2016-04-05

2016年 ボストン世界選手権 エキシビション日記帳



これから2016年世界選手権をそれぞれ増殖記事にしていきます。
アイスダンス/ペア 男子 女子 エキシビション 

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※ 動画はここに全部は貼り付けられないので選手名にリンクさせてあります。

エキシビション


オープニング

ペア9位 アレクサ・シメカ/クリス・クニエリム(アメリカ)

女子3位 アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)

男子6位 アダム・リッポン(アメリカ)

女子4位 グレイシー・ゴールド(アメリカ)

ペア4位 クセーニャ・ストルボワ/ヒョードル・クリモフ(ロシア)

男子3位 ボーヤン・ジン 金博洋(中国)

アイスダンス3位 マディソン・チョック/エバン・ベーツ(アメリカ)

女子2位 宮原知子(日本)

ペア2位 ウェイジン・スイ/コン・ハン 隋文静/韓聰(中国)

男子5位 パトリック・チャン(カナダ) 

アイスダンス4位 アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ(イタリア)

チームシンクロ

男子8位 マックス・アーロン(アメリカ)

女子7位 浅田真央(日本)

男子4位 ミハイル・コリヤダ(ロシア)

ペア3位 アリョーナ・サフチェンコ/ブリュノ・マッソ(ドイツ)

女子2位 アシュリー・ワグナー(アメリカ)

アイスダンス2位 マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ(アメリカ)

男子2位 羽生結弦(日本)

ペア1位 メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード(カナダ)

女子1位 エフゲーニャ・メドベデワ(ロシア)

アイスダンス1位 ガブリエラ・パパダキス/ギョーム・シゼロン(フランス)

男子1位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)


フィナーレ


2016 WORLD CHAMPIONSHIPS VLOG - ShibSibs






新時代到来


2015-2016、怒涛のシーズン





試合前に起こったゆづとテンくんの問題については当初エキシ記事に追記予定でしたが、内容がどんどん多くなってきたので後日別途記事を設ける予定です。

2016年04月20日

どんどん日が経っていって、収まりかけている話を単独記事にして蒸し返し煽るようなことはしたくありません。
デリケートな問題でもあるし、 当初の予定通り後日できるだけ簡潔にここに記載します。
この問題を歪曲して騒いでいる人もいるようですし(見たくなくても知恵袋のサイドにズラリと並んでいるえげつないものが見えてしまったので)、私としては今回のことを検証するつもりも問題提起するつもりもありません。
最低限に記載する予定です。


復帰もあれば去りゆく人もあり



まだISU公認試合がいくつか残っていますが、ここで今シーズンを締めくくった選手がほとんど。
男子では少し前にロシアのアルトゥール・ガチンスキー、フランスのフローラン・アモディオ、そして日本の小塚崇彦らがリンクに別れを告げました。

そして、(今回の世界選手権には出られなかった)先の四大陸選手権に出場した中国のナン・ソンが世界選手権終了後に正式に引退を発表しました。(記事は中国語翻訳でご覧ください)




四大陸選手権が終わった後に一度フライングで引退情報が流れたものの、近いうちにこの日が来そうなのは予測できました。四大陸の演技が終わった後、「これが最後になるんだ」といった表情・リンクに別れを告げるような仕草もありました。
「腰椎胸椎頚椎が曲がって背骨が直線じゃない」と書かれてますね。それ、激しい運動どころか日常生活も満足にできる体じゃないんですが。

彼も以前中国杯6分間練習でリッポンと激しい衝突があって、当時あらぬ誹謗中傷も受けてしまったとのこと。見た目の優雅さとは裏腹の、精神的にも過酷で自分だけでは制御出来ないものをはらんでいるのがこの競技。
今はじっくりと疲れた体を癒やしてください。これまでの中国男子にはない繊細で品を感じさせるバランスの取れた選手でした。第二の人生に幸あれ。長い競技生活お疲れ様でした。



去りゆく季節、めぐる季節



こうして正式に引退を発表できる選手というのは少ないのでしょう。
「そういえば前はよく見かけたあの選手、最近見ないけどどうしたんだろう」
といったケースはよくあります。怪我が長引いたり、国内の争いで選に漏れたり枠が減ったことで出られなくなったり、と事情は様々。
ひっそりとフェードアウトしていたことを後になって知ることもままあります。



もう引退したので「小塚崇彦選手」、ではなく「小塚崇彦さん」「小塚崇彦氏」と呼ばなければならないのですね。
今年の世界選手権は例年よりかなり遅めの開催でしたので、ちょうど新入社員として新たなスタートを切ったばかりの彼は今はフィギュアスケートどころではないでしょう。

春は別れの季節でもあり新しい始まりの季節でもあります。
寂しさと期待感が入り混じる中、美しく咲き誇る満開の桜の花にこれからの希望を込めて。

ソチ五輪から早2年、平昌五輪までもう2年。折り返し地点、これからさらに濃密な2年となりそうです。




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