」と最後は笑顔を見せた。
 パートナーのクリス・リード(25)は日本連盟が行うトライアウトで新パートナーを探し、現役を続ける。

膝に爆弾を抱えているクリスの方がいつ悲鳴をあげるのかという状況かと思っていたのだけど・・・
ずっと日本のアイスダンスはリード姉弟に頼りっぱなしで、休養したくてももままならない現状が続いていたね。しばらくはじっくり休養してもらいたい。涙涙のラストダンス、キャシー長い間お疲れ様。
さて、クリスはこれから新しいパートナーを探すということだけど、お姉ちゃんと一心同体二人三脚でやってきたクリスにとってはこれからが大変。妹アリソン・リードはグルジアから今はイスラエルの選手と組んでるし
・・・( ゚д゚)ハッ! 村元哉中ちゃん!
まぁこればかりは相性もあるからそんなに簡単にはいかないとは思うけど。ペアでも高橋&木原組の解散があったばかり、これから日本のペア・アイスダンスはどうなってゆくのだろう。


ゲストスケーター ハビエル・フェルナンデス(スペイン) Black Betty

ペア1位 メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード(カナダ)

女子1位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
バレーボールを二つ標準装備していてもトリプルアクセルを跳べることを自ら証明。
4:27以降のリプレイは18禁なのでお茶の間ではカットされました。キャプチャ撮ろうかと思ったけど、誤解を受けるようなきわどい画像を掲載するとヘタするとブログ削除処分受けかねないんでやめました。(冗談抜きでGoogle系Bloggerはその辺マジでキビしいんですよ) ぽろり寸前じゃねーか。風邪引くからそのバレーボールしまっとけっつーの。お茶の間フリーズ。
04月21日 追記
あのー、私確かにここで「ポロリ」と書きましたけど(汗)、地上波ではカットでしたけど本当に「ポロリ」はしてませんよ。寸前だったっていうだけで。4:27以降のリプレイでご確認くださいね。
あんまりにも「ポロリ」検索で訪問された方が多いので、せっかくなんでポロリ置いておきますね・・・

アイスダンス1位 ガブリエラ・パパダキスギョーム・シゼロン(フランス)

男子1位 羽生結弦(日本)
もうね、なんなのこの出来杉君は。スゲー!を通り越して笑ってしまったよ。君、ほんの少し前まで手術して入院して6週間安静にしてて練習再開して足首痛めたってのは壮大なガセだったんじゃないの?
2シーズン滑ったあの「パリの散歩道」も一年経った今見るとなんだか新鮮。エキシナンバーじゃなくてSPの試合構成のまんま滑ってシーズンラストの締めくくりでパーフェクト演技ってwwwwwww
某国民的いわゆるひとつの野球選手のbaka息子が105点あげるってよwwwww
ん、微妙に違いますか?フィギュアスケートの採点は100点満点じゃないですよ。SPとフリーの違いがまずわかっていないというほんっとうにどうしようもないおbakaちゃんですねー。どこかの某女優さんの気持ちもわからんでもないです。でも落書きはダメぜったいに。(森末さんのイメージで定着していた某水道工事のCMキャラを引き継ぐも辛気臭くてすぐに降板。あれならbaka息子起用する意味なかったんじゃないか)
「代々木の散歩道」、これでもかこれでもかの大暴れで代々木大炎上。


フィナーレ

羽生結弦 4Lo-3A



国別対抗戦が始まる直前にこれを見て「工エエェェ(´д`)ェェエエ工 私の思ってたゆづと(絵のタッチが)違うぅぅ」と思ってたアナタ、やっぱり“コレ”だったでしょ?『本気のゆづ』だものw 久保先生もスケオタ本気度が凄すぎるwww
「その領域」に入っちゃったのか、もはや地球外生命体なのか、なんなんだこいつはwww
じゃれあってるフリをしてライバル選手の血を吸ってるんじゃないだろうか。恐ろしい子・・・!




※ これから出てくる関連WEB記事は読み応えのあると思ったもののみ随時ここへ追加しておきます。



2014-15シーズンの終わりに


2015年04月21日

良くも悪くも羽生結弦に始まり羽生結弦に終わった、そんな印象のシーズンだったように思う。
国別対抗戦という大会においてここまで本気をぶつけてきた選手がいただろうか。彼が戦っているのはもはやライバル選手ではなく、常に己との戦いであり未来の自分に対して挑戦状を叩きつけている。

あのソチ五輪の100点超えSPの内容をさらに超えたのではないだろうかという演技を惜しげもなくエキシビションで滑りきってしまう非常識さ、さらに人類の可能性をもあっさりと超えたかのような4Lo-3Aを見た瞬間の驚愕と歓喜。ありえない現実に笑ってしまった。
あれから一日・二日と経って、自分の中に強烈な既視感(デジャヴ)が襲ってきた。

普通ならエキシビションで大技をやっても試合ではないから当然点数はつかない。ここで怪我をしても救済措置にもならない。体力も消耗する。
「そんなのは関係ない、今できるパフォーマンスをお客さんに喜んでもらうために全力で滑る」、そんな器用であり不器用でもある真っ直ぐな選手を羽生結弦が生まれる前に確かに見ていた。

エキシビションなのに試合で滑るようなプログラムをアンコールを含めて立て続けに滑ってしまう。
エキシビションなのに後半で3-3を跳んでしまう。
エキシビションの最後の最後でトリプルアクセルを跳んでみせて自分拍手をしながら高速回転する。

観客は自然と惹き込まれる。笑顔になる。暴動が起きるのではないかというくらいの地鳴りのような歓声が会場を埋め尽くす。そして観客が期待しているそれ以上のことを平気でやってのける。


ハミルトンが言っていた「あと50年しないと彼女のような選手は現れない」という言葉はどうやらその約半分の四半世紀だったようだ。同じ女子選手ではなかったけれど。
(感想には個人差があります)

あの時の震えるような感覚が今鮮やかに蘇ってきた。そんな類まれなる選手を生み出し育て支えてくれた彼のご家族、スケートリンクの関係者、コーチ陣・・・スケートの神様に心から感謝したい。



3 件のコメント :
  1. いつもながら読みたいときに言いたいことを、本当にタイムリーに記事にしてくださってありがとうございます。稚拙なひょうげんですが、それ以外に言葉が見つかりません。こういう類いまれなる選手を、自分の国の選手として今見られることに心から喜びを感じています。ユロスポの解説が、天から与えられた驚くべき才能とか、彼のパフォーマンスは観るべき価値があるとか、夢の世界に連れていってくれると言っていますが、まさにそうだと私も感じます。本当に驚異的です。フィギュアスケート選手の選手生命の身近さを思うと、まさに貴重だとすら思います。こんなに過酷なシーズンを駆け抜けた羽生結弦が、来季どんなプログラムとパフォーマンスをみせてくれるか、楽しみでなりません。

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  2. いつもタイムリーに記事にしてくださってありがとうございます。出来杉君の天性の才能は正に天性の感性、この競技への適正、あの負けん気と性格、努力の天才という種々の才能によって構成されていると感じますね😃
    エキシをそのままにあげてくださっていて、それが何より嬉しいです。
    来季まで少し寂しいですが、新しいシーズンを楽しみに待ちたいと思います。

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  3. コメントは承認されるまで表示されないので、「あれ、エラーかな?」と思ってしまうかもしれませんが、余程のことがない限りは承認しますので、多少時間がかかることがあってもあせらずお待ちくださいね。

    思わず「出来杉君」と書いてしまったのですが、若さゆえに気持ちが先走っていた頃も、震災後で必要以上に背負ってる部分も、パトリック・チャンを意識しすぎてた頃も見てきてますし、一年一年で着実に恐ろしいまでに進化と成長を遂げて人としてもすでに何かを悟ってしまったような大人の発言になってきて。
    彼に見習うべきこと・学ばされることは多いです。

    最後に追記で書いた部分ですが、例えばジャンプで言えば樋口新葉ちゃんはみどりタイプだと期待されてるし私もそれを楽しみにはしていますが、これからの選手ですしまだ未知数です。
    同門の真央ちゃんが出てきた頃はセンセーショナルでしたし、同じトリプルアクセルを得意とするなど共通点は多かったけれど、選手としての持ち味・個性はまた別のものでした。

    そういった点ではゆづだってみどりとは当然別個性です。
    でも、本質的なものなのかなぁ。本能というべきか。前々からどこかで共通するものを感じていたのかもしれません。
    今回のエキシビションでの彼を見て、タイムスリップしたような感覚に陥りました。

    今、アイドルのような扱いの雑誌が氾濫していたり、少し前には演技直前に黄色い掛け声があがるといったマナーを持たないファンが現れたりと弊害もありますが、彼自身に浮ついたところが見られないというのが頼もしいし、抱えるものが増えてきて想像以上に大変なことだろうとは思いつつも『アスリート羽生結弦』をこれからも楽しみに見ていきたいと思っています。

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